記録ID: 7119250
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無雪期ピークハント/縦走
甲信越
光岳と聖岳をテン泊縦走
2024年08月07日(水) 〜
2024年08月10日(土)


体力度
10
2〜3泊以上が適当
- GPS
- 83:21
- 距離
- 62.9km
- 登り
- 5,144m
- 下り
- 5,137m
コースタイム
1日目
- 山行
- 5:59
- 休憩
- 2:13
- 合計
- 8:12
距離 8.0km
登り 1,641m
下り 189m
2日目
- 山行
- 8:16
- 休憩
- 1:44
- 合計
- 10:00
距離 17.3km
登り 1,229m
下り 1,237m
3日目
- 山行
- 7:41
- 休憩
- 3:06
- 合計
- 10:47
距離 13.2km
登り 1,301m
下り 1,433m
天候 | 晴れ時々雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
聖沢の下り、吊り橋がいくつかありますが、木の踏み板が雨で濡れて非常に滑りやすくなっているものがありました。手すりを持ちましょう。 |
その他周辺情報 | 白樺荘で温泉。アルカリ性でお肌がつるつるになり、筋肉痛が和らぎました。 |
写真
ウソッコ沢を登るのですが、ほとんどが沢登りではなく「高巻き」です。沢屋さんが嫌いなやつ。暗い森、泥の斜面、危険なトラバース。そして急登、またトラバース… この写真は沢に下りた給水スポット。一番いいところ
茶臼小屋にテントを張り、空身で光岳へピストンしました。当然、行きも帰りも同じ道をたどるのですが、帰りにはこの看板の意味がまったく違って見えるのが不思議です。山小屋のお姉さんが言っていました。「希望峰じゃなく、絶望峰だって!」
ミヤマシャジン。図鑑には「どれも可愛くて教会の鐘のように清らかなムードを持つせいか、特に女性の間では人気が高い」(山の植物誌)。
最初に私の口から出た名前は「イワギキョウ」でした。でも、イワギキョウは「雪田の底」に生え、花に毛はないと。ただ両種は同じキキョウ科で、やはりかなり似ているそうです。
最初に私の口から出た名前は「イワギキョウ」でした。でも、イワギキョウは「雪田の底」に生え、花に毛はないと。ただ両種は同じキキョウ科で、やはりかなり似ているそうです。
赤石岳をあきらめたので、きょうが最後の朝になります。5時半、もうみんな出発していますが、私は下るだけなので、10分ほど歩いたところにある場所までいってメールチェックもし、ゆっくり出ます。朝日に映える聖平小屋。
地図では「出会所跡」とある手前の水場。ここで水を1500ml。あと、尾西食品のアルファ米を食べます。朝、水を入れてモミモミしていました。冷水だと1時間で米になるので、もう6時間ほど経っており、いい感じのオニギリになっていました。おっきな海苔で包んだら最高です。次は必ず海苔を持ってこよう。
装備
備考 | ストックを忘れて、木の杖でしのぎました。ストック2本、ぜひものです。 |
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感想
南アルプスの南部を縦走したい。「聖、光、大無限」 の3座の縦走が夢でしたが、大無限はバリエーションルートかなと思い一人で行くのは断念。光、聖、赤石をめざしました。
失敗は二つ。ストックを忘れたこと。2足ある登山靴のうち、お古のものを使ったこと。防水が切れていて、少しの雨で中が濡れてしまい、足裏にマメができてしまいました。靴が濡れると山の楽しさは半減します。赤石岳は断念し、3泊で切り上げることにしました。
また来ます!!
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