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Yamareco

記録ID: 571591 全員に公開 ハイキング 札幌近郊

『余市岳/赤井川コース/動画あり』

情報量の目安: S
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日程 2014年09月27日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候うす曇り(風強し)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
コースのスタート地点はキロロリゾートさんの中にございます。キロロリゾートさんへのアクセスは、国道393号線(赤井川国道)から、「キロロリゾート」の看板に従いまして私道に入ります。そこからホテルピアノさんの前を通り過ぎましてマウンテンホテルさんの正面駐車場に車を駐車致します。マウンテンホテルさんの直ぐ横にございます簡易舗装された管理用道路のゲートから登山コースはスタート致します。登山ポストはそのゲートに設置されてございます。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間22分
休憩
15分
合計
4時間37分
Sスキー場管理用道路ゲート08:1609:27余市岳登山道入口09:3011:30見晴台11:3611:44白井川コース分岐11:5012:53余市岳G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPS精度の関係で軌跡が妙な所に飛んでいる部分がございます。ご容赦くださいませ。また、私は昔の無理が祟りまして膝を痛めてございます上に、動画・写真を撮らせていただきますためにマイペースで登ってございます。ゆえにコースタイムが他の方のご参考にならない可能性がございます。ご承知置き下さいませ。今回は登りのみのコースタイムでございます。
コース状況/
危険箇所等
1年ほど前に、この山を「白井右股川コース」から登ろうとした事がございましたが、天狗小屋を出発して二股橋を渡り、林道終点からかなり先まで右股川沿いに進んだものの、どうしても登山道入口が見当たらずに断念撤退を致した事がございました。情報によりますと「白井右股川コース」は手入れがなされておらず、ひどい薮こぎの登山になるようでございます。「白井右股川コース」は今回の「赤井川コース」と北東コルで合流致しますが、今回その分岐から奥を見ましたところ殆ど使われていないように見えました。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

キロロリゾート・ホテルピアノ
2014年09月27日 07:40撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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キロロリゾート・ホテルピアノ
キロロリゾート・マウンテンホテルと管理用道路
2014年09月27日 08:12撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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キロロリゾート・マウンテンホテルと管理用道路
管理用道路のゲート
(ポストがございまして、ここからコースがスタート致します)
2014年09月27日 08:15撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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管理用道路のゲート
(ポストがございまして、ここからコースがスタート致します)
マウンテンホテルを見返り
2014年09月27日 08:19撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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マウンテンホテルを見返り
キロロスノーワールドの『余市第2リフト』
2014年09月27日 09:21撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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キロロスノーワールドの『余市第2リフト』
キロロスノーワールドの『余市第2リフト』
2014年09月27日 09:21撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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キロロスノーワールドの『余市第2リフト』
キロロスノーワールドの『余市第2リフト』
2014年09月27日 09:22撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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キロロスノーワールドの『余市第2リフト』
登山道入口
『朝里第1リフト』の真下にございます
2014年09月27日 09:29撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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登山道入口
『朝里第1リフト』の真下にございます
登山道入口
『朝里第1リフト』の真下にございます
2014年09月27日 09:29撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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登山道入口
『朝里第1リフト』の真下にございます
登山道入口
『朝里第1リフト』の真下にございます
2014年09月27日 09:30撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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登山道入口
『朝里第1リフト』の真下にございます
登山道入口
『朝里第1リフト』の真下にございます
2014年09月27日 09:30撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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登山道入口
『朝里第1リフト』の真下にございます
見晴台の分岐
2014年09月27日 11:29撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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見晴台の分岐
見晴台の分岐
2014年09月27日 11:29撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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見晴台の分岐
見晴台より余市岳を客観
2014年09月27日 11:35撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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見晴台より余市岳を客観
1
見晴台より余市岳を客観望遠
2014年09月27日 11:35撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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見晴台より余市岳を客観望遠
見晴台より余市岳を客観望遠
2014年09月27日 11:35撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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見晴台より余市岳を客観望遠
コル手前より余市岳を仰望
2014年09月27日 11:39撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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コル手前より余市岳を仰望
コル手前より余市岳を仰望望遠
2014年09月27日 11:43撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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コル手前より余市岳を仰望望遠
コル手前より余市岳を仰望望遠
2014年09月27日 11:43撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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コル手前より余市岳を仰望望遠
山川松巳さんのケルン
2014年09月27日 12:46撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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山川松巳さんのケルン
余市岳頂上の一等三角点(点名:余市岳)
2014年09月27日 13:01撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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余市岳頂上の一等三角点(点名:余市岳)
余市岳頂上の一等三角点(点名:余市岳)
2014年09月27日 13:02撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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余市岳頂上の一等三角点(点名:余市岳)
余市岳頂上
2014年09月27日 13:01撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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余市岳頂上
1
烏帽子岳方向
2014年09月27日 12:55撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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烏帽子岳方向
頂上台地方向
2014年09月27日 12:55撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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頂上台地方向
1
小樽港方面
2014年09月27日 12:56撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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小樽港方面
1
余市湾、積丹岳方面
2014年09月27日 12:56撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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余市湾、積丹岳方面
ニセコ連峰方面(ガスで見えず)
2014年09月27日 12:57撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ニセコ連峰方面(ガスで見えず)
羊蹄山(奥中央)と尻別岳(奥やや左)
2014年09月27日 12:54撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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羊蹄山(奥中央)と尻別岳(奥やや左)
無意根山(中央左)と中岳(中央右)
2014年09月27日 12:54撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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無意根山(中央左)と中岳(中央右)
ケルン方向
2014年09月27日 12:59撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ケルン方向
朝里方面望遠
2014年09月27日 13:00撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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朝里方面望遠
小樽港方面望遠
2014年09月27日 13:00撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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小樽港方面望遠
キロロリゾート俯瞰望遠
2014年09月27日 13:00撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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キロロリゾート俯瞰望遠
羊蹄山望遠
2014年09月27日 12:53撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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羊蹄山望遠
1
尻別岳望遠
2014年09月27日 12:54撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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尻別岳望遠
無意根山(左)と中岳(右)望遠
2014年09月27日 12:59撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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無意根山(左)と中岳(右)望遠
定山渓天狗岳望遠
2014年09月27日 12:59撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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定山渓天狗岳望遠
余市岳059_百松沢山(左奥の双耳峰)と烏帽子岳(中央)と神威岳(やや右、冠状の頂)望遠
2014年09月27日 12:59撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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余市岳059_百松沢山(左奥の双耳峰)と烏帽子岳(中央)と神威岳(やや右、冠状の頂)望遠
余市湾方面望遠
2014年09月27日 13:00撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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余市湾方面望遠
撮影機材:

感想/記録




【2014/09/27】北海道の「余市岳」に「赤井川コース」から登ってまいりました。「余市岳」は札幌市南区と赤井川村の境界に位置する標高1,488mの山でございまして、札幌近郊におきましては最高峰の山になります。コースのスタート地点はキロロリゾートさんの中にございます。キロロリゾートさんへのアクセスは、国道393号線(赤井川国道)から、「キロロリゾート」の看板に従いまして私道に入ります。そこからホテルピアノさんの前を通り過ぎましてマウンテンホテルさんの正面駐車場に車を駐車致します。マウンテンホテルさんの直ぐ横にございます簡易舗装された管理用道路のゲートから登山コースはスタート致します。登山ポストはそのゲートに設置されてございます。ここから一時間ほど歩きまして、キロロスノーワールドの「余市第2リフト」をくぐりまして、「朝里第1リフト」の真下にございます登山口に到着致します。この登山口には登山ポストはございません。

ここの先から「右股の沢川」の源流に沿いまして少し歩き渡渉を致します。そして徐々に高度を上げて行きまして、見晴台で「ゴンドラ山頂駅舎」からのコースと合流致します。そこから北東のコルを経まして頂上台地に向かっての最後の登りになります。到達致しました頂上台地には、1963年に亡くなったという山川松巳さんのケルンと鋳鉄製の錆びた観音様の像とがございます。ここは未だ頂上ではございませんて、頂上標識と三角点は更に右奥300m先にございます。到着致しました頂上からは羊蹄山や尻別岳などを遠望することが出来ました。またスタート地点のキロロリゾートさんや小樽市街地も遠くに俯瞰することが出来ました。この日はうす曇りで風が強めでございましたが、初秋ということで美しい秋の色を随所に楽しむ事が出来ました。

ところで1年ほど前に、この山を「白井右股川コース」から登ろうとした事がございましたが、天狗小屋を出発して二股橋を渡り、林道終点からかなり先まで右股川沿いに進んだものの、どうしても登山道入口が見当たらずに断念撤退を致した事がございました。情報によりますと「白井右股川コース」は手入れがなされておらず、ひどい薮こぎの登山になるようでございます。「白井右股川コース」は今回の「赤井川コース」と北東コルで合流致しますが、今回その分岐から奥を見ましたところ殆ど使われていないように見えました。


余談:
自宅に帰りシャワーを浴びましてからテレビをつけますと、11時52分に御嶽山が噴火して大勢の登山者が巻き込まれたとの報道をしてございました。それはまさに我々が北東のコルから頂上台地に向かって登っている頃に噴火していたのでございました。この噴火は、御嶽山の登山者にとりましては展望の良い頂上でちょうど昼食を摂る時間帯に当たってございました。そのため、死者57名、行方不明者6名、重傷者29名、軽傷者40名という非常に多くの被害者を出してしまいました(内閣府2014年11月6日時点データ)。私同様に山を愛して登っておられた多くの山仲間を失ったことに、私の心はとても痛みました。亡くなられた方々のご冥福と負傷された方々の一日も早いご快癒を心よりお祈り申し上げます。なお、ヤマレコ会員にも当日の大災害に遭遇されて生き延びた方々がおられます。その山行記録を下記にまとめてございますが、緊迫した様子がよく分かります。(ヤマレコ会員でないと見られないかも知れません。)

 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/search_record.php?place=%B8%E6%D6%D6%BB%B3&genre=0&area=0&start_y=2014&start_m=9&start_d=26&end_y=2014&end_m=9&end_d=27&isctime=0&isimp=0&isphoto=0&istrack=0&iscstate=0&uname=&request=1&relpts=&submitbtn=%B8%A1%BA%F7
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