また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 5575230 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 大峰山脈

バリゴヤノ頭〜稲村ヶ岳〜クロモジ尾

情報量の目安: S
-拍手
日程 2023年06月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候はれ→くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
モジキ谷にバイク駐車
岩本谷の橋に下山してからしぶしぶ舗装路歩き6.5km
経路を調べる(Google Transit)
GPS
07:41
距離
16.6 km
登り
1,713 m
下り
1,704 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間32分
休憩
1時間1分
合計
7時間33分
S送水路取付08:2608:33水平作業道合流/尾根へ離脱ポイント08:3510:10強力尾根の頭10:1710:40バリゴヤノ頭10:5711:36ドンブリ辻11:5212:48稲村ヶ岳12:5713:04大日山13:0515:15白倉橋15:1615:32熊渡15:4015:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
モジキ谷〜強力の頭:ひたすら登る
強力の頭〜バリゴヤの頭〜稲村ヶ岳:アップダウンが多い
クロモジ尾:ルートの予習はしておくべき

モジキ谷〜稲村はピンテペタペタだし多少地図を見ておけば迷うことはないだろう
過去天気図(気象庁) 2023年06月の天気図

写真

川迫川は台風一過でさすがに大水量
2023年06月04日 07:51撮影 by 802SOSony
川迫川は台風一過でさすがに大水量
モジキ谷出合着
水量……あれ、ちょっと多いくらいかこれ?
2023年06月04日 08:15撮影 by 802SOSony
モジキ谷出合着
水量……あれ、ちょっと多いくらいかこれ?
まあ今日は尾根歩きにしたので。
2023年06月04日 08:18撮影 by 802SOSony
まあ今日は尾根歩きにしたので。
「南谷」の看板を拾って進んでいく
2023年06月04日 08:22撮影 by 802SOSony
「南谷」の看板を拾って進んでいく
植林地の中の登りになる
2023年06月04日 08:27撮影 by 802SOSony
植林地の中の登りになる
うーん武奈ヶ岳西南稜の登り出しみたいな感じだ
2023年06月04日 08:53撮影 by 802SOSony
うーん武奈ヶ岳西南稜の登り出しみたいな感じだ
左手は自然林になった!
2023年06月04日 09:02撮影 by 802SOSony
左手は自然林になった!
この辺が地形図的には一番急なとこ
2023年06月04日 09:17撮影 by 802SOSony
この辺が地形図的には一番急なとこ
これは……ギンリョウソウ?
2023年06月04日 09:20撮影 by 802SOSony
これは……ギンリョウソウ?
2
この上が1350、ようやく急登がいったん止まるとこ
2023年06月04日 09:35撮影 by 802SOSony
この上が1350、ようやく急登がいったん止まるとこ
ひと休憩
飛ばしすぎた
2023年06月04日 09:41撮影 by 802SOSony
ひと休憩
飛ばしすぎた
これがよく見る?横切るルンゼ
普通に通過
2023年06月04日 09:55撮影 by 802SOSony
これがよく見る?横切るルンゼ
普通に通過
岩が多くなってくる
2023年06月04日 10:00撮影 by 802SOSony
岩が多くなってくる
ゴウリキヘッドに到着。
2023年06月04日 10:15撮影 by 802SOSony
ゴウリキヘッドに到着。
1
西側の景色が見えている
2023年06月04日 10:16撮影 by 802SOSony
西側の景色が見えている
バリゴヤヘッドに向かう。
シャクナゲ生い茂る雑然とした稜線になってきた
2023年06月04日 10:20撮影 by 802SOSony
バリゴヤヘッドに向かう。
シャクナゲ生い茂る雑然とした稜線になってきた
先ほどからチラチラ見えてはいた稲村大日
あの下に鞍部があるんだよなあ
2023年06月04日 10:22撮影 by 802SOSony
先ほどからチラチラ見えてはいた稲村大日
あの下に鞍部があるんだよなあ
バリゴヤの頭
すぐそこに見えるが
2023年06月04日 10:24撮影 by 802SOSony
バリゴヤの頭
すぐそこに見えるが
鞍部まで降下
この稜線全体的に地形図で想像するより鞍部が急であった
2023年06月04日 10:27撮影 by 802SOSony
鞍部まで降下
この稜線全体的に地形図で想像するより鞍部が急であった
うーん本当になんもない山頂だった。
2023年06月04日 10:42撮影 by 802SOSony
うーん本当になんもない山頂だった。
1st鞍部に下る。
ここからはアップダウン区間
2023年06月04日 11:01撮影 by 802SOSony
1st鞍部に下る。
ここからはアップダウン区間
登り返しがきちぃ
2023年06月04日 11:06撮影 by 802SOSony
登り返しがきちぃ
振り返るバリゴヤ
2023年06月04日 11:08撮影 by 802SOSony
振り返るバリゴヤ
2nd鞍部(Co1470)の前に落石の危険のないビバーク適地発見
2023年06月04日 11:12撮影 by 802SOSony
2nd鞍部(Co1470)の前に落石の危険のないビバーク適地発見
1
その2nd鞍部の登り返しはいきなりなんかいかつそうな露岩から始まるが、まあ別に難しくはない
2023年06月04日 11:12撮影 by 802SOSony
その2nd鞍部の登り返しはいきなりなんかいかつそうな露岩から始まるが、まあ別に難しくはない
稲村もずーっと見えてはいるんだが、まだまだ登らないといけないし一向に近づいている感じがしない
2023年06月04日 11:25撮影 by 802SOSony
稲村もずーっと見えてはいるんだが、まだまだ登らないといけないし一向に近づいている感じがしない
ドンブリ辻は全然ビバーク適地じゃなかった。
2023年06月04日 11:36撮影 by 802SOSony
ドンブリ辻は全然ビバーク適地じゃなかった。
と思ったらちょっと登り返したところに適地あった。
思いっきりトレースの上だがまあこんなところをビバークするような時間に通る奴あおらんやろ(適当)
2023年06月04日 11:50撮影 by 802SOSony
と思ったらちょっと登り返したところに適地あった。
思いっきりトレースの上だがまあこんなところをビバークするような時間に通る奴あおらんやろ(適当)
1
稲村へ登り返し……
2023年06月04日 11:57撮影 by 802SOSony
稲村へ登り返し……
登り返し……
2023年06月04日 12:13撮影 by 802SOSony
登り返し……
川迫川挟んで八経ヶ岳方面
2023年06月04日 12:32撮影 by 802SOSony
川迫川挟んで八経ヶ岳方面
3
もしかして稲村→バリゴヤ方面は意外と進みづらいのかなこれは
2023年06月04日 12:34撮影 by 802SOSony
もしかして稲村→バリゴヤ方面は意外と進みづらいのかなこれは
お、平らになった。Co1700mに到達したらしい
モジキ谷を遡行したときもこの辺(もうちょい稲村寄り)に出たっけな
2023年06月04日 12:39撮影 by 802SOSony
お、平らになった。Co1700mに到達したらしい
モジキ谷を遡行したときもこの辺(もうちょい稲村寄り)に出たっけな
2023年06月04日 12:44撮影 by 802SOSony
去年10月に犬取谷を遡行したとき以来なので
8ヶ月ぶり4回目か
景色はここまでで十分見えてたので省略
2023年06月04日 12:49撮影 by 802SOSony
去年10月に犬取谷を遡行したとき以来なので
8ヶ月ぶり4回目か
景色はここまでで十分見えてたので省略
今回も登ってこれなかった大日キレット
なんでこんなに岩本谷に拒否されるんだろうか
2023年06月04日 13:02撮影 by 802SOSony
今回も登ってこれなかった大日キレット
なんでこんなに岩本谷に拒否されるんだろうか
じゃあ、帰路はロープを跨いでクロモジ尾へ……
2023年06月04日 13:10撮影 by 802SOSony
じゃあ、帰路はロープを跨いでクロモジ尾へ……
2023年06月04日 13:11撮影 by 802SOSony
クロモジ尾のメルクマール“穏涼肋紂ここで左手へ。
まあここを直進するのは目をつぶって歩いているか地図を一切見ずに来たかのどちらかだな。
2023年06月04日 13:39撮影 by 802SOSony
クロモジ尾のメルクマール“穏涼肋紂ここで左手へ。
まあここを直進するのは目をつぶって歩いているか地図を一切見ずに来たかのどちらかだな。
林業遺構(上)
2023年06月04日 13:40撮影 by 802SOSony
林業遺構(上)
林業遺構(下)
おそらく(上)と連絡していたのだろう。
2023年06月04日 13:52撮影 by 802SOSony
林業遺構(下)
おそらく(上)と連絡していたのだろう。
谷を渡して材木を運んでいたのかな
2023年06月04日 13:52撮影 by 802SOSony
谷を渡して材木を運んでいたのかな
索道の塔なのだろう
いつまで倒壊せず残っているだろうか
2023年06月04日 13:53撮影 by 802SOSony
索道の塔なのだろう
いつまで倒壊せず残っているだろうか
クロモジ尾のメルクマールCo1150地点
ここで主稜線から外れ、左手へ
よく見ると奥手にピンテが続いている
2023年06月04日 14:08撮影 by 802SOSony
クロモジ尾のメルクマールCo1150地点
ここで主稜線から外れ、左手へ
よく見ると奥手にピンテが続いている
クロモジ尾のメルクマールCo970くらい
ここでさらに左手へ進む
ピンテは心持ち多めに着いてるように思う
2023年06月04日 14:27撮影 by 802SOSony
クロモジ尾のメルクマールCo970くらい
ここでさらに左手へ進む
ピンテは心持ち多めに着いてるように思う
こっからはトレース薄めだが、足越しの感触でトレースを逸脱したらすぐわかるくらいにはしっかりついているので探して追うべし
2023年06月04日 14:32撮影 by 802SOSony
こっからはトレース薄めだが、足越しの感触でトレースを逸脱したらすぐわかるくらいにはしっかりついているので探して追うべし
林道手前
2023年06月04日 14:37撮影 by 802SOSony
林道手前
岩本橋に下山
ただ、モジキ谷まで6km以上の舗装道路歩きが待っている……
2023年06月04日 14:38撮影 by 802SOSony
岩本橋に下山
ただ、モジキ谷まで6km以上の舗装道路歩きが待っている……
ちょっと岩本谷を見に行ったら入り口の例の滝が大瀑布と化していた
これ、ほぼ水流れてないようなこともある滝だぜ……?
2023年06月04日 14:42撮影 by 802SOSony
ちょっと岩本谷を見に行ったら入り口の例の滝が大瀑布と化していた
これ、ほぼ水流れてないようなこともある滝だぜ……?
さきの台風で崩れたのか?
2023年06月04日 14:51撮影 by 802SOSony
さきの台風で崩れたのか?
白倉谷の対岸に流れ込む支谷がすごい豪快な滝と化していた
こういう「にわか滝」がいっぱいあった
2023年06月04日 15:00撮影 by 802SOSony
白倉谷の対岸に流れ込む支谷がすごい豪快な滝と化していた
こういう「にわか滝」がいっぱいあった
1
Ah、疲れた
2023年06月04日 15:58撮影 by 802SOSony
Ah、疲れた

感想/記録

本当はノウナシ谷にでも行こうと思っていたが、先の台風で紀伊半島も結構降っていたらしいのでさすがにノウナシはまずいか、まあほな岩本谷から大日キレットに行くか……というノリでやってきたが、路傍が泥で埋まった道やら下市口での濁流の紀ノ川やら大増水(でも水はめっちゃ青かった)川迫川やらを見て谷に行く気が失せたので急遽バリエーション尾根歩きに変更。バリゴヤの尾根を歩いてノウナシ谷からの帰路として採用できるかどうか、ビバーク地点の有無などの確認をすることにした。ついでに岩本谷からの帰路に最適なクロモジ尾の状況も見てみることに。

結論
バリエーションになっているのはきっと降りるところ(モジキ谷)が悪いんだろう。ピンテもたっぷりあるし通行難しいとこもないし、なんなら実線登山道でもいいくらいである。アップダウンが多いし長いので一般登山者で進んで通りたい人は少なそう。ただ、稲村にたどり着いたときにはそれなりの達成感はあった。おそらく無雪期にこのルートを上がることはもうないと思うが、意外に楽しめたなという印象。景色もあるし。ノウナシの帰路としてはちょっと……あまり採用したくはないな。
快適にビバーク出来そうな地点はドンブリ辻のすぐ上と1470鞍部の2つ見つかった。快適でないビバークならどこでもできそう。水はないが。
クロモジ尾も大きな問題なく通行できた。気をつけるところ複数箇所は写真に書いたとおり。

と、いうことで、
ノウナシ谷はノウナシupのオソゴヤdown(or犬取down)でしょうな。
岩本谷は橋までバイクで入ってクロモジ尾で降りてくればよさそうである。

今回の反省点
最初の登りで飛ばしすぎた。
1時間に500m以上標高差を稼いでいるとのちのち絶対バテる。
お気に入り登録-
拍手で応援
拍手した人-
訪問者数:247人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ