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Yamareco

記録ID: 680254
全員に公開
ハイキング
八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳 ツルネ東稜↑〜権現〜三ッ頭↓

2015年07月19日(日) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
10:19
距離
15.9km
登り
1,513m
下り
1,491m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
9:31
休憩
0:45
合計
10:16
距離 15.9km 登り 1,513m 下り 1,509m
9:36
9:38
3
11:58
12:18
22
12:40
12:41
36
13:17
3
13:20
13:31
44
14:15
3
14:18
14:19
27
14:46
14:47
19
16:31
10
16:42
ゴール地点
八ヶ岳にコマクサを見に行こう、ってのと、ヤマレコの先人の方々のツルネ東稜のレポートを見て、ツルネ東稜を登ってコマクサを見る山行としました。
天候 晴れ、稜線上は昼頃から雨
過去天気図(気象庁) 2015年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
天女山駐車場
6:15頃到着したときには余裕ありました。
コース状況/
危険箇所等
ツルネ東稜コースは、昭文社の山地図に載っていないコースです。ある程度踏み跡はあるのですが、八ヶ岳周辺の他のコースと比べると、なんともわかりにくい。かくいう私も、ヤマレコの先人の方々のGPSログを参照して確認しながら行きました。迂闊に立ち入ると迷う恐れもあると思います。

川俣川東沢林道分岐〜出合小屋:始めのうちの林道は特に問題なし。川原歩きになってから先は、砂防堰堤を越えたりゴルジュを避けるのに何回も(数えてないけど、10回くらい?)渡渉が必要でした。今回は台風の雨の後で水量が多くて、普段は伏流水のところも水があったりしたかもしれません。また、水量が多いため、普通の登山靴で水に入らないで渡ることができるのはギリギリな感じでした。
一応、ずっと登山道の踏み跡がある程度あるようですが、何度かロストしました。基本的には川に沿って登ればいいのですが。

出合小屋〜ツルネ:出合小屋のちょっと上、尾根への取り付きでちょっと迷いました。下から見て、右側の沢から入るのが正解。尾根に乗ってからは、登りでは迷うところはないと思います。

ツルネ〜権現〜三ッ頭〜天女山:一般コースでまったく問題なし。ただ、雨だったので上のほうの岩場は滑りやすかった。
天女山入口駐車場から天女山方面に向かってすぐ左の八ヶ岳横断歩道へ
天女山入口駐車場から天女山方面に向かってすぐ左の八ヶ岳横断歩道へ
川俣川西沢を渡る
川俣川西沢を渡る
牧場を抜けて
川俣川東沢を渡る
川俣川東沢を渡る
八ヶ岳横断歩道と林道の交差点。左の道から来て、鋭角に左折して正面の林道に行く。右のほうに、美し森に続く横断歩道
八ヶ岳横断歩道と林道の交差点。左の道から来て、鋭角に左折して正面の林道に行く。右のほうに、美し森に続く横断歩道
林道はこんな感じ
林道はこんな感じ
林道が再び川沿いになると、砂防堰堤の連続
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林道が再び川沿いになると、砂防堰堤の連続
車が通れる林道はこのあたりまで
車が通れる林道はこのあたりまで
この堰堤は足場パイプの階段で越えて
この堰堤は足場パイプの階段で越えて
これはA型の間を抜けます
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これはA型の間を抜けます
この後、川をあっちに渡り、こっちに渡りの連続
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この後、川をあっちに渡り、こっちに渡りの連続
うーん...
どこを渡ろうか...
どこを渡ろうか...
散々、右往左往(まさしく!)して堰堤を越えたりして
散々、右往左往(まさしく!)して堰堤を越えたりして
オダマキさんに癒される
オダマキさんに癒される
これが最後の堰堤かな
これが最後の堰堤かな
その先で、レールを発見。こんなとこに林鉄でもあったのか?
その先で、レールを発見。こんなとこに林鉄でもあったのか?
対岸に出合小屋が見えた。でも、また渡るのか...
対岸に出合小屋が見えた。でも、また渡るのか...
なんとか出合小屋に到達。中を覗いてみた。なかなかきれいです。管理されているのは高根山岳会の方なのかな? 感謝ですね
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なんとか出合小屋に到達。中を覗いてみた。なかなかきれいです。管理されているのは高根山岳会の方なのかな? 感謝ですね
出合小屋のちょっと先で赤岳沢との分岐標識。写真右手が赤岳沢。そちらに行くのは沢登ラーかな?
出合小屋のちょっと先で赤岳沢との分岐標識。写真右手が赤岳沢。そちらに行くのは沢登ラーかな?
ここでちょっと立派な道標があって右のほうに行き、
ここでちょっと立派な道標があって右のほうに行き、
この沢の左側(沢から見たら右岸側)の尾根を登ると思い込んでしまったのが間違いでした。この右側の尾根を登るのが正解
この沢の左側(沢から見たら右岸側)の尾根を登ると思い込んでしまったのが間違いでした。この右側の尾根を登るのが正解
前の写真の右端に写ってる岩に、こんなプレートが
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前の写真の右端に写ってる岩に、こんなプレートが
正しい道に戻れた。ここで初めて「ツルネ東稜」と明記した道標
正しい道に戻れた。ここで初めて「ツルネ東稜」と明記した道標
わかりにくいけど、岩に白ペンキで「ツルネ→」と書いてある。この岩を右側から巻き登って尾根に乗る
わかりにくいけど、岩に白ペンキで「ツルネ→」と書いてある。この岩を右側から巻き登って尾根に乗る
尾根を登り始めてしばし、発見したプレート。「稜渓新道」という呼び方もあったんでしょうか
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尾根を登り始めてしばし、発見したプレート。「稜渓新道」という呼び方もあったんでしょうか
尾根の取っ付きはこんな感じ。当分こんな感じの急登が続く
尾根の取っ付きはこんな感じ。当分こんな感じの急登が続く
ときおり現れる読めない黄色い標識。でも、これがある限りは正しいルートだということ
ときおり現れる読めない黄色い標識。でも、これがある限りは正しいルートだということ
標高2200mあたりを振り返ったとこ、ここで小さい枝尾根との分岐ですが、下りだとわかりにくいかも。ルートは中央の株の右側です
標高2200mあたりを振り返ったとこ、ここで小さい枝尾根との分岐ですが、下りだとわかりにくいかも。ルートは中央の株の右側です
このあたりは、尾根が広くなって、どこを歩いてもいい感じ
このあたりは、尾根が広くなって、どこを歩いてもいい感じ
わかりにくいと評判の約2400m地点がここかな
わかりにくいと評判の約2400m地点がここかな
主稜線が近くなってきたらゴゼンタチバナなどがまだ咲いてました
主稜線が近くなってきたらゴゼンタチバナなどがまだ咲いてました
すごい這松のヤブ道
すごい這松のヤブ道
で、主稜線に出たか?と思ったら、道標より先にコマクサが迎えてくれた(^^)/
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で、主稜線に出たか?と思ったら、道標より先にコマクサが迎えてくれた(^^)/
稜線の道標
この後、雨が降り始めたので、写真少ないです
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稜線の道標
この後、雨が降り始めたので、写真少ないです
大好きなコゴメグサ
大好きなコゴメグサ
三ッ頭から下り始めてのオダマキさん。このあたりでだいぶ雨がやんできました
三ッ頭から下り始めてのオダマキさん。このあたりでだいぶ雨がやんできました

感想

ツルネ東稜コース(登り)は、今回は割と川の水量が多かったので、前半の沢伝いでは渡渉箇所の選定に悩むことが多かったり、踏み跡を見失ってGPSで確認したりして、時間がかかってしまいました。
コマクサはどこにあったか、記憶がはっきりしなくて、キレット小屋あたりまで行かなきゃかとも思っていましたが、ツルネに出たところでいきなりコマクサが迎えてくれたので感激! そこでボーッとしてたら雨が降ってきたので、あとはさっさと権現に向かいました。
ツルネ−権現の稜線も、晴れてればどってことないけど、目標となる権現がガスで見えなかったので、ルートを誤らないように慎重にマーキングを辿りました。この間もチシマギキョウ等いっぱいできれいでしたが、雨だったので写真は撮れず。防水のカメラにしようかな。

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