ぼくのふゆやすみ2015 はじめての冬八ヶ岳をフラフラと



- GPS
- 32:00
- 距離
- 15.7km
- 登り
- 1,249m
- 下り
- 1,251m
コースタイム
- 山行
- 3:30
- 休憩
- 0:40
- 合計
- 4:10
- 山行
- 5:24
- 休憩
- 1:06
- 合計
- 6:30
天候 | 17日 くもり時に雪 18日 快晴烈風 |
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過去天気図(気象庁) | 2015年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
06:40新宿駅ホームに立つと、ちらほらとザックにピッケルをぶっ刺した山屋の姿が。これが東京の週末山行か、と感動に打ち震えたり震えなかったり。空いてたので寝る。 ◆美濃戸口までのバス 往復切符が安い。通い詰める人は回数券を買うらしい。 |
その他周辺情報 | ◆八ヶ岳山荘 モンベル会員入浴料無料!無料て!いいのかそれで。潰れないのか。大丈夫なのか。 会員でないから僻んでるわけではない。 生ビールを頼むと付いてくるお通しの野沢菜が美味。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
防寒着
雨具
ゲイター
ネックウォーマー
毛帽子
靴
ザック
アイゼン
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
水筒(保温性)
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
カメラ
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---|
感想
東京出張にかこつけて、かの有名な赤岳鉱泉アイスキャンデーなるものを見に行っちゃうからね!とのことで金曜の夜仕事を終えて新橋のビジネスホテルでスーツ革靴を宅急便で叩き返し、ザックに買ったばかりのアイスアックス(周りに威圧感を与えたいだけ)をねじ込みJRに乗り込んだ。
(あまり誉められたことではないけれど)行程を決めずに天気次第、気分次第で動こうと思ってたら当初思い描いていた山行と全然違ったけど、ちょう楽しかったよ、という記録。
赤岳鉱泉に別れを告げ、行者小屋に行ったらそれぞれ単独の3人がこたつに入りながら与太話で意気投合(?)、冬の赤岳はじめてというdakerekoさんにご一緒させていただく事に。
dakereko さんの記録
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-576655.html
アタック日は晴れたものの稜線上風が強く、あっさり引き返し。
はじめての冬の八ヶ岳は想像以上に寒かった。そして3000m近い標高は堪えた(あるいはただの運動不足とウェイトオーバー(体重も装備も))。
全然予備知識も持たず、そのぶん装備を色々持っていったけど(ハーネスとか)あんまり使わなかった。
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ヤマレコユーザー諸氏に参考していただくほどの目新しい情報もなく、承認欲求を満たすカッコいい山行もなく、週末は野暮用でつぶれ続け、2014年はただただ肥満していくだけの我が身に「このままヤマレコからもフェードアウトしてしまうのだろう」と思っていたが、今回刺激を受けてひさびさにアップしてみた。
わたしもヤマレコT着ようと思う。着ないですが。
スキーヤーさん、
記事書いてるじゃないですかー!笑
きっとヤマレコ信者の私の影響でしょうね(^o^)/ 次回ははるばるこちらから逆遠征にいきますからね!
あ、スキースキルないので、トークスキルと尻制動でご勘弁を!
Dakereko
dakereko さま
次回は新橋の立ち飲み屋であいましょう。
目印はヤマレコTシャツでお願いします。
taxi節に久しぶりに痺れました
もっとヤマレコしてほしいです
inkoma5 さま
このような童貞こじらせた、ひねくれた作文を読んでくださり有難うございます。
ヤマレコとは発展的解散を視野に入れたクールダウン期間に突入しておりましたが、まさかここにきてコメント欄にお言葉をいただくとは。
もっと良い山登りして、もっとヤマレコしなければ!
そう、ここに、思う。(腹の肉をつまみながら)
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