ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 581261
全員に公開
雪山ハイキング
奥秩父

石舟沢を大峠まで 道を探して歩いてみた

2015年01月25日(日) [日帰り]
 - 拍手
GPS
06:30
距離
5.6km
登り
765m
下り
782m

コースタイム

日帰り
山行
6:30
休憩
0:00
合計
6:30
9:45
80
出合い登山口
11:05
170
石舟
13:55
25
稜線合流点
14:20
75
白井差分岐
15:35
40
石舟
16:15
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2015年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
登山口へ向かう途中、中双里から秩父槍ヶ岳。
1
登山口へ向かう途中、中双里から秩父槍ヶ岳。
出合いの氷柱
2015年01月25日 21:01撮影
2
1/25 21:01
出合いの氷柱
ここに駐車
2015年01月25日 21:02撮影
1
1/25 21:02
ここに駐車
旧道が遊歩道となっている場所、大きな崩落で塞がっている。
2015年01月25日 21:02撮影
1
1/25 21:02
旧道が遊歩道となっている場所、大きな崩落で塞がっている。
石舟沢への登山口
石舟沢への登山口
「火の用心」の横断幕がこんな状態になっている。
「火の用心」の横断幕がこんな状態になっている。
融けて凍った沢沿いの道は注意。
2015年01月25日 21:05撮影
1
1/25 21:05
融けて凍った沢沿いの道は注意。
この先雪のない場所があるのもわかっているが、この手前でアイゼンを付ける。
2015年01月25日 21:05撮影
1/25 21:05
この先雪のない場所があるのもわかっているが、この手前でアイゼンを付ける。
沢がかなり埋まっている場所
2015年01月25日 21:07撮影
1/25 21:07
沢がかなり埋まっている場所
伐採地で振り返ると秩父槍ヶ岳。
2015年01月25日 21:07撮影
8
1/25 21:07
伐採地で振り返ると秩父槍ヶ岳。
石舟沢の鍾乳洞の一つ
2015年01月25日 21:08撮影
5
1/25 21:08
石舟沢の鍾乳洞の一つ
石舟沢 土砂や流木でかなり埋まっている印象。
2015年01月25日 22:29撮影
1
1/25 22:29
石舟沢 土砂や流木でかなり埋まっている印象。
2年前の7月、同じ場所の写真があった。
2015年01月25日 22:31撮影
3
1/25 22:31
2年前の7月、同じ場所の写真があった。
右手の涸れ沢を登る
2015年01月25日 21:11撮影
1/25 21:11
右手の涸れ沢を登る
この滝も完全に乾いている。
2015年01月25日 21:12撮影
1
1/25 21:12
この滝も完全に乾いている。
倒木が多くどう歩くか考えながら
2015年01月25日 21:12撮影
1/25 21:12
倒木が多くどう歩くか考えながら
地図を見ないで、歩きやすい場所を探していくと古い古い黄色のペンキ跡が見つかる。
2
地図を見ないで、歩きやすい場所を探していくと古い古い黄色のペンキ跡が見つかる。
これも目印
2015年01月25日 21:15撮影
1
1/25 21:15
これも目印
一カ所だけピンクリボンを見つけた。
一カ所だけピンクリボンを見つけた。
ここも昔のルート
2015年01月25日 21:16撮影
1
1/25 21:16
ここも昔のルート
見つけた目印 この後稜線に出る場所が分からなくなる。
2015年01月25日 21:18撮影
1/25 21:18
見つけた目印 この後稜線に出る場所が分からなくなる。
岩場を左手に見ながら、この斜面を力技で登る。
2015年01月25日 21:18撮影
1/25 21:18
岩場を左手に見ながら、この斜面を力技で登る。
もう少し
2015年01月25日 21:19撮影
1
1/25 21:19
もう少し
尾根筋はここに出た。
2015年01月25日 21:31撮影
1/25 21:31
尾根筋はここに出た。
一般道ではなくなったが、ここはテープや鎖のある道
2015年01月25日 21:32撮影
1
1/25 21:32
一般道ではなくなったが、ここはテープや鎖のある道
これが大峠の標識だったと思う。
2015年01月25日 21:33撮影
1
1/25 21:33
これが大峠の標識だったと思う。
ここに石舟沢へのテープ、でもここをトラバースできなかった。
2015年01月25日 21:34撮影
3
1/25 21:34
ここに石舟沢へのテープ、でもここをトラバースできなかった。
白井差第2新道への分岐
2015年01月25日 21:34撮影
1/25 21:34
白井差第2新道への分岐
ミヨシ岩が手前、先の稜線は狩倉尾根。
2015年01月25日 21:35撮影
2
1/25 21:35
ミヨシ岩が手前、先の稜線は狩倉尾根。
結局、前回下った場所の確信を得ることができないまま、登ってきたこの場所を真っ直ぐ下ることにした。
2015年01月26日 05:59撮影
1
1/26 5:59
結局、前回下った場所の確信を得ることができないまま、登ってきたこの場所を真っ直ぐ下ることにした。
ちょっとだけ岩の上に 南天山の向こう側は、雁坂から甲武信岳への稜線。
2015年01月25日 21:37撮影
4
1/25 21:37
ちょっとだけ岩の上に 南天山の向こう側は、雁坂から甲武信岳への稜線。
下れるかと探しても、ここは切れ落ちた絶壁になっていた。
2015年01月25日 21:38撮影
1/25 21:38
下れるかと探しても、ここは切れ落ちた絶壁になっていた。
登った場所を下り
登った場所を下り
最後の杣道
2015年01月25日 21:42撮影
2
1/25 21:42
最後の杣道
横断幕の場所へ無事下山。
2015年01月25日 21:43撮影
2
1/25 21:43
横断幕の場所へ無事下山。
崩壊地の先に車が見えた。
2015年01月25日 21:46撮影
3
1/25 21:46
崩壊地の先に車が見えた。

感想

両神山の八丁コースへのアクセスを見てきたが、除雪されていないため落合橋まで行くのは難しそうな状況になっていた。
出合いの氷柱が見られる場所の少し手前、旧道を入った場所から石舟沢を詰めて、中双里から両神山へ向かうルートの途中に出る廃道を歩いてみた。
狩倉尾根を歩いたとき、大峠付近からこの石舟沢に下ったが、どこが登り下りによい場所なのか自分なりに確定しようと歩いてみたが、はっきりとわからないまま登ったルートを下ることになった。

合計時間: 6時間30分
合計距離: 5.55km
最高点の標高: 1413m
最低点の標高: 714m
累積標高(上り): 719m

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:1580人

コメント

石舟沢の鍾乳洞について
ここは渦巻きの鍾乳石が見付かったと洞窟界では有名なところで
洞窟学会に所属していたことのあるうちの嫁も
洞窟探検に入ったことがあるとか、ないとか。
洞窟までのルートはそんな難しく無さそうですね。
今度、探検しに入ってみようかなと♪
2015/1/28 21:46
Re: 石舟沢の鍾乳洞について
hase130さん、今晩は。
へぇ〜、あんなところの穴に入る人が、やっぱりいるんですね。「立ち入り禁止」などと言う看板が2カ所ほどあったので、これがないと入る人がいるのか?と毎回思っていました。
興味はちょっぴりあるけど、一人で入る勇気はないなあ。
2015/1/28 23:03
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら