ヤマレコ

記録ID: 543546 全員に公開 ハイキング北陸

米山

日程 2014年11月02日(日) 〜 2014年11月03日(月)
メンバー , その他メンバー6人
天候雨・強風・ガス・霰
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間40分
休憩
26分
合計
4時間6分
S大平P08:2008:32登山口08:3509:19700m地点09:45二の字10:0710:19711米峰10:27残り1250m地点10:0711:30ガンバレ岩11:39尸羅場11:4012:06ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2日目山頂避難小屋8:37‐8:51尸羅場‐8:57ガンバレ岩-9:14山頂から1000m-9:31七七一米峰9:32-9:42二の字9:53-10:40登山口-10:51駐車場
コース状況/
危険箇所等
道は問題ないが、雨が降ると滑りやすく、また落ち葉でも滑りやすくなっている
過去天気図(気象庁) 2014年11月の天気図 [pdf]

写真

2014年11月2日 (日)8:17  米山大平登山口P
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2014年11月2日 (日)8:17  米山大平登山口P
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8:20 米山大平駐車場出発
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8:21 大鍋を背負ってmalmalさん
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1
8:26 駐車場から登山口へ
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1
8:33 米山林道
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8:35 大平登山口出発
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1
8:45 天候は曇り
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9:12 階段の連続
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9:19 登山口から700m/山頂へ2000m地点 
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9:30 胞姫橋を見下ろす
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9:53 『二の字』着 登山口から950m/山頂へ1750m
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10:07 山頂は遠い
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10:08 何ユリ?
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10:10 711m峰への登り
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10:19 711米峰に到達 山頂へ1500m
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同 標高を山名にしている珍し愛い峰
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同 malmalさんの荷も25堋
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10:25 米山林道を見る
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10:25 米山林道の切通を見る〜現在工事中断〜無用の道路 
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10:27 頂上へ1250m地点
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10:29 ブナの黄葉
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10:33 快ピッチで山頂へ
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10:40 階段の連続
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10:54 ブナ・ブナ・ブナ
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10:55 ブナの森の急登続く
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10:56 ツリガネダケ
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10:58 最後の登りへ
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11:00 出発から2.5時間弱
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11:01 恥かきオンパレード
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11:23 ツリガネタケ見事!!
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11:23 アジサイが咲いていた 
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11:30 ガンバレ岩通過
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11:39 尸羅場(しらば〜女人禁制限界点)通過
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同 最後の登り
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同 山頂へ400m
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11:54 水場あり
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12:05 小屋下
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12:07 3時間31分 
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12:23 先着の親子
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12:36 最後尾登頂
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12:50 ニンニク。タマネギと魚のアラ、エビの頭を炒めてスープをつくる
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13:19 スープを濾す
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同 ニンニク、タマネギ、トマト、セロリ、ブロッコリー、ジャガイモ、ニンジン、 
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13:33 大タラ2尾、カナガシラ10尾 
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13:33 ポトフまもなく
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13:39 ポトフ完成
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13:57 サフラン、ローリエ、ブーケガルニ、塩、コショウ、アサリの白ワイン蒸し 赤エビ 投入
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13:57 ほぼ完成
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14:03 ダブル鍋を頂く
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同 malmalさんは飯盒で飯炊き
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14:53 ポトフ女史 一人で下山
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18:11 黙々と食べ続け やっと半量
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2
19:20 強力な助っ人登場 駆けつけ3杯

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同 新潟MIXI山岳会の面々
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11月3日5:56 早発ちのAさん 下山準備
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同 下で待っている人がいるんだって!
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8:35 食べなきゃ降りられない〜食べた!!
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8:37 下山へ
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8:47 雨 風 ガス」
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8:51 尸羅場(しらば)通過
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8:57 ガンバレ岩通過
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9:05 視界30m
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9:14 山頂から1000m
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9:31 711米峰
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9:35 霰激しく降る
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9:42 二の字で休憩 雨雲は山頂方向へ
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10:00 雨雲が去り 東側の視界広がる
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10:40 登山口着
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10:50 大平集落
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10:51 駐車場着
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10:51 米山伝説
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16:20 能生付近から
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16:20 能生付近から
1

感想/記録
by nobou

 恒例となったmalmalさん率いる新潟Mixi山岳会の米山登山・鍋合宿。4回目の今年は、例年に勝るとも劣らない強風・雨・ガスに霰までついた荒天に見舞われるも、これまで以上に楽しい宴となり、また帰路では日本海に没する夕陽〜黄金のレンブラント光線に遭遇すると言う僥倖を得て印象深い登山となった。

 11月2日(日)
 大町発1日14:30。日本海の魚を買うために糸魚川〜能生間高速。道の駅『マリンパーク能生』で大き目のタラ2本とカナガシラ10尾+マトウダイ5尾を箱買いし、途中のスーパーでアサリとエビを追加して米山の道の駅『風の丘』へ。ここで魚介類と野菜の下拵えをして道の駅・泊。
 2日5:30起床。朝食とパッキングを済ませ,コンビニで飲料水・お茶を補充。7:45頃大平駐車場に着き、初対面の3名(男性2,女性1)と挨拶。
 12名の見込みが実際には7名の参加となり、倍近い量を買い込んでしまった食材を分担してはもらったものの、大鍋、コッフェル,ガス器具+カートリッジ、食材、調味料等で大型ザックは膨れ上がり、25kg超の重量となる。昨夏の白馬岳以来の重さでこれはきつかったが、malmalさんの荷もほぼ同量。
 大平コースは登山口の標高245m,山頂までの距離2.7km。水野コース(登山口の標高545m,距離1.9km)に比べて300mも低い所からの出発で距離は800mも長く、通常の歩きでも3時間近くを要する。
 駐車場を8:20、登山口を8:35に出て標高640mの『二の字』に着くまでに1時間10分を要しながら、距離は3分の2の1750mを残しており、やっと水野林道登山口に到達したかと言う感じを受けた。
 先行する4人はここで待っていてくれたが、そこから先は構わず先に行ってもらい、10:07まで大休止してからゆっくり登り、10:19に711米峰着。そこから639mの鞍部まで下って再びきつい登りの連続となる。
 一帯は見事なブナ林で、登山道に沿って並木道のように大木がずらりと並んでいるだけでなく、斜面全体に若木の林が広がっている。また谷を隔てて並走する北尾根の斜面を覆いつくすブナの黄葉を見ながら、自分達もその圧巻の中を歩いているであろうことが容易に推察されて面白い。
 ただ残念なことにここでも大きい樹ほど樹肌を傷つけて相合傘や自分達の名前を刻んだ『記念』の彫り物が無数に見られる。そしてまた工事が中断したまま、利用もされず放置された米山林道の切通しをべったり覆う灰色の吹きつけも醜い。
 急登に喘ぎながら『米山山頂まで1250m』の標識を過ぎ、それが1000m,600mと少しづつ減って行き、赤いペンキで『ガンバレ』と書かれた岩を乗越えて11:39に、尸羅場(しらば)と言うかつて女人禁制だった時代の関所(?)を通過。水場の下降点を過ぎて10分で小屋下に出、12:06山頂小屋に着く。3時間半かかっていた。一旦荷を降ろして、無糖生活者のY女史を迎えに行く。
 小屋では30分以上前に着いた4人の手ですでに昼食のポトフがつくられつつあったが、日帰りの女性にも食べてもらうため大急ぎでブイヤベースをつくり、14時頃から2つの大鍋を囲んで昼食となる。
 15時前に日帰りの女性が下山。16時を過ぎて急速に暗くなり始めると共に風雨が強くなり、17時には真っ暗になる。
 その後も黙々と食べ続けて19時を廻り、鍋が半分くらいの量になった頃強力な助っ人が登場。大鍋の中身が一気に減って翌朝には完食できる見通しとなる。
 存分に飲んで食べて喋って気のおけない楽しい時間を過ごし、21時頃てんでに横になり休む。夜通し吹き荒れる中、各人みな爆睡模様。
 
 11月3日(祝)
 早発ちの男性1人が6:30頃下山後、大鍋の完食を目指して頑張るもわずかに残り、余ったから捨てると言うのは食材に申し訳ないのでジップロックに詰めて持ち帰ることとする。
 それぞれがパッキングを済ませ、8:37出発。風は幾分弱くなったもののガスが立ち込めて30m程の視界の中を下山。途中からアラレまじりの雨となり、9:42に二の字着。その時点で雨雲が山頂方向に去って東(海)側の視界が開ける。
 10:40登山口通過。同51駐車場に着き終了。地元の温泉で入浴・歓談の後散会しての帰り道、ようやく雲が切れた西空の一画が俄かに輝き始めたと思う間もなく黄金色の光の柱が海上に降り、しばらくの後にはそれが天上に向かって広がり、金色の雲が眩いばかりに輝きを増した一瞬の後、急速に光を失って夕やみが一気に迫ってきた。

 補
 米山鍋合宿の初参加は2011年11月3日(大平コース)で、その時に具だくさんのキノコ汁を手伝ったのがきっかけとなって、翌2012年11月3日(水野林道コース)から料理担当を任され、キッチン『ノメル・デク・エルデ』の名でブイヤベース、2013年11月3日〜4日(水野林道コース)はラタトゥユをつくる等して常連入り。今年も声がかかって引越しの最中ながら急遽、2回目のブイヤベース・レシピを焼きなおし馳せ参じた次第。malmalさんの記録にもあるように過去3回を含めてスッキリと晴れたためしがなく、強風・雨・ガスに祟られっ放しで、今年は霰まで降る悪天となった。

 2011年は11月3日の登山後、11月4日,5日と日本海海岸線歩きに転じて笠島駅から寺泊まで歩き、6日に再び米山に登った時も曇天で、この時期の米山登山は5回とも天候には恵まれなかった。
 今年6月1日(通算6回目)の米山登山の日は、地元の人達でさえ滅多に経験したことがないほどの好天とかで、まるっきり違う山に登ったような印象に驚ろかされたものである。

訪問者数:430人
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