また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 649490 全員に公開 沢登り丹沢

東沢本棚沢(沢登り講習)

日程 2015年05月30日(土) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れ(暑かったです)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
西丹沢自然教室
・5/31は西丹沢の開山祭のため教室前駐車場は一時閉鎖しております。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
コース状況/
危険箇所等
■沢登り講習(マウントファーム)
 http://mt-farm.info/

■中川川水系 東沢本棚沢
  美しさと厳しさを両方備えた丹沢の難渓。
  遡行グレード:3級下(涸棚直登の場合)
  クライミンググレード:5.9(涸棚 ※今回の濡れ具合の場合)

.▲廛蹇璽舛楼焚爾諒法ができます。
  ・東沢を最初から遡行。棚沢橋まで堰堤オンパレードでその巻きも良くない。
   特に中間の一基は右コーナーのカンテを卦蕕らいのクライミングが必要。
  ・ツツジ新道のゴーラ沢出合から東沢入渓。やはり堰堤が結構続く。
  ・用木沢出合方面へ歩き東沢林道をひたすら歩くが距離は長い。
  ・ツツジ新道前半のコル横断点から左手の尾根を登り、切通しで東沢林道へ
   下りて歩く。
 今回は(も)一番下記の方法で棚沢橋まで歩きました。1〜1.5時間ほど。

∨榁沢の架かる棚沢橋は赤い橋で橋名も書いてあるのでわかりやすいです。
 橋を渡った先から本棚沢へ入渓すると、橋の下に4×8mナメ滝、2段Y字状
 4×10mナメ滝が続きます。
 右岸(左側)から標高920mで水量比1:10ユイバシ沢が合わさり、沢は
 南東へ曲がり小滝の奥に10m滝が現れます。
 (※920m左沢は資料によりカル沢となっており、ユイバシ沢は棚沢橋よりも
 下流で合わさる沢となっています)
 直登するなら右壁から取付き流芯方向に左上しますが、結構悪めです。(元蕁棔
 高巻きは10m滝の下の4×8m滝の更に下流まで戻り、右岸から合わさる
 小さな涸沢の7m棚を登ってからクマザサ頼りに落ち口方面へ向かいます。
 時期始めか以前より不明瞭なやや悪いトラバースです。
 10m滝のすぐ上にある3m滝の少し上流へクマザサ頼りに土ザレをダウン。

B瑤賄賈姪譴鮓き3段ほどのナメとナメ滝を左から越すと少しで標高1015m二俣
 となります。
 左沢の方が水量比2:1で多く、そのまま真っ直ぐ左沢に入りやすいので要注意。
 本流の本棚沢は水の少ない右沢です。
 本棚沢は少しゴルジュ地形となりナメ滝が連続。癒し系沢の様相となりますが
 標高1060m辺りでこの沢の冠名ともなっている25m本棚が壁になって立ち
 はだかります。
 本棚を直登する場合は左壁のフレーク状をつなぎますが、中央付近は流芯に
 近づかなければならず、水量の少ない時でも冷たいシャワー必至です。
 以前の市販本には後半は流芯を渡り右壁を登ると記載されていますが
 とてもトラバースする気になりません。
 過去直登したときはヌメったカチをつないで左側を直上しましたが悪かった。
 ヌメリのある細かいカチのシャワー元蕁椶箸いΔ箸海蹐任靴拭
 高巻きは左側の中間部が岩壁カンテを登ります。20mほどカンテを登ると
 木の根が苔スラブ壁に張り付いた箇所があり、苔壁の右隅を登るところが悪い。
 その少し上部から本棚落ち口に向かい、足元グズグズのトラバース。
 ブッシュ頼りに少し上がって落ち口に向かいラペル(懸垂)か、残置ロープ
 頼りにクライムダウンします。

ど弦1100m辺りで3段15m滝。
 右からはなかなかおいしい湧き水帯が始終出ていますので喉を潤せます。
 15m滝は以前は湧き水帯から取付き流芯に向かいちょっと悪いトラバース
 をしましたが、前に比べ崩壊気味で悪くなっていたので、一旦下り
 流芯のすぐ右手からヌメった倒木に何とか立ちこんでテイクオフしました。
 流芯は全体的にヌメリが結構あるので、乾いた右壁を登りますが
 今回こちらもヌメリが激しく思わぬところで緊張。
 落ち口の3m上の右壁にハーケン1枚残置あり。元蕁

ゥ淵瓩筌肇ぞ小滝を登っていくと、2本続いて右岸(左側)から枝沢が入り
 本流はいよいよ水量も乏しくなって、正面には20m壁滝とすぐ左手に
 白く輝く大岩が鎮座しています。
 高巻くなら右手の尾根からでしょうが、今まで巻いたことがないので不明です。
 過去私が登った方法は2通り。
  ・大岩と壁滝の間の急峻なルンゼを中間までステミングで登り、中央にある
   壁状を乗越して、ブッシュ頼りにグズグズを左上して狭い尾根に出る。
   (元蕁
  ・大岩をクライミングする。途中支点2箇所。ここはクライミングシューズに
   履き替えた方がよい。岩の上は一旦平坦になり、そのまま進んで、やはり
   左上して狭い尾根に出る。(5.8)
 上記のルンゼはスタンス細かく脆いので、大岩をクライミングした方がマシです。
 狭い尾根から壁滝落ち口方向に向かいうっすらと付いた踏み跡を追って巻きます。

β瑤呂垢辰り涸れてしまいゴーロ帯となり、奥に白く輝く高い壁が見えてきます。
 この沢の核心でもある45m涸棚です。
 ここは沢登りではなくクライミングの範疇。
 クライミングシューズに履き替えビレイしてもらいます。
 前半はやや右壁から残置の見えるルート取りをして、少しブッシュが生えた
 狭い隠れたテラスへ。
 ここでピッチを切るべく古い残置リングボルトが複数ありますが、いつものこと
 ながら、ここでピッチは切らずに一気に登ります。
 上から垂れた残置スリングを借りフェイスに出ます。
 ここからが核心で小ガバやカチを探しながら、一部足はスメアリングしたり
 ハイステップしたりですが、残置ハーケンもかなり錆びているし、一部
 ランナウトしているので気が抜けないセクションです。
 落ち口手前も核心で古い腐った残置ロープスリングがありますが、テンションは
 避けなければなりません。
 この棚は普段クライミングをされており、少なくとも5.10台をリードできる人で
 なければ止めた方がよいと思います。
 (使用クイックドロー 今回12本 ※ランナウト地点はカム#1決めたことも)
 5.9(控蕁
 落ち口上は格好のテラスになっており突き当りに最近打ち足されたハーケンと
 リングボルト、以前からある古いハーケンが2つあります。
 50mロープは必要。
 
Г修里垢鮎紊6m棚(卦蕁法20m棚(卦蕁棔砲続き、それらを登ると
 沢は平凡なゴーロ沢となります。
 檜洞丸へどうしても行きたい方以外は、ここで遡行終了し、右手の尾根を標高差
 100m少し登れば、ツツジ新道上標高1410mのベンチと標識に出ます。
 下山は素直にツツジ新道を西丹沢自然教室まで下ります。
過去天気図(気象庁) 2015年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー ズボン 靴下 雨具 着替え ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) トポ コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト カメラ ロープ クライミングシューズ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング セルフビレイランヤード カム タイブロック ハンマーバイル ナイフブレード アングルハーケン 渓流シューズ

写真

西丹沢自然教室手前
2015年05月30日 06:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西丹沢自然教室手前
西丹沢自然教室
2015年05月30日 06:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西丹沢自然教室
ツツジ新道途中から左の尾根に乗り換えます
2015年05月30日 06:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ツツジ新道途中から左の尾根に乗り換えます
1
ちょっとした登り
2015年05月30日 06:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちょっとした登り
東沢林道の切通しを下ります
2015年05月30日 07:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東沢林道の切通しを下ります
1
東沢林道から
最高の天気★
2015年05月30日 07:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東沢林道から
最高の天気★
1
そして棚沢橋に到着
2015年05月30日 07:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして棚沢橋に到着
1
ここで遡行準備
2015年05月30日 07:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここで遡行準備
本棚沢に入渓します
2015年05月30日 08:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本棚沢に入渓します
1
癒し系のナメ滝
2015年05月30日 08:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
癒し系のナメ滝
3
美しい光景
2015年05月30日 08:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美しい光景
4
小滝の向こうに
2015年05月30日 08:11撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小滝の向こうに
2
最初の難物 10m滝が見えてきました
2015年05月30日 08:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初の難物 10m滝が見えてきました
2
左側から巻きを探りますが、以前よりも崩れていました
2015年05月30日 08:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左側から巻きを探りますが、以前よりも崩れていました
一番まともそうな細い枝沢の棚を登り高巻き開始
2015年05月30日 08:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一番まともそうな細い枝沢の棚を登り高巻き開始
この高巻きも決して容易ではありません
2015年05月30日 08:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この高巻きも決して容易ではありません
沢に下りる箇所がちょっと嫌らしい
2015年05月30日 08:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢に下りる箇所がちょっと嫌らしい
この沢の冠名となる25m本棚登場
2015年05月30日 09:29撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この沢の冠名となる25m本棚登場
2
サラサラ〜な流れ
過去直登した時は、流芯左手を落ち口まで登りましたが
結構シャワーになるし元蕁椶世薫かったです
2015年05月30日 09:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
サラサラ〜な流れ
過去直登した時は、流芯左手を落ち口まで登りましたが
結構シャワーになるし元蕁椶世薫かったです
2
今日はヌルヌルさも加わっていたので左側の急なカンテから巻きます
2015年05月30日 09:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日はヌルヌルさも加わっていたので左側の急なカンテから巻きます
1
高巻きの途中から本棚
2015年05月30日 09:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高巻きの途中から本棚
3
高巻きのカンテも相応に悪いです
2015年05月30日 09:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高巻きのカンテも相応に悪いです
1
落ち口上に向かいトラバース
2015年05月30日 09:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
落ち口上に向かいトラバース
落ち口上にラペリング
2015年05月30日 10:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
落ち口上にラペリング
1
いつもはノーロープで登れるこの3段滝だが、今回は右側テイクオフがグズグズ化しているし、ヌメリ度が非常に高かったのでロープを出しました(いつもは卦蕁棔〆2鵑和隆境元蕁
2015年05月30日 10:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いつもはノーロープで登れるこの3段滝だが、今回は右側テイクオフがグズグズ化しているし、ヌメリ度が非常に高かったのでロープを出しました(いつもは卦蕁棔〆2鵑和隆境元蕁
2
これも本棚沢名物 20m壁滝と大岩
2015年05月30日 11:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これも本棚沢名物 20m壁滝と大岩
2
ここの突破は過去いろいろあります
2015年05月30日 11:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここの突破は過去いろいろあります
最近は大岩をクライミングしています(5.8)
2015年05月30日 11:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最近は大岩をクライミングしています(5.8)
2
出ました〜圧巻の45m涸棚
2015年05月30日 13:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
出ました〜圧巻の45m涸棚
2
右側ルート上が染みだしている
2015年05月30日 13:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右側ルート上が染みだしている
1
この沢に来てこの棚を登らなければ異議半減なので登ります
2015年05月30日 13:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この沢に来てこの棚を登らなければ異議半減なので登ります
1
中間の小テラス
ここから後半が核心だす
今日はスメアリングしたい左壁が濡れていたので嫌らしかった(控蕁5.9)
2015年05月30日 13:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中間の小テラス
ここから後半が核心だす
今日はスメアリングしたい左壁が濡れていたので嫌らしかった(控蕁5.9)
2
リップ(落ち口)
2015年05月30日 14:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
リップ(落ち口)
2
さぁontheroadさん登っていいですよ〜
2015年05月30日 14:18撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さぁontheroadさん登っていいですよ〜
1
ontheroadさん会心のクライミングでした
Nice job!
2015年05月30日 14:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ontheroadさん会心のクライミングでした
Nice job!
3
涸棚終わってもその後6m(卦蕁砲20m(卦蕁棔砲続いています
2015年05月30日 14:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
涸棚終わってもその後6m(卦蕁砲20m(卦蕁棔砲続いています
2
45m涸棚上のテラスから富士山が見えるのですが。
個人的命名「富士見テラス」
2015年05月30日 14:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
45m涸棚上のテラスから富士山が見えるのですが。
個人的命名「富士見テラス」
最後のクライミング
2015年05月30日 14:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後のクライミング
棚の上は至って平凡なゴーロ沢になります
2015年05月30日 14:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
棚の上は至って平凡なゴーロ沢になります
最後のクライミング
2015年05月30日 15:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後のクライミング
落ち口すぐ上から左岸の尾根に取り付きます
2015年05月30日 15:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
落ち口すぐ上から左岸の尾根に取り付きます
1
標高1410mツツジ新道に詰められます
2015年05月30日 15:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高1410mツツジ新道に詰められます
2
お疲れ様です
2015年05月30日 15:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お疲れ様です
1
ツツジ新道を下降します
2015年05月30日 17:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ツツジ新道を下降します
ゴーラ沢出合へようやく下りました
2015年05月30日 17:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴーラ沢出合へようやく下りました
登山道は下流対岸の堰堤脇に突いています
2015年05月30日 17:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道は下流対岸の堰堤脇に突いています
最後はウエルキャンプ場に直接下りるルート(左)へ
2015年05月30日 17:18撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後はウエルキャンプ場に直接下りるルート(左)へ
石棚沢出合で東沢河原に下ります
ここで休んでいたら、後ろでガサゴソ音・・・
振返ればアナグマくんでした(写真にはなし)
2015年05月30日 17:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石棚沢出合で東沢河原に下ります
ここで休んでいたら、後ろでガサゴソ音・・・
振返ればアナグマくんでした(写真にはなし)

感想/記録
by kamog

沢のリーダーを目指されているontheroadさんと東沢本棚沢へ。
私の沢登り講習では難しい部類の沢ですが
癒し系のナメと高巻きや直登がなかなかシビアな
両面を持つ秀渓です。
沢から下山し山北のさくらの湯で入浴たら二人ともお腹が空いたねということで
松田と寄の間の246号沿いにあるみやこ食堂へ。
着いた頃どうやら小笠原震源の地震があったことを店のTVで知りました。
結構震度が大きかったのに二人とも気付かず。
ontheroadさん無事に帰宅できましたか?お疲れ様でした。
訪問者数:944人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2011/4/28
投稿数: 385
2015/5/31 21:09
 流石です
読ませていただいてる自分も緊張してしまう沢ですね

いつかこのクラスの沢をリードできるように励みたいと思います
登録日: 2005/11/15
投稿数: 532
2015/5/31 22:46
 Re: 流石です
yasuo12さん、いつも拍手ありがとうございます。
スポーツクライミング常時やってレッドポイントグレードある程度あげていけば
行けますよ〜。
頑張ってください。
登録日: 2011/6/12
投稿数: 57
2015/6/1 10:01
 お礼
東沢本棚沢がこれほど美しいとは思いもよりませんでした。
特に3段15mは、丹沢ともこの世のものとも思えない美しさでした。
(大げさ??)
入渓前に他の方のレコを見て、相当ナーバスになっていたのですが
涸棚で個人的にはいいクライミングができたので
とても嬉しかったです。
一方で、まだまだだなと感じることもあり
非常に濃密な一日でした。
本当にありがとうございました。

今回は高まいた最初の10mや本棚も登ってみたいです。
ですが、今の私の力だけではしばらく入渓できないので
いつかこの沢に帰ってこられるよう、頑張りたいと思います。

地震の影響でやはりダイヤが乱れていて
帰宅は1:00になりました。ともあれ帰宅できてよかったです・・
登録日: 2005/11/15
投稿数: 532
2015/6/1 20:25
 Re: お礼
やはり深夜になりましたかぁ〜。
でも無事に帰れて何よりでした。
この沢は何よりもクライミング力ですね。
外岩で5.11aくらい登れると楽ですから
是非今後クライミング強化期間を作ってRPグレード上げてくださいね。

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ