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Yamareco

記録ID: 6910164
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

天狗岳(北八ヶ岳) オーレン小屋から渋の湯へ

2024年06月08日(土) 〜 2024年06月09日(日)
 - 拍手
ちゃむ その他14人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
08:40
距離
12.2km
登り
1,175m
下り
1,187m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
1:16
休憩
0:07
合計
1:23
14:54
14:54
25
15:19
15:26
42
2日目
山行
5:39
休憩
1:33
合計
7:12
6:11
57
7:08
7:13
7
7:20
7:21
8
7:29
7:38
11
7:49
7:49
27
8:16
8:24
16
8:40
8:51
49
9:40
9:47
26
10:13
10:16
45
11:01
11:15
39
11:54
12:27
21
12:48
12:50
32
13:22
13:22
1
13:23
ゴール地点
天候 8日:晴れ、9日:高曇り
過去天気図(気象庁) 2024年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス タクシー
北八ヶ岳の天狗岳への遠征。今回もツアーに参加しての挑戦です。
バスとタクシーで桜平駐車場(標高1,840m)まで上がり、総勢15名でスタートです。
2024年06月08日 14:54撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/8 14:54
北八ヶ岳の天狗岳への遠征。今回もツアーに参加しての挑戦です。
バスとタクシーで桜平駐車場(標高1,840m)まで上がり、総勢15名でスタートです。
暫くは林道が続きます。正面は峰の松目です。
2024年06月08日 14:55撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
3
6/8 14:55
暫くは林道が続きます。正面は峰の松目です。
夏沢鉱泉に到着。
2024年06月08日 15:19撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/8 15:19
夏沢鉱泉に到着。
黄色と白の花が一杯
2024年06月08日 15:27撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/8 15:27
黄色と白の花が一杯
キバナノコマノツメ
2024年06月08日 15:22撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/8 15:22
キバナノコマノツメ
白いのはシバナノヘビイチゴだそうです
2024年06月08日 15:39撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/8 15:39
白いのはシバナノヘビイチゴだそうです
オーレン小屋で使用する電気を作る水力発電小屋とのこと。
2024年06月08日 15:37撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/8 15:37
オーレン小屋で使用する電気を作る水力発電小屋とのこと。
オーレン小屋の手前から登山道に変わり、北八らしい苔むした樹林の中を進みました。
2024年06月08日 15:49撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/8 15:49
オーレン小屋の手前から登山道に変わり、北八らしい苔むした樹林の中を進みました。
一日目の宿泊場所、オーレン小屋に到着です
2024年06月08日 16:07撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/8 16:07
一日目の宿泊場所、オーレン小屋に到着です
夕食は、オーレン小屋名物の馬肉の桜鍋です。すき焼き風の甘辛いたれで美味しくいただきました。
2024年06月08日 17:25撮影 by  SO-53C, Sony
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6/8 17:25
夕食は、オーレン小屋名物の馬肉の桜鍋です。すき焼き風の甘辛いたれで美味しくいただきました。
夕方、かかっていた雲も晴れ、地蔵岳がくっきりと姿を現しました。
2024年06月08日 18:02撮影 by  SO-53C, Sony
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6/8 18:02
夕方、かかっていた雲も晴れ、地蔵岳がくっきりと姿を現しました。
二日目、6時過ぎに出発します。天気予報は余り良くないけど何とかもってくれればとの希望をもって...
箕冠山へ向かいます
2024年06月09日 06:13撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
6/9 6:13
二日目、6時過ぎに出発します。天気予報は余り良くないけど何とかもってくれればとの希望をもって...
箕冠山へ向かいます
小屋の付近には、小屋の名前の由来にもなったミツバオーレンの可憐な花が群生していました。この後もたびたび見かけることができました。
2024年06月09日 06:14撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 6:14
小屋の付近には、小屋の名前の由来にもなったミツバオーレンの可憐な花が群生していました。この後もたびたび見かけることができました。
北八ヶ岳特有の樹林風景の中を登ります。斜度もあまり強くなく楽に歩けるコースです。
2024年06月09日 06:23撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 6:23
北八ヶ岳特有の樹林風景の中を登ります。斜度もあまり強くなく楽に歩けるコースです。
箕冠山山頂で夏沢峠から上がってくる縦走路と合流。設置された案内板でこれからのコース説明がありました。
2024年06月09日 07:09撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
6/9 7:09
箕冠山山頂で夏沢峠から上がってくる縦走路と合流。設置された案内板でこれからのコース説明がありました。
少し下ると前方に根石岳とその先に東天狗岳の姿が見えてきます。
2024年06月09日 07:16撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 7:16
少し下ると前方に根石岳とその先に東天狗岳の姿が見えてきます。
ヤマザクラもこの時期に咲くんですね
2024年06月09日 07:16撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 7:16
ヤマザクラもこの時期に咲くんですね
根石岳山荘と奥に西天狗岳が見えてきました
2024年06月09日 07:17撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 7:17
根石岳山荘と奥に西天狗岳が見えてきました
鞍部の根石岳山荘の前からは遠くに北アルプスの槍穂高連峰が望めました
2024年06月09日 07:20撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 7:20
鞍部の根石岳山荘の前からは遠くに北アルプスの槍穂高連峰が望めました
山荘前のこの付近はコマクサの群生地ですが、この時期はまだ早く少し葉が出始めている所でした
2024年06月09日 07:20撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 7:20
山荘前のこの付近はコマクサの群生地ですが、この時期はまだ早く少し葉が出始めている所でした
東側の奥秩父方面の山並み。手前の広場も群生地です。2年前の7月末に通った際はかなり咲いていました
2024年06月09日 07:21撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
6/9 7:21
東側の奥秩父方面の山並み。手前の広場も群生地です。2年前の7月末に通った際はかなり咲いていました
西天狗岳への登りにかかると徐々に南八つの赤岳や阿弥陀岳のピークが姿を見せてくれました
2024年06月09日 07:28撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
2
6/9 7:28
西天狗岳への登りにかかると徐々に南八つの赤岳や阿弥陀岳のピークが姿を見せてくれました
西天狗岳山頂から南アルプスの北岳、甲斐駒、仙丈ケ岳(左から)。北岳と甲斐駒の間、遠くに見えるのは塩見岳のようです
2024年06月09日 07:30撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 7:30
西天狗岳山頂から南アルプスの北岳、甲斐駒、仙丈ケ岳(左から)。北岳と甲斐駒の間、遠くに見えるのは塩見岳のようです
中央アルプス
陽が射すような天気ではないのですが、高曇りで空気が澄んでいるのか遠見が利いてくれました。
2024年06月09日 07:32撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 7:32
中央アルプス
陽が射すような天気ではないのですが、高曇りで空気が澄んでいるのか遠見が利いてくれました。
こちらは乗鞍岳。
2024年06月09日 07:32撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 7:32
こちらは乗鞍岳。
根石岳からはこれから縦走する東天狗、西天狗の双耳峰がはっきり。
2024年06月09日 07:33撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 7:33
根石岳からはこれから縦走する東天狗、西天狗の双耳峰がはっきり。
南東側には奥秩父連山。右から金峰山、国師岳、少し離れて甲武信岳と続いています
2024年06月09日 07:34撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 7:34
南東側には奥秩父連山。右から金峰山、国師岳、少し離れて甲武信岳と続いています
中央アルプス、右から木曽駒ケ岳、中岳、宝剣岳
2024年06月09日 07:36撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 7:36
中央アルプス、右から木曽駒ケ岳、中岳、宝剣岳
お馴染み北アルプスの槍、穂高連峰。大キレットもくっきりです
2024年06月09日 07:36撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 7:36
お馴染み北アルプスの槍、穂高連峰。大キレットもくっきりです
東天狗岳の右奥に浅間山
2024年06月09日 07:36撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 7:36
東天狗岳の右奥に浅間山
東天狗(手前)にはすでに大勢の登山者。奥に西天狗岳
2024年06月09日 08:03撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 8:03
東天狗(手前)にはすでに大勢の登山者。奥に西天狗岳
ツガザクラでしょうか
2024年06月09日 08:07撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 8:07
ツガザクラでしょうか
東天狗岳山頂に上がると、北側の蓼科山から続く北八ヶ岳の全貌が見渡せました。
2024年06月09日 08:08撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 8:08
東天狗岳山頂に上がると、北側の蓼科山から続く北八ヶ岳の全貌が見渡せました。
浅間山(右)、四阿山(左)
佐久の盆地は少しもやっている
2024年06月09日 08:10撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 8:10
浅間山(右)、四阿山(左)
佐久の盆地は少しもやっている
蓼科山(右)の左手、雲の帯の先の山並みは北アルプスの後立山連峰のようです
2024年06月09日 08:10撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 8:10
蓼科山(右)の左手、雲の帯の先の山並みは北アルプスの後立山連峰のようです
南八ヶ岳。硫黄岳をはじめ左右の山体の火口壁が荒々しい。中央奥が赤岳、中岳、阿弥陀岳。その右奥が南アルプス
2024年06月09日 08:12撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 8:12
南八ヶ岳。硫黄岳をはじめ左右の山体の火口壁が荒々しい。中央奥が赤岳、中岳、阿弥陀岳。その右奥が南アルプス
撮って頂きました。風が強くて少し寒かった
2024年06月09日 08:13撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 8:13
撮って頂きました。風が強くて少し寒かった
西天狗岳へ向かう途中に見つけたイワカガミ
こんな時期に咲いているですね
2024年06月09日 08:15撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 8:15
西天狗岳へ向かう途中に見つけたイワカガミ
こんな時期に咲いているですね
ミツバオーレンも
2024年06月09日 08:30撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 8:30
ミツバオーレンも
ヤマザクラ
2024年06月09日 08:34撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 8:34
ヤマザクラ
東天狗岳を振り返る
2024年06月09日 08:36撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 8:36
東天狗岳を振り返る
西天狗岳山頂に到着
地蔵さまも一緒に
2024年06月09日 08:40撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 8:40
西天狗岳山頂に到着
地蔵さまも一緒に
御嶽山
2024年06月09日 08:41撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 8:41
御嶽山
中央アルプス
2024年06月09日 08:41撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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中央アルプス
槍、穂高連峰
2024年06月09日 08:41撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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槍、穂高連峰
乗鞍岳
2024年06月09日 08:41撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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乗鞍岳
展望を堪能して下山です
2024年06月09日 08:52撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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展望を堪能して下山です
奥に南アルプス。
左から鳳凰三山、北岳、甲斐駒、仙丈ケ岳
2024年06月09日 08:55撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 8:55
奥に南アルプス。
左から鳳凰三山、北岳、甲斐駒、仙丈ケ岳
蓼科山、横岳、縞枯山。
その右奥に雲に隠れがちだったが妙高、火打、焼山の頚城三山も確認できた
2024年06月09日 08:56撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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蓼科山、横岳、縞枯山。
その右奥に雲に隠れがちだったが妙高、火打、焼山の頚城三山も確認できた
西天狗岳からの下りは急でゴロゴロの岩場。慎重に慎重に
2024年06月09日 08:59撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 8:59
西天狗岳からの下りは急でゴロゴロの岩場。慎重に慎重に
久しぶりにイワウメを見た
2024年06月09日 09:01撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 9:01
久しぶりにイワウメを見た
急な岩場帯でお一人転倒して太腿部打撲。。でっ暫し、停滞
2024年06月09日 09:08撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 9:08
急な岩場帯でお一人転倒して太腿部打撲。。でっ暫し、停滞
その間、目の前の展望をゆっくりと楽しむ
2024年06月09日 09:08撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 9:08
その間、目の前の展望をゆっくりと楽しむ
北アルプス、後立山連峰を北から
白馬から爺ヶ岳まで
2024年06月09日 09:14撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 9:14
北アルプス、後立山連峰を北から
白馬から爺ヶ岳まで
爺ヶ岳から燕岳まで。後立山連峰の奥に劒や立山も見えるんですね
2024年06月09日 09:14撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 9:14
爺ヶ岳から燕岳まで。後立山連峰の奥に劒や立山も見えるんですね
槍、穂高連峰
雲も取れてすっきりと見渡せました
2024年06月09日 09:15撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 9:15
槍、穂高連峰
雲も取れてすっきりと見渡せました
イワカガミ
2024年06月09日 09:23撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 9:23
イワカガミ
ミツバオーレン
2024年06月09日 09:37撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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ミツバオーレン
第二展望台から南八ヶ岳。。少しガスがかかってきたようです
2024年06月09日 09:45撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 9:45
第二展望台から南八ヶ岳。。少しガスがかかってきたようです
と思ったら、第一展望台では晴れました。ここからは荒々しい横岳の姿も見えました。
2024年06月09日 10:13撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 10:13
と思ったら、第一展望台では晴れました。ここからは荒々しい横岳の姿も見えました。
蓼科方面。晴れ間は出ないけどずっと好展望に恵まれました
2024年06月09日 10:14撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
6/9 10:14
蓼科方面。晴れ間は出ないけどずっと好展望に恵まれました
御嶽山遠望
2024年06月09日 10:14撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 10:14
御嶽山遠望
中央アルプスの木曽駒ケ岳、宝剣岳、空木岳、南駒ケ岳、越百岳。何度も撮ってしまう
2024年06月09日 10:15撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 10:15
中央アルプスの木曽駒ケ岳、宝剣岳、空木岳、南駒ケ岳、越百岳。何度も撮ってしまう
南アルプス
そろそろ樹林帯に入るのでこれが見納めです
2024年06月09日 10:16撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 10:16
南アルプス
そろそろ樹林帯に入るのでこれが見納めです
唐沢鉱泉への分岐。右手へ下ります
2024年06月09日 11:01撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 11:01
唐沢鉱泉への分岐。右手へ下ります
唐沢鉱泉へ降りてきました
2024年06月09日 11:51撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 11:51
唐沢鉱泉へ降りてきました
偶然ですが、この日は唐沢山の会が催されていて、バーベキューや山菜一杯の豚汁などが振舞われていました。自分も休憩時間に少しご相伴にあずかりました。
ごちそうさまでした。
9月にもキノコ汁などの振る舞いがあるそうです
2024年06月09日 11:53撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 11:53
偶然ですが、この日は唐沢山の会が催されていて、バーベキューや山菜一杯の豚汁などが振舞われていました。自分も休憩時間に少しご相伴にあずかりました。
ごちそうさまでした。
9月にもキノコ汁などの振る舞いがあるそうです
シロバナヘビイチゴ
他にもミヤマカタバミがあちこちにありましたが、あんまり開いていませんでした
2024年06月09日 12:08撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 12:08
シロバナヘビイチゴ
他にもミヤマカタバミがあちこちにありましたが、あんまり開いていませんでした
唐沢鉱泉。初めて来ましたが、なかなか素敵なお宿です。
2024年06月09日 12:09撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 12:09
唐沢鉱泉。初めて来ましたが、なかなか素敵なお宿です。
転倒したり消耗して遅れた人はここからタクシーで下山することにして、残ったメンバーで最終地渋の湯へ向かいます
2024年06月09日 12:26撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 12:26
転倒したり消耗して遅れた人はここからタクシーで下山することにして、残ったメンバーで最終地渋の湯へ向かいます
パノラマコースまでの150m位の登り返しが少しきつかったですが、ここから渋の湯へは下りだけです
2024年06月09日 12:49撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
6/9 12:49
パノラマコースまでの150m位の登り返しが少しきつかったですが、ここから渋の湯へは下りだけです
なだらかな樹林帯の中を進み、
2024年06月09日 13:07撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 13:07
なだらかな樹林帯の中を進み、
20分余りで渋の湯手前のバス道へ降り立ちました
2024年06月09日 13:18撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 13:18
20分余りで渋の湯手前のバス道へ降り立ちました
渋の湯。バスが待ってくれていました。
展望を満喫した楽しい縦走でした。
お疲れ様。
2024年06月09日 13:20撮影 by  DC-TZ90, Panasonic
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6/9 13:20
渋の湯。バスが待ってくれていました。
展望を満喫した楽しい縦走でした。
お疲れ様。

感想

今回の遠征は北八ヶ岳の天狗岳。2年前に阿弥陀岳から南八ヶ岳を縦走し、夏沢峠から根石岳を越えて本沢温泉への分岐まで来たとき、当初の予定では天狗岳をピストンして本沢温泉へ下山するつもりだった。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4525400.html
しかし、予定を1時間以上遅れていたこととやはり縦走してきた疲れがあったことか、目の前にそびえる天狗岳の大きさに登頂を断念した因縁のある山だった。

今回は、オーレン小屋に宿泊して天狗岳だけを縦走するツアーに参加しての再挑戦。天気予報に若干の不安はあったが、何とか1日目は晴れ間もある中で泊地のオーレン小屋へ。
雲の取れた硫黄岳を正面に臨むこの小屋は、風呂もあり、夕食には桜肉の鍋が名物。初めての桜鍋に舌鼓を打って早めに休んだ。
二日目は、まず箕冠山へ。そこは2年前に夏沢峠から縦走してきたときに合流した場所だった。
前と同様、根石岳山荘前を通過し、根石岳へ。そこからは360℃に展望が広がり、南八の荒々しい山々を始め、西には北アルプス、乗鞍、御嶽山、南へ移動すると中央アルプス、南アルプスの北岳、甲斐駒、仙丈ケ岳、東側には金峰山から連なる奥秩父のの山々が姿を見せてくれた。
そして北側にはこれから向かう天狗岳の双耳峰が大きく迫る。
心配した天候の方は、太陽そのものは顔を見せないものの高曇りの中、空気が澄んでいるのか雲はあるもののずいぶん遠くまで展望が利いた。
前回本沢温泉へ下山した白砂新道の分岐を分け東天狗岳へ。思ったほどの急斜面はなく30分足らずで東天狗岳(2,645m)も山頂を踏んだ。
ここから先は北側の蓼科山から続く北八ヶ岳の山並みも含め、浅間山、遠く頚城三山、北アルプスは後立山連峰の最北端白馬岳までを見渡しながらの大パノラマを楽しむ縦走となった。
途中参加者の遅れなどもあって、行程としては若干予定を越える結果となったが、最後まで雨に降られることはなく、13時30分までに渋の湯まで無事下山することができた。
考えてみれば、50年前の学生時代に先輩と二人、蓼科山から赤岳までを縦走したときに東天狗岳を通過(その時は西天狗岳はピストンしなかった)して以来の天狗岳だった。
兎にも角にも素晴らしい眺望に恵まれた1日だった。

【2024年の山行 26回目】
 今回の歩行距離:12.2km  2024年の累積距離:275.6km
 今回の累積標高:1,230m  2024年の累積標高:27,274m

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無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科 [2日]
天狗岳&硫黄岳(オーレン小屋宿泊) 
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
1/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科 [日帰り]
桜平から東天狗と硫黄岳
利用交通機関:
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科 [2日]
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5

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