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Yamareco

記録ID: 574504 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

天目山(三ツドッケ)

情報量の目安: A
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日程 2015年01月11日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR青梅線奥多摩駅より東日原行きバス終点下車
帰り:東日原BSより奥多摩駅行きバス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間30分
休憩
29分
合計
5時間59分
S東日原バス停10:1813:10一杯水避難小屋13:2013:53天目山(三ツドッケ)14:0714:25一杯水避難小屋14:3016:17東日原バス停16:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
滝入ノ峰の巻道と天目山の巻道(南西斜面)に氷が残っていて
通過時に注意が必要です。
自分は使いませんでしたが、軽アイゼン等を持って行った方がよさそうです。
なお、天目山南西斜面を通らずとも一杯水避難小屋の背後より山頂に登れます。
歩きやすいので、こちらの方がお勧めです。
過去天気図(気象庁) 2015年01月の天気図 [pdf]

写真

東日原BSにて
トイレの壁に登山道の情報が張り出されているのでチェック
2015年01月11日 10:17撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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東日原BSにて
トイレの壁に登山道の情報が張り出されているのでチェック
2
バス停より上を見上げる
この尾根を登ります
2015年01月11日 10:18撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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バス停より上を見上げる
この尾根を登ります
1
早速頭を出したのは本仁田山?
2015年01月11日 10:19撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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早速頭を出したのは本仁田山?
3
左に建つ電柱に行先が書いてあります
2015年01月11日 10:20撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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左に建つ電柱に行先が書いてあります
1
針葉樹林を抜けると明るい斜面の道(振り返って撮影)
2015年01月11日 11:15撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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針葉樹林を抜けると明るい斜面の道(振り返って撮影)
1
ヨコスズ尾根の東南斜面に沿って巻きます。これは斜面を見上げたところ。
2015年01月11日 11:24撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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ヨコスズ尾根の東南斜面に沿って巻きます。これは斜面を見上げたところ。
1
NHKの構築物。ほぼ90度直角に曲がります。(帰りに撮影)
2015年01月11日 15:18撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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NHKの構築物。ほぼ90度直角に曲がります。(帰りに撮影)
2
道狭い通行注意、と右側に表示されています。
2015年01月11日 12:01撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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道狭い通行注意、と右側に表示されています。
1
道幅が狭いどころか枯葉の隙間から氷が見える。崖っぷちの道。
2015年01月11日 12:05撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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道幅が狭いどころか枯葉の隙間から氷が見える。崖っぷちの道。
1
色々あったけど、一杯水避難小屋まであと少し。
2015年01月11日 13:07撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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色々あったけど、一杯水避難小屋まであと少し。
1
見えた〜、避難小屋に到着〜♪
2015年01月11日 13:12撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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見えた〜、避難小屋に到着〜♪
6
所要時間も距離も自分で地図を見て考えましょう。
2015年01月11日 13:14撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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所要時間も距離も自分で地図を見て考えましょう。
2
きれいに使われています。
2015年01月11日 13:15撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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きれいに使われています。
4
避難小屋から天目山の南西斜面を巻きます。
道が所々凍結していて、緊張を強いられました。
2015年01月11日 13:32撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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避難小屋から天目山の南西斜面を巻きます。
道が所々凍結していて、緊張を強いられました。
2
長沢背稜に合流します。
2015年01月11日 13:41撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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長沢背稜に合流します。
2
最後のひと登り。小ピークがひとつあります。
2015年01月11日 13:41撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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最後のひと登り。小ピークがひとつあります。
1
天目山山頂
2015年01月11日 13:53撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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天目山山頂
9
登ってきたところ
2015年01月11日 14:01撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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登ってきたところ
1
追記:芋の木ドッケと白岩山
kintacさん、ありがとうございます。
2015年01月11日 13:58撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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追記:芋の木ドッケと白岩山
kintacさん、ありがとうございます。
2
石灰採掘場のある天祖山。その後ろの雲取、小雲取。
2015年01月11日 13:58撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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石灰採掘場のある天祖山。その後ろの雲取、小雲取。
3
奥に石尾根
2015年01月11日 13:58撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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奥に石尾根
2
巳ノ戸ノ大クビレの先に見えるのは小金沢連嶺?
2015年01月11日 13:58撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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巳ノ戸ノ大クビレの先に見えるのは小金沢連嶺?
2
シャンプーのツノが立つ富士
2015年01月11日 13:59撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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シャンプーのツノが立つ富士
3
正面に御前山、背後に丹沢がずらり
2015年01月11日 13:59撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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正面に御前山、背後に丹沢がずらり
2
蕎麦粒山、川苔山、本仁田山。右奥に大岳山。
2015年01月11日 13:59撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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蕎麦粒山、川苔山、本仁田山。右奥に大岳山。
3
奥武蔵。左奥に見えるのは、武甲山の優美な裏の顔。
2015年01月11日 14:01撮影 by COOLPIX P7800, NIKON
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奥武蔵。左奥に見えるのは、武甲山の優美な裏の顔。
4
ヨコスズ尾根の上部はクリが多いです。
2015年01月11日 14:48撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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ヨコスズ尾根の上部はクリが多いです。
1
クリの木とヤドリギ
2015年01月11日 14:52撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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クリの木とヤドリギ
5
静かに裾を広げているのは酉谷山かな。
2015年01月11日 14:57撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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静かに裾を広げているのは酉谷山かな。
4
また狭い道を通ります。行きの時ほど怖がらずに通れました。
2015年01月11日 15:08撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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また狭い道を通ります。行きの時ほど怖がらずに通れました。
1
この上にある尾根道を見てみたい。でも時間がないのでスルー。
2015年01月11日 15:18撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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この上にある尾根道を見てみたい。でも時間がないのでスルー。
落とした手袋を発見(^o^)
2015年01月11日 15:37撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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落とした手袋を発見(^o^)
2
滑り込みセーフ。もしかして待っていてくれた?
2015年01月11日 16:17撮影 by COOLPIX S610, NIKON
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滑り込みセーフ。もしかして待っていてくれた?
2

感想/記録

憧れの?長沢背稜を踏んできました。
この日の朝は晴天で、寒さもきつくなかったのですが
思ったほど東日原まで来る人は多くありませんでした。

中日原方面へ少し進んだ箇所から右へ折れ、集落を突っ切って登山道へ。
道の状態は良く、地図には急坂とあるけれど奥多摩ではよくある急坂。
滝入ノ峰を長く巻く道になると傾斜は少し緩くなります。
左の斜面は枯葉がすっかり落ち、気持ち良さそうで
思わず尾根に直接登りたくなります。
NHKの構築物の立つ左折地点を過ぎてしばらくすると、狭い道に入ります。
切れています。下は崖。(場所によってはえぐれていたそう)
落ちたらどこまで落ちるか。。。底が見えません。
足元は枯葉が積もり、時々石とか氷が隠れているので怖いです。
こんなことなら尾根まで上がる道をコサエテくれればいいのに。
(尾根道も実は危険なのかもしれませんが)

狭い巻道を通過すると、一杯水避難小屋までは快適な尾根道です。
ほんの少しですが、西側に巻く道が付いていたりします。
一杯水避難小屋では中を覗きました。内部はきれいに掃除してあります。
自分が男だったら、この避難小屋を使って長沢背稜を縦走するのですが。。。

一杯水避難小屋から道標に従って天目山を目指します。
このとき進んだ巻道が、滝入の峰を巻く道より危険でした。
雪が融けて固まっている個所が多くて滑りやすそうな道なので、慎重に歩きました。
酉谷山から来る道に合流した時は、無事に歩くことが出来たことに一安心。
最後にひと登りすると、天目山山頂です。

天目山山頂は想像より展望がよく、富士山は今日も冴えませんでしたが
見覚えのある山々が沢山見えて楽しかったです。
たまたまトレランの男性が一人通りかかりましたが、白久駅から熊倉山経由で
この後は川井駅まで行くとの話でした。
たまにヤマレコでも見かける超人山行ですが、目の前に超人が現れると
驚きのあまり言葉が続きませんでした。お気をつけて〜♪
(凍結個所があり恐かったそうです。念のため。)

山頂の景色をもっと楽しみたかったのですが、ゆっくりもしていられず下山します。
この時気が付きましたが、一杯水避難小屋の後ろに出る道があったのですね。
そうとは知らず行きは巻道を通りましたが、帰りは安全な道で避難小屋に戻りました。
その後は来た道をひたすら下ります。
滝入ノ峰の例の巻道も、帰りは普通に通過し、無事東日原に到着しました。

また行きたい山です。
できれば新緑の頃か、キノコの頃。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/2/4
投稿数: 111
2015/1/16 22:31
 山の名は...
おつかれさま〜
なかなかの眺望ですね。こうなると山の名前気になりますねー。

小金沢連嶺、酉谷山、たぶんきっとビンゴです。
そして「登ってきた山」と書かれた右の写真が縞枯山や北横岳や蓼科山で右肩上がりの稜線が酉谷山の左肩、
その右隣の写真が真西に見えた芋木ノドッケと白岩山、
と、出ましたがどうでしょうか?

あ、楽しみ取っちゃったらゴメンナサイ。
登録日: 2009/8/2
投稿数: 158
2015/1/17 11:10
 Re: 山の名は...
コメント、ありがとうございますー。
山頂は山が沢山見えるのに、時間が足りなかったのが残念でした。

北八ツが見えたのですかー。全く予想していませんでした。
雲取の位置からして奥秩父主脈、その他写っているのかなと思っていたのですが、
山が多すぎるので途方にくれ、そのまま放置していました。
北八ツが見えるのなら、また頑張ろう
(というか、カシミール入れたら?)

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