武甲山



- GPS
- 04:12
- 距離
- 9.2km
- 登り
- 1,069m
- 下り
- 1,056m
コースタイム
- 山行
- 3:13
- 休憩
- 0:57
- 合計
- 4:10
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 自家用車
|
写真
感想
芦ヶ久保駅で仲間の車にピックアップしてもらい一の鳥居に向かう。
一の鳥居の駐車場には結構駐車していて、駐車スペースは数台しかなかったが、何とか駐車できる。
一の鳥居からコンクリートの道を登って行く。途中工事で迂回路があるが全く問題ない。十五丁目の登山口から本格的な山道となる。
杉林の中の山道は傾斜が一定でとても登り易い。しばらく行けば不動滝が有り、チョット一服する。
暗い杉林の道は九十九折となって登って行くが登り易く淡々と登って行く。トラバースするように行き、少し平らな尾根を進めば三十三丁目の大杉の広場に出る。とても大きな杉で皆で見上げる。三十六丁目にも大きな杉が有り、ここからも淡々と登って行く。
右手に白い岩と明るい広葉樹が見えると頂上は後僅かで、左にトラバースしながら登ると五十一丁目の武甲山御嶽神社の下に出る。頂上付近は今までの杉林とは一転して明るい広葉樹の原となっている。
御嶽神社の裏を登って行くと頂上展望台に出る。眼下に秩父の街並みと、雪を被った谷川連峰、浅間山が見える。北アルプスも少し霞んで見えている。上州、日光の山並みの間に見える白い山は燧ケ岳だろうか。
展望を楽しんだ後、神社の下の草地で昼食とする。
帰りはシラジクボ経由で下りて行く。シラジクボまでの尾根は今までの杉林の尾根とは違い、広葉樹の明るい尾根で、紅葉・黄葉が素晴らし。カラマツ林が黄色に染まっているのをバックに、広葉樹が紅葉・黄葉している中を歓声を上げながら下りて行く。
シラジクボからは暗い杉林の中おトラバースして下りて行く。紅葉はもう見れないかと思ったら、持山寺跡分岐を過ぎたあたりから、また素晴らしい紅葉に出会い、嬉しい気分となる。
杉林の中を淡々と下れば、行きに通ったコンクリートの道に出会い、下って行けば一の鳥居で、今日の山行を終える。
紅葉をあまり期待していなかったが、武甲山からの下りで素晴らしい紅葉に出会え、満足する山行であった。
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