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Yamareco

記録ID: 5671062
全員に公開
ハイキング
日光・那須・筑波

鬼怒沼2 晴れたら池塘に行くが吉

2023年07月02日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
08:14
距離
19.8km
上り
1,480m
下り
1,473m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:50
休憩
1:24
合計
8:14
6:38
41
7:19
7:19
27
7:46
7:46
10
7:56
7:56
10
8:06
8:17
12
8:29
8:35
24
10:18
10:25
21
10:46
10:46
11
10:57
11:49
65
13:16
13:16
10
13:26
13:31
9
13:40
13:42
6
13:48
13:48
26
14:14
14:14
38
14:52
14:52
0
天候 ■7/2
晴れ
過去天気図(気象庁) 2023年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
■行き
マイカーで女夫渕駐車場へ

登山口:女夫渕駐車場
ルート:女夫渕駐車場→八丁の湯→加仁湯→日光澤温泉→鬼怒沼 ピストン
下山口:女夫渕駐車場

■帰り
マイカーで女夫渕駐車場から帰宅
コース状況/
危険箇所等
■登山道
登山道はよく整備されています。
その他周辺情報 ■日帰り温泉
上人一休の湯(日光市)
4年ぶりの女夫渕駐車場。 
ここから約10km先の鬼怒沼に向けてスタートです。帰りも同じルートで戻ってくるので、往復で20kmの道のり。
2023年07月02日 06:37撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1
7/2 6:37
4年ぶりの女夫渕駐車場。 
ここから約10km先の鬼怒沼に向けてスタートです。帰りも同じルートで戻ってくるので、往復で20kmの道のり。
奥鬼怒スーパー林道の女夫渕橋を渡ります。この先は一般車通行止めであり、奥鬼怒温泉郷の旅館の送迎以外は、徒歩でのアプローチが必要です。
2023年07月02日 06:39撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 6:39
奥鬼怒スーパー林道の女夫渕橋を渡ります。この先は一般車通行止めであり、奥鬼怒温泉郷の旅館の送迎以外は、徒歩でのアプローチが必要です。
鬼怒川の荒々しい眺め。これからこの川の源流まで行きます。 
暴れ川として名高い鬼怒川ですが、その源流は驚くほどの穏やかな楽園です。では、行ってみましょう。
2023年07月02日 06:40撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 6:40
鬼怒川の荒々しい眺め。これからこの川の源流まで行きます。 
暴れ川として名高い鬼怒川ですが、その源流は驚くほどの穏やかな楽園です。では、行ってみましょう。
下流側を見ると、女夫渕温泉の跡地が見えます。
2023年07月02日 06:40撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 6:40
下流側を見ると、女夫渕温泉の跡地が見えます。
まずは小さな尾根越えの登りから。
2023年07月02日 06:44撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 6:44
まずは小さな尾根越えの登りから。
奥鬼怒スーパー林道を徒歩で歩くことは許可されていますが、鬼怒川沿いの遊歩道よりもずっと時間がかかります。なので、徒歩ならば遊歩道を選択。
2023年07月02日 06:48撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 6:48
奥鬼怒スーパー林道を徒歩で歩くことは許可されていますが、鬼怒川沿いの遊歩道よりもずっと時間がかかります。なので、徒歩ならば遊歩道を選択。
ひとつ尾根を越えたところで、再び鬼怒川沿いに出ます。 
鬼怒川にかかる鬼怒の中将乙姫橋を渡ります。
2023年07月02日 06:52撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 6:52
ひとつ尾根を越えたところで、再び鬼怒川沿いに出ます。 
鬼怒川にかかる鬼怒の中将乙姫橋を渡ります。
鬼怒川沿いの遊歩道。序盤は、基本的に左岸を進みます。ちょいちょい崩落している箇所もありました。
2023年07月02日 07:06撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 7:06
鬼怒川沿いの遊歩道。序盤は、基本的に左岸を進みます。ちょいちょい崩落している箇所もありました。
道沿いの滝。名前はわからないですが、いい滝ですね。
2023年07月02日 07:12撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 7:12
道沿いの滝。名前はわからないですが、いい滝ですね。
滝の落ち口にズームイン。
2023年07月02日 07:12撮影
7/2 7:12
滝の落ち口にズームイン。
途中、岩場回避のために鬼怒川を渡ります。
2023年07月02日 07:15撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 7:15
途中、岩場回避のために鬼怒川を渡ります。
橋が2連続でかけられており、すぐに左岸に戻ります。
2023年07月02日 07:16撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 7:16
橋が2連続でかけられており、すぐに左岸に戻ります。
コザ池の滝。なかなか水量がありそうです。 
2023年07月02日 07:20撮影
7/2 7:20
コザ池の滝。なかなか水量がありそうです。 
先ほどからカケスがあちこちを飛んでいるのですが
ここでようやくカメラにとらえることができました。
2023年07月02日 07:42撮影
7/2 7:42
先ほどからカケスがあちこちを飛んでいるのですが
ここでようやくカメラにとらえることができました。
トチノキの緑。
2023年07月02日 07:43撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 7:43
トチノキの緑。
森の中のカケス。
2023年07月02日 07:43撮影
7/2 7:43
森の中のカケス。
そして奥鬼怒温泉郷に到着。 
女夫渕側から見て最初の温泉宿、八丁の湯です。
2023年07月02日 07:46撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 7:46
そして奥鬼怒温泉郷に到着。 
女夫渕側から見て最初の温泉宿、八丁の湯です。
八丁の湯。まだまだ先は長いです。
2023年07月02日 07:47撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 7:47
八丁の湯。まだまだ先は長いです。
八丁の湯周辺にはカケスが多かったです。
2023年07月03日 07:49撮影
7/3 7:49
八丁の湯周辺にはカケスが多かったです。
八丁の湯を過ぎたところで鬼怒川の右岸に渡ります。 
それにしても、なかなかの渓流になってきました。
2023年07月02日 07:50撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 7:50
八丁の湯を過ぎたところで鬼怒川の右岸に渡ります。 
それにしても、なかなかの渓流になってきました。
頭上を一跨ぎする奥鬼怒スーパー林道の奥鬼怒大橋。
2023年07月02日 07:52撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 7:52
頭上を一跨ぎする奥鬼怒スーパー林道の奥鬼怒大橋。
スーパー林道の橋をくぐると、ほどなく2つめの温泉宿、加仁湯に到着です。
2023年07月02日 07:55撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 7:55
スーパー林道の橋をくぐると、ほどなく2つめの温泉宿、加仁湯に到着です。
加仁湯のそばに咲いていたクリンソウ。
2023年07月02日 07:57撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 7:57
加仁湯のそばに咲いていたクリンソウ。
鮮やかなクリンソウの花。
2023年07月02日 07:57撮影
7/2 7:57
鮮やかなクリンソウの花。
アマドコロかな。
2023年07月02日 08:02撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 8:02
アマドコロかな。
そして3番目、最後の温泉宿、日光澤温泉に到着です。 
ここまでが遊歩道であり、ここから先は登山道です。
2023年07月02日 08:06撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 8:06
そして3番目、最後の温泉宿、日光澤温泉に到着です。 
ここまでが遊歩道であり、ここから先は登山道です。
良い雰囲気の日光澤温泉。
2023年07月02日 08:06撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 8:06
良い雰囲気の日光澤温泉。
登山道に入ったところで・・・ 
こっ、これは!?ショウキランではないですか。
2023年07月02日 08:18撮影
7/2 8:18
登山道に入ったところで・・・ 
こっ、これは!?ショウキランではないですか。
まさかここでショウキランにお目にかかれるとは。 
実際に自生しているのを見るのは初めてです。
2023年07月02日 08:18撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 8:18
まさかここでショウキランにお目にかかれるとは。 
実際に自生しているのを見るのは初めてです。
すぐそばにはコケイランも咲いていました。
2023年07月02日 08:19撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 8:19
すぐそばにはコケイランも咲いていました。
筬音橋を渡って、再び左岸へ。 
これが最後の鬼怒川本流の横断であり、これ以降は鬼怒川を渡ることはなく源流へ向かいます。
2023年07月02日 08:21撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 8:21
筬音橋を渡って、再び左岸へ。 
これが最後の鬼怒川本流の横断であり、これ以降は鬼怒川を渡ることはなく源流へ向かいます。
鬼怒川の渓流を望む。
2023年07月02日 08:27撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 8:27
鬼怒川の渓流を望む。
ヒナタオソロシの滝展望台と、丸沼方面に向かう登山道が分岐します。
2023年07月02日 08:33撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 8:33
ヒナタオソロシの滝展望台と、丸沼方面に向かう登山道が分岐します。
美しく輝く新芽が印象的で、カメラを向けました。 
これはアスナロですかね。
2023年07月02日 08:38撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 8:38
美しく輝く新芽が印象的で、カメラを向けました。 
これはアスナロですかね。
カラマツソウ。
2023年07月02日 08:46撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 8:46
カラマツソウ。
オロオソロシの滝展望台。
2023年07月02日 09:00撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 9:00
オロオソロシの滝展望台。
オロオソロシの滝展望台から、対岸にあるオロオソロシの滝を望む。右岸にある滝ですが、こちら左岸側からしか見えません。 
ちなみにこちら側の左岸にはヒナタオソロシの滝がありますが、同様に右岸からしか見えないそうです。
2023年07月02日 09:00撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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7/2 9:00
オロオソロシの滝展望台から、対岸にあるオロオソロシの滝を望む。右岸にある滝ですが、こちら左岸側からしか見えません。 
ちなみにこちら側の左岸にはヒナタオソロシの滝がありますが、同様に右岸からしか見えないそうです。
ギンリョウソウ。
2023年07月02日 09:09撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 9:09
ギンリョウソウ。
急登をガシガシと登っていきます。
2023年07月02日 09:15撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 9:15
急登をガシガシと登っていきます。
緑が美しい道。
2023年07月02日 09:18撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 9:18
緑が美しい道。
苔むした美しい枯れ沢を横切ります。
2023年07月02日 09:35撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 9:35
苔むした美しい枯れ沢を横切ります。
標高1,900m程度まで登ってくると、平坦なエリアに入ります。 平坦になったら、ゴールの鬼怒沼が近いです。
2023年07月02日 09:52撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 9:52
標高1,900m程度まで登ってくると、平坦なエリアに入ります。 平坦になったら、ゴールの鬼怒沼が近いです。
そして、ついに見えた!!
2023年07月02日 10:14撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:14
そして、ついに見えた!!
スタートの女夫渕から約10km歩いて、ついにゴールの鬼怒沼に到着です。
2023年07月02日 10:15撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:15
スタートの女夫渕から約10km歩いて、ついにゴールの鬼怒沼に到着です。
どどど〜んと視界が開けます。 
4年前は厚い雲の下でしたが、今回は見事な晴天の下。
2023年07月02日 10:15撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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7/2 10:15
どどど〜んと視界が開けます。 
4年前は厚い雲の下でしたが、今回は見事な晴天の下。
きらめく池塘。 
入口にあるこの池塘は鶴沼という名だそうです。
2023年07月02日 10:19撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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7/2 10:19
きらめく池塘。 
入口にあるこの池塘は鶴沼という名だそうです。
鶴沼の水面に山を映して。 
正面奥の山は名のついていない2141m峰。その右奥が鬼怒沼山です。
2023年07月02日 10:19撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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7/2 10:19
鶴沼の水面に山を映して。 
正面奥の山は名のついていない2141m峰。その右奥が鬼怒沼山です。
ツマトリソウ。
2023年07月02日 10:21撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:21
ツマトリソウ。
霧の湿原もいいですが、やはり青空の湿原は素晴らしいですね。
2023年07月02日 10:24撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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7/2 10:24
霧の湿原もいいですが、やはり青空の湿原は素晴らしいですね。
池塘とモウセンゴケ。
2023年07月02日 10:25撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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7/2 10:25
池塘とモウセンゴケ。
奥の池塘(イモリ沼)から手前に向かって水の流れが小川を形成しています。おもしろい。
2023年07月02日 10:27撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:27
奥の池塘(イモリ沼)から手前に向かって水の流れが小川を形成しています。おもしろい。
2141m峰と鬼怒沼山が並ぶ風景。
2023年07月02日 10:28撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:28
2141m峰と鬼怒沼山が並ぶ風景。
タテヤマリンドウがたくさん咲いていました。
2023年07月02日 10:28撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:28
タテヤマリンドウがたくさん咲いていました。
歩いてきた道を振り返ると左奥に根名草山、そして中央やや右奥には日光白根山が見えます。
2023年07月02日 10:30撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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7/2 10:30
歩いてきた道を振り返ると左奥に根名草山、そして中央やや右奥には日光白根山が見えます。
2141m峰と鬼怒沼山。 
左の2141m峰のほうがよく目立つのですが、右奥のピークに鬼怒沼山の名称が与えられたのはなぜなのでしょう。
2023年07月02日 10:31撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:31
2141m峰と鬼怒沼山。 
左の2141m峰のほうがよく目立つのですが、右奥のピークに鬼怒沼山の名称が与えられたのはなぜなのでしょう。
2輪のツマトリソウ。
2023年07月02日 10:33撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:33
2輪のツマトリソウ。
木道沿いのワタスゲが絵になります。
2023年07月02日 10:34撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:34
木道沿いのワタスゲが絵になります。
コバイケイソウ。
2023年07月02日 10:35撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:35
コバイケイソウ。
そして、とても大きな池塘が現れました。 
鬼怒沼のなかでも最大の池塘、金沼です。
2023年07月02日 10:37撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:37
そして、とても大きな池塘が現れました。 
鬼怒沼のなかでも最大の池塘、金沼です。
金沼の奥に根名草山を望む。 
本当に大きな池塘です。
2023年07月02日 10:37撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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7/2 10:37
金沼の奥に根名草山を望む。 
本当に大きな池塘です。
金沼の奥に根名草山と日光白根山
2023年07月02日 10:37撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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7/2 10:37
金沼の奥に根名草山と日光白根山
そして2141m峰と鬼怒沼山。
2023年07月02日 10:39撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:39
そして2141m峰と鬼怒沼山。
金沼の中になにやらエビ?のような生き物が。
ホウネンエビに似てる気もしますが、なんでしょうか。
2023年07月02日 10:40撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:40
金沼の中になにやらエビ?のような生き物が。
ホウネンエビに似てる気もしますが、なんでしょうか。
サンショウウオ(イモリ?)もいました。
2023年07月02日 10:41撮影
7/2 10:41
サンショウウオ(イモリ?)もいました。
おっと、沼の底に潜っていってしまいました。
2023年07月02日 10:42撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:42
おっと、沼の底に潜っていってしまいました。
金沼越しの根名草山と日光白根山の山容が印象的。
2023年07月02日 10:43撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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7/2 10:43
金沼越しの根名草山と日光白根山の山容が印象的。
3輪のタテヤマリンドウ。
2023年07月02日 10:44撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:44
3輪のタテヤマリンドウ。
金沼の奥にある池塘へ。 
今日は鬼怒沼山まで行くつもりはないですが、湿原北端の巡視小屋までは行こうと思います。
2023年07月02日 10:44撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:44
金沼の奥にある池塘へ。 
今日は鬼怒沼山まで行くつもりはないですが、湿原北端の巡視小屋までは行こうと思います。
鬼怒沼山と反対側、西側には物見山があります。
2023年07月02日 10:46撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:46
鬼怒沼山と反対側、西側には物見山があります。
鬼怒沼の湿原北端にある巡視小屋に到着。ここで引き返します。
2023年07月02日 10:47撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 10:47
鬼怒沼の湿原北端にある巡視小屋に到着。ここで引き返します。
金沼まで戻ってきました。
2023年07月02日 10:51撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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7/2 10:51
金沼まで戻ってきました。
本日のお昼。本当はベーコンを持ってきていたはずなのですが、車に忘れてきてしまいました。
2023年07月02日 11:01撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 11:01
本日のお昼。本当はベーコンを持ってきていたはずなのですが、車に忘れてきてしまいました。
静寂の金沼のほとり。あの荒々しい鬼怒川の源流は、天上の楽園のごとき湿原というのが、実に対照的です。
2023年07月02日 11:37撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 11:37
静寂の金沼のほとり。あの荒々しい鬼怒川の源流は、天上の楽園のごとき湿原というのが、実に対照的です。
では、金沼を後にします。
2023年07月02日 11:38撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 11:38
では、金沼を後にします。
金沼の東となりにある銀沼。 
ここからが2141m峰と鬼怒沼山がきれいに見えますね。
2023年07月02日 11:41撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 11:41
金沼の東となりにある銀沼。 
ここからが2141m峰と鬼怒沼山がきれいに見えますね。
イワカガミ。
2023年07月02日 11:42撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 11:42
イワカガミ。
銀沼のほとり。
2023年07月02日 11:44撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 11:44
銀沼のほとり。
すべてが撮影スポットなので、なかなか進みません。
2023年07月02日 11:44撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 11:44
すべてが撮影スポットなので、なかなか進みません。
ここの池塘もいいですね。浮島が。
2023年07月02日 11:45撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 11:45
ここの池塘もいいですね。浮島が。
浮島と雲。
2023年07月02日 11:47撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 11:47
浮島と雲。
入口にある鶴沼まで戻ってきました。
2023年07月02日 11:47撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 11:47
入口にある鶴沼まで戻ってきました。
では、名残惜しいですが、そろそろ鬼怒沼を後にして下山します。来た道約10kmを戻らないといけません。
2023年07月02日 11:49撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 11:49
では、名残惜しいですが、そろそろ鬼怒沼を後にして下山します。来た道約10kmを戻らないといけません。
晴天に恵まれた鬼怒沼は、素晴らしかったです。
2023年07月02日 11:50撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 11:50
晴天に恵まれた鬼怒沼は、素晴らしかったです。
帰りがけ、繊細微妙な造形のギンリョウソウ。
2023年07月02日 12:10撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 12:10
帰りがけ、繊細微妙な造形のギンリョウソウ。
苔むした枯れ沢を渡り
2023年07月02日 12:25撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 12:25
苔むした枯れ沢を渡り
クワガタソウかな。
2023年07月02日 12:40撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 12:40
クワガタソウかな。
森の中に咲く小さな花です。
2023年07月02日 12:40撮影
7/2 12:40
森の中に咲く小さな花です。
オロオソロシの滝展望台まで下りてきました。
2023年07月02日 12:55撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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オロオソロシの滝展望台まで下りてきました。
そしてヒナタオソロシの滝・丸沼方面分岐。
2023年07月02日 13:16撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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そしてヒナタオソロシの滝・丸沼方面分岐。
筬音橋まで戻ってきました。ここまで来れば日光澤温泉はすぐそこです。
2023年07月02日 13:25撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 13:25
筬音橋まで戻ってきました。ここまで来れば日光澤温泉はすぐそこです。
日光澤温泉が見えました。
2023年07月02日 13:26撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 13:26
日光澤温泉が見えました。
日光澤温泉に帰還。
2023年07月02日 13:33撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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日光澤温泉に帰還。
続いて加仁湯。
2023年07月02日 13:43撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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続いて加仁湯。
そして八丁の湯。先を急ぎます。
2023年07月02日 13:49撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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そして八丁の湯。先を急ぎます。
美しいカエデの新緑。
2023年07月02日 13:56撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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美しいカエデの新緑。
鬼怒川を渡って
2023年07月02日 14:18撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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鬼怒川を渡って
鬼怒川の怒涛のような流れ。源流の鬼怒沼の風景とは対照的です。
2023年07月02日 14:18撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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鬼怒川の怒涛のような流れ。源流の鬼怒沼の風景とは対照的です。
鬼怒の中将乙姫橋まで戻ってきました。あとひとつ尾根を超えたらゴール。
2023年07月02日 14:38撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 14:38
鬼怒の中将乙姫橋まで戻ってきました。あとひとつ尾根を超えたらゴール。
そして女夫渕の橋まで戻ってきました。
2023年07月02日 14:50撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 14:50
そして女夫渕の橋まで戻ってきました。
無事に女夫渕に帰還。お疲れ様でした。
2023年07月02日 14:51撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
7/2 14:51
無事に女夫渕に帰還。お疲れ様でした。

装備

個人装備
ヘッドランプ(1) 予備電池(1) 1/25000地形図 ガイド地図(1) コンパス(1) 笛(1) 熊鈴(1) 筆記具(1) 保険証(1) 飲料(1) ティッシュ(1) トイレットペーパー(1) ウェットティッシュ(1) フェイスペーパー(1) 日焼け止め(1) バンドエイド(1) タオル(1) 携帯電話(1) 計画書(2) 雨具(1) 防寒着(1) ストック(1) 水筒(1) 時計(1) カメラ(1) ズームレンズ(1) カメラメンテナンスキット(1) 予備カメラ電池(1) 予備SDカード(1) 非常食(1) 帽子(1) サングラス(1) スパッツ(1) ザックカバー(1) おふろセット(1)

感想

7月はじめの日曜日、4年前に訪れた鬼怒沼に再チャレンジしてきました。
前日の土曜日は全国的に悪天候だったものの、翌日曜日は高い確率で好天が期待できる予報に。それならば晴れたときに行きたい近場の山を考えて、以前訪れたときは曇りだった鬼怒沼に行くことにしました。

狙い通り、当日はよく晴れて、見事な青空の下の鬼怒沼を見ることができました。
我ながら、これはいい選択でしたね。

――EXPLORING RECORD――――――>>
ヤマレコ 265記録
3000m峰 10/21
日本百高峰 40/100
日本百名山 71/100
日本二百名山 102/200
日本三百名山 119/301
一等三角点百名山 43/100
都道府県最高峰 24/47
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