下山予定の湯ノ又に駐車。
ここ来る時いつも通る林道殿野線と林道篠原線。
どちらもあまり管理されてないのか中途半端に埋められた穴や落石で特に自分のような最低地上高低い車だとものすごいノロノロ運転強いられるが、特にこの時期雪解け直後だとまだ人もあまり入ってないのか荒れ具合がすごく、気を付けていてもバンパー下擦ったり大きめの落石で車の下擦ったりしてしまった。
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3/29 7:37
下山予定の湯ノ又に駐車。
ここ来る時いつも通る林道殿野線と林道篠原線。
どちらもあまり管理されてないのか中途半端に埋められた穴や落石で特に自分のような最低地上高低い車だとものすごいノロノロ運転強いられるが、特にこの時期雪解け直後だとまだ人もあまり入ってないのか荒れ具合がすごく、気を付けていてもバンパー下擦ったり大きめの落石で車の下擦ったりしてしまった。
ガンドウ尾末端に行くため林道篠原線を戻りだしてすぐ、土砂崩れで長らく車通るのも怖いくらいガレガレだったところが一通り岩や石は取り除かれて土も固められた状態に。
もう道路にすることもないのかもしれない。
そこになぜか人も乗っておらず霜の降りたプリウスが1台。
山に来たとすれば前日以前から駐められてることになるし、この後夕方帰る時もまだそのままだったけどいったい何があったのか。
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3/29 7:48
ガンドウ尾末端に行くため林道篠原線を戻りだしてすぐ、土砂崩れで長らく車通るのも怖いくらいガレガレだったところが一通り岩や石は取り除かれて土も固められた状態に。
もう道路にすることもないのかもしれない。
そこになぜか人も乗っておらず霜の降りたプリウスが1台。
山に来たとすれば前日以前から駐められてることになるし、この後夕方帰る時もまだそのままだったけどいったい何があったのか。
もう長いこと通行止めのままの入谷林道への分岐。
湯ノ又からここまではあっという間だった。
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3/29 7:53
もう長いこと通行止めのままの入谷林道への分岐。
湯ノ又からここまではあっという間だった。
ガンドウ尾に行くのかたまにここに駐めてある車見かけてきたが、万が一途中の土砂崩れ直して再開するために重機なんか入れようとしたらここに車駐めてあったら迷惑になると思うんだが。
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3/29 7:53
ガンドウ尾に行くのかたまにここに駐めてある車見かけてきたが、万が一途中の土砂崩れ直して再開するために重機なんか入れようとしたらここに車駐めてあったら迷惑になると思うんだが。
林道を歩いてたらなんか特徴的な山容が。
手前の尾根がトップリ尾からの支尾根の境界尾根だろうから、とすると向こうに見えるのがガンドウ尾になるか。
結構な傾斜が見て取れてこりゃ今日はきつそうだなと緊張感が。
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3/29 8:15
林道を歩いてたらなんか特徴的な山容が。
手前の尾根がトップリ尾からの支尾根の境界尾根だろうから、とすると向こうに見えるのがガンドウ尾になるか。
結構な傾斜が見て取れてこりゃ今日はきつそうだなと緊張感が。
ここが入り口に書かれてた土砂崩れ現場。
まったく整理されておらず、この林道は当分使う予定無しであろうことが想像される。
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3/29 8:23
ここが入り口に書かれてた土砂崩れ現場。
まったく整理されておらず、この林道は当分使う予定無しであろうことが想像される。
壊れた吊り橋。
このあたりはずっと崖状になっており、結構注意してきたつもりだがこの林道への分岐らしきところはまったく気が付かなかった。
もしかしたらどこかから下りるのかもしれないが、積雪の時期経る度に荒れてしまってるだろうから果たして現在下りれるところがあるのかどうかも不明。
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3/29 8:25
壊れた吊り橋。
このあたりはずっと崖状になっており、結構注意してきたつもりだがこの林道への分岐らしきところはまったく気が付かなかった。
もしかしたらどこかから下りるのかもしれないが、積雪の時期経る度に荒れてしまってるだろうから果たして現在下りれるところがあるのかどうかも不明。
最近ではこのあたりから下りられてるレポが幾つかあったあたりに着くと看板が。
他に目印らしき物も何も無かったし、この看板の後ろから踏み跡が下りてる様子があったのでここから下りていくことに。
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3/29 8:31
最近ではこのあたりから下りられてるレポが幾つかあったあたりに着くと看板が。
他に目印らしき物も何も無かったし、この看板の後ろから踏み跡が下りてる様子があったのでここから下りていくことに。
すると目の前に小さい滝があってその小さい流れを縫うように簡単に下りて行けた。
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3/29 8:34
すると目の前に小さい滝があってその小さい流れを縫うように簡単に下りて行けた。
下りてきてから見上げた小さくガレた谷地形。
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3/29 8:41
下りてきてから見上げた小さくガレた谷地形。
下りてきたところから対岸を見たところ。
地形図上はガンドウ尾の主尾根末端ではなく一筋北の尾根の末端であろう事が分かる。
昔吊り橋あたりが渡れた頃は主尾根末端から登れたのが、最近の幾つかのレポではここから登るようになってるのは、吊り橋あたりを通ることが出来なくなってこちらに回ってくるようになったからか。
しかし写真では石が続いてて簡単に徒渉できそうに見えるが実際はそうではなく、やはり積雪期終わって水量増えてるため石が流されたのか途切れてるところばかりの上に水も深く、一応こういう事態に備えてサンダル持ってきてるもちょっとうろうろすることに。
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3/29 8:41
下りてきたところから対岸を見たところ。
地形図上はガンドウ尾の主尾根末端ではなく一筋北の尾根の末端であろう事が分かる。
昔吊り橋あたりが渡れた頃は主尾根末端から登れたのが、最近の幾つかのレポではここから登るようになってるのは、吊り橋あたりを通ることが出来なくなってこちらに回ってくるようになったからか。
しかし写真では石が続いてて簡単に徒渉できそうに見えるが実際はそうではなく、やはり積雪期終わって水量増えてるため石が流されたのか途切れてるところばかりの上に水も深く、一応こういう事態に備えてサンダル持ってきてるもちょっとうろうろすることに。
少しだけ上流にギリギリ渡れるところ発見。
それでも最後は苔の生えた岩に飛び移ることになって結構緊張し、渡れた時は思わず声が出てしまった。
ただ、この後が激上り続きだったことを考えるとここで靴に水入れなくてほんとに良かった。
もしここに行く人がいたらサンダル持っていくこと推奨。
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3/29 8:49
少しだけ上流にギリギリ渡れるところ発見。
それでも最後は苔の生えた岩に飛び移ることになって結構緊張し、渡れた時は思わず声が出てしまった。
ただ、この後が激上り続きだったことを考えるとここで靴に水入れなくてほんとに良かった。
もしここに行く人がいたらサンダル持っていくこと推奨。
徒渉後は最初対岸に見えた尾根末端地形まで戻り、なんか踏み跡らしきものもあるのを確認してそこから上りだすもいきなりの急登激上り。
とにかく木や根を掴んで上るところが多くストックも邪魔なほど。
写真撮る余裕も無く一気に上って一息つける傾斜になったところにテープ。
ただ、ガンドウ尾全般にテープはあるところにはあるがそれが登山用とも思えない、林業用かなというものも多く、どこまで信用していいかはよく分からないが、ガンドウ尾に乗る前も乗った後も基本的には尾根線一本道なので迷うところはほとんどなかった気がし、逆に巻き道があるかのようなテープに惑わされないことが大事かも。
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3/29 9:14
徒渉後は最初対岸に見えた尾根末端地形まで戻り、なんか踏み跡らしきものもあるのを確認してそこから上りだすもいきなりの急登激上り。
とにかく木や根を掴んで上るところが多くストックも邪魔なほど。
写真撮る余裕も無く一気に上って一息つける傾斜になったところにテープ。
ただ、ガンドウ尾全般にテープはあるところにはあるがそれが登山用とも思えない、林業用かなというものも多く、どこまで信用していいかはよく分からないが、ガンドウ尾に乗る前も乗った後も基本的には尾根線一本道なので迷うところはほとんどなかった気がし、逆に巻き道があるかのようなテープに惑わされないことが大事かも。
写真では傾斜は伝わらないと思うが、このあたりも相当な角度。そのうえに雪の後まだほとんど人が入っていないのか、地面には落ち葉だけでなく枝や折れた木がそこら中に散らばったり木に引っかかって通行止めしていたり。
足場のじゃまになって取り除きながら歩いたり、傾斜が強すぎてそんな余裕が無い時はそのまま体でへし折るように押し通ったりも。
こんなことがしょっちゅうあり、地味に面倒で時間食ってしまう。
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3/29 9:40
写真では傾斜は伝わらないと思うが、このあたりも相当な角度。そのうえに雪の後まだほとんど人が入っていないのか、地面には落ち葉だけでなく枝や折れた木がそこら中に散らばったり木に引っかかって通行止めしていたり。
足場のじゃまになって取り除きながら歩いたり、傾斜が強すぎてそんな余裕が無い時はそのまま体でへし折るように押し通ったりも。
こんなことがしょっちゅうあり、地味に面倒で時間食ってしまう。
岩も次々出てくる。
上れそうなものはほとんど直登で大丈夫で、一部上れなさそうなものは右巻がほとんど。
右から行ってみたら左からも大丈夫だったというのが一つあったかなという感じ。
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3/29 10:06
岩も次々出てくる。
上れそうなものはほとんど直登で大丈夫で、一部上れなさそうなものは右巻がほとんど。
右から行ってみたら左からも大丈夫だったというのが一つあったかなという感じ。
行く手にまた大きな岩が見えるが、右に巻けそうな感じもある。
直登出来るならするし、無理そうだったり厳しそうなら右を試してみようかなと思いながら上る。
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3/29 10:37
行く手にまた大きな岩が見えるが、右に巻けそうな感じもある。
直登出来るならするし、無理そうだったり厳しそうなら右を試してみようかなと思いながら上る。
いきなり花が咲くように幾つも鮮やかなピンテが現れて何事かと思う。
こういう付け方されてると雪があったら分からない高さなのでやはり林業用なのかなと思う。
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3/29 10:43
いきなり花が咲くように幾つも鮮やかなピンテが現れて何事かと思う。
こういう付け方されてると雪があったら分からない高さなのでやはり林業用なのかなと思う。
中盤あたりでは残置されたワイヤーが次々現れるように。
斜面を見ても杉の植林が間伐された痕があるから、おそらく何年、何十年かごとには大規模に作業が入るといった管理をされていると思われる。
その時には現在土砂崩れも放置されたまま通行止めになってる入谷林道も工事が入って再開され、入り口あたりに1〜2台山に入る人が駐めてたのも禁止されるんではないだろうか。
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3/29 10:48
中盤あたりでは残置されたワイヤーが次々現れるように。
斜面を見ても杉の植林が間伐された痕があるから、おそらく何年、何十年かごとには大規模に作業が入るといった管理をされていると思われる。
その時には現在土砂崩れも放置されたまま通行止めになってる入谷林道も工事が入って再開され、入り口あたりに1〜2台山に入る人が駐めてたのも禁止されるんではないだろうか。
ここは一瞬迷わされた。
鞍部にはっきりテープが巻かれ、何事かと見回すと右斜面にも左斜面にもテープが続いてる。
地理院地図見てもとてもここに道があるとは思えないし、これはやはり林業用だろうと直進して正解。
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3/29 10:54
ここは一瞬迷わされた。
鞍部にはっきりテープが巻かれ、何事かと見回すと右斜面にも左斜面にもテープが続いてる。
地理院地図見てもとてもここに道があるとは思えないし、これはやはり林業用だろうと直進して正解。
枝に小さく付けられたピンテ。
これはおそらく登山者用と思われる。
道としては尾根筋直登しかないところではあるが、間違ってないという安心感はある。
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3/29 11:05
枝に小さく付けられたピンテ。
これはおそらく登山者用と思われる。
道としては尾根筋直登しかないところではあるが、間違ってないという安心感はある。
岩の上の木からぶら下がった残置ワイヤー。
なんともすごいところで作業してたもの。
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3/29 11:08
岩の上の木からぶら下がった残置ワイヤー。
なんともすごいところで作業してたもの。
遠くから苔むしてなんか箱庭みたいな景色やなと思いながら近づくとなんと根に岩を抱き込んだまま倒れた木。
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3/29 11:18
遠くから苔むしてなんか箱庭みたいな景色やなと思いながら近づくとなんと根に岩を抱き込んだまま倒れた木。
ちょっとなだらかで広さのあるところに残置ワイヤーの束。
大きな岩に巻き付けられたものも。
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3/29 11:24
ちょっとなだらかで広さのあるところに残置ワイヤーの束。
大きな岩に巻き付けられたものも。
そのすぐそばに現れた生活痕。
これは洗濯機か。
このあたりに作業小屋があって電気も引かれ、水も大量に持ち上げられていたのかと思うとほんと大変だったろうことが想像に難くない。
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3/29 11:25
そのすぐそばに現れた生活痕。
これは洗濯機か。
このあたりに作業小屋があって電気も引かれ、水も大量に持ち上げられていたのかと思うとほんと大変だったろうことが想像に難くない。
またすぐ現れた坊主の緩斜面に左にドラム缶。
四角い穴が開けられてたりして、何かを燃やすとか、もしかすると五右衛門風呂でもあったのかと思わされてまたびっくり。
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3/29 11:27
またすぐ現れた坊主の緩斜面に左にドラム缶。
四角い穴が開けられてたりして、何かを燃やすとか、もしかすると五右衛門風呂でもあったのかと思わされてまたびっくり。
坊主の斜面がそのまま林道下のように続いてるが、それはその先すぐ途切れ、また尾根芯に戻ろうとしたところに剥げたピンテと思ったら誰が付けたか桜模様。
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3/29 11:29
坊主の斜面がそのまま林道下のように続いてるが、それはその先すぐ途切れ、また尾根芯に戻ろうとしたところに剥げたピンテと思ったら誰が付けたか桜模様。
相変わらず倒れた木や枝がそこら中に引っかかっていてこれをどう回避するかがルーファイだったりする。
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3/29 11:38
相変わらず倒れた木や枝がそこら中に引っかかっていてこれをどう回避するかがルーファイだったりする。
腹が減ってきたのでどこかで食べたいと思ってたらやっと出てきたなだらかで長閑で日当たりも良くちょっと眺めもあるところ。
とにかく足も結構疲れたので座りたくて倒木探して飯。
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3/29 12:02
腹が減ってきたのでどこかで食べたいと思ってたらやっと出てきたなだらかで長閑で日当たりも良くちょっと眺めもあるところ。
とにかく足も結構疲れたので座りたくて倒木探して飯。
周りの様相はだいぶ穏やか疎林になってきてそろそろトップリ尾への合流かなと思わせるが、傾斜はまただんだんキツくなってくる。
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3/29 12:30
周りの様相はだいぶ穏やか疎林になってきてそろそろトップリ尾への合流かなと思わせるが、傾斜はまただんだんキツくなってくる。
最後は尾根っぽさもなくなって急斜面の上りだが、これが思った以上にきつかった。
もっと下の方、トップリ平に近い方にトラバースっぽく行けば楽だったと思うが、トップリ尾に合流した後上に上って出来れば明星から八経にも行ければなどと思ってたので出来るだけ上の方に出たかった。
後から考えたらさっさとトップリ尾に出てから上った方がよっぽど楽だったが、上ってる間はそんなこと考える余裕も無く、傾斜もきついが地面も腐葉土で結構フカフカズルズルする斜面をイノシシらしき踏み跡を辿るようにジグザクに少しずつ上っていく。
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3/29 12:48
最後は尾根っぽさもなくなって急斜面の上りだが、これが思った以上にきつかった。
もっと下の方、トップリ平に近い方にトラバースっぽく行けば楽だったと思うが、トップリ尾に合流した後上に上って出来れば明星から八経にも行ければなどと思ってたので出来るだけ上の方に出たかった。
後から考えたらさっさとトップリ尾に出てから上った方がよっぽど楽だったが、上ってる間はそんなこと考える余裕も無く、傾斜もきついが地面も腐葉土で結構フカフカズルズルする斜面をイノシシらしき踏み跡を辿るようにジグザクに少しずつ上っていく。
ついに飛び出したトップリ尾。
右下にトップリ平、正面には七面山にその奥には釈迦ヶ岳といつもながらの素晴らしい眺め。
ただ、ここまでの想像以上の時間がかかってしまい、ここからはもう何度も通った道なので写真も撮らず急いで上るが、この上部もまた結構な急登ですでにだいぶ疲れた足が重い。
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3/29 13:03
ついに飛び出したトップリ尾。
右下にトップリ平、正面には七面山にその奥には釈迦ヶ岳といつもながらの素晴らしい眺め。
ただ、ここまでの想像以上の時間がかかってしまい、ここからはもう何度も通った道なので写真も撮らず急いで上るが、この上部もまた結構な急登ですでにだいぶ疲れた足が重い。
やっとメインルート合流。
最近はトップリ尾通る人も増えたのか、ここら一帯テープだらけになってる。
この時点で時間を考えると、まだ3月でそこまで陽が長いわけではなく、もう明星方向に行くと明るいうちに下りれないなと判断し、一応どこかピークには上っておきたいなと頂仙岳に行くことに。
とにかく下りに予定してるトップリ尾は最後が結構面倒な激下りの上に洗い越しもある。
今回はヘッ電下山は避けたいところ。
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3/29 13:49
やっとメインルート合流。
最近はトップリ尾通る人も増えたのか、ここら一帯テープだらけになってる。
この時点で時間を考えると、まだ3月でそこまで陽が長いわけではなく、もう明星方向に行くと明るいうちに下りれないなと判断し、一応どこかピークには上っておきたいなと頂仙岳に行くことに。
とにかく下りに予定してるトップリ尾は最後が結構面倒な激下りの上に洗い越しもある。
今回はヘッ電下山は避けたいところ。
頂仙岳分岐。
こちら側からは登ったことなかったのでいい機会ではあった。
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3/29 13:59
頂仙岳分岐。
こちら側からは登ったことなかったのでいい機会ではあった。
途中石楠花が出てきたり道も幾筋もあったりでちょっと迷いながらだったが、まあ今回の最高到達点なので来ましたよを一枚撮って速攻で下る。
ところが下りは頂上からすぐ後ろにあった踏み跡に入ったら荒れてて通れなくて戻ったりと迷路のようで、そりゃ巻き道通る方がよっぽど楽で早いわなと思った。
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3/29 14:13
途中石楠花が出てきたり道も幾筋もあったりでちょっと迷いながらだったが、まあ今回の最高到達点なので来ましたよを一枚撮って速攻で下る。
ところが下りは頂上からすぐ後ろにあった踏み跡に入ったら荒れてて通れなくて戻ったりと迷路のようで、そりゃ巻き道通る方がよっぽど楽で早いわなと思った。
もう時間も無いので写真も撮らずにまたトップリ尾への斜面に踏み込んだところにほんの少しだけ残雪。
この後トップリ尾を下りだしたあたりで一組のカップルが上ってくるのと出合い、えらい遅い時間のうえに荷物も大きかったので聞くと弥山テン泊とのこと。
まだ虫も多くなくていい時期だし、弥山小屋周辺はテント張れるところ結構広いんですよという話をして分かれたが、今回自分は行けなかったがあのあたりの標高になるとまだ雪も残ってて寒かったんではないだろうか。
分かれた後で夜は星も綺麗そうですねという話をし忘れたなと思いながら先を急いだ。
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3/29 14:36
もう時間も無いので写真も撮らずにまたトップリ尾への斜面に踏み込んだところにほんの少しだけ残雪。
この後トップリ尾を下りだしたあたりで一組のカップルが上ってくるのと出合い、えらい遅い時間のうえに荷物も大きかったので聞くと弥山テン泊とのこと。
まだ虫も多くなくていい時期だし、弥山小屋周辺はテント張れるところ結構広いんですよという話をして分かれたが、今回自分は行けなかったがあのあたりの標高になるとまだ雪も残ってて寒かったんではないだろうか。
分かれた後で夜は星も綺麗そうですねという話をし忘れたなと思いながら先を急いだ。
時間が無くても写真撮りたくなってしまうトップリ平。
先月来た時はまだ斑に雪も残ってて、左の若木の生えたシンボル切り株横で飯食べただけで引き返したが、もう雪のゆの字も無い。
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3/29 15:13
時間が無くても写真撮りたくなってしまうトップリ平。
先月来た時はまだ斑に雪も残ってて、左の若木の生えたシンボル切り株横で飯食べただけで引き返したが、もう雪のゆの字も無い。
ここまで下ってきた尾根筋を振り返る。
このあたりはほんとに恐竜の白骨でも散らばってるよう。
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3/29 15:16
ここまで下ってきた尾根筋を振り返る。
このあたりはほんとに恐竜の白骨でも散らばってるよう。
トップリ平で目立つ1402のピークから振り返って見下ろす。
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3/29 15:27
トップリ平で目立つ1402のピークから振り返って見下ろす。
ここは下りでいつも迷いかけるポイント。
右の方から下ってきてそのまま尾根芯伝いに行くと右奥の方に行ってしまう。
初めて通った時はここら辺からの下りでだいぶ彷徨った記憶がある。
今回は尾根芯伝いに歩きながらこのへんにあるはずとキョロキョロしてたらこの結構大きい標識が目に入って助かった。
上りだと問題無くこの標識の前通るが、下りでは注意したい。
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3/29 15:39
ここは下りでいつも迷いかけるポイント。
右の方から下ってきてそのまま尾根芯伝いに行くと右奥の方に行ってしまう。
初めて通った時はここら辺からの下りでだいぶ彷徨った記憶がある。
今回は尾根芯伝いに歩きながらこのへんにあるはずとキョロキョロしてたらこの結構大きい標識が目に入って助かった。
上りだと問題無くこの標識の前通るが、下りでは注意したい。
時間もどんどん無くなるし、ここはもう何度も通った道なので写真も撮らずに飛ばしてきて現れた境界尾根との分岐点にある湯ノ又への標識。
以前はそのうち境界尾根も通ってみたいと思ってたが、おそらく昔はあの壊れた吊り橋を渡ったあたりにあったと思われるガンドウ尾末端の隣にあるはずの境界尾根へ渡る場所はまったく分からなかったわけで、どうやってあの吊り橋のところまで下りるのか、ある程度見通しが立たない限り難しいことが分かった。
まあそんなことも考えながら、ここから下は結構急な下りになるのでそれに備えて飯。
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3/29 16:24
時間もどんどん無くなるし、ここはもう何度も通った道なので写真も撮らずに飛ばしてきて現れた境界尾根との分岐点にある湯ノ又への標識。
以前はそのうち境界尾根も通ってみたいと思ってたが、おそらく昔はあの壊れた吊り橋を渡ったあたりにあったと思われるガンドウ尾末端の隣にあるはずの境界尾根へ渡る場所はまったく分からなかったわけで、どうやってあの吊り橋のところまで下りるのか、ある程度見通しが立たない限り難しいことが分かった。
まあそんなことも考えながら、ここから下は結構急な下りになるのでそれに備えて飯。
ここが林道からトップリ尾への取り付きで以前はもっと沢山テープがあったような気がするが、上りはこのように分かりやすいが下ってくるとここに下り着くのは途中藪があったりテープが分かりにくかったりで容易ではない。
今までは藪の中でテープを見失って木に掴まったりずり落ちながら下ってきて最後はもう少し上の方で林道に飛び降りる事ばかりだったが、今回はそれを踏まえて出来るだけ右の方に回り込んでついに初めてここから下りてくることに成功した。
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3/29 17:29
ここが林道からトップリ尾への取り付きで以前はもっと沢山テープがあったような気がするが、上りはこのように分かりやすいが下ってくるとここに下り着くのは途中藪があったりテープが分かりにくかったりで容易ではない。
今までは藪の中でテープを見失って木に掴まったりずり落ちながら下ってきて最後はもう少し上の方で林道に飛び降りる事ばかりだったが、今回はそれを踏まえて出来るだけ右の方に回り込んでついに初めてここから下りてくることに成功した。
ついに戻ってきた湯ノ又の洗い越と駐車スペースの車。
朝は自分の車だけだったが、おそらくもう一台はトップリ尾上部ですれ違ったカップルのものか。
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3/29 17:32
ついに戻ってきた湯ノ又の洗い越と駐車スペースの車。
朝は自分の車だけだったが、おそらくもう一台はトップリ尾上部ですれ違ったカップルのものか。
雪解けシーズンがまだ終わりきっていないので危惧したとおり結構な水量。
水が少ない時期になると通る人も多くなって石が投げ込まれて飛び石伝いに通れる時もあるが、この日はまだ雪解け後そんなに多くの人が通ったわけでもないようでそんな恵まれた状態でもなく、車はもう目の前なのに、少し上流まで見に行ってみたが徒渉出来そうな所もなし。
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3/29 17:42
雪解けシーズンがまだ終わりきっていないので危惧したとおり結構な水量。
水が少ない時期になると通る人も多くなって石が投げ込まれて飛び石伝いに通れる時もあるが、この日はまだ雪解け後そんなに多くの人が通ったわけでもないようでそんな恵まれた状態でもなく、車はもう目の前なのに、少し上流まで見に行ってみたが徒渉出来そうな所もなし。
ついにこの日担いでいった最終兵器のサンダルを出す。
これでも少し滑るところがあったり水勢も思ったよりあったりで慎重になったが、水がとにかく冷たく、ほんの少しの距離なのに足が痛くて焦りそうな気持ちを抑えながら渡ることになった。
渡り終わった後はもう足拭いて靴下履きたくて車の所で写真撮るのも忘れてた。
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3/29 17:48
ついにこの日担いでいった最終兵器のサンダルを出す。
これでも少し滑るところがあったり水勢も思ったよりあったりで慎重になったが、水がとにかく冷たく、ほんの少しの距離なのに足が痛くて焦りそうな気持ちを抑えながら渡ることになった。
渡り終わった後はもう足拭いて靴下履きたくて車の所で写真撮るのも忘れてた。
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