妙見山


- GPS
- 03:50
- 距離
- 14.1km
- 登り
- 506m
- 下り
- 496m
コースタイム
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
特に危険な箇所無し 初谷コースは沢を何度も渡るのでスリップに注意 |
写真
感想
最寄り駅である妙見口駅からそのまま登山開始してもよかったんだけど、野間の大ケヤキを見たかったので、バスに乗り換え本滝口バス亭へ
この本滝口行のバスは平日のみで本数も少なく、8:55の便を乗り過ごすと次は12時以降になるので注意
本滝口を下車後、約10分ほど歩くと野間の大ケヤキに着きます
樹齢1000年を超える国指定天然記念物で、近くで見るとそのエネルギーに圧倒されます
大ケヤキから生命エネルギーを沢山もらった後は、先ほどのバス停へ戻り、登山口を目指します
登山口へは車道を通っていくのですれ違う車に注意しましょう
幸い、それほど交通量は多くないので危険は少ない
ひたすら車道を歩いていくと、カーブの辺りに一軒のお店が現れます
そこを目印に、右折して未舗装の山道へ入ります
沢が流れる道沿いを歩いていると、急な石の階段が現れるので、気を付けて登っていく(ステップの部分が狭く、かかとが乗り切らないぐらいしかないので転落に注意)
登りきると狛犬が1匹出迎えてくれます
そのまま緩やかな坂道を進むと本瀧寺に着きます
山の中腹にある割には、なかなかな規模のお寺で見ごたえがあります
車でも来れるみたいで駐車場もありました
軽く参拝をした後、境内を抜けてそのまま登山を続行
この辺りからところどころ坂道も急になり、体力が奪われる
焦らずに自分のペースで登っていく
標高が600m辺りでブナ林が目立つようになる
一般的にブナは1000mの高さで群生するはずだが、妙見山のブナは600mの辺りで群生しており大変珍しいので、天然記念物に指定されている
自然の神秘を感じながら歩き続けると、日蓮宗霊場 能勢妙見山に辿り着く
カフェやお土産などのお店もあり、今でも人気の高さが伺える
ここにある山門はちょうど大阪と兵庫の境に建っており、跨ぐことで半身で大阪・兵庫の地を踏むことが出来る
そんな珍しいことではないけど、面白いので是非大阪兵庫の人になろう
星嶺という施設はお寺らしからぬ造りで見ごたえがあるが、残念ながら中には入れなかった
ちょうど星嶺が建っている展望スペースからの景色は、この登山で唯一開けた絶景スポットで遠くは六甲山まで見渡せる
ただ、ここはまだ頂上ではないので、さらに先に進み三角点という案内通りに登っていくと660.1mに三角点がある
下山は、初谷峡谷コースを選択
その名の通り、山間の沢沿いをずーーっと下っていくルート
沢沿いなので、大雨など増水している場合は通れないので注意
何度も沢を渡ることになるので、防水性があり滑りにくい靴で行くこと
基本的にちょっと跨げば渡れるような沢幅だけど、2カ所ほど広い所があるので無理せず渡ろう
降り切ると農村にでるので、あとは道沿いにのんびり歩くと最寄り駅である妙見口駅に戻ってこれる
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