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Yamareco

記録ID: 5931447
全員に公開
ハイキング
東海

【高賀三山】霧に閉ざされた瓢ヶ岳

2023年09月14日(木) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:54
距離
9.2km
登り
648m
下り
634m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:52
休憩
0:59
合計
4:51
距離 9.2km 登り 652m 下り 649m
8:34
65
9:39
7
9:46
3
9:49
9:55
2
9:57
6
10:03
10:12
27
10:39
10:48
9
10:57
41
11:38
22
12:00
27
12:27
18
12:45
2
12:47
13:22
3
ふくべの森広場
13:25
駐車場
天候 曇り(稜線は終始霧)
【気温】瓢ヶ岳:22℃  ふくべの森広場:26℃
過去天気図(気象庁) 2023年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
国道156号〜新美濃橋を渡り県道81号へ〜瓢麓苑を過ぎ片知渓谷へ〜
「ふくべの森広場」の手前、トイレのある駐車場を利用。(10台程度)
【ふくべの森】
広場手前のトイレが近い駐車場を利用。10台程止まるかな?
2023年09月14日 08:31撮影 by  Canon IXY 650, Canon
3
9/14 8:31
【ふくべの森】
広場手前のトイレが近い駐車場を利用。10台程止まるかな?
ハナゾノツクバネウツギ?
2023年09月14日 08:32撮影 by  Canon IXY 650, Canon
4
9/14 8:32
ハナゾノツクバネウツギ?
《登山口》
駐車場から僅かに下り、案内看板のある切り開きからうす暗い谷へ入る。
2023年09月14日 08:33撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
9/14 8:33
《登山口》
駐車場から僅かに下り、案内看板のある切り開きからうす暗い谷へ入る。
岩屋不動分岐で谷を跨ぎ右岸へ移る。
2023年09月14日 08:43撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 8:43
岩屋不動分岐で谷を跨ぎ右岸へ移る。
左から合流する踏み跡は、休憩所からの登山道かな?
2023年09月14日 08:52撮影 by  Canon IXY 650, Canon
1
9/14 8:52
左から合流する踏み跡は、休憩所からの登山道かな?
このような道が続きます。
2023年09月14日 08:57撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 8:57
このような道が続きます。
二本続けて谷を横切ると登山道が交差する地図のある分岐に到着。
2023年09月14日 09:07撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 9:07
二本続けて谷を横切ると登山道が交差する地図のある分岐に到着。
◎に従って骨ヶ平へ向かう。
2023年09月14日 09:08撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 9:08
◎に従って骨ヶ平へ向かう。
木の根が剥き出しの浅い谷に出る頃、沢も伏流になってくる。
2023年09月14日 09:21撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 9:21
木の根が剥き出しの浅い谷に出る頃、沢も伏流になってくる。
《骨ヶ平》
笹を分けて展望の無い鞍部に到着。瓢ヶ岳へ向かう前に南岳を往復してこよう。
2023年09月14日 09:36撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 9:36
《骨ヶ平》
笹を分けて展望の無い鞍部に到着。瓢ヶ岳へ向かう前に南岳を往復してこよう。
南東に進んだピークは絶好の展望地のようだけど、生憎の濃霧で真っ白だ。
2023年09月14日 09:46撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 9:46
南東に進んだピークは絶好の展望地のようだけど、生憎の濃霧で真っ白だ。
《南岳》
朽ちた見晴台の標識が横たわる、ここが南岳のようだ。
2023年09月14日 09:50撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 9:50
《南岳》
朽ちた見晴台の標識が横たわる、ここが南岳のようだ。
骨ヶ平から瓢ヶ岳へ向かうと、しばらくは深い笹と蜘蛛の巣との格闘だ。
2023年09月14日 10:12撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 10:12
骨ヶ平から瓢ヶ岳へ向かうと、しばらくは深い笹と蜘蛛の巣との格闘だ。
鞍部を過ぎると蜘蛛の巣から解放され、段差の小さな階段が続く。
2023年09月14日 10:21撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 10:21
鞍部を過ぎると蜘蛛の巣から解放され、段差の小さな階段が続く。
《瓢ヶ岳》
数人でいっぱいになりそうな山頂に到着、相変わらず霧で真っ白だ。(三角点名:瓢ヶ岳)
2023年09月14日 10:38撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 10:38
《瓢ヶ岳》
数人でいっぱいになりそうな山頂に到着、相変わらず霧で真っ白だ。(三角点名:瓢ヶ岳)
山頂から戻るように稜線を西へ向かう。
2023年09月14日 10:50撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 10:50
山頂から戻るように稜線を西へ向かう。
《奥瓢ヶ岳》
通過ポイントのようなピークだけど、岩場からの展望は
絶景のようだ。
2023年09月14日 10:57撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 10:57
《奥瓢ヶ岳》
通過ポイントのようなピークだけど、岩場からの展望は
絶景のようだ。
でも、今はこんな調子・・・。
2023年09月14日 10:57撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 10:57
でも、今はこんな調子・・・。
高賀山への縦走路へ下る。
2023年09月14日 11:10撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 11:10
高賀山への縦走路へ下る。
宮奥登山口分岐を左折し、中美濃登山口へ向かう。
2023年09月14日 11:14撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 11:14
宮奥登山口分岐を左折し、中美濃登山口へ向かう。
圧倒的な巨木を見上げる。
2023年09月14日 11:24撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 11:24
圧倒的な巨木を見上げる。
尾根から山腹に絡んだ道に変わり、しばらく下ると、
2023年09月14日 11:31撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 11:31
尾根から山腹に絡んだ道に変わり、しばらく下ると、
《登山口》
立派な中美濃林道に到着。
2023年09月14日 11:32撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 11:32
《登山口》
立派な中美濃林道に到着。
《登山口》
中美濃登山口は郡上市と関市の境界だった。
2023年09月14日 11:38撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 11:38
《登山口》
中美濃登山口は郡上市と関市の境界だった。
鮮度の落ちたアザミ
2023年09月14日 11:39撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 11:39
鮮度の落ちたアザミ
林道の分岐を片知方面へ。
2023年09月14日 12:00撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 12:00
林道の分岐を片知方面へ。
「片知の森」を通過。
2023年09月14日 12:01撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 12:01
「片知の森」を通過。
路傍にはアケボノソウがいっぱい。
2023年09月14日 12:21撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 12:21
路傍にはアケボノソウがいっぱい。
シロヨメナ? 野菊?
2023年09月14日 12:25撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 12:25
シロヨメナ? 野菊?
「新田の森」を通過。
2023年09月14日 12:26撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 12:26
「新田の森」を通過。
この辺りにもアケボノソウが。
2023年09月14日 12:35撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 12:35
この辺りにもアケボノソウが。
クサギ
2023年09月14日 12:44撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 12:44
クサギ
休憩所近くの登山口。
2023年09月14日 12:45撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 12:45
休憩所近くの登山口。
【ふくべの森広場】
休憩所と広い駐車場。
2023年09月14日 12:49撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 12:49
【ふくべの森広場】
休憩所と広い駐車場。
【ふくべの森広場】
東屋でゆっくりと昼食タイム。
2023年09月14日 12:54撮影 by  Canon IXY 650, Canon
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9/14 12:54
【ふくべの森広場】
東屋でゆっくりと昼食タイム。
撮影機器:

感想

縁が無かった美濃のお山だが、自宅から近い1000mを越える山、
展望が評判の瓢ヶ岳を一度歩いてみよう。

見逃しそうな小さな切り開きからうす暗い谷へ入る。
苔生した岩が重なった滑りやすい谷の道に付けられた目印やしっかりした踏み跡を辿りながら何度も谷を跨ぐ。
やがて暗い谷を抜け、剥き出しの木の根を踏むような浅い谷地形に
変わると沢も伏流となり、やや傾斜を増した斜面の笹を分けると
ゆったりした鞍部に出て骨ヶ平に到着する。

展望に欠ける鞍部だが予報より悪い天気のようだ、南岳に向かって
稜線を南東へ向かったピークは評判の展望地のようだが霧に覆われ
真っ白だった。晴れていれば裏銀座の山並みや、白山、乗鞍、御嶽辺り
が展望できるらしいが・・・。
南岳から戻り小休止の後、深い笹をくぐって瓢ヶ岳へ向かうがどうやら
稜線はすっかり濃霧に覆われてしまったようだ。
学習した記事では全方位に展望が利き、剱岳さえも望めるようだが
今は数メートル先もわからない。

行動食を頬張るだけの休憩で奥瓢ヶ岳へ向い、そのまま稜線を西へ歩いて
中美濃登山口へ下山するとそこは郡上市と関市の境界で、中美濃林道が
南北に続いていた。

林道と言っても車が走れる立派な舗道を下り、三叉路を左折して片知へ
向かうと「片知の森」「新田の森」と呼ばれる森が現れる。
山麓に下ると霧も晴れ、アケボノソウやツユクサ、シロヨメナなど路傍に
咲く花を愛でながらのんびり下るとやがて立派な休憩所と駐車場のある
「ふくべの森広場」に出た。駐車地はもう目と鼻の先だ、東屋を独占して
ゆっくりと遅めの昼食を摂る事にしよう。

【生憎の天気で展望には恵まれなかったが、豊かな森を辿る周回路は
紅葉も美しいだろう。秋になったら晴天を狙ってもう一度歩きたいと
思わせてくれたお山だった。】

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コメント

onetotaniさん
お久しぶりです
ようこそ美濃の山に
瓢ヶ岳は6月にハプニングの中歩いてきました。
その時は御嶽から穂高や白山まで見ることができました。
霧の中とは残念でしたね。
ただ仰るとおり紅葉シーズンはさぞかし素敵だろうなと思いました。
是非とも紅葉時期に歩かれて眺望楽しまれて下さい🤗
2023/9/15 22:14
kazu97さん 今晩は。そしてお久しぶりです。

いつも南側から眺めていた高賀三山、瓢ヶ岳に初めてお邪魔しました。
6月のレコに書かれていたような名峰の展望を楽しみにしていましたが
真逆の天気になってしまいました。

ただ自然林の美しさ、登山道の歩きやすさは体感できたので次は紅葉期に
名峰の展望を求めて再訪しようと思っています。
2023/9/15 23:19
プロフィール画像
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