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Yamareco

記録ID: 5295916
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山滑走
志賀・草津・四阿山・浅間

岩菅山〜裏岩菅山 スキー滑走

2023年03月20日(月) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
09:20
距離
16.6km
登り
964m
下り
962m
歩くペース
ゆっくり
1.31.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
9:10
休憩
0:11
合計
9:21
距離 16.6km 登り 968m 下り 965m
9:01
33
スタート地点
13:06
22
13:28
13:29
50
14:19
14:29
200
18:22
ゴール地点
帰りの林道スキーが長く疲れる。べた雪にスキーが上手くコントロールできず。何度も樹木、枝の通過に悩まされる。残念ながら、フリースの右腕が枝で裂ける。
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2023年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
裏岩菅山まではトレース有り助かるが、一昨日の湿雪の新雪で、シールが団子になり何度も立ち止まり、スキーの着脱で時間をロス。最期の登りでシートラになり楽ちん。
この、コンディションはスキーにはつらかった。
裏菅の下りも、コースを知ってないと、立木が多く、ルートもわかりずらい。
何度か意図しないトラバースを強いられ、滑走とは程遠い下りでした。
ここに駐車する。
この先500m程までは進めたが、低床の車なのでリスクを感じやめた。
2023年03月20日 09:06撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 9:06
ここに駐車する。
この先500m程までは進めたが、低床の車なのでリスクを感じやめた。
2日前の新雪で樹林が綺麗でした。
夏山登山口。
2023年03月20日 09:33撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 9:33
2日前の新雪で樹林が綺麗でした。
夏山登山口。
昨日のトレースだと思う。
つぼ足だと結構大変。
2023年03月20日 09:33撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 9:33
昨日のトレースだと思う。
つぼ足だと結構大変。
岩菅山。
2023年03月20日 09:39撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 9:39
岩菅山。
県道を離れ、樹林帯に入る。
2023年03月20日 10:02撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 10:02
県道を離れ、樹林帯に入る。
傾斜の緩い場所はトレース通りに。
2023年03月20日 10:24撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 10:24
傾斜の緩い場所はトレース通りに。
ようやく樹林帯が開け前方に岩菅山が見える。
2023年03月20日 11:23撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 11:23
ようやく樹林帯が開け前方に岩菅山が見える。
寺子屋山方面。
2023年03月20日 11:24撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 11:24
寺子屋山方面。
湿雪でシールはとってもとっても直ぐに団子。
この除去に思いの外時間を費やす。
2023年03月20日 11:34撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 11:34
湿雪でシールはとってもとっても直ぐに団子。
この除去に思いの外時間を費やす。
岩菅山より。
焼額山スキー場と妙高山。
2023年03月20日 13:14撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 13:14
岩菅山より。
焼額山スキー場と妙高山。
裏岩菅山。
2023年03月20日 13:14撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
3/20 13:14
裏岩菅山。
浅間山。
2023年03月20日 13:15撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 13:15
浅間山。
北アルプス、後立山。
2023年03月20日 13:15撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 13:15
北アルプス、後立山。
寺子屋山スキー場と北アルプス、槍穂。
2023年03月20日 13:15撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 13:15
寺子屋山スキー場と北アルプス、槍穂。
志賀山、横手山、白根山。
2023年03月20日 13:15撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 13:15
志賀山、横手山、白根山。
たぶん越後の山々。
2023年03月20日 13:15撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 13:15
たぶん越後の山々。
岩菅山頂上。
セルフで。
2023年03月20日 13:16撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 13:16
岩菅山頂上。
セルフで。
裏岩菅山への稜線は春山気分満喫。
2023年03月20日 14:01撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 14:01
裏岩菅山への稜線は春山気分満喫。
岩菅山から裏岩菅山への稜線。
2023年03月20日 14:16撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 14:16
岩菅山から裏岩菅山への稜線。
裏岩菅山へ。最後は緩やかなスロープ。
ここまではトレースあり。
ここから先は無し。
2023年03月20日 14:16撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
3/20 14:16
裏岩菅山へ。最後は緩やかなスロープ。
ここまではトレースあり。
ここから先は無し。
裏岩菅山から上越方面。
2023年03月20日 14:16撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 14:16
裏岩菅山から上越方面。
裏岩菅山からスキーでの滑走。
ほとんど樹林帯、そしてノートレースでしたので。
ルートを外さないために、GPSは必須でした。
2023年03月20日 15:20撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 15:20
裏岩菅山からスキーでの滑走。
ほとんど樹林帯、そしてノートレースでしたので。
ルートを外さないために、GPSは必須でした。
尾根は比較的疎林帯なので滑りやすい。
2023年03月20日 15:20撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 15:20
尾根は比較的疎林帯なので滑りやすい。
ここはかなり滑りやすい場所。
2023年03月20日 15:29撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 15:29
ここはかなり滑りやすい場所。
ここも快適に滑走。
良かったです。
2023年03月20日 15:33撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 15:33
ここも快適に滑走。
良かったです。
頂上から2時間40分で漸く県道にでる。
ここからスキー場まで戻るのが大変でした。
2023年03月20日 16:59撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
3/20 16:59
頂上から2時間40分で漸く県道にでる。
ここからスキー場まで戻るのが大変でした。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 日よけ帽子 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

感想

2日前に新雪が降ったため、スキー場駐車場からスキー、シール装着。多分前日てあろうトレースを追いながら、夏道分岐を過ぎ県道を冬季登山口まで30分程緩い下り。しばらくはスノーシューの先行者トレースを追い順調だったが、やがて急勾配では斜行のため別トレースとなり新雪に入る。スキーなので最初は楽勝と思ったが、思惑は外れる。湿雪で重く、おまけにシールは団子状態となり、鉛の如く脚が重たく、何度もスキーをはずしシールの雪を除去。シールワックスも試すが効果なし。時間と体力を浪費して、最後はシートラで登ると、雪は締まっておりほとんど潜らず快適。もう少し早くスキーに見切りをつけるべきだった。
3時間近く悪戦苦闘の末、ようやく岩菅山に到達する。正直言ってこのルートは上りも下りもスキーには不向き。クラッシクな山岳スキーツアーコースと言った感じだ。
裏岩菅山までの稜線は、最初の下りを除けば緩やかなスキー向きのコースで、ポカポカ陽気の春山を満喫したいところだが、下りの時間を考えるとのんびりとはいかない。
 裏岩菅山から先は初めてのルートでノートレース、GPSが頼りになるが上りを嫌ってトラバースするとなかなか尾根に戻れない。そのうえ樹木が密生しており思い通りに滑走できずに苦労する。そんな状況でたまにいいスロープがあると気分が良いが、それもすぐに終わり再び樹林帯のトラバース入る。そのうち小枝が上着の右腕を引き裂く。まるで藪こぎだ。
滑りやすい場所を求めるとルートを外れるので、極力GPSのルートに戻ろうとすると樹林が密生しておりまともに滑走できない。おまけに湿雪なのでなおさらだ。
 コースを知っていれば多分もう少し快適なコース取りができたのだろうが、なんとか県道まで滑り降りるが、下りも思いの外時間を費やす。
そして、ここから一ノ瀬スキー場までの緩い上りが長かったが、なんとか暗くなる前の戻る。
 もう少し早くでるか、前泊車中泊すべきだった。

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