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Yamareco

記録ID: 5581569 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 霊仙・伊吹・藤原

上平寺尾根から伊吹山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2023年06月05日(月) [日帰り]
メンバー
天候薄曇り、一時快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上平寺尾根登山口無料駐車場に駐車
伊吹神社階段下に登山Box有(登山口)
経路を調べる(Google Transit)
GPS
--:--
距離
10.2 km
登り
1,140 m
下り
1,126 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間26分
休憩
1時間47分
合計
8時間13分
S上平寺 伊吹山登山者用駐車場06:4006:48伊吹神社06:5007:45上平寺城址本丸07:5508:184等三角点08:3708:47弥高山08:5009:00南尾根-トラバース道分岐10:00鉄塔ケルン中間休憩適地10:1010:35山頂周回路合流点No210:4010:431等三角点10:4411:05山頂売店中華そば11:3511:55びわこ展望台12:05山頂周回路合流点No213:20弥高山14:00上平寺城址二の丸14:1514:38伊吹神社14:5014:53上平寺 伊吹山登山者用駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
➀伊吹神社から西側の谷に下りると水場があり、束子が設置されている
水場に2mくらい泥濘があるだけで他↓➃共泥濘なし
⊂緤浸尾根
歩きやすく、陽が差すと木漏れ日が心地良く風もよく通る
特に史跡のある上平寺城跡二の丸周辺は休憩適地
4等三角点のあるピークは登頂本コース上になく50mほど水平方向南にある
弥高山ピーク901もコース上になく薄い踏跡を50mほどピストンする
また、弥高山ピーク直下のトラバース道からコルに上野道五合目へのトラバース道と伊吹山南(中)尾根の分岐が2か所ある
F(中)尾根
踏跡は薄く錯綜している所もある(尾根上には比較的に明瞭な道がある)
中尾根中間部はアルペン気分のあるガレ場で展望がよくなる
中尾根上部になると定まった道が無い、その代わりに ここには鉄円筒がケルンのように何本も立っている
また、ここにはハイマツもどきの木(名前は不明)の中を通過するところがあって
枝が体やザックに引っかかって歩きにくい
半袖だと腕を切り裂き流血の惨事になった
鉄円筒ケルンを繋ぐように登っていく、上部は尾根の右より(東より)にも踏跡がある、こちらを見つければ流血の惨事は無い
山頂部に達すると鉄柵が現れ山頂周回路(No2)に至る(写真参照)
展望は良い
➃伊吹山頂
沢山の売店が営業していました
伊吹山寺も開いており朱印(日付入)を頂きました
その他周辺情報山頂売店での中華そば800円/人、500ペット炭酸飲料250円/本、
登頂記念手拭い250円/枚
過去天気図(気象庁) 2023年06月の天気図

写真

上平寺尾根登山口無料駐車場
2023年06月05日 06:37撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
上平寺尾根登山口無料駐車場
伊吹神社へ向かいます
2023年06月05日 06:40撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
伊吹神社へ向かいます
伊吹神社入口
2023年06月05日 06:42撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
伊吹神社入口
伊吹神社
登山Boxは鳥居の
左(西側)にあり
2023年06月05日 06:48撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
伊吹神社
登山Boxは鳥居の
左(西側)にあり
1
水場 束子付
これより山頂売店まで
水場なし
2023年06月05日 06:59撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
水場 束子付
これより山頂売店まで
水場なし
1
三の丸跡
2023年06月05日 07:37撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
三の丸跡
二の丸跡の看板
2023年06月05日 07:39撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
二の丸跡の看板
上平寺城本丸址
地理院地図の
京極氏遺跡表示は
この場所
2023年06月05日 07:45撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
上平寺城本丸址
地理院地図の
京極氏遺跡表示は
この場所
4等三角点のある
小ピークからの
展望1
伊吹ドライブウェー
2023年06月05日 08:32撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
4等三角点のある
小ピークからの
展望1
伊吹ドライブウェー
4等三角点のある
小ピークからの
展望2
三角点は後方50m
ほど南の樹林の中
2023年06月05日 08:18撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
4等三角点のある
小ピークからの
展望2
三角点は後方50m
ほど南の樹林の中
4等三角点
2023年06月05日 08:19撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
4等三角点
弥高山ピーク
2023年06月05日 08:47撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
弥高山ピーク
右;南(中)尾根と
左;五合目トラバース道
の分岐
南尾根は登山道として
認められていないようです
南尾根へは表示なし
2023年06月05日 08:52撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
右;南(中)尾根と
左;五合目トラバース道
の分岐
南尾根は登山道として
認められていないようです
南尾根へは表示なし
南尾根を目指すと
又現れる
二回目の分岐
ひつっこく
トラバース道へ誘い込む
南尾根道の踏跡は薄くなる
2023年06月05日 09:02撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
南尾根を目指すと
又現れる
二回目の分岐
ひつっこく
トラバース道へ誘い込む
南尾根道の踏跡は薄くなる
1
南(中)尾根道を行く
2023年06月05日 09:11撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
南(中)尾根道を行く
1
この辺りから
ガレ場になる
2023年06月05日 09:11撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
この辺りから
ガレ場になる
尾根の左(写真の左上)が
関ヶ原
2023年06月05日 09:26撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
尾根の左(写真の左上)が
関ヶ原
1
中(南)尾根の中間部
ガレが続く
ちょっとアルペン気分
2023年06月05日 09:40撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
中(南)尾根の中間部
ガレが続く
ちょっとアルペン気分
1
上野道が見えるようになる
2023年06月05日 09:47撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
上野道が見えるようになる
1
定まった道が無い
鉄円筒がみえる
2023年06月05日 09:48撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
定まった道が無い
鉄円筒がみえる
1
鉄円筒ケルン
に導かれ
2023年06月05日 10:02撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
鉄円筒ケルン
に導かれ
1
ここから
ハイマツもどき帯に
突入
本コースの難所
2023年06月05日 10:03撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
ここから
ハイマツもどき帯に
突入
本コースの難所
ハイマツもどき帯が
終ると
傾斜が緩くなり
鉄柵が現れ
山頂部に達する
2023年06月05日 10:33撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
ハイマツもどき帯が
終ると
傾斜が緩くなり
鉄柵が現れ
山頂部に達する
鉄柵沿いに歩くと
山頂周回路No2に合流
2023年06月05日 10:35撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
鉄柵沿いに歩くと
山頂周回路No2に合流
2
山頂周回路No2
2023年06月05日 10:36撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
山頂周回路No2
伊吹山寺覚心堂と売店
2023年06月05日 10:39撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
伊吹山寺覚心堂と売店
ヤマトタケルが
お出迎え
伊吹山に負けたので
最高点より少し
低い位置に立っている
2023年06月05日 10:41撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
ヤマトタケルが
お出迎え
伊吹山に負けたので
最高点より少し
低い位置に立っている
1
最高点へ
2023年06月05日 10:42撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
最高点へ
伊吹山1等三角点
7回目の登頂
2023年06月05日 10:43撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
伊吹山1等三角点
7回目の登頂
1
ミニ周回路を廻る
2023年06月05日 10:45撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
ミニ周回路を廻る
1
伊吹山
山頂大地
2023年06月05日 10:45撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
伊吹山
山頂大地
1
伊吹ドライブウェーの
終点駐車場
徒歩10分程度で
下りられるが
本日は省略
2023年06月05日 11:02撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
伊吹ドライブウェーの
終点駐車場
徒歩10分程度で
下りられるが
本日は省略
1
琵琶湖
2023年06月05日 11:51撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
琵琶湖
琵琶湖展望台からの
琵琶湖
2023年06月05日 11:58撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
琵琶湖展望台からの
琵琶湖
1
下界
2023年06月05日 11:59撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
下界
1
ミニ周回路を
一周しました
再びNo2
下山します
2023年06月05日 12:06撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
ミニ周回路を
一周しました
再びNo2
下山します
柵沿いに歩いて
最初の鉄円塔ケルン
2023年06月05日 12:08撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
柵沿いに歩いて
最初の鉄円塔ケルン
下り始めると
1頭の鹿が
私を凝視していました
私は威嚇のポーズを
取りましたが
動じませんでした
2023年06月05日 12:08撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
下り始めると
1頭の鹿が
私を凝視していました
私は威嚇のポーズを
取りましたが
動じませんでした
1
休憩適地の
真ん中あたりの
鉄円塔ケルン
2023年06月05日 12:27撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
休憩適地の
真ん中あたりの
鉄円塔ケルン
真ん中あたりの
鉄円塔ケルンの眺め
上野道がよく見える
六合目避難小屋が
小さい
2023年06月05日 12:34撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
真ん中あたりの
鉄円塔ケルンの眺め
上野道がよく見える
六合目避難小屋が
小さい
1
ケルンに導かれ
下ります
ガスっていたら
アウト
上野道で下りましょう
2023年06月05日 12:35撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
ケルンに導かれ
下ります
ガスっていたら
アウト
上野道で下りましょう
分岐に
戻ってきました
2023年06月05日 13:19撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
分岐に
戻ってきました
1
伊吹神社参拝
2023年06月05日 14:40撮影 by TG-630 OLYMPUS IMAGING CORP.
伊吹神社参拝
1

感想/記録

 上平寺尾根は期待以上に気持ち良い登山道でした
八回目の伊吹山ではじめて歩いたが、次回もここを歩くと決めた
南尾根でありながら真夏に歩いても涼しそうだ
 トラバース道分岐から上の南(中)尾根は最初錯綜した道に入り込んでしまったが
そこは尾根主体に歩けば良い
ガレ場は落石の危険はなさそうだし転倒の注意だけで問題ないが、展望が良いからもっとゆっくり歩こう
 ハイマツもどき帯は難路ですが夏期は破れてもいい腕カバーを付けよう
ぶら下げているカメラやコンパスはザックやポケットに収納して歩こう
 事前計画では上野道を五合目まで下ってトラバース道で上平寺尾根へ入る予定でしたが
もう一度同じ道を歩きたくなり、ピストンに変更した
八回目の伊吹山
七回目の登頂
一度の六合目濃霧撤退
盛夏の伊吹山は未経験
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