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Yamareco

記録ID: 615408 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

鷹ノ巣山(東日原BS→奥多摩駅)【登山入門 No.38】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2015年04月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候概ね晴れ。遠望は「薄っすら富士山」。
山頂での気温は手元の温度計で約16℃(11:00)
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
中央道 八王子ICから青梅・奥多摩方面へ。
吉野街道を主に使って奥多摩駅まで。
駅の少し先にある「タイムズ奥多摩町役場」に駐車しました。

駐車可能台数は24台。6:30の時点で約50%程。
1日最大料金は1,200円(休日)と町営氷川駐車場より500円高い。
駅から最も近い割に埋まってなかったのはこれが原因か。
ちなみに下山時でも空きがありました。皆帰っちゃったのかな?

バスは奥多摩駅1番のりばから東日原行きに乗車。
6:27発の始発を逃し、7:27発のバスで東日原へ。
発車時は完全に満員。列先頭から3番目に並んでて良かった……。
川乗橋で半分ほどの人が降車していました。
およそ30分程で東日原バス停に到着です。
運賃は460円でした(ICカードが使えます)。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間36分
休憩
58分
合計
6時間34分
S東日原バス停07:5608:02中日原バス停10:24ヒルメシクイノタワ10:51鷹ノ巣山10:5310:53【昼食休憩】11:4511:53水根山(金佐ノ頭)11:5412:08城山(奥多摩町)12:13カラ沢ノ頭12:1412:23将門馬場(馬責場)12:41六ッ石山分岐13:16十二天山13:33越路ノ森(峰畑峠)13:58石尾根縦走路・六ツ石山登山口14:0014:30奥多摩駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※写真撮りまくりタイムです。(104枚)
コース状況/
危険箇所等
◯ 登山ポスト
奥多摩駅にあり。私はここで持参した計画書を提出。
東日原バス停から少し行った所の交番にもあります。

◯ 危険箇所
概ね危険な箇所は少ないが、敢えて挙げれば下記の区間。
★巳ノ戸橋〜稲村岩
稲村岩を左に見上げつつ巻いていくルート。
沢沿いから稲村岩への急登はかなりのもの。さすが奥多摩三大急登。
道は九十九折になっているが、斜面は急勾配です。
足を踏み外せばかなりの距離を転がり落ちることになりそう。
積雪期には滑落事故もあったそうなのでご注意下さい。
注意事項:転滑落・落石

稲村岩から頂上までは、急勾配ではあるものの危険はナシ。
ヒルメシクイノタワまで緩むことなく急登が続きます。
石尾根は明瞭な登山道が続きます。時折急勾配の箇所アリ。
一部区間で落ち葉の下が泥、という場所があります。転倒注意。
イメージとしてはココアパウダーがまぶされた生チョコ。
生チョコは良く滑ります。

山頂手前にほんの僅かながら残雪がありました。
ですが特に滑り止めの対策は必要ないでしょう。
ぬかるみもなく、ゲーターの出番もありませんでした。
その他周辺情報◯ 温泉
「奥多摩温泉 もえぎの湯(780円)」を利用。
メタほう酸・フッ素泉という耳慣れない泉質の温泉です。
アルカリ性泉らしく、浸かると肌がヌルヌル→ツルツルになります。
奥多摩駅から近いため、結構混雑していました。
脱衣場には幾つものザック。登山者にも大人気のようです。
http://www.okutamas.co.jp/moegi/

◯ 飲食店
駅前には食堂や軽食などが多くありました。
過去天気図(気象庁) 2015年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

8:00少し前に東日原バス停に到着。結構人が降りていますが、稲村岩尾根に向かうのは数名のみ。他の人達はどこに……?
2015年04月18日 07:56撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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8:00少し前に東日原バス停に到着。結構人が降りていますが、稲村岩尾根に向かうのは数名のみ。他の人達はどこに……?
眼前にそびえる稲村岩!という訳で、一旦日原川へと降りてゆきます。
2015年04月18日 08:02撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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眼前にそびえる稲村岩!という訳で、一旦日原川へと降りてゆきます。
こちらが日原川。素晴らしい渓相で、是非とも竿を出したい雰囲気。
2015年04月18日 08:09撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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こちらが日原川。素晴らしい渓相で、是非とも竿を出したい雰囲気。
枯れ沢沿いに登っていきます。勾配はまだそれほどなくて快適です。
2015年04月18日 08:21撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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枯れ沢沿いに登っていきます。勾配はまだそれほどなくて快適です。
見上げれば稲村岩。
2015年04月18日 08:23撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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見上げれば稲村岩。
この辺りから沢に水が。取水している様子もないので、伏流しているのかも知れません。
2015年04月18日 08:27撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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この辺りから沢に水が。取水している様子もないので、伏流しているのかも知れません。
いかにも渡って欲しそうな橋ですが、渡らず左へ。ここから岩村尾根の本領発揮です。
2015年04月18日 08:36撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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いかにも渡って欲しそうな橋ですが、渡らず左へ。ここから岩村尾根の本領発揮です。
高度感を伝えるにはどう撮れば……。かなりの急登なんですよ!?
2015年04月18日 08:40撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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高度感を伝えるにはどう撮れば……。かなりの急登なんですよ!?
やっと稲村岩のてっぺんが見えてきました。既に汗だくで頭にタオルをオンしております。
2015年04月18日 08:49撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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やっと稲村岩のてっぺんが見えてきました。既に汗だくで頭にタオルをオンしております。
稲村岩に到着!登れますが……登りません。少し休憩してから先に進みます。
2015年04月18日 08:51撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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稲村岩に到着!登れますが……登りません。少し休憩してから先に進みます。
この先は急勾配ながら明るい尾根を歩きます。息が切れないペースを守り、ゆっくりと登っていきます。
2015年04月18日 08:54撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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この先は急勾配ながら明るい尾根を歩きます。息が切れないペースを守り、ゆっくりと登っていきます。
1
右を見ると三ツドッケに至るヨコスズ尾根。
2015年04月18日 09:00撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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右を見ると三ツドッケに至るヨコスズ尾根。
樹林帯なのであまり展望はよろしくありません。ひたすら登ることに集中します。ストイック!
2015年04月18日 09:16撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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樹林帯なのであまり展望はよろしくありません。ひたすら登ることに集中します。ストイック!
木々の隙間からは石尾根(多分)が見えてきました。まだまだ遠いですね〜。
2015年04月18日 09:44撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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木々の隙間からは石尾根(多分)が見えてきました。まだまだ遠いですね〜。
倒木も幾つかありました。こちらは根こそぎ倒れた木。でもまだ生きています。
2015年04月18日 09:49撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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倒木も幾つかありました。こちらは根こそぎ倒れた木。でもまだ生きています。
明るく広い尾根を歩きますが、頭のなかは「ヒルメシクイノタワはまだかッ!!」で一杯になっている頃合いです。
2015年04月18日 09:59撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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明るく広い尾根を歩きますが、頭のなかは「ヒルメシクイノタワはまだかッ!!」で一杯になっている頃合いです。
やっとのことでヒルメシクイノタワに到着!ここまでくれば山頂までもう少し!のはず!!
2015年04月18日 10:24撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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やっとのことでヒルメシクイノタワに到着!ここまでくれば山頂までもう少し!のはず!!
ヒルメシクイノタワから少し歩けば急登が再開します。これが最後の登りだと信じて進みます。
2015年04月18日 10:26撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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ヒルメシクイノタワから少し歩けば急登が再開します。これが最後の登りだと信じて進みます。
山頂直下で残雪が登場。ほんの少しですが、冬の名残を感じますね。気温は20℃近くありますが(汗
2015年04月18日 10:46撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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山頂直下で残雪が登場。ほんの少しですが、冬の名残を感じますね。気温は20℃近くありますが(汗
出発から約3時間、山頂に到着!既に富士山が見えていることには全く気づかず……orz
2015年04月18日 10:51撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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出発から約3時間、山頂に到着!既に富士山が見えていることには全く気づかず……orz
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山頂標と三角点をパチリ。ずいぶんと背の高い三角点ですが、埋設部ってこんなに深かったんですね!
2015年04月18日 10:52撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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山頂標と三角点をパチリ。ずいぶんと背の高い三角点ですが、埋設部ってこんなに深かったんですね!
1
木が少し邪魔ですが、雲取山方面。今年は行くぜ!
2015年04月18日 10:53撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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木が少し邪魔ですが、雲取山方面。今年は行くぜ!
南側には三頭山。その背後には霞んでいますが丹沢山塊。最後まで富士山が見えていることに気づかず……。
2015年04月18日 10:53撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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南側には三頭山。その背後には霞んでいますが丹沢山塊。最後まで富士山が見えていることに気づかず……。
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大菩薩山嶺を正面に。実は写真右奥に薄っすらと南アルプスが写っていました……orz
2015年04月18日 10:54撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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大菩薩山嶺を正面に。実は写真右奥に薄っすらと南アルプスが写っていました……orz
1
これから下る石尾根。奥多摩三山(大岳山・御前山・三頭山)が一望!素晴らしい!
2015年04月18日 10:55撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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これから下る石尾根。奥多摩三山(大岳山・御前山・三頭山)が一望!素晴らしい!
1
風が強いので、少し下ってお昼にします。見晴しの良さそうな場所はやはり風が強い。これも勉強と思って風上側に陣取ります。
2015年04月18日 10:59撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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風が強いので、少し下ってお昼にします。見晴しの良さそうな場所はやはり風が強い。これも勉強と思って風上側に陣取ります。
三ツ峠山での反省(豚肉250gは多すぎ)を活かし、長ネギと豚肉100gでカレーうどん。美味し!でも次は溶き卵を入れたい!!
2015年04月18日 11:16撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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三ツ峠山での反省(豚肉250gは多すぎ)を活かし、長ネギと豚肉100gでカレーうどん。美味し!でも次は溶き卵を入れたい!!
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食後は優雅にコーヒータイム。本当に至高のひと時ですな……。
2015年04月18日 11:34撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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食後は優雅にコーヒータイム。本当に至高のひと時ですな……。
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食事を終え、下り始める前に振り返って1枚。
2015年04月18日 11:47撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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食事を終え、下り始める前に振り返って1枚。
倉戸山方面に下るのも魅力的なのですが、今回は石尾根を奥多摩駅まで行くことにしました。
2015年04月18日 11:51撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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倉戸山方面に下るのも魅力的なのですが、今回は石尾根を奥多摩駅まで行くことにしました。
挨拶がてら「縦走ですか?」と聞くと「はい!」と元気よく答えてくれた学生風の方々。羨ましすぎて勝手に後ろ姿を撮らせて頂きました。羨ましい……いつか必ず……。
2015年04月18日 12:00撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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挨拶がてら「縦走ですか?」と聞くと「はい!」と元気よく答えてくれた学生風の方々。羨ましすぎて勝手に後ろ姿を撮らせて頂きました。羨ましい……いつか必ず……。
こちらも所々倒木が登場します。どうしたらこうなるのか。
2015年04月18日 12:01撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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こちらも所々倒木が登場します。どうしたらこうなるのか。
根こそぎ倒れていたり、根元近くからボッキリだったり。
2015年04月18日 12:02撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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根こそぎ倒れていたり、根元近くからボッキリだったり。
所々登り返したりしながらなだらかに下っていきます。
2015年04月18日 12:09撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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所々登り返したりしながらなだらかに下っていきます。
時折急な場所も。主脈縦走を思しき大型ザックの方も何人か居らっしゃいました。
2015年04月18日 12:14撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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時折急な場所も。主脈縦走を思しき大型ザックの方も何人か居らっしゃいました。
基本的に巻道を歩きますが、折角なので1つピークを踏むことに。小さな標識が奥ゆかしい「将門馬場」。
2015年04月18日 12:23撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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基本的に巻道を歩きますが、折角なので1つピークを踏むことに。小さな標識が奥ゆかしい「将門馬場」。
メインルートからの標高差もそれほどなく、再度縦走路に合流です。
2015年04月18日 12:26撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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メインルートからの標高差もそれほどなく、再度縦走路に合流です。
ひたすら下っていきます。少し膝が疲れ気味です(汗
2015年04月18日 12:49撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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ひたすら下っていきます。少し膝が疲れ気味です(汗
眼下に見下ろしていた御前山も見上げるようになってきましたね〜。
2015年04月18日 13:03撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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眼下に見下ろしていた御前山も見上げるようになってきましたね〜。
右の尾根を進めば三ノ木戸山。ここは華麗に巻道へ。
2015年04月18日 13:08撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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右の尾根を進めば三ノ木戸山。ここは華麗に巻道へ。
最近ではこんなものまでスマホ対応!!(笑
2015年04月18日 13:10撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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最近ではこんなものまでスマホ対応!!(笑
雰囲気が変わりって針葉樹の植林帯。この辺りは日当たりも悪く、柔らかい土が滑りやすかったです。
2015年04月18日 13:16撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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雰囲気が変わりって針葉樹の植林帯。この辺りは日当たりも悪く、柔らかい土が滑りやすかったです。
ですが雰囲気は上々!
2015年04月18日 13:27撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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ですが雰囲気は上々!
左を見れば木々の隙間から本仁田山や川苔山が。
2015年04月18日 13:35撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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左を見れば木々の隙間から本仁田山や川苔山が。
表示が「奥多摩駅」のみになり、縦走路の終わりを感じさせます。
2015年04月18日 13:45撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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表示が「奥多摩駅」のみになり、縦走路の終わりを感じさせます。
奥多摩工業の氷川工業が見えてきました。まるで要塞の様です。石灰の採掘を行っているそうです。
2015年04月18日 13:56撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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奥多摩工業の氷川工業が見えてきました。まるで要塞の様です。石灰の採掘を行っているそうです。
縦走路は終了!ここから舗装路を歩きます。
2015年04月18日 14:00撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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縦走路は終了!ここから舗装路を歩きます。
南側の見晴しがいい感じ。大岳山に至る鋸尾根のようです。
2015年04月18日 14:07撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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南側の見晴しがいい感じ。大岳山に至る鋸尾根のようです。
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所々近道を通りますが、案内標識がしっかりしているので安心です。
2015年04月18日 14:09撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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所々近道を通りますが、案内標識がしっかりしているので安心です。
羽黒三田神社の裏手に出ました。今回の山行のお礼をしてから下ります。
2015年04月18日 14:13撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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羽黒三田神社の裏手に出ました。今回の山行のお礼をしてから下ります。
近道の案内に従い細い路地を下ると、中々凄いところに出ました!ちなみにコンビニの真裏でございます。
2015年04月18日 14:26撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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近道の案内に従い細い路地を下ると、中々凄いところに出ました!ちなみにコンビニの真裏でございます。
氷川大橋の上から北側。本仁田山方面の景色。
2015年04月18日 14:28撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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氷川大橋の上から北側。本仁田山方面の景色。
バスに乗ってから7時間、無事奥多摩駅に戻ってこれました(*´ω`*)
2015年04月18日 14:30撮影 by PENTAX K-30, PENTAX
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バスに乗ってから7時間、無事奥多摩駅に戻ってこれました(*´ω`*)
帰りは「もえぎの湯」で汗を流して帰宅です。お疲れ様でした〜(∩´∀`)∩
2015年04月18日 15:05撮影 by iPhone 5s, Apple
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帰りは「もえぎの湯」で汗を流して帰宅です。お疲れ様でした〜(∩´∀`)∩

感想/記録
by ryo-G

※感想は写真コメントを御覧下さい。

先週は奥秩父主脈の西端を歩いたので、今回は東端です。
いつかは縦走してみたいと思いつつも、中々機会がありません。
私の足では4泊5日は見ておかないと厳しそうですからね!

鷹ノ巣山へは幾つかのルートがありますが、稲村岩尾根をチョイス。
「奥多摩三大急登」がどんなものなのか、初めてのチャレンジです。
他の二つは……人によって違うみたいなんですよね。
それでも稲村岩尾根は必ず選ばれるという!その実力や如何に!?

まず中日原から日原川を渡る巳ノ戸橋まで一旦降ります。
地形図を見ると、この橋の辺りが大体標高580m前後。
そこから1737mの山頂まで一気に登り切ります。
標高差はおよそ1160mになるでしょうか。
大倉尾根や三ツ峠山、乾徳山と近いかな?よゆうです^^v
しかし以下の通り、平面距離に違いがありました。

・大倉尾根:6.97km(標高差:約1194m)
・三ツ峠山:5.61km(標高差:約1135m)※グリーンセンターから
・乾徳山:5.81km(標高差:約1209m)
・烏帽子岳(中ア):9.51km(標高差:約1112m)
★稲村岩尾根:3.47km(標高差:約1160m)

というように、大倉尾根と同じ標高差を、半分の距離で登るのです。
稲村岩尾根がどれだけ急か、数字を見るだけでも分かりますね。
ちなみに甲斐駒の黒戸尾根(日本三大急登)は標高差2200mで約8km。
『勾配だけ』で比べたらかなり近いのでは……。


取り敢えず、苦労してたどり着いた山頂からは素晴らしい眺め。
(帰宅して写真を見たら)富士山まで見えていましたしね。
条件に恵まれれば南アルプスまでクッキリだそうな。
下山路の石尾根は明るく歩きやすい尾根道で、こちらも満足。
いつか金峰山から縦走を……と心に刻みつつの帰宅でした。

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