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Yamareco

記録ID: 6564805
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
東北

三岩岳・窓明山

2024年03月16日(土) 〜 2024年03月17日(日)
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
18:43
距離
14.0km
登り
1,525m
下り
1,526m
歩くペース
ゆっくり
1.61.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
7:25
休憩
0:01
合計
7:26
12:16
12:17
194
15:31
2日目
山行
9:32
休憩
1:24
合計
10:56
5:37
74
6:51
7:04
25
7:29
8:18
75
10:46
10:55
144
13:19
13:29
73
14:42
14:43
104
16:27
16:28
5
16:33
国体コース登山口
(参加者ShuMae2はShuMaeの分身?なので、実メンバーは2人です)
天候 1日目:快晴、2日目:晴れのち曇り
過去天気図(気象庁) 2024年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
国体コース登山口付近の路肩に10台近く停められます。当日は7時到着で残り2台でした。
コース状況/
危険箇所等
全体を通じて3月頭の降雪の影響が残っており、深雪箇所が多い印象。
自分等のカメ足を差し引いても随分時間がかかる。

特に登山口から稜線(鉄塔あり)までの急登は登りづらい。
昨年4月頭に登った際は、登山口からしばらくは雪無しだったが、今年は登山口からベッタリ。

その他、気付き事項のみ以下に列記します。

<登山口→三岩岳避難小屋>
中盤は緩斜面もあり比較的歩きやすい。
小屋手前の標高差400mは斜度があがるが取り付きよりは斜度が緩く感じた。
また、取り付きでは融けていた雪も標高1,500以上では多少圧接されていたのもある。

避難小屋は2Fの入口下まで雪なので入ることは問題無く可能。
(但し、我々は持参したテントを付近に張った。)

<避難小屋↔三岩岳→窓明山>
小屋から上は気温が上がらないのか粉雪のままで早朝でも踏み抜き多数。

三岩岳からはグルリほぼ360度大絶景。

小屋から窓明山への稜線に取り付くが、最初の下りは足場が脆く、ここを逆コースで登るのは大変と思った。
稜線自体は雪庇を歩ける区間もあるが、クラックが走っていたり下が抉れている様子も見られるので、大半は樹林帯を歩いた。

窓明山からも絶景。多少ガスってきたが眺望がまだ楽しめた。

<窓明山→下山口>
山頂から少し南に戻って下り始めるが、下りも長い。
標高1580m前後は急降下となっており、ワカンに雪団子の下駄が取れずに滑りそうになる。要注意。
家向山への登り返し100mが意外とキツイ。
そこからしばらくは比較的スピードアップ可能。
最後も急降下で下山口に。


その他周辺情報 小豆温泉・窓明の湯。
登山口から数分。600円/人。
内湯だけだが施設も綺麗でゆったり。特に雪山で冷えた体には最高だった。
https://madoake-aizu.com/
国体登山口。
10台程路肩に停められます(S)
2024年03月16日 07:44撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/16 7:44
国体登山口。
10台程路肩に停められます(S)
のっけから深雪の急登です(汗)(S)
2024年03月16日 09:22撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/16 9:22
のっけから深雪の急登です(汗)(S)
稜線に上がるとしばらく緩斜面ですが、途中から斜度があがります(S)
2024年03月16日 11:07撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 11:07
稜線に上がるとしばらく緩斜面ですが、途中から斜度があがります(S)
相棒も踏み抜きに少々お疲れモード(S)
2024年03月16日 11:07撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 11:07
相棒も踏み抜きに少々お疲れモード(S)
でも天気は最高なので雪と青空が気持ちいい!(S)
2024年03月16日 11:07撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 11:07
でも天気は最高なので雪と青空が気持ちいい!(S)
暑いので長袖1枚でも丁度いい(S)
2024年03月16日 11:33撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/16 11:33
暑いので長袖1枚でも丁度いい(S)
明日行く窓明山が見えてきました(S)
2024年03月16日 12:10撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/16 12:10
明日行く窓明山が見えてきました(S)
樹林帯を黙々と進みます!(S)
2024年03月16日 12:11撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/16 12:11
樹林帯を黙々と進みます!(S)
相棒と窓明山(S)
2024年03月16日 12:16撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 12:16
相棒と窓明山(S)
小屋までの急登400mをこなします(S)
2024年03月16日 12:20撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 12:20
小屋までの急登400mをこなします(S)
雪質がサラサラに変わってきました(S)
2024年03月16日 12:51撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 12:51
雪質がサラサラに変わってきました(S)
相棒もご機嫌(S)
2024年03月16日 12:51撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 12:51
相棒もご機嫌(S)
窓明山は右スグに見えています(S)
2024年03月16日 12:52撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 12:52
窓明山は右スグに見えています(S)
私も頑張ります(S)
2024年03月16日 13:02撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/16 13:02
私も頑張ります(S)
ここを登りきればあとは緩斜面(S)
2024年03月16日 13:55撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 13:55
ここを登りきればあとは緩斜面(S)
窓明山を右手に見ながら・・・(S)
2024年03月16日 13:56撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 13:56
窓明山を右手に見ながら・・・(S)
あそこまでが遠い😁(S)
2024年03月16日 13:56撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 13:56
あそこまでが遠い😁(S)
三岩岳の三岩が左手に見えてきました(S)
2024年03月16日 13:57撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/16 13:57
三岩岳の三岩が左手に見えてきました(S)
頑張る私(S)
2024年03月16日 13:58撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/16 13:58
頑張る私(S)
右端は日光白根山ですね(S)
2024年03月16日 14:05撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 14:05
右端は日光白根山ですね(S)
三岩(S)
2024年03月16日 14:05撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 14:05
三岩(S)
頑張る相棒(S)
2024年03月16日 14:05撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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頑張る相棒(S)
スキーヤーが降りてきました。気持ちよさそう(S)
2024年03月16日 14:12撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 14:12
スキーヤーが降りてきました。気持ちよさそう(S)
あとは緩斜面、といっても疲れた足にはきつい(S)
2024年03月16日 14:38撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/16 14:38
あとは緩斜面、といっても疲れた足にはきつい(S)
スキーのシュプールが気持ち良さげ(S)
2024年03月16日 14:57撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/16 14:57
スキーのシュプールが気持ち良さげ(S)
これを登れば・・・(S)
2024年03月16日 15:11撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 15:11
これを登れば・・・(S)
小屋に到着!
2Fの窓から入れそうなので足場に雪を積んで中を覗きます(S)
2024年03月16日 15:38撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 15:38
小屋に到着!
2Fの窓から入れそうなので足場に雪を積んで中を覗きます(S)
左の欄干に足をかければ行けそうですが、失敗すれば1Fまで落ちるリスクもあります。下にハシゴが緩く立てかけて麻紐のようなもので結わえてますが、ゆらゆらしてます(S)
2024年03月16日 15:59撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/16 15:59
左の欄干に足をかければ行けそうですが、失敗すれば1Fまで落ちるリスクもあります。下にハシゴが緩く立てかけて麻紐のようなもので結わえてますが、ゆらゆらしてます(S)
窓に幅がないので、片足ずつしか入れられない。
う〜ん、相棒が夜間トイレの度に寝ぼけ眼でこれを繰り返すのはリスクと判断し、周囲でテン泊とします(S)
2024年03月16日 16:04撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/16 16:04
窓に幅がないので、片足ずつしか入れられない。
う〜ん、相棒が夜間トイレの度に寝ぼけ眼でこれを繰り返すのはリスクと判断し、周囲でテン泊とします(S)
こんな感じに張りました(S)
2024年03月16日 16:56撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/16 16:56
こんな感じに張りました(S)
<翌朝>
さて、翌朝の窓明山(S)
2024年03月17日 05:47撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/17 5:47
<翌朝>
さて、翌朝の窓明山(S)
朝焼けが綺麗(S)
2024年03月17日 05:51撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/17 5:51
朝焼けが綺麗(S)
日の出です(S)
2024年03月17日 05:57撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 5:57
日の出です(S)
振り返って、窓明山またまた(S)
2024年03月17日 05:57撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 5:57
振り返って、窓明山またまた(S)
今日も天気は良さげです。夕方から少し雪予報ですが(S)
2024年03月17日 06:24撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/17 6:24
今日も天気は良さげです。夕方から少し雪予報ですが(S)
三岩(左)には今日は行きません(S)
2024年03月17日 06:26撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 6:26
三岩(左)には今日は行きません(S)
山頂直下から窓明山。
三岩岳はほぼ360度の絶景で、会津駒、越後駒、中ノ岳、帝釈山・田代山、などなど絶景でしたが、写真忘れ(泣)(S)
2024年03月17日 06:26撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 6:26
山頂直下から窓明山。
三岩岳はほぼ360度の絶景で、会津駒、越後駒、中ノ岳、帝釈山・田代山、などなど絶景でしたが、写真忘れ(泣)(S)
テントに戻って撤収です(S)
2024年03月17日 07:34撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 7:34
テントに戻って撤収です(S)
小屋はもっと簡単に入れるのかと思ってましたが、ホント非常用ですね(S)
2024年03月17日 08:21撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 8:21
小屋はもっと簡単に入れるのかと思ってましたが、ホント非常用ですね(S)
さて、窓明山に向かいます。
昨日のダメージが足腰に少し残ってますが・・・(S)
2024年03月17日 08:34撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 8:34
さて、窓明山に向かいます。
昨日のダメージが足腰に少し残ってますが・・・(S)
雪庇も歩けるところもありますが、所々クラックが見えるので、樹林帯に逃げる区間が多いです(S)
2024年03月17日 08:35撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/17 8:35
雪庇も歩けるところもありますが、所々クラックが見えるので、樹林帯に逃げる区間が多いです(S)
まめうだ湿原かな。広くて平ら。振り返って(S)
2024年03月17日 09:33撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/17 9:33
まめうだ湿原かな。広くて平ら。振り返って(S)
この辺からは窓明山への緩い登り返し(S)
2024年03月17日 09:33撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/17 9:33
この辺からは窓明山への緩い登り返し(S)
窓明山が近づいてきます(S)
2024年03月17日 09:35撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 9:35
窓明山が近づいてきます(S)
窓明山に到着!これはどっちを撮ったのかな?(S)
2024年03月17日 10:52撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 10:52
窓明山に到着!これはどっちを撮ったのかな?(S)
檜枝岐方面?(S)
2024年03月17日 10:52撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 10:52
檜枝岐方面?(S)
2024年03月17日 10:52撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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三岩岳(右)と三岩(左)(S)
2024年03月17日 11:09撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 11:09
三岩岳(右)と三岩(左)(S)
さて下ります。
山頂から少し南へ戻って尾根筋を下ります(S)
2024年03月17日 11:09撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 11:09
さて下ります。
山頂から少し南へ戻って尾根筋を下ります(S)
家向山(の肩)へは100m程登り返し(S)
2024年03月17日 11:09撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 11:09
家向山(の肩)へは100m程登り返し(S)
孤高のブナ付近は急降下。ワカンに雪団子の下駄で滑りそうになりました、慎重に(S)
2024年03月17日 11:23撮影 by  iPhone 14, Apple
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3/17 11:23
孤高のブナ付近は急降下。ワカンに雪団子の下駄で滑りそうになりました、慎重に(S)
下界が近づいてきました(S)
2024年03月17日 11:53撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 11:53
下界が近づいてきました(S)
家向山への鞍部から雪庇。結構抉れていたので、脇を歩かず正解(S)
2024年03月17日 12:34撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 12:34
家向山への鞍部から雪庇。結構抉れていたので、脇を歩かず正解(S)
家向山(の肩)に到着。
ワカンを調整する相棒(S)
2024年03月17日 13:30撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 13:30
家向山(の肩)に到着。
ワカンを調整する相棒(S)
三岩岳。大分降りてきました(S)
2024年03月17日 13:30撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 13:30
三岩岳。大分降りてきました(S)
帝釈山(中央)と田代山(左)
2024年03月17日 13:30撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 13:30
帝釈山(中央)と田代山(左)
三岩岳の最後の勇姿。振り返って(S)
2024年03月17日 13:30撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 13:30
三岩岳の最後の勇姿。振り返って(S)
後半の急降下を頑張る相棒。
新雪の深雪で踏み抜きに苦労しましたが、いい天気に恵まれ良い歩きが堪能できました。
窓明の湯で温まって帰りました(S)
2024年03月17日 13:51撮影 by  Canon PowerShot S120, Canon
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3/17 13:51
後半の急降下を頑張る相棒。
新雪の深雪で踏み抜きに苦労しましたが、いい天気に恵まれ良い歩きが堪能できました。
窓明の湯で温まって帰りました(S)
撮影機器:

感想

山の会のメンバー3人の予定でしたが、直前に1人体調不良でキャンセルのため2人で行ってきました。
この山域は昨年0041さんにご案内頂き、反対周りを日帰りで歩きました。

今年は2月は暖冬で雪が少なかったのに、3月に入って降ったみたいで、新雪の深雪で超時間がかかりました。

国体登山口から三岩岳を目指しますが、最初の鉄塔までの急登が一番の核心。
ツボ足では乗っけから膝まで沈むので、ワカンを履いてスタートしますが、それでも踏み抜きます。踏跡の殆ど無いトラバース斜面なので谷足の雪がズリズリ滑って、下の谷底が気になります。

やっとの思いで稜線(鉄塔)に上がります。

ここからは緩斜面で気が楽になりますが、急登箇所も何箇所かあります。
標高1,300m付近で緩斜面になったあと、標高差400mはそこそこ急登です。
踏み抜きと深雪、それにテン泊の重荷もあって亀足。
最後は緩斜面を100m程登って避難小屋に到着。

スノーシューで下ってきた方に「小屋は入れそうでした」と聞いて安心していたのですが、現地で見てみると、入れるは入れるものの、入った向こうは1Fまで落ちる位置になっていて、入口が狭く片足づつしか入らないうえ、欄干に足を乗せるのも斜め45度位なので、設置された揺らつくハシゴに全体重を預けるしかありません。相方が何度かトライして、これは危ない!夜間にトイレの度に出入りしてたら、寝ぼけ眼で落ちてしまう!、というので周辺でテン泊しました。
テント張る手間はあったものの明るい中で夕食が作れました。

この日会ったのは、スキーで追い抜いていった2人組、2パーティーと、小屋の周囲でテン泊予定とおっしゃっていた男女2人組だけでした。

さて、翌朝。
三岩岳まで昨日のスノーシューのトレースしかありません。
とりあえずGPSみながら軌道修正しつつ山頂に到着!
360度の絶景です。
昨年0041さんと見た絶景が蘇ります。
会津駒までの稜線がアップダウンはあるものの歩いてみたくなりました。

さて、周囲を堪能したら下山にかかります。

昨日抜かされたお二人が登ってきます。
避難小屋の少し東の絶景ポイントにテン泊されたようですが、今日は会津駒まで歩かれるそうです。素晴らしい。

テント撤収し、相棒に行くか?と聞いたら、即「勿論」と返ってきます。
では、窓明山への稜線に向かいます。

最初100m強の急降下です。
下る分には足元が崩れても大丈夫。

まめうだ湿原の手前で2人組と交差。
聞くと、窓明山の山頂にテン泊して、今日は三岩岳に登って、そのまま下山だそうです。
2人の付けてくれた踏跡を追って窓明山に進みます。雪庇は所々クラックが見えるので、半分以上は樹林帯に逃げました。

比較的緩斜面の登りで窓明山に到着。
こちらも多少ガスってはきたものの、周囲の絶景を楽しみます。
歩いてきた三岩岳からの稜線もクッキリ。

さて、下山。
標高1,500m付近の急降下は慎重に。
孤高のブナ?な昨年より雪に埋まっています。

家向山への登り返し100mが疲れた足に厳しい。

家向山からしばらくは急降下なので標高を下げやすいし、この区間は踏跡も多数あり歩きやすいです。

最後の300m程度は急降下なので慎重に。

深雪で時間は掛かったけど、いい雪山歩きができました。
南会津の山々は奥深くて歩く人が少なくて静かでよいですね。
周囲は山だらけなのにあらためて感動しました。

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訪問者数:336人

コメント

先日はトレースありがとうございました。
「南会津の山々は奥深くて歩く人が少なくて静かでよい」まったく同感です。
お疲れ様でした。
2024/3/20 19:40
いいねいいね
1
MomoGoさん、コメントありがとうございました。
私等もあれからお二人のトレースを辿らせてもらいました。
南会津山々、いいですね〜!
2024/3/20 23:40
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