☆川場スキー→剣ヶ峰山→武尊山→家の串山(往復)


- GPS
- 05:51
- 距離
- 7.4km
- 登り
- 728m
- 下り
- 731m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山計画書を提出しなとリフト券を購入できません。 リフト券は450*2回*2往復で1,800です。 |
その他周辺情報 | 世田谷区民健康村の日帰り入浴は¥350で、かつ空いていてよかったです。 駐車場が建物の反対側のため若干歩きます。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
防寒着
ゲイター
ネックウォーマー
毛帽子
靴
ザック
アイゼン
スノーシュー
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
水筒(保温性)
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
カメラ
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感想
昨年(3/21)は風雪の中スマホを無くし、頂上まであと一息で引き返した因縁の武尊山へ行ってきました。
3月に入ってから、天気の良い日土日を狙っていたのですが。なかなか巡り会えず、最後の土曜日にやっとチャンスがやっていました。
車以外ではタクシーでしか手段がない山なので、お金を考えるとマイカーとなります。水戸からだと結構アクセスが大変なのですが、北関東高速ができてからは3時間弱で到達できるので楽になりました。
ここの山は3月中であれば、1800mを超える場所までリフトを利用できるのでそこから頂上までは、標高差300mほど、距離も往復で5kmほどと実にアクセスに恵まれているうえ、眺望もぴか一そして百名山なので、この時期天気がいいとかなりの人手となります。そんなわけで、今日もたくさんの登山客がおりました。
昨年の吹雪とは一転すばらしい天気の中、鋭鋒剣ヶ峰をまず超えますが、ここのアップダウンが一番きつい場所となります。気温が上昇して雪が若干腐り状態でしたが、武尊山頂上まではアイゼンが良くききました。一気に武尊山まで登るのももったいないほどの天気なので、昨年無念の途中リタイヤした途中頂上直下で休憩としました。ここより、登ってきた稜線を眺めると、昨年ルートアウトした西側への尾根は、確かに入り込みやすい地形をしている事を実感できました。途中から急降下するので、たいがい気が付くでしょうが、ホワイトアウトの状況では気を付けるべきでしょう。
武尊山からは360度遮るものがないすばらしい眺望を満喫できます。
朝のうちは若干高曇り気味だったのですが、お昼近くになると次第に青空が澄み渡り、絶好の春山日和となりました。
ここで引き返すのはもったいないと、前武尊を目指す事に。中の岳から先は比較的トレースが少ないことから、せっかく持ってきたスノーシューを装着し家の串山まで足を延ばし、ここで引き返してから武尊山までなるべくノートレースの場所を選びスノーシュー歩行を楽しみました。結構急登はOKなのですが、下りとトラーバースは苦手だと実感しました。
武尊山でスノーシューをはずし、ここからはノーアイゼンでストックをピッケル(一応滑落制動用)に持ち替えで下降しました。(アイゼンが雪団子になるのが嫌、カーボン製のストックでアイゼンをたたくとシャフトが折れる)
さすがに雪は腐っており、ノーアイゼンでも問題ありませんでしたが、装着していた方がベターだったと思います。
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