記録ID: 6409738
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ハイキング
奥多摩・高尾
川苔山
2024年01月28日(日) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 06:16
- 距離
- 14.3km
- 登り
- 1,375m
- 下り
- 1,479m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 4:43
- 休憩
- 1:34
- 合計
- 6:17
距離 14.3km
登り 1,375m
下り 1,479m
天候 | 晴れ 奥多摩町の最高気温は7℃ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り:鳩ノ巣駅15:31発 青梅行き |
コース状況/ 危険箇所等 |
昨日のレコを見て、凍った百尋ノ滝を期待して8:35発のバスに乗り込む。川乗橋で下車したのは10人程度。まずは林道歩き。渓谷沿いの道で意外と楽しんで歩ける。気温は低いが予想よりは暖かい。 細倉橋から沢沿いの登山道。小さな滝や澄んだ淵などを見つつ、写真で見たことのある橋も渡り、トラバース道を進む。所々幅の狭い箇所もあり油断禁物。 百尋ノ滝は期待したほどは凍っていなかったが、滝壷周辺の氷は、この季節ならではの光景。しばらくあちこちから滝や氷を見て過ごす。 滝を後にすると、日陰では少しだけ残った雪。滑り止めをつける程ではない。そして道の斜度はぐっと増し、ようやく登り詰めると稜線に出る。頂上までもう一息。 雲が垂れていたが眺望も得られ、満足して昼食をとっていると、先客が次々に頂上を後にし、こんなメジャーな山なのに13時には頂上独り占め。 下山は鳩ノ巣駅へ。当初は大岳山など見えていたが、間も無く植林帯に入り眺望も無くなる。黙々と下る。途中自然林もあったが、基本的には植林帯。途中の山神様の祠に手を合わせ、鳩ノ巣駅へ。 |
写真
感想
百尋ノ滝は期待したような氷瀑とはいかなかったが、変化に富んだ道で、人気のコースなのも納得。春や秋は綺麗だろう。季節を変えて再訪してみたい。一方、道が狭いので、人が多いと景色を見るために立ち止まったりし難くなるかも。
その点、この日は人も少なく、特に早い人達に先に行ってもらった後は、好きに歩き、好きに立ち止まり、冬晴れの一日を満喫できた。
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