洞川温泉をぐるり🥾蟷螂の窟 蝙蝠の窟


- GPS
- 04:43
- 距離
- 8.3km
- 登り
- 383m
- 下り
- 362m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
面不動鍾乳洞〜かりがね橋は、倒木のため通行止めです |
写真
感想
え?蟷螂の窟って修行じゃなくても入れるの?
えー!入ってみたいやーん‼︎
と思っていたら、ナイスタイミング👍
洞川散策行きませんか?と募集が掛かった😆
「蟷螂の窟と蝙蝠の窟に一緒に行ってくださいね!」と皆さんを巻き込んで、参加してきました。
今回のコースは、去年秋にイベント開催されたMIND TRAIL TENKAWAのコースを辿ります。
天川村は、高野山と同じくらいの標高なので、下界と比べると涼しいですが、やっぱり歩くと暑い🥵
でも、目的の窟の中はめちゃくちゃ涼しい!
「天上の低い洞窟へ腰を屈めて入っていく修験者の姿がカマキリの歩く姿に似ていることから名づけられた」のとおり、頭や肩をぶつけながら、真っ暗な中をヘッデンの灯りを頼りに入っていきます。
先日の雨で水没して、いちばん奥まで進めませんでした。
蝙蝠の窟には本当にコウモリがいました🦇
みんなのおかげで大変貴重な体験ができました🙏
その後は、川辺で水遊びしたり、温泉街を巡って食べ歩きしたり楽しみました。
やっぱり洞川は良いね〜❣️
〜 以下、奈良寺社ガイドより引用 〜
大峰山寺を開山した役行者が開山前にこの蟷螂之窟と隣接する蝙蝠之窟にて行を行ったことから「一之行場」とされています。役行者はこの窟で大峰山でどのような行場を作るか考えており、実際に西の覗きや亀石など大峰行場の縮図がこれら二つの窟に存在しています。現在でも大峯山登拝の前に蟷螂之窟にて行を行ってから登拝する方も多いようです。中は非常に暗く狭いため、窟の管理人がいる週末に行かれるとこをオススメします。
蟷螂之窟(とうろうのいわや)はとはカマキリとも読み、天上の低い洞窟へ腰を屈めて入っていく修験者の姿がカマキリの歩く姿に似ていることから名づけられたようです。
窟に入る際に塩で体を清め、懐中電灯を持って入ります。窟の中は非常に暗く、そして狭いです。さらに足場が悪いため、足に自信のない方にはオススメできません。
窟内には地蔵尊・不動明王・役行者の隠れ洞・胎内潜りなどがあります。
蝙蝠之窟(コウモリ)は実際にコウモリが洞窟内にいることからと言われていますが、伝承では、役行者が仮住まいとしてこの窟に籠っていたことから「篭り」が「蝙蝠」に転じたとも言われています。また岩燕の越冬地としても有名で奈良県の天然記念物に指定されています。
窟内には押合石・蝙蝠石・西の覗き・護摩焚き堂・役行者の潜り洞などがあります。
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