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Yamareco

記録ID: 55384 全員に公開 沢登り丹沢

表丹沢/寄沢水系 小屋ノ沢〜滝郷沢左岸尾根下降

日程 2010年01月27日(水) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

寄大橋9:45−
(管理棟に登山届を記入し提出 トイレに寄る)
10:00舗装路終点 登山道入口−
10:35地獄崩徒渉点(対岸の白ザレ鎖場取り付き)10:47−
10:57寄コシバ沢床−
11:00寄沢本流合流点−
(5m堰堤を左岸から高巻く)−
11:17小屋ノ沢出合−
(F1−4m直登)−
(F2−7m、F3−8mは左岸から高巻く)
11:44標高880m二俣12:00−
(F4−8m左岸高巻き)−
(F5−4m直登)−
12:13標高900m二俣−
(F6−5m直登)−
(F7−5m右岸高巻き)−
12:40F8−12m−
(左沢に入り30m登ってから中間尾根を
 次のF9−8mと一緒に高巻く)−
12:50標高970m中央に石積のある二俣−
(左俣へ)−
13:05標高1020m辺りで右岸尾根にエスケープ開始−
13:28雨山山頂13:47−
14:09檜岳山頂北側1150m
(滝郷沢左岸尾根を下降開始)−
14:53標高670mベンチ15:03−
15:16周遊歩道A合流点−
15:22滝郷ノ滝(滝郷沢出合)−
15:30寄大橋

コース状況/
危険箇所等
■小屋ノ沢
  寄沢本流の支流で水は完全に涸れている。

 <アプローチ>
  ・寄沢本流にはイイハシの大滝(3段45mで元蕁砲あるので
   雨山峠へ向かう登山道を使い、地獄崩(ジゴクサレ)の徒渉点
   (対岸に白ザレ尾根を登る鎖場がある箇所)からベンチのある
   尾根へ登り、その先30mのコル状から寄コシバ沢へ降りる。
   そのまま約30m寄コシバ沢を下降すれば、水量のある寄沢本流と
   合流する。イイハシの大滝の少し上部である。
  ・寄沢本流合流点すぐ上にある3m滝は容易に越せる。
   続けざまの5m堰堤は左岸(右側)から脆い斜面を登り高巻く。
  ・堰堤上は広いゴーロを歩く。
   左からゴーロの押し出しである枝沢状を見送り、
   沢がゆるやかに右にカーブを描いて少しで
   左から涸棚が続いて伸びているのが見える。
   これが小屋ノ沢。

 <ポイント>※棚はすべて涸れている。
  ・F1−4mは直登。卦蕁歡度。
  ・すぐのF2−7mは今回ソロなので左岸から高巻いた。
  ・その上のF3−8mもやはり左岸から高巻いた。
   この高巻き中に右側から古い径路が合わさっている。
  ・しばらくゴーロ帯となり、2mCS棚を越えるころから
   比較的開放的なV字ゴルジュが続く。
   自然落石が頻繁に発生しているので、出合からヘルメット着用。
  ・F4−8mも左岸から高巻くが、トラバースがやや悪い。
   一度は直登しようと試みたが、出だしから30cm岩がボコッと抜けたので
   さっさと高巻きにした。
   続くF5−4mは容易に直登可能。
  ・標高900m二俣を左に行くとF6−5m。
   やはり一部抜けるが騙し騙し選んで直登。卦蕁
  ・標高940m辺りのF7−5mは右岸(左側)を巻いた。
   しっかりしたブッシュ(木々)を選びながらクライミングムーブのように
   登り、少し高く巻いた。
   今回この巻きが一番悪かったかも。
   巻いている途中、その先に大きな涸棚が見えた。これが12m大滝。
   大滝下で合わさる左沢の方から沢床に戻る。
  ・F8−12mは下部が被っているし、脆そうなので当然高巻く。
   左岸(右側)も行けそうだが、今回は右岸(左側)を狙う。
   一旦左の枝沢を約30mほど登り、大滝との中間尾根へ乗り、大滝側へ
   トラバース。大滝の上にあるF9−8mも一緒に巻いた。
  ・高巻きから沢へ戻るとすぐに中央にしっかりした石積みのある二俣。
   左沢へ入り小さな石積み堰堤を2つ越えると、その先に白いザレ場が
   見える。どうやらこの沢の最後なので、標高1020mから左側の尾根に
   向けモンキークライムをして乗り上げる。
  ・尾根上に乗ってからは、右手に小屋ノ沢詰めの白ザレを見ながら
   平穏に雨山峠と雨山の間の登山道(それほど明瞭ではないが)に出る。
  ・遡行グレード:1級上(涸棚の高巻きが脆いため。直登は更に脆いので
   やめた方がよい。)

■檜岳〜滝郷沢左岸尾根
  ・檜岳(ヒノキダッカ)山頂手前で北東に伸びる尾根を下降する。
   尾根の大部分で森林作業用の踏み跡はついている。
  ・滝郷沢出合北側の末端に出るには、標高820〜800m辺りの
   あまり判然としない急な尾根の選択がポイントと思われたが
   ジグを切りながら作業径路があった。
  ・標高670mで急斜面は終わり顕著な尾根状となってベンチが2つある。
   その下にもベンチがある。
  ・現在この尾根は寄みんなのキャンプ場集会塔から作業用モノレールが
   建設中であり、当日は標高650mまで伸びていた。
   最終的には檜岳山頂まで伸びるそうである。

ご注意)当ルートはバリエーションであり、沢登り技術、読図技術をマスターし、
    装備も万全を配している方向きです。
    一般登山のみの方はご遠慮いただき、同様のルートを行こうとする場合は
    ベテランと同行されるとか、必要な技術を講習等でマスターして下さい。
ファイル 20100127koyanosawa.xls (更新時刻:2010/01/26 21:15)
過去天気図(気象庁) 2010年01月の天気図 [pdf]

写真

寄大橋から舗装路を歩き登山道へ入る
2010年01月27日 10:01撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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寄大橋から舗装路を歩き登山道へ入る
山ノ神渡ノ沢を過ぎると、登山道は右岸から左岸へ渡り、沢から少々離れて登りとなる。
2010年01月27日 10:31撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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山ノ神渡ノ沢を過ぎると、登山道は右岸から左岸へ渡り、沢から少々離れて登りとなる。
沢へ戻る。
正面の白ザレは地獄崩(ジゴクザレ)。
登山道は沢を右岸に渡り鎖場を登る。
2010年01月27日 10:36撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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沢へ戻る。
正面の白ザレは地獄崩(ジゴクザレ)。
登山道は沢を右岸に渡り鎖場を登る。
ベンチを過ぎ登山道が尾根に沿って登るところのコルから登山道を離れる
2010年01月27日 10:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ベンチを過ぎ登山道が尾根に沿って登るところのコルから登山道を離れる
寄コシバ沢へ降りる
2010年01月27日 10:57撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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寄コシバ沢へ降りる
寄コシバ沢を下降するとすぐに寄沢本流と合流。
3m滝とその上に5m堰堤。
堰堤は脆い右側斜面から高巻いた。
2010年01月27日 11:01撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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寄コシバ沢を下降するとすぐに寄沢本流と合流。
3m滝とその上に5m堰堤。
堰堤は脆い右側斜面から高巻いた。
堰堤の高巻き中
2010年01月27日 11:09撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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堰堤の高巻き中
堰堤の上は広いゴーロとなる
2010年01月27日 11:10撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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堰堤の上は広いゴーロとなる
左から涸棚が入ってくる。
これが小屋ノ沢。
2010年01月27日 11:17撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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左から涸棚が入ってくる。
これが小屋ノ沢。
小屋ノ沢F1−4m。
直登した。卦蕁歡度。
2010年01月27日 11:17撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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小屋ノ沢F1−4m。
直登した。卦蕁歡度。
F1を基部から
2010年01月27日 11:20撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F1を基部から
F2−7m。
ソロだし外傾しているので左岸から巻いた。
2010年01月27日 11:22撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F2−7m。
ソロだし外傾しているので左岸から巻いた。
F3−8m。
脆かったのでやはり左岸から巻いた。
2010年01月27日 11:26撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F3−8m。
脆かったのでやはり左岸から巻いた。
F3の上はゴーロ状
2010年01月27日 11:30撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F3の上はゴーロ状
2mCS棚
2010年01月27日 11:40撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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2mCS棚
標高880m二俣
本流は右
2010年01月27日 11:44撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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標高880m二俣
本流は右
F4−8m
直登を試みようとしたが、いきなり30cm岩が抜けたので止め、左岸から巻いた。
トラバースがちょっと悪い。
2010年01月27日 12:02撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F4−8m
直登を試みようとしたが、いきなり30cm岩が抜けたので止め、左岸から巻いた。
トラバースがちょっと悪い。
F4高巻きの途中
2010年01月27日 12:05撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F4高巻きの途中
標高900m二俣
右へ
2010年01月27日 12:13撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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標高900m二俣
右へ
F7−5m
右岸をモンキークライムで攀じって巻いたが、ここはなかなか悪かった。
2010年01月27日 12:19撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F7−5m
右岸をモンキークライムで攀じって巻いたが、ここはなかなか悪かった。
F7高巻きの途中からF8−12m大滝が見える
2010年01月27日 12:29撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F7高巻きの途中からF8−12m大滝が見える
F7高巻き中
2010年01月27日 12:29撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F7高巻き中
F8−12m大滝
下部が被っている
2010年01月27日 12:39撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F8−12m大滝
下部が被っている
F8は右岸の枝沢を約30m登ってから、大滝方向へ向かいトラバースする。
作業用のテープがあった。
2010年01月27日 12:45撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F8は右岸の枝沢を約30m登ってから、大滝方向へ向かいトラバースする。
作業用のテープがあった。
F8高巻き中
2010年01月27日 12:47撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F8高巻き中
その上のF9−8mも一緒に巻いてから沢に戻る
2010年01月27日 12:49撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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その上のF9−8mも一緒に巻いてから沢に戻る
標高970m中央に石積みのある二俣
2010年01月27日 12:49撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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標高970m中央に石積みのある二俣
左沢へ歩を進めると先の方に詰めの白ザレが見える
2010年01月27日 13:02撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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左沢へ歩を進めると先の方に詰めの白ザレが見える
白ザレは登れそうもないので標高1020m辺りから左側の尾根に登る
2010年01月27日 13:08撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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白ザレは登れそうもないので標高1020m辺りから左側の尾根に登る
小屋ノ沢詰めの白ザレ
やはり登るのは困難を極めそう
2010年01月27日 13:16撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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小屋ノ沢詰めの白ザレ
やはり登るのは困難を極めそう
檜洞丸方面
蒼い空
2010年01月27日 13:17撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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檜洞丸方面
蒼い空
詰めの白ザレ
2010年01月27日 13:18撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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詰めの白ザレ
雨山山頂
2010年01月27日 13:28撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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雨山山頂
雨山山頂からの展望
2010年01月27日 13:28撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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雨山山頂からの展望
冬は開放的だ
2010年01月27日 13:30撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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冬は開放的だ
雨山山頂
2010年01月27日 13:47撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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雨山山頂
正面の檜岳(ヒノキダッカ)に向かう
2010年01月27日 13:58撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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正面の檜岳(ヒノキダッカ)に向かう
檜岳頂上手前から滝郷沢左岸尾根に乗る
2010年01月27日 14:11撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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檜岳頂上手前から滝郷沢左岸尾根に乗る
標高920m辺りは展望が開けて気持ちよい
2010年01月27日 14:31撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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標高920m辺りは展望が開けて気持ちよい
標高670mにあるベンチ
2010年01月27日 15:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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標高670mにあるベンチ
この日は標高650m辺りまで作業用モノレールの建設が行われていた。
最終的には檜岳山頂まで伸びるそうだ。
2010年01月27日 15:08撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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この日は標高650m辺りまで作業用モノレールの建設が行われていた。
最終的には檜岳山頂まで伸びるそうだ。
周遊歩道Aに合流
2010年01月27日 15:16撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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周遊歩道Aに合流
滝郷沢左岸尾根の末端はタンガンが組まれていて、モノレールと交差している
2010年01月27日 15:21撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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滝郷沢左岸尾根の末端はタンガンが組まれていて、モノレールと交差している
滝郷ノ滝を見に行く
2010年01月27日 15:22撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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滝郷ノ滝を見に行く
寄みんなの森キャンプ場集会棟へ沢を渡る
2010年01月27日 15:23撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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寄みんなの森キャンプ場集会棟へ沢を渡る
寄大橋へ戻る
2010年01月27日 15:29撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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寄大橋へ戻る
空には絹雲と層雲が・・・
明日は天気が崩れるのであろう
2010年01月27日 15:30撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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空には絹雲と層雲が・・・
明日は天気が崩れるのであろう
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この記録へのコメント

ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2010/1/27 20:05
 涸棚小屋ノ沢
kamogさん
お疲れ様でした

キツイ傾斜で
登ってる最中も
パラパラと小石が飛んで来る
つかんでも剥がれる岩
寄沢水系は怖いですね。

自分は 丹沢の滝110に載っていたので登ったので
すが 
kamogさんはどうして登る気になったのですか?
登録日: 2005/11/15
投稿数: 557
2010/1/27 20:38
 たしかに脆いですよね
koshibaさん

寄沢水系は本当に脆いです。
おっしゃる通り、小屋ノ沢は30秒に1回くらいの頻度で
小石パラパラ、時には10cmくらいのがポーンと、
とにかく自然落石の巣ですね。
今日は自分の1m手前まで飛んで落ちてきました

登る理由・・・う〜ん・・・
生涯目標なんですが、丹沢の沢と尾根
すべてトレースしてみたいと密かに思い描いてます。
水無川、四十八瀬川水系はとりあえず
重箱の隅まですべて突いたので
次は寄沢かな、なんて単純な理由です

なので、次に寄沢へ行くときは
タカノス沢、そしてパートナーがいた時には
先日時間的に敗退した山ノ神渡ノ沢かなぁなどと・・・

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