記録ID: 6009167
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無雪期ピークハント/縦走
道北・利尻
礼文岳/内路コース 眺望絶佳の礼文島最高峰!
2023年09月21日(木) [日帰り]


体力度
1
日帰りが可能
- GPS
- --:--
- 距離
- 9.2km
- 登り
- 509m
- 下り
- 505m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
利尻・礼文両島内での移動は全てレンタカーを使用しています。 道路を挟んで海側にトイレ有り。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
しっかりと整備された登山道です。 |
その他周辺情報 | 前泊地 : 緑ヶ丘公園キャンプ場(香深井) 内路登山口まで6.5km、香深フェリーターミナルより5.5km 日帰り温泉 : 礼文島温泉・うすゆきの湯 香深フェリーターミナルすぐ北 コンビニ : 香深フェリーターミナルより北へ2.5km いずれも県道40号、れぶんあつもりロード沿線にあります。 付近の代表的な観光地まで 内路登山口 〜 澄海岬 : 12.5km 内路登山口 〜 スコトン岬 : 14.5km |
写真
4:47 内路コース登山口(3m)出発
緑ヶ丘キャンプ場から車だとすぐのところにある内路コース登山口。
現在礼文岳へ通じる唯一のルートです。
今回の利尻・礼文遠征で利尻山と並んで念願の礼文岳。
翌日の利尻山の足慣らしも兼ね、張り切って登ります!
緑ヶ丘キャンプ場から車だとすぐのところにある内路コース登山口。
現在礼文岳へ通じる唯一のルートです。
今回の利尻・礼文遠征で利尻山と並んで念願の礼文岳。
翌日の利尻山の足慣らしも兼ね、張り切って登ります!
全般的に緩い登りが多い礼文岳ですが、序盤の標高差80mがやや急登。
ジグザグで高度を上げていくとさっそく利尻山が見えてきます。
明日登る予定ながら、今日も好天予報に関わらず雲多め。
予報では明日も良さそうながら、後回しにしたのが吉と出るか凶と出るか。
ジグザグで高度を上げていくとさっそく利尻山が見えてきます。
明日登る予定ながら、今日も好天予報に関わらず雲多め。
予報では明日も良さそうながら、後回しにしたのが吉と出るか凶と出るか。
7:04 礼文岳山頂(490m)到着!!
着きました!待望の礼文岳山頂!
全方位大展望の素晴らしい山頂です!まだ最重要の利尻山が残ってますが、遠路遥々やってきた甲斐がありました。
利尻山山頂付近は相変わらず雲が掛かってますが、それでも利尻富士の威容は充分に眺められます!
着きました!待望の礼文岳山頂!
全方位大展望の素晴らしい山頂です!まだ最重要の利尻山が残ってますが、遠路遥々やってきた甲斐がありました。
利尻山山頂付近は相変わらず雲が掛かってますが、それでも利尻富士の威容は充分に眺められます!
ここ数日の天気傾向をみて、後回しの判断をした利尻山。
登った後ならただ感動するだけで済んだけど、やはりどこか落ち着かないものがありました。
とにかく金銭的にも時間的にも何回も来る余裕はないし、
リトライする必要のないよう絶対に一発で決めなければいけないのでした。
登った後ならただ感動するだけで済んだけど、やはりどこか落ち着かないものがありました。
とにかく金銭的にも時間的にも何回も来る余裕はないし、
リトライする必要のないよう絶対に一発で決めなければいけないのでした。
礼文島南部の眺望。すぐ南隣には二並山(455m)が近いけど、
礼文岳山頂から先には登山道はありません。
ただただハイマツに覆われた尾根が続いています。この標高にして本州の高山のような植生。
高緯度の島らしく厳しい自然環境を感じます。
礼文岳山頂から先には登山道はありません。
ただただハイマツに覆われた尾根が続いています。この標高にして本州の高山のような植生。
高緯度の島らしく厳しい自然環境を感じます。
9:34 内路コース登山口(3m)到着!
着きました!
概ね予想どおりの下山時刻でした。疲れ過ぎず良い足慣らしになりました。
〜 礼文岳の行程についてはこれにて終了となります。 〜
フェリーの時間までほぼ想定どおり余裕があるので、礼文島内であと一ヶ所だけ観光地へ行っておきます。
着きました!
概ね予想どおりの下山時刻でした。疲れ過ぎず良い足慣らしになりました。
〜 礼文岳の行程についてはこれにて終了となります。 〜
フェリーの時間までほぼ想定どおり余裕があるので、礼文島内であと一ヶ所だけ観光地へ行っておきます。
装備
個人装備 |
三脚
水
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
スパッツ
グローブ
雨具
日よけ帽子
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
行動食
非常食
飲料
地図(地形図・山と高原地図)
コンパス
ガーミンGPS
笛
鈴
ラジオ
計画書
ヘッドランプ
予備電池
アマチュア無線機
ファーストエイドキット
補修キット
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
登山保険証
健康保険証
スマホ
財布
サングラス
タオル
一眼レフカメラ
広角ズームレンズ
望遠ズームレンズ
ねんどろいど(あおい・ひなた)
|
---|
感想
利尻山と並んで念願の礼文岳でした。
礼文島最高峰ながら標高490mの低山です。
でも「山高きが故に貴からず」を体現した名山だと感じました。
全般的になだらかな地形の礼文島らしく、急登は僅かで大半が緩やか。
「岳」と付いていますが、猛々しさはなく優美で女性的な山容です。
礼文島のほぼ全貌を眺められ、海の向こうには利尻山の絶景。
利尻山山頂までは見えなかったとはいえ、礼文岳での景色を存分に楽しめました!
礼文島での2日間。桃岩展望台コース、そして礼文岳にて足慣らしでした。
翌日には遂に本命の利尻山に登ることになります。
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コメント
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早朝登山で 8時にはもう 礼文岳山頂へ。
すごいな、。
こちらも、絶景ですね
樺太の 島が見えるなんて、
ほんとに、遠い
はるか 北ですね。
青い空 青い海に そびえる
緑の礼文岳。コントラストが美しいですね。
見どころが多い 島ですね。
美しいですね。
澄海御にも 寄れてよかったですね。
洞窟などもあるそうですね。
フエリーターミナルの 車で30分と
近いのですね。
フエリーでいよいよ
利尻島へ。
そちらでも 野営場で テント泊。
節約できましたね。
4日間の 好天を ねらっての
山旅は 大変ですね。
準備が大変だった思います。
いよいよ利尻ですね。
楽しみです。
ありがとうございます。
ご多忙のところを続けて礼文岳まで観ていただき、コメントまでいただきまして、
本当にありがとうございます。たいへん励みになっております。
現地での日の出・日没時刻も事前確認の上、起床時刻、登山開始時刻を設定しています。
テントを撤収して車に積み込む時は、礼文島ならではの満天の星でまた感動しました。
礼文岳の場合は登りの所要約2時間なので、ほぼ日の出時刻に合わせました。
礼文島もそれほど大きな島ではありませんので、礼文岳山頂からは本当に隅々まで見渡せます。
海の向こうの利尻山、北海道本島、そして現地では分からなかった樺太の離れ小島まで。
礼文岳山頂での貴重な約50分。撮影に並んでしっかりと目に焼き付ける意識で景色を眺めました。
変化に富んだ海岸線を持つ礼文島は数多くの景勝地がありますが、その中で選択していたのが、
スコトン岬、そして澄海岬の2つです。でも正直なところ礼文島であと1日追加で滞在したかったです。
隴を得て蜀を望むですから、人の欲はキリがありませんが。
礼文島・利尻島共に要所間の距離や所要時間を事前に全て把握して旅程を決めています。
レンタカーの機動力を得ないと、途端に思い描いた旅程は実現が難しくなります。
バスはやはり本数がネックですし、自転車や徒歩だと行先が限られてしまいます。
フェリーによるレンタカーの積載料金は掛かりますが、構想段階からレンタカー一択でした。
利尻北麓野営場は利尻山・鴛泊コースの登山口に位置しており、
正しくこれ以上ない登山拠点となります。
但し鴛泊の街からそれなりに離れていますので、行き来にはやはりレンタカーです。
万全の状態をもって利尻山登山当日を迎えます。
できるだけ早く作成の上連絡しますので、どうぞ宜しくお願いします。
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