記録ID: 63471
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無雪期ピークハント/縦走
妙高・戸隠・雨飾
高妻山〜過酷極まる戸隠連峰の盟主、戸隠キャンプ場から大洞沢コース往復
2003年07月16日(水) [日帰り]


- GPS
- 10:45
- 距離
- 11.6km
- 登り
- 1,318m
- 下り
- 1,306m
コースタイム
戸隠牧場登山口6:30-7:25滑滝下[R1]7:35-(7:41帯岩-7:50氷清水)-8:10一不動小屋[R2]8:30-(8:39二釈迦-8:48三文殊-9:04四普賢)-9:25五地蔵[R3]9:35-(9:39六弥勒-9:46七観音-10:15八薬師-10:21九勢至)-10:36頂上直下標高2,040m付近[R4]10:46-(11:43十阿弥陀)-11:49高妻山頂上[R5・L]12:30-13:15九勢至[R6]13:25-14:22五地蔵[R7]14:32-15:22一不動小屋[R8]15:30-15:46氷清水[R9]15:51-17:15戸隠牧場登山口
【実働】8時間41分
【実働】8時間41分
天候 | 晴れのち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2003年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
キャンプ場奥が牧場となっており、牧場入口手前やキャンプ場内に無料で駐車できる。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
【コース概況】 修験の山にふさわしく、アップダウンの激しい非常にタフなコース。 一不動小屋へ至るまでに、滑滝の脇と帯岩トラバースの2地点に鎖が設置してある。 いずれも難所というほどのことはないが、下山時で足が疲労している場合は要注意。 一不動小屋から先は特に危険な箇所はないが、過酷なアップダウンが嫌というほど連続し、思う以上に脚力・体力を消耗する。 この山行当時はまだなかったが、現在では五地蔵山の六弥勒尾根から戸隠牧場へと下る徳武新道が整備されており、下山時のエスケープルートとして利用されている。 【水場】 一不動小屋の下に"氷清水"(この山行当時は"一杯清水"と呼ばれていた)がある。 【その他施設】 ・一不動小屋はあくまで避難小屋であり、原則として宿泊には利用できない(周辺のし尿汚染が深刻化しているため)。 ・登山ポストは戸隠牧場入場口に、また戸隠牧場奥の牧柵のところには登山者カウンター装置が設置されている。 ・戸隠キャンプ場にトイレ・飲食店・売店あり。戸隠中社まで行くとそば店多数。 ・最寄の温泉は戸隠中社奥の"戸隠神告げ温泉"で、中社バス停から徒歩約10分。 (2010.5.7記載) |
写真
五地蔵(1,998m五地蔵山)。
高妻山頂上までの各ピークには、修行の道順として、一不動-二釈迦-三文殊-四普賢-五地蔵-六弥勒-七観音-八薬師-九勢至-十阿弥陀と名前が付いている。
高妻山頂上までの各ピークには、修行の道順として、一不動-二釈迦-三文殊-四普賢-五地蔵-六弥勒-七観音-八薬師-九勢至-十阿弥陀と名前が付いている。
感想
残雪の堂津岳に登るため、昔使ったアイゼンがないかと山の道具箱をひっくり返していたら、7年前の高妻山山行の行動記録メモが出てきたため、写真とともにアップしました。
眺望がだめだったせいか、この山の記憶は過酷だったということに尽きます。
せっかく登った所から惜しいくらいに下ってまた登り。この繰り返しは体力はもちろん精神的にも辛いものがありました。
帰路の早い段階で確か右足がつって痙攣を起こし、少し歩いてはマッサージしなければ堪えられず、ステッキを松葉杖にしながらの苦しい下山でした。
すぐ地元でもあるし、眺望を楽しむという宿題も残っているのでリベンジしたい気持ちはあるのですが、脚力の不安が大きくなかなか踏み切れないままでいます。
(2010.5.7記載)
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