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Yamareco

記録ID: 609306 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

展望の横岳稜線を歩く / 残雪の杣添尾根から

情報量の目安: S
-拍手
日程 2015年04月02日(木) [日帰り]
メンバー
天候天気/ 終日快晴
気温/ +2℃(AM7;登山口)〜12℃(AM12;稜線)〜10℃(PM3;帰着時)
風 / 稜線で2〜3m/sの微風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道須玉IC出て右折。国道141号線を直進北上。
(長野方面からなら小淵沢ICからの方が近い。)
野辺山駅前を過ぎ、約3km先で国道が緩やかに右に曲がる地点で左折。(信号なし交差点。ルリビタキの絵と八ヶ岳高原ロッジの看板が立っている)。
約500m先でさらに左折し、以後は道なりに進むと「海ノ口自然郷」という別荘地に到着。別荘地内に入ってからがけっこう長い。
別荘地の最西端に「登山者用駐車場」(約10台収容)がある。
[ルート図(Mapion)]
https://bit.ly/2G2vxx1

--[参考タイム]-----------------------------------------------------------------
05:40 双葉SA(スマートIC)発
(中央道=約14km)
05:50 須玉IC出
(国道141号線約29km)
06:30 国道141号線「八ヶ岳高原ロッジ方面」交差点
(一般道約8km)
06:50 海ノ口自然郷登山者駐車場着
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間40分
休憩
50分
合計
7時間30分
S海ノ口自然郷横岳登山口07:0007:30東屋10:30横岳(三叉峰)10:4511:10横岳(奥ノ院)11:2512:00横岳(石尊峰)12:2012:30横岳(三叉峰)14:30海ノ口自然郷横岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
07:00 海ノ口自然郷横岳登山口発(標高約1750m)
07:30 東屋(標高約1870m)
10:30 横岳(三叉峰)(標高2825m)以上杣添尾根登り所要3時間30分(標高差約1075m)
11:10 横岳(奥ノ院)(標高2829m)
12:00 横岳(石尊峰)
12:30 横岳(三叉峰) 以上稜線散策2時間00分
14:30 海ノ口自然郷横岳登山口着 以上杣添尾根下り所要2時間00分
 合計所要時間7時間30分(歩行距離約9.1km)
コース状況/
危険箇所等
[登山道]
登山者用駐車場の南約50mに登山道口があるが、この時期は別荘地内の舗装道路を歩いた方が楽。
別荘地内は迷いやすい。下記地図必携(^^)
http://bit.ly/1FFxwRU
東屋手前の砂防ダムでの北沢渡渉は、その前後が踏み跡薄く、踏み抜きあり。北を迂回して林道に向かう方がいい。

登山道は全行程チェーンスパイクで対応可能だった。
道の途中は赤テープが充実しているので道に迷う心配はないが、道標、距離標の類はほとんどないので樹林帯の中で自分の位置が把握困難。
森林限界から上では、尾根の北斜面を進む「夏道」ではなく、ハイマツの上の積雪を直登する「冬道」になっている。
その他周辺情報[最終コンビニ]
野辺山駅すぐ北の国道西側にセブンイレブン。
野辺山駅の北約1.2kmほどの国道西側にローソン。

[日帰り入浴]
海ノ口よりやや北の「海尻温泉 灯明の湯」
http://www.onsenkaihatsu.jp/
山梨方面なら「清里丘の公園 天女の湯」
http://www.okanokouen.com/aqua/pg73-b.html

[写真]
下の写真のうち主なものは地図上に撮影ポイントが落としてあります。
なお写真は巾1600pxあります。各写真クリック(巾800px)よりも「スライドショーで見る」か「元サイズ」をクリックして頂いた方が大画像になります
過去天気図(気象庁) 2015年04月の天気図 [pdf]

写真

国道からJR野辺山駅前通りに寄り道。
車を路肩に停めて朝日を浴びた赤岳・横岳を眺める。
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国道からJR野辺山駅前通りに寄り道。
車を路肩に停めて朝日を浴びた赤岳・横岳を眺める。
11
海ノ口別荘地に向かって行くと、赤岳から天狗岳まで八ヶ岳一望。
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海ノ口別荘地に向かって行くと、赤岳から天狗岳まで八ヶ岳一望。
5
別荘地の中の並木道では天狗尾根がよく見える。
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別荘地の中の並木道では天狗尾根がよく見える。
4
登山口の駐車場には他の車はなし。
遠くに赤岳の姿が見える。
07:00。出発。
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登山口の駐車場には他の車はなし。
遠くに赤岳の姿が見える。
07:00。出発。
6
歩き始めて20分。北沢渡渉の手前。
三叉峰は一番左の岩峰だ。
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歩き始めて20分。北沢渡渉の手前。
三叉峰は一番左の岩峰だ。
2
東屋に到着。林道もまだまだ雪がたっぷり残るがなんとなく春の雰囲気。
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東屋に到着。林道もまだまだ雪がたっぷり残るがなんとなく春の雰囲気。
2
東屋のすぐ先で沢の木橋を渡る。
ここからが尾根道だ。
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東屋のすぐ先で沢の木橋を渡る。
ここからが尾根道だ。
3
09:00。展望のない尾根を登って標高2400mすぎで富士山現れる。
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10
木の間から赤岳がちらりと顔を出した。
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木の間から赤岳がちらりと顔を出した。
1
09:20。こんな立ち枯れ帯に。
だがまだ森林限界ではない。
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だがまだ森林限界ではない。
9
後ろには川上村方面と奥秩父。
頭が白いのは金峰山だけ。
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後ろには川上村方面と奥秩父。
頭が白いのは金峰山だけ。
5
この雪山を越えればいよいよ樹林帯突破か。
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この雪山を越えればいよいよ樹林帯突破か。
8
左には赤岳が一層大きくなって見えた。
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左には赤岳が一層大きくなって見えた。
19
09:45。ついに正面に目指す横岳が。
左から石尊峰、三叉峰、無名峰、奥の院。
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09:45。ついに正面に目指す横岳が。
左から石尊峰、三叉峰、無名峰、奥の院。
9
赤岳の向こうに南アルプス。
鳳凰三山と白根三山。
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赤岳の向こうに南アルプス。
鳳凰三山と白根三山。
7
ぐずぐずの雪に難儀して、なかなか稜線に近づかない。
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ぐずぐずの雪に難儀して、なかなか稜線に近づかない。
5
10:05。ダケカンバ林は夏道と合流する付近か。
偶然、枝にまとわりついているような雲。
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10:05。ダケカンバ林は夏道と合流する付近か。
偶然、枝にまとわりついているような雲。
4
次々と現れるプチピークにうんざりしながらも進む。
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次々と現れるプチピークにうんざりしながらも進む。
3
10:30。ついに三叉峰に到着。
稜線は無風で暖かい。
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10:30。ついに三叉峰に到着。
稜線は無風で暖かい。
9
稜線に上がれば、反対側に北アルプスがどーんと出現。
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9
三叉峰のピークに登って北を眺める。
無名峰よりも奥の院の方が明らかに高いね。
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三叉峰のピークに登って北を眺める。
無名峰よりも奥の院の方が明らかに高いね。
5
南には、この景色。
雪はだいぶ少なくなったようだ。
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南には、この景色。
雪はだいぶ少なくなったようだ。
16
赤岳と富士山のコラボ。
富士山の手前には県界尾根と真教寺尾根が横たわる。
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赤岳と富士山のコラボ。
富士山の手前には県界尾根と真教寺尾根が横たわる。
20
奥の院に向かう途中で無名峰にも登頂。
西には御岳、乗鞍。眼下に諏訪湖。
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奥の院に向かう途中で無名峰にも登頂。
西には御岳、乗鞍。眼下に諏訪湖。
4
無名峰ピークから北を望む。
奥の院の左に蓼科山。
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無名峰ピークから北を望む。
奥の院の左に蓼科山。
6
南を望むと三叉峰から石尊峰までの連なり。
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南を望むと三叉峰から石尊峰までの連なり。
7
奥の院に近づいて見上げる。
なかなかりっぱな岩峰だね。
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奥の院に近づいて見上げる。
なかなかりっぱな岩峰だね。
4
最初のハシゴ。右は断崖、ちょっと怖い。
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7
その先で第二のハシゴ。
これを登れば山頂だ。
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その先で第二のハシゴ。
これを登れば山頂だ。
2
奥の院に到着。
いつもの記念撮影は山頂標ではなくこの景色で。
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奥の院に到着。
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27
北には台座の頭から硫黄岳までの稜線が延びる。
台座の頭の先には浅間山も。
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北には台座の頭から硫黄岳までの稜線が延びる。
台座の頭の先には浅間山も。
3
眼下には大同心。遠くは峰の松目。
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5
阿弥陀岳の向こうには中央アルプスの峰々が並ぶ。
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阿弥陀岳の向こうには中央アルプスの峰々が並ぶ。
12
奥の院から三叉峰に戻って南に散策。
三叉峰と石尊峰の間にあった無名のピークを巻く。
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奥の院から三叉峰に戻って南に散策。
三叉峰と石尊峰の間にあった無名のピークを巻く。
1
石尊峰のピークには「大権現」の石板。
北には奥の院(左)と三叉峰(右)のツーショット。
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石尊峰のピークには「大権現」の石板。
北には奥の院(左)と三叉峰(右)のツーショット。
2
南は赤岳の偉容。天望荘も見える。
左斜面の県界尾根はまるで絶壁だ。
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南は赤岳の偉容。天望荘も見える。
左斜面の県界尾根はまるで絶壁だ。
6
一番左が三叉峰。石尊峰との間には二つの岩峰があるのがわかる。
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一番左が三叉峰。石尊峰との間には二つの岩峰があるのがわかる。
2
イワヒバリが飛来。
青空にピチピチとうららかな鳴き声だ。
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6
足元を見下ろせば赤岳鉱泉の屋根。
まだアイスキャンディーが残っている。
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まだアイスキャンディーが残っている。
2
赤岩の頭は本当に赤岩だ。
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赤岩の頭は本当に赤岩だ。
5
西の諏訪湖方面を望む。
乗鞍の左にちょっと見えるのは白山。
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西の諏訪湖方面を望む。
乗鞍の左にちょっと見えるのは白山。
6
景色を堪能して三叉峰に戻る。
南から眺めると三叉峰もかなりな岩峰だ。
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景色を堪能して三叉峰に戻る。
南から眺めると三叉峰もかなりな岩峰だ。
4
三叉峰から帰路の尾根道を見下ろす。
長い尾根だね。
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三叉峰から帰路の尾根道を見下ろす。
長い尾根だね。
10
杣添尾根を下りながら石尊峰の東斜面を見上げる。
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杣添尾根を下りながら石尊峰の東斜面を見上げる。
7

感想/記録

火曜日が好天だったのに、なんとなく逃してしまいました。なんたること!
しかし次に木曜日が好天の予報。そこで急遽都合を付けて今度こそ、です。

行き先は、残雪のこの時期になぜか行きたくなる横岳杣添(そまぞえ)尾根。
以前は不人気でしたが、このところ歩く人が増えたらしくレコも時々目にします。
まだ春休み中だから人が多いかな、と思いながら駐車場に着けば一台も置いてありません。
みなさん桜見物にでも行ってしまったのか??

別荘地内のアスファルト道路には雪はほとんどなく、登山道入口まではつぼ足です。
さすがに登山道に入るとまだたっぷりの雪が残っている。でもなんだか頼りなさげな柔らかい雪でした。
行けるところまでは、とチェーンスパイクで歩きます。
樹林帯の中は思ったよりも雪が硬く歩きやすい。でもこれ、帰りはどうなっているんだろう、とすでに帰路の心配をしながら歩きます。
展望のない退屈な道を黙々と2時間ほど歩くと立ち枯れ帯に行き当たり、展望が出始めます。
その先で雪山を越えると一気に展望が開ける。目の前には横岳の峰々が朝日を浴びて真っ白に輝いています。これが見たかった。素晴らしい景色です。

森林限界を過ぎたその先は陽当たりがいいせいか、なかなか歩きにくい柔らかさの雪質。アイゼンは効きそうもないのでチェーンスパイクで進みます。
展望が利けば歩きにくい道もなんのその。というか周りを眺めながらですでに「散策」気分でした。

三叉峰に着けば西側の北アルプス、中央アルプスも加わって、全周360°の展望です。
南には富士山、鳳凰や白根、甲斐駒などの南アルプス。東は金峰、甲武信など奥秩父。北は浅間、遠くは谷川岳や新潟の山々でしょうか。日本の半分くらい見えている感じです。

稜線を横岳最高峰の奥の院を目指します。
奥の院に着けば、その先の台座の頭、硫黄岳も一望。眼下に「カニの横ばい」が見え、行ってみたいようでしたが登り返しがきつそうでパスします。
三叉峰に戻って今度は南の方へ散策。こちらも石尊峰まで行ったところで正面の赤岳と天望荘の景色や「鉾岳のトラバース路」を見下ろして満足。
石尊峰の上で休んでいるとイワヒバリの一群がやってきて岩の上でピチピチと鳴きます。青空の下でヒバリの鳴き声を聞くといやが上にも春の雰囲気。

杣添尾根はまだまだ残雪いっぱいでしたが、稜線はむしろ春の装い。季節は確かに春になっているようでした。
次にここに来るのはツクモグサの季節かな。それもまた楽しみ。
稜線でも杣添尾根でも誰にも会うことなく、静かな山行を満喫して帰着したことでした。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/5/17
投稿数: 991
2015/4/3 5:20
 おはようございます。
昨日はいい天気でしたね。会社から山々を眺めながら、”登りてー!!”と小声で叫びながらお昼を食べていました。今朝、pasocomさんのレコを見て、おもわずスライドショーにして、私も残雪の横岳に心の中で登りました。
雪、結構解けて、岩だらけだ。富士山や北アルプスの展望がくっきりしていて、よい眺めです。イワヒバリの鳴き声、気持ちいいです。なにより、快晴の八ヶ岳は、やっぱ最高!!。 
残雪期のレコ、私も楽しませてもらいました。
登録日: 2014/7/29
投稿数: 1189
2015/4/3 5:35
 木曜のほうが正解だったかも
こんにちはpasocomさん。
スーパーチューズデーに日記を書かれてたので行かなかったのかな?と思ったのですが、木曜日に出撃なされたのですね。
ここ数週間で一番の陽気だった気がします。春霞もなくかなり遠くまで見えましたから山頂では相当だったのでは。うーん羨ましい。
しかし杣添尾根とは渋い所に(^o^)
自分は未踏なのでぜひ一度行きたいと思っているのですが、なかなか足が向かないです…家から反対側ですし。
横岳から見た、細くなった赤岳の姿が結構好きです。36番目の写真のような感じのやつですね。
登録日: 2011/10/7
投稿数: 2926
2015/4/3 5:47
 Re:totoroさん/ おはようございます。
さっそくのコメントありがとうございます。
相変わらずお忙しそうですね。
というか、普通の社会人なら新年度突入であれこれ変わって一番緊張する数日なはずですね。
それでか、この日は絶好の快晴にもかかわらず、山には誰も登っていないようでした。
おかげで一日中じつに静かでのんびりと歩きました。春になったせいか風もほとんどなく快晴ですから、それはもう最高の散策でした。
ヒバリの声を聞くとなぜか子供の頃を思い出し懐かしくなります。
昼寝したいようでしたよ(^^)
登録日: 2011/10/7
投稿数: 2926
2015/4/3 5:53
 Re:alsoさん/ 木曜のほうが正解だったかも
おはようございます。
火曜日は朝から好天でしたが、自宅から八ツが見えなかったのです。それで山は曇りと判断してしまった。その数時間後にくっきりな姿を見たときの悔しかったこと(^^)。自分で「スーパーチューズデイ」を信じなかったのを悔やみました。

杣添尾根は、alsoさんのお住まいからは反対側。八ツを半周しないと登山口に行けないですね。そりゃ足が向きにくいです。
でも赤岳や硫黄岳経由ではなく横岳に直登できるというのは魅力ですね。八ツの中でも一番お花畑がきれいなあたりでもあり、私はそれをねらって登ることも多いです。
また「渋さ」ゆえか八ツの中では1,2を争う不人気ルートで(^^)。人が少ないのも私には魅力です。
登録日: 2012/9/18
投稿数: 6314
2015/4/3 7:16
 いいですねぇ〜
pasocomさん、おはようさんです!

稜線がいい・・これ見ると・・連休はやっぱ八ヶ岳縦走したくなりました

昨年鉱泉から硫黄にあがって赤岳まで行きましたが、そのときよりも雪は確実にすくないようですね・・

いやいや・・目の毒です・・

天候がいいとホント八ヶ岳は最高の連峰ですね

       でわでわ
登録日: 2011/10/7
投稿数: 2926
2015/4/3 7:38
 Re:uedaさん/ いいですねぇ〜
おはようございます。もう出社されているんですね。早いですねえ。

冬の八ツはどんなに晴れていても風があるのが普通で、その風も相当強風なことが多いので、こんな風にのんびり散策のように歩くなどまず無理です。
でもこの日は稜線でもそよ風程度。それはむしろ心地よいくらいな冷たさでした。
もうすっかり春ですね。

稜線は、北も南もそのままずっと歩いて行きたいようでした。
杣添尾根から登ると周回ができず、必ず戻らなければならない。これが唯一の欠点です。
登録日: 2011/4/23
投稿数: 1403
2015/4/3 9:26
 快晴!!
このところいろいろと落ち着いてきたので
早く雪山のあるところへ行きたい行きたいと思っているのですが、、、
今年はことごとく週末の天候がいまいち
行けない代わりに写真をゆっくり拝見させていただきました。
杣添は雪が多い感じですね。私が以前行った時、あそこの一部広い尾根の所、雪の時みんな勝手気ままにトレース付けるので下りにくかった時がありました。大丈夫だったようですね
我が家のタンポポ半日陰に植えたのでやっと葉が出てきました
どうやら根づいてくれたようです
登録日: 2011/10/7
投稿数: 2926
2015/4/3 9:36
 Re:nori3さん/ 快晴!!
「スーパーチューズデイ」と威張っていたのに今週の火曜日を逃してしまい大後悔。通常出かけない木曜日に振り替え(^^)でした。
臨機応変できる環境で有り難い。お忙しいnori3さんやtotoroさんに申し訳ないようです。

この時期の杣添尾根はどうも夏場よりも歩きやすいようです。
ここの夏は登山道は石がゴロゴロ、木の根の大段差もあり歩きにくいですね。それらが雪のおかげでまったく隠れてしまい、スキーゲレンデのように滑らか(^^)
初冬だと粉雪ラッセル必至だし、この後の時期だとぬかるみ泥道。ですから今が最良なのです。従って所要時間も夏より短くすむくらいだし、疲労感も少ないですね。
尾根の幅が広いところでも足跡をよく見て辿りました。だって踏み外すと股下まで踏み抜くのです。通れるのは巾50cmほどの範囲でした。

我が家の庭は去年の秋頃に黄色いセイヨウタンポポを抜いたので(余計な交配しない方がいいと思って)、この春はシロバナばかりがいっぱいです。この景色は何度見ても不思議ですね。
mmg
登録日: 2011/3/1
投稿数: 2342
2015/4/3 9:51
 郷愁の杣添
pasocomさんとの赤岳の次に行ってみた杣添尾根からの硫黄岳は忘れられない記憶です。夏道でしたが、その長さに今でも二人の語り草になっています。
あのころ、あんなに上り下りしたの初めてでしたし、そのかわりに主稜線に上がってからのご褒美のありがたみが強烈!

春なのに遠望も効く最高の八ツ日和でしたね。
背景のアルプスがなんと近いことか。

雪が消えたらまた八ツにお世話になります。
登録日: 2011/10/7
投稿数: 2926
2015/4/3 10:33
 Re:mmgさん/ 郷愁の杣添
コメントありがとうございました。
そのレコあらためて拝見すれば杣添尾根の長さよりもカニの横ばいあたりの高度感にびびっていたようで、いまのTA100からは想像できない姿でした。(^^)

でも秋晴れの景色はこのレコのものと同じですね。この稜線の景色は季節が違えど同じ魅力です。
この日私も硫黄岳の方を目指そうかと思ったのですが、さすがにカニの横ばいを経由して行き、また戻るというのにびびってしまいました。
nori3さんへのレスにも書いたことですが、この時期の杣添尾根は無雪期よりもむしろ歩きやすいです。寒くもないし・・・。
気が向かれたらぜひお試し下さい。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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