岩菅山〜裏岩菅山 スキー滑走


- GPS
- 09:20
- 距離
- 16.6km
- 登り
- 964m
- 下り
- 962m
コースタイム
- 山行
- 9:10
- 休憩
- 0:11
- 合計
- 9:21
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
裏岩菅山まではトレース有り助かるが、一昨日の湿雪の新雪で、シールが団子になり何度も立ち止まり、スキーの着脱で時間をロス。最期の登りでシートラになり楽ちん。 この、コンディションはスキーにはつらかった。 裏菅の下りも、コースを知ってないと、立木が多く、ルートもわかりずらい。 何度か意図しないトラバースを強いられ、滑走とは程遠い下りでした。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
防寒着
雨具
ゲイター
マフラー
ネックウォーマー
バラクラバ
日よけ帽子
毛帽子
着替え
ブーツ
ザック
ビーコン
スコップ
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
針金
ガムテープ
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
ナイフ
カメラ
ビンディング
スキー板
シール
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感想
2日前に新雪が降ったため、スキー場駐車場からスキー、シール装着。多分前日てあろうトレースを追いながら、夏道分岐を過ぎ県道を冬季登山口まで30分程緩い下り。しばらくはスノーシューの先行者トレースを追い順調だったが、やがて急勾配では斜行のため別トレースとなり新雪に入る。スキーなので最初は楽勝と思ったが、思惑は外れる。湿雪で重く、おまけにシールは団子状態となり、鉛の如く脚が重たく、何度もスキーをはずしシールの雪を除去。シールワックスも試すが効果なし。時間と体力を浪費して、最後はシートラで登ると、雪は締まっておりほとんど潜らず快適。もう少し早くスキーに見切りをつけるべきだった。
3時間近く悪戦苦闘の末、ようやく岩菅山に到達する。正直言ってこのルートは上りも下りもスキーには不向き。クラッシクな山岳スキーツアーコースと言った感じだ。
裏岩菅山までの稜線は、最初の下りを除けば緩やかなスキー向きのコースで、ポカポカ陽気の春山を満喫したいところだが、下りの時間を考えるとのんびりとはいかない。
裏岩菅山から先は初めてのルートでノートレース、GPSが頼りになるが上りを嫌ってトラバースするとなかなか尾根に戻れない。そのうえ樹木が密生しており思い通りに滑走できずに苦労する。そんな状況でたまにいいスロープがあると気分が良いが、それもすぐに終わり再び樹林帯のトラバース入る。そのうち小枝が上着の右腕を引き裂く。まるで藪こぎだ。
滑りやすい場所を求めるとルートを外れるので、極力GPSのルートに戻ろうとすると樹林が密生しておりまともに滑走できない。おまけに湿雪なのでなおさらだ。
コースを知っていれば多分もう少し快適なコース取りができたのだろうが、なんとか県道まで滑り降りるが、下りも思いの外時間を費やす。
そして、ここから一ノ瀬スキー場までの緩い上りが長かったが、なんとか暗くなる前の戻る。
もう少し早くでるか、前泊車中泊すべきだった。
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