焼岳北峰(上高地からピストン)


- GPS
- 07:58
- 距離
- 12.2km
- 登り
- 1,011m
- 下り
- 1,009m
コースタイム
- 山行
- 6:14
- 休憩
- 1:44
- 合計
- 7:58
天候 | 晴れのち曇り(朝は少し霧) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
全体を通じてよく整備されてました。山頂近くになると浮石が多く、落石に注意が必要です。 |
その他周辺情報 | 上高地温泉ホテルで日帰り温泉を利用させていただきました。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
予備手袋
雨具
ゲイター
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
笛
ヘッドランプ
予備電池
日焼け止め
携帯
時計
サングラス
タオル
ソフトシェル
防寒着
着替え
ザックカバー
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
ライター
ファーストエイドキット
ロールペーパー
ストック
ナイフ
日よけ帽子
ハイドレーション
ヘルメット
|
---|---|
備考 | 夜行バスではほとんど眠れず、結構ばててしまいました。慣れれば眠れるようになるのでしょうか。。。 |
感想
念願の焼岳登山。
名古屋から夜行バスでアクセスし、日帰りでチャレンジ。
そんなにデリケートではないのですが、ほとんど眠れませんでした。。でも、目を閉じてじっとしてたら寝てるのと大して変わらないと自分に言い聞かせる!(笑)
直前のヤマテンでの予報では午前は霧だったのと、実際上高地では霧(もや?)が出ていたので、ガスガスなのかなーと思って少し覚悟をしながら登り始めたのですが、登山口以降はずっと晴れで、全然大丈夫でした!むしろ、思ってたよりも全然暑くて大変。。。
体力不足、睡眠不足、暑さ、あといろいろザックに詰め込みすぎたせいでバテぎみでした。ただ途中から眺望も開け、焼岳の立派な山容を眺めつつ、楽しみながら登りました。
山頂までそのまま上るつもりでしたが、ちょっとしんどかったので焼岳小屋でスタッフの方に断ったうえで荷物をデポさせてもらいました。昼食と水をアタックザックに入れ、ヘルメットをもって出発。
小屋からも意外と距離がありましたが、何とか登頂。小屋を出てから山頂に向かう途中でところどころ噴気が出ていて、火山に登っているんだなあと実感。
ヘルメットをかぶっている人は3割くらい、という感じでしたが、火山に登っていることに加えて、浮石も多く落石の危険もあることから、ヘルメットは被ったほうがよさそうです。
何とか山頂に着いて、絶景を思う存分堪能。少し霞がかかってましたが、まずビール、そしてランチを食べながら、穂高連峰、槍ヶ岳、笠ヶ岳をずっと眺めていました。降りたくない。。。
とはいえ、帰りのバスの時間もあるので、30分ほど山頂に滞在して下山開始。下りにも、まだまだ山頂に向かわれる多くの方々とお会いしました。(5、6歳くらいのお子様を連れた家族連れも。すごいなあ。。)午後は雷雨になる可能性もあるとのことだったので、これから山頂に向かう方が大丈夫かなと心配だったのですが、結局大丈夫だったようでよかったです。
下山後は、上高地温泉ホテルにて温泉に入らせていただき、汗を流しました。露天風呂が気持ちよかったです。
バスの出発時間まで梓川を眺めながら至福のビール。ああ、なんて幸せなんだ。。。
今回は日帰りでの北アルプスでしたが、次回は小屋泊にチャレンジしたいと思います。
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