また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 574859 全員に公開 ハイキング 東北

萱ヶ崎山からサイカチ沼へ(連結路探索)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2015年01月13日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
錦が丘ヒルサイド・アウトレットの駐車場の片隅を拝借
(連休明けの平日なので)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間59分
休憩
57分
合計
6時間56分
Sスタート地点08:5009:10白瀧不動09:46萱ヶ崎山09:5811:05中身山林道分岐11:30中身山11:3512:00昼食12:2512:55県道への枝林道分岐13:0514:00県道132号線14:0514:10サイカチ沼林道合流14:40サイカチ沼堰堤15:05月山池堰堤15:20天文台下15:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道、林道は問題無し。
中身山林道から県道132号線に出る古い林道は廃道状態で、入口と出口付近が分かりづらい
過去天気図(気象庁) 2015年01月の天気図 [pdf]

写真

ヒルサイド・アウトレットの駐車場から泉ヶ岳
2015年01月13日 08:51撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒルサイド・アウトレットの駐車場から泉ヶ岳
1
大倉山と蔵王
2015年01月13日 09:01撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大倉山と蔵王
3
白瀧不動の鳥居は、かなり手前にある
2015年01月13日 09:04撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白瀧不動の鳥居は、かなり手前にある
3
氷で縁取りされた白瀧不動
2015年01月13日 09:09撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
氷で縁取りされた白瀧不動
3
急登だが、トラロープあり
2015年01月13日 09:18撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急登だが、トラロープあり
だいぶロープが増えている
2015年01月13日 09:23撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だいぶロープが増えている
300メートル辺りからは薄く積雪
但し下層は凍っているので注意!
2015年01月13日 09:32撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
300メートル辺りからは薄く積雪
但し下層は凍っているので注意!
メインコースに合流
右折して萱ヶ崎方向へ
2015年01月13日 09:37撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
メインコースに合流
右折して萱ヶ崎方向へ
北側は良い具合に雪が残っている
2015年01月13日 09:41撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北側は良い具合に雪が残っている
1
萱ヶ崎山山頂の雪は融けてしまった
2015年01月13日 09:47撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
萱ヶ崎山山頂の雪は融けてしまった
送電線路と亀ヶ森
今日はこの方向を目指す
2015年01月13日 09:48撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
送電線路と亀ヶ森
今日はこの方向を目指す
2
蔵王は烏帽子だけ
2015年01月13日 09:48撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蔵王は烏帽子だけ
1
北側斜面
2015年01月13日 10:09撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北側斜面
49番鉄塔の下を右折
2015年01月13日 10:11撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
49番鉄塔の下を右折
小ピーク・コルのアップダウンが続く尾根道
今日も強風が吹き抜ける
2015年01月13日 10:16撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小ピーク・コルのアップダウンが続く尾根道
今日も強風が吹き抜ける
太白山
2015年01月13日 10:27撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
太白山
3
47番鉄塔へのアプローチ
(露出ミスでした)
2015年01月13日 10:38撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
47番鉄塔へのアプローチ
(露出ミスでした)
茂庭台方面から合流、右へ
2015年01月13日 10:52撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茂庭台方面から合流、右へ
ここを右折して下ると、錦が丘5丁目方面への林道につながるが、今日は直進
2015年01月13日 10:53撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを右折して下ると、錦が丘5丁目方面への林道につながるが、今日は直進
また合流、右折
2015年01月13日 10:58撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
また合流、右折
ここも右折
2015年01月13日 11:03撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここも右折
台地状が見えてきた
2015年01月13日 11:05撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
台地状が見えてきた
茂庭台方面から登ってくる中身山林道に合流
2015年01月13日 11:06撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茂庭台方面から登ってくる中身山林道に合流
1
ここから秋保方面に延びる幅広の中身山林道だが、いきなりSTOP!表示
車両に対する注意と解し、進行
2015年01月13日 11:07撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから秋保方面に延びる幅広の中身山林道だが、いきなりSTOP!表示
車両に対する注意と解し、進行
ここが、土砂崩れの現場のようだが、しっかり迂回路が踏まれている
2015年01月13日 11:17撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここが、土砂崩れの現場のようだが、しっかり迂回路が踏まれている
進行左手の眺望が拓けて、大倉山
2015年01月13日 11:19撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
進行左手の眺望が拓けて、大倉山
亀ヶ森
2015年01月13日 11:20撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
亀ヶ森
2
下が巻き道
2015年01月13日 11:23撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下が巻き道
1
快適な林道歩き♪
2015年01月13日 11:26撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
快適な林道歩き♪
眺望も良し
2015年01月13日 11:27撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
眺望も良し
1
伐採地で右手の展望も拓けたが…
2015年01月13日 11:28撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
伐採地で右手の展望も拓けたが…
中身山を通り過ぎたようなので、少し藪を上がって戻ってみると…ここら辺が山頂か?何も無い
2015年01月13日 11:37撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中身山を通り過ぎたようなので、少し藪を上がって戻ってみると…ここら辺が山頂か?何も無い
モトクロス・バイクの轍で荒れた場所も散在
中身山林道はMXファンにとっても魅力的なコースのようだ
2015年01月13日 11:41撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
モトクロス・バイクの轍で荒れた場所も散在
中身山林道はMXファンにとっても魅力的なコースのようだ
錦が丘5丁目方向から合流
2015年01月13日 11:44撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
錦が丘5丁目方向から合流
しっかりとした三叉路、どれか?
右側を選んで進む
2015年01月13日 11:49撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しっかりとした三叉路、どれか?
右側を選んで進む
路傍に壊れかけた祠
何事のおはしますかは…
2015年01月13日 11:59撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
路傍に壊れかけた祠
何事のおはしますかは…
1
大倉山の向こうに蔵王が霞んでいるが
自分の写真技術では無理か…
2015年01月13日 12:32撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大倉山の向こうに蔵王が霞んでいるが
自分の写真技術では無理か…
天文台下に抜ける新しい枝林道の分岐を通過
2015年01月13日 12:40撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天文台下に抜ける新しい枝林道の分岐を通過
中身山林道はかなり幅広になってきて、四輪の轍が
2015年01月13日 12:44撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中身山林道はかなり幅広になってきて、四輪の轍が
地理院地図とGPSから、この藪に見当をつけて突入!
2015年01月13日 13:03撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地理院地図とGPSから、この藪に見当をつけて突入!
微かに踏み跡(だったらしきもの)を視認
2015年01月13日 13:07撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
微かに踏み跡(だったらしきもの)を視認
崖状のヘリを尾根状に向かって進む
2015年01月13日 13:08撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崖状のヘリを尾根状に向かって進む
左手には大倉山
2015年01月13日 13:23撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左手には大倉山
1
かつての踏み跡らしいところを歩く
2015年01月13日 13:23撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かつての踏み跡らしいところを歩く
と、「山」の石柱に出くわし、確信!
2015年01月13日 13:41撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
と、「山」の石柱に出くわし、確信!
2
擁壁を下ると
2015年01月13日 14:01撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
擁壁を下ると
県道132号秋保温泉愛子線に出る
2015年01月13日 14:01撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県道132号秋保温泉愛子線に出る
県道を少し秋保方面に歩くと、ソーラー式交通情報表示機があるので、ここを入る
右側の藪は、ノイバラが繁茂しているので、左側の溝状からのほうが楽♪
2015年01月13日 14:04撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県道を少し秋保方面に歩くと、ソーラー式交通情報表示機があるので、ここを入る
右側の藪は、ノイバラが繁茂しているので、左側の溝状からのほうが楽♪
しばらく進むと、ペット霊園の上の台地状に出る
大倉山から大沢山が一望できる
2015年01月13日 14:08撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく進むと、ペット霊園の上の台地状に出る
大倉山から大沢山が一望できる
1
数メートル藪を漕ぐと
2015年01月13日 14:11撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
数メートル藪を漕ぐと
サイカチ沼作業道が見える
2015年01月13日 14:12撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
サイカチ沼作業道が見える
1
しばらくは並行する踏み跡を辿り
2015年01月13日 14:13撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらくは並行する踏み跡を辿り
ここで作業道と合流
2015年01月13日 14:14撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここで作業道と合流
1
大半は雪が融けているが、北側に廻り込むところには残っている
2015年01月13日 14:19撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大半は雪が融けているが、北側に廻り込むところには残っている
しっかりした切通を抜けて
2015年01月13日 14:24撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しっかりした切通を抜けて
1
サイカチ沼堰堤に到着
2015年01月13日 14:30撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
サイカチ沼堰堤に到着
こちら側は月山池
2015年01月13日 14:30撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちら側は月山池
1
釣り人が数人
2015年01月13日 14:40撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
釣り人が数人
2
湖畔の舗装路は旧県道132号線
2015年01月13日 14:43撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
湖畔の舗装路は旧県道132号線
池沼を取り囲む丘陵には仙台市が整備したハイキングコースがある
2015年01月13日 14:45撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
池沼を取り囲む丘陵には仙台市が整備したハイキングコースがある
池の先に蛇台蕃山
技術未熟で不鮮明
2015年01月13日 14:52撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
池の先に蛇台蕃山
技術未熟で不鮮明
月山池の堰堤を下り
2015年01月13日 15:07撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
月山池の堰堤を下り
天文台下に抜ける林道に入る
2015年01月13日 15:09撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天文台下に抜ける林道に入る
新県道132号線の下に出る
左手上が仙台市天文台
2015年01月13日 15:19撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新県道132号線の下に出る
左手上が仙台市天文台
ここが、新しい中身山林道からの枝林道の出口
2015年01月13日 15:21撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここが、新しい中身山林道からの枝林道の出口
天文台を見上げる
(カメラの露出補正ダイヤルが回っていて、数枚が心霊写真風になってしまっていました、失礼)
2015年01月13日 15:22撮影 by X20, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天文台を見上げる
(カメラの露出補正ダイヤルが回っていて、数枚が心霊写真風になってしまっていました、失礼)
1

感想/記録

年末、デラックマさんからご指摘頂いた、蕃山系と白沢五山系を結ぶ連絡路を探ってみよう!というテーマを、今年の課題にしようと考えていた。

双方はともに国道48号線に沿って連なる魅力いっぱいの里山だが、中間に広大な錦が丘団地が開発され、分断された感が否めない。
また15年ほど前に、旧県道132号線が、錦が丘から秋保温泉まで新設整備されたことにより、格段に交通至便となったわけだが、山歩きの趣味人と野生生物にとっては生態変更を迫られる出来事であった。

まさに私的趣味の範疇ではあるが、なるべく舗装路歩きをせずに、山靴・長靴で、気ままに歩けるトレイルが望ましい。
…で、昨春、白沢五山から電力巡視路経由でサイカチ沼までの縦走が確認できたので、今度は蕃山系からサイカチ沼までの経路である。

この場合、中心となるのは、茂庭台から秋保方面に延びる中身山林道だ。

萱ヶ崎山から南西に電力巡視路に沿って進めば、茂庭台方面から登ってくる中身山林道にぶつかるはずなので、錦が丘ヒルサイド・アウトレットの駐車場の端を拝借し(連休明けの平日なのでお目こぼしを)、白瀧不動登山口から萱ヶ崎山を目指した。

日陰のところどころで消え残ってはいるものの、大半の雪は消えてしまっていたが、300mあたりからは薄い積雪が残り、その下に氷の層ができている。
天気予報では、文句なしのピーカン予想だったのだが、雲が取れず、期待していた萱ヶ崎山からの眺望は空振り。
萱ヶ崎山の50番鉄塔をかわきりに、49番・47番と進む。
(48番はコース外:先日はミスった)
小ピークとコルの連続する尾根歩きが愉しめるが、今日も強風が吹きぬける。
やがて、錦が丘5丁目方面に抜ける分岐に出るが、今回は直進。
以降、何本か茂庭台方向からの分岐に遭遇するが、地図とコンパスでルート・キープ。

しばらく歩くと、眼下にちょっとした平坦地が見えてくる。
ここは茂庭台方面から秋保方面に続く中身山林道と、直進すれば大館山・熊沢林道方面への林道の交叉する謂わば山道の要衝ともいえる場所で、幅広の中身山林道に右折する。

…と、すぐに通行止めのバリケード!
車両向けと解釈して、先へ進む。
四輪が通行可能な林道の先に一箇所、たしかに崩落場所があり、下の谷に落ち込んでいたが、しっかり踏まれた通過ルートができていて、歩行には問題なし。
進行左手の眺望が拓けてきて、大倉山から蔵王、亀ヶ森まで良く見える。
林道の幅は少し狭まって、程好い登山道ぐらいになってきたが、快適。
やがて、右手に伐採地が出現し、こちらの展望も拓けたが、すぐにやまかげに。
GPSと地理院地図からすると、中身山辺りかと思われたので、脇の藪を少し登ってみると、何も無いが、何となく山頂っぽいので、ここが山頂と勝手にきめて、林道に戻る。

林道の途中から、単車のタイヤのブロック・パターンが目についていたが、どうやら中身山林道は格好のモトクロス・コースでもあるようで、深い轍に水溜りができ、氷が張った泥濘状態の悪路となる場所も散見されるが、おおむね快適。
…と、路傍にひっそりと壊れかけた小さな石祠が。
少し先に枝道が合流してきて、小広くなった日当たりの良い場所を見つけてオニギリのランチタイム。

しばらく進むと、天文台下に向かう新しい枝林道の分岐に出会う。
新しい県道が通って、もともとの枝林道が分断されたため、代替として通されたものと想像できる。
今日は、古い枝林道を辿るつもりなので、ここを直進したが、後述のように、結論的には、ここを右折して天文台に向かうルートのほうがベターチョイスだった。

中身山林道は化石で高名なそうで、古い地層の露頭が見られると薀蓄を仕込んでいたが、それらしいところは見出せず、考古学にも地学にも無知な自分には古仙台湖の壮大なロマンに触れることはできなかった。
しょせん、造詣なきに感銘なしと云ったところか。
この辺りから再び林道は幅広になり、四輪の轍がくっきりしてきて、容易に車で入れる様子がうかがえる。

更に進んで、古い枝林道の分岐を探したが、見つからず、引き返して、地理院地図とGPSで見当をつけた藪に分け入った。
崖沿いに少し進むと、かつて踏み跡があったらしい痕跡が、尾根に向かって続いている。
林道は、ほぼ廃道状態のようだが、やがてお馴染みの「山」石柱に出合って確信するころにはちゃんとした辿道の雰囲気が出てきた。
しばらく進むと、樹間はるか下に県道が垣間見え、最後の小ピークに上ると、県道のざわめきが聞こえてきた。
ここから林間を下ると、擁壁の上に出た。
県道132号秋保温泉愛子線だ。

県道を横断して、向こう側を秋保方向へ少し歩くと、ソーラー式道路情報表示機がある。
ここから藪を分けて、すぐ上の台地状に出る。
この時、右側の藪を直登したいところだが、そちらはノイバラの繁茂が潜んでいて、痛い思いをするので、正面の溝状を進んだほうが良い。
台地状の向こうにはペット専用霊園があり、その向こうには大倉山から大沢山が一望できる。
台地状の末端の藪を数メートル登ると、サイカチ沼作業道が見おろせる。
しばらく、並行する踏み跡を辿ったあと、合流する。

幅広の作業道を進むと、やがてサイカチ沼の堰堤に到着。
左にサイカチ沼、右に月山池、釣り人が数人、散見できる。
湖畔に沿った舗装路は、旧県道132号線。
周囲の丘陵には、仙台市が作ったらしいハイキングコースがあって、そちらを歩くこともできる。
月山池の堰堤を下って、農道におり、すぐに林道に入って、しばらく歩くと、仙台市天文台の下に出る。
ここは、前述した新しい枝林道の出口でもあるので、ここからサイカチ沼ハイキングコースにつなぐルートが可能だ。

蕃山系から白沢五山系への連結ルートとしては、中身山林道をそのまま県道まで進むコースが有力で、そこからサイカチ沼までの旧県道歩きもなかなか雰囲気があるのだが、いかんせん舗装路だ。
他方、今回トライしたコースはマイナーな寂れた味わいが好ましいが、接続口付近が分かりづらく、残念ながら、一部の藪好き以外には歓迎されないだろう。
…で、結論として、中身山林道から新しい枝林道を経て天文台下に出、月山池堰堤からサイカチ沼ハイキング・コースで斎勝川上流端に抜けるコースをおススメとしたい。
いずれ日が伸びたら、全コースを縦断してみたいものだ。

ながながとお付き合いありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:2030人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/8/20
投稿数: 806
2015/1/14 17:55
 お疲れ様でした(._.)
スケール大きいですね。地図読みできないと難しいコースのような気がしますが、気力の充実したときに挑戦してみたいとそそられます。
暖かくて日が永くなっ頃。山探の醍醐味味わえそうですね。
懇切なご案内ありがとうございました

ayashiさんの頭脳明晰な推理力に拍手します!(^^)!
登録日: 2013/10/26
投稿数: 187
2015/1/14 19:46
 文々さま、おばんです
さっそく、コメント頂いて、ありがとうございます。
お褒めに預かって恐縮しきりですが、今回もヤマレコの操作ミスで、保存直前の感想文を一瞬で失うポカをやっちまったりして、朝の報告が夕方まで持ち越しになってしまいました。
歳のせいにはしたくありませんが…集中力の欠如は仕方ありませんね↓
軽く20〜30キロ超えをこなせる文々さんなら、大梅寺から戸神山まで、一気縦走、大丈夫ですよ!
ぜひ、チャレンジお願い致します♪
ワタクシには、とうてい一日じゃあムリですけど。
登録日: 2012/5/20
投稿数: 677
2015/1/14 20:39
 お疲れ様でした。
自分も今年は萱ヶ崎山からをどのように回るかを考えました。
国土地理院の地形図に作業道の記載があるものの
泉ヶ岳に行ってばかりでまだチャレンジできず。
ご丁寧なレコに感謝です。
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2015/1/14 21:11
 記憶と記録
興味あるレコありがとうございます
いつも感心するのですが、長いルート歩いて丁寧な記録が素晴らしいですね
記憶力が年齢を感じさせないですもの
コツは?愚問でした

bunbunさん行って見たくなりましたね
記憶力はbunbunさんにお任せして、私はayashi先輩のレコ全てコピーして持参します
登録日: 2012/11/25
投稿数: 603
2015/1/14 23:40
 ついに完結
ayashi8139さん、多謝です。これまで萱ヶ崎山以降は知る人しか知らない謎の地帯だったと思いますが、おかげさまでかなりハッキリしたように思います。確かに、中身山林道を県道132号線まで進んでしまうことを考えがちですが、天文台を経由すれば月山池の東端にアクセス可能ということで、白沢五山への連結はより美しいですね。私も是非然るべきタイミングでトライしてみます(ヽ゜ω゜)ノ

それにしても、2015年の課題はもうクリアですか! こうなってくると、48号線沿いの里山マイスターとして、また新たなミッションを思い立たれることは、おそらく時間の問題ですね。

とにもかくにも、新年早々から懇切丁寧なレコ、お疲れ様&ありがとうございました。
登録日: 2013/10/26
投稿数: 187
2015/1/15 7:32
 juanさま、おはようございます!
コメント頂きありがとうございました!
ご無沙汰致しておりますが、juanさんのスパルタンな山行・ヤマレコには常々、憧憬いっぱいに接しさせて頂いております♪
これからも、ワタクシめのヨレヨレ・レコに、別次元のアスリート魂注入!よろしくお願い申します。
登録日: 2013/10/26
投稿数: 187
2015/1/15 7:43
 花さま、おはようございます!
コメント、ありがとうございました♪
くだくだと纏まりの無い文章は老化の証しでしょうか…以前の記憶だけ鮮明なのもボケのはじまりとか…コワイですけど。
年齢だけの先輩で、気恥ずかしいもんですから、できましたら、少々アホの入ったカタカナのセンパイッてやつで、ご勘弁願えればと思う次第です。
文々姉とお誘いあわせて、ぜひ、お出かけください!
登録日: 2013/10/26
投稿数: 187
2015/1/15 14:40
 デラックマさま、こんにちは
暖かいコメントを頂き、感謝しております。
デラックマさんの巧みなリードのおかげさまで、ようやく一案に辿りつけたようです。
ありがとうございました!

皆様に「試してみようか!」と思っていただけるよう、このコースの魅力をひきだすべく、もう少しブラッシュアップしてみたいと調子こいておるところです。
貴兄はじめ健脚の方々ならば、大梅寺から戸神山まで一気通貫できる愉快なコースではないか(自分の脚では、一日じゃあムリですが、分割してでも通しはやりたいな)♪…と。

実は家のリビングの正面は、勝手に大東岳を借景に、日がな一日眺めておりますが、「あんなところでデラックマさんは…」とラッセル突撃!レコを愉しませて頂きました♪

今後も(自分的には)有り得ないようなチャレンジ・レコを期待しております(申し訳ありません)。

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ