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Yamareco

記録ID: 635284 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 近畿

大路山 竹田城が対峙する千眼寺砦跡の山 (兵庫県朝来市)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2015年05月08日(金) [日帰り]
メンバー
 yamaya(CL)
, その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
●乗用車
 ・R312の和田山町久世田にある家具直売センターの信号を北に入り、
  踏切を渡って左折。
  竹田城の下山道路(一方通行)を左に折れて道なりに「大路ダム」へ
  向かいます。
Ⓟ駐車場 ▼水場・トイレ
 ・大路ダム(拾枚湖)の奥に、トイレと駐車場があります。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
04:17
距離
7.3 km
登り
555 m
下り
558 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

◆所要時間 4時間10分  ●歩行距離 7.3Km  ▲総上昇量 530m

 09:50 大路ダムⓅ
 10:30 千眼寺(せんげんじ)砦跡
 11:15 大路山(おおろさん)「契藉禹(せんがんじ)△603.14m」
     〜(昼食)11:50
 12:50 転換点
 14:00 大路ダムⓅ
コース状況/
危険箇所等
▲山行概要
 “しい大路ダムの奥から爽快な尾根道に乗り、千眼寺砦跡を経由して
  展望僅かな山頂に至ります。
 下山は、竹田城を眺めながら複雑な尾根が派生する稜線を辿ります
  が、歩きやすい山道に誘われてルートを誤り易いので御用心。
過去天気図(気象庁) 2015年05月の天気図

写真

ルート詳細図(クリック?元サイズ?拡大)
ルート詳細図(クリック?元サイズ?拡大)
2
大路ダム(拾枚湖)の静かな佇まい
2015年05月08日 09:51撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
大路ダム(拾枚湖)の静かな佇まい
2
大路ダムの概要
2015年05月10日 09:05撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
大路ダムの概要
ダム湖の奥にある駐車スペースで入山支度
2015年05月08日 09:51撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
ダム湖の奥にある駐車スペースで入山支度
すぐ先にある枝尾根の踏み跡を見つけて取り付きます
2015年05月08日 09:55撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
すぐ先にある枝尾根の踏み跡を見つけて取り付きます
薮っぽい踏み込み
2015年05月08日 09:55撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
薮っぽい踏み込み
1
すぐに新緑の爽快な尾根道になる
2015年05月10日 07:59撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
すぐに新緑の爽快な尾根道になる
1
左奥に粟鹿山・正面に朝来山が対峙する
2015年05月08日 10:04撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
左奥に粟鹿山・正面に朝来山が対峙する
3
山中の治山石積み
2015年05月08日 10:13撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
山中の治山石積み
1
少し登ると広大な千眼寺の砦跡に出る
2015年05月08日 10:24撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
少し登ると広大な千眼寺の砦跡に出る
寺跡の佇まい
2015年05月08日 10:29撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
寺跡の佇まい
2
石垣や礎石が残っています
2015年05月08日 10:37撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
石垣や礎石が残っています
1
薮化した建物跡
2015年05月08日 10:38撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
薮化した建物跡
2
探索を切り上げて尾根に向かいます
2015年05月08日 10:40撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
探索を切り上げて尾根に向かいます
主稜線に出ると国土調査の杭と標示のテープがありました
2015年05月08日 18:47撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
主稜線に出ると国土調査の杭と標示のテープがありました
鹿除けフェンスに沿って山道を進みます
2015年05月08日 10:46撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
鹿除けフェンスに沿って山道を進みます
山頂の切り開きに到着
2015年05月08日 11:15撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
山頂の切り開きに到着
2
損傷の激しい三等三角点標石「掘千眼寺(せんがんじ)△603.14m」
2015年05月10日 08:14撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
損傷の激しい三等三角点標石「掘千眼寺(せんがんじ)△603.14m」
3
大路山の山頂は、灌木に囲まれて展望は僅か
2015年05月08日 11:18撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
大路山の山頂は、灌木に囲まれて展望は僅か
1
快晴の山頂でお決まりの記念写真〜♪
2015年05月08日 11:47撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
快晴の山頂でお決まりの記念写真〜♪
3
山頂直下の灌木の間から竹田城が見えました
2015年05月08日 12:04撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
山頂直下の灌木の間から竹田城が見えました
5
山東町与布土方面に見える粟鹿山
2015年05月08日 12:23撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
山東町与布土方面に見える粟鹿山
5
粟鹿山に林立する電波塔を遠望
2015年05月08日 12:23撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
粟鹿山に林立する電波塔を遠望
5
展望地の「図根三角点」
2015年05月10日 08:26撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
展望地の「図根三角点」
1
藤の花も満開です
2015年05月08日 18:54撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
藤の花も満開です
1
お目当ての竹田城の全景が見えました
2015年05月10日 08:32撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
お目当ての竹田城の全景が見えました
4
観光客の姿も見えます
2015年05月08日 12:26撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
観光客の姿も見えます
1
尾根の山道が錯綜して迷いやすい
2015年05月08日 12:34撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
尾根の山道が錯綜して迷いやすい
コース取りが厄介な薮尾根を下ります
2015年05月08日 12:35撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
コース取りが厄介な薮尾根を下ります
転換点の目印でコースを確認
2015年05月08日 12:48撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
転換点の目印でコースを確認
「ツクバネウツギ」
2015年05月08日 12:58撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
「ツクバネウツギ」
2
再び竹田城が姿を現す
2015年05月08日 18:54撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
再び竹田城が姿を現す
1
竹田城を見上げる
2015年05月08日 13:05撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
竹田城を見上げる
2
アプローチ道路を避けて植林帯を抜けます
2015年05月08日 13:16撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
アプローチ道路を避けて植林帯を抜けます
堰堤に降りて、管理道に出ます
2015年05月08日 13:19撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
堰堤に降りて、管理道に出ます
播但道の側道を進む
2015年05月10日 09:12撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
播但道の側道を進む
1
「ジャケツイバラ」の色鮮やかな花が美しい
2015年05月08日 13:30撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
「ジャケツイバラ」の色鮮やかな花が美しい
1
側道の行き止まりを降りる
2015年05月08日 13:33撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
側道の行き止まりを降りる
朝来市地籍調査の図根三角点
2015年05月08日 13:37撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
朝来市地籍調査の図根三角点
1
播但道の向こうに周回してきた大路山が見える
2015年05月08日 18:53撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
播但道の向こうに周回してきた大路山が見える
石仏道標「右:たきのや(建屋)・左:?」
2015年05月08日 13:43撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
石仏道標「右:たきのや(建屋)・左:?」
大路ダムと大路山
2015年05月10日 09:03撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
大路ダムと大路山
1
大路ダムの拾枚湖に映る大路山
2015年05月08日 14:01撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
大路ダムの拾枚湖に映る大路山
1
ホウの花が満開
2015年05月08日 18:51撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
ホウの花が満開
3
撮影機材:

感想/記録
by yamaya

【感想・コメント】
 ・ほとんど紹介されていない山域ですが、快晴無風の天候に恵まれ、
  美しい大路ダムの拾枚湖から新緑の稜線歩きを満喫し、対峙する
  竹田城の全貌を望むことができました。
 ・山慣れた方にはお勧めの山域で、一見の価値のある素晴らしい大路ダム
  をベースにした登山道を整備すれば、変化に富んだ快適な展望コース
  になると思われます。

【▲山名メモ】
 ‖舅山:山号(さんごう)のルビで「おおろざん・おおろさん」
  俗称:寺山
 ∪藉禹(せんげんじ):考古学資料のルビ
  三角点の記は「千眼寺(せんがんじ)」で一般的な寺のルビを使用。

❒山行詳細記録

★09:50【大路ダムⓅ】
 ・公園整備されて快適なダム奥から踏み跡を探して入山すると、爽快な
  新緑に覆われた参道のような道が現れる。
  入山時には、灌木の薮を覚悟していたが少々気が抜ける。
★10:30【千眼寺砦跡】
 ・小尾根を辿って行くと、いきなり石垣や礎石が点在する広大な建物跡
  が現れる。
  どうやらここが、「香華院 千眼寺砦跡」のようで、しばらく周辺を
  探索して小尾根に復帰するが、登路が消える。
★10:45【尾根出合】
 ・植林を適当に抜けて主稜線に出ると国土調査の杭と標示のテープが
  あった。
  廃道化した広い作業道を辿ると、鹿除けフェンスに出合い、これに
  沿って山頂へ向う。
★11:15 【大路山】〜(昼食)11:50
 ・フェンスと別れ、ひと登りで山頂かと思ったらニセピークだった。
  少し登ると、切り開きに損傷の激しい三角点標石が埋まっていたが、
  頭部に残る十文字で辛うじて標石と分かるほどひどい状態だ。
 ・展望は無いが、日差しが強いので木陰に逃げ込んでお昼にする。
★12:10 【尾根出合】
 ・下山は、往路を下って出合まで戻るが、似たような踏み跡が錯綜して
  迷いそうになる。
 ・さらに主稜線をさ迷い、展望地から竹田城を眺めながら主尾根の端部
  へ下る。
★12:50【転換点】
 ・植林の幹に国土調査時の目印が残されているが、籔っぽい踏み込みに
  躊躇する。
  しばらく下ると山道に乗り、竹田城と下山道路が見えてくる。
  道路歩きを避け、踏み跡を辿ると砂防堰堤に出て、ようやく安堵する。
★13:20【側道(播但連絡有料道路)】
 ・側道を抜けて行き止まりから強引に法面を下り、入山時の道路に降り
  立つ。
★14:00【大路ダムⓅ】
 ・高架下の峠道の古い石道標に出合い、満開の花々を観察しながら大路
  ダムへ戻る。
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