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Yamareco

記録ID: 8610712
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
塩見・赤石・聖

【池口岳-光岳-イザルガ岳-仁田岳-茶臼岳-上河内岳】百高山&2500m;峰ハント 矢筈尾根使って周回

2025年08月25日(月) 〜 2025年08月27日(水)
情報量の目安: S
都道府県 長野県 静岡県
 - 拍手
体力度
10
2〜3泊以上が適当
GPS
28:01
距離
46.2km
登り
4,459m
下り
4,437m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
11:13
休憩
0:43
合計
11:56
距離 12.0km 登り 2,367m 下り 882m
4:49
458
12:27
12:58
37
13:35
13:36
78
14:54
13
15:07
26
15:33
15:44
26
16:10
12
16:22
23
16:45
宿泊地
2日目
山行
9:01
休憩
0:42
合計
9:43
距離 16.0km 登り 1,368m 下り 1,130m
5:06
21
宿泊地
5:27
67
6:34
39
7:13
91
8:44
8:47
11
8:58
9:20
11
9:31
9:33
20
9:53
15
10:08
22
10:30
70
11:40
11:49
86
13:15
13:16
12
13:28
13:31
21
13:52
13:53
19
14:12
19
14:31
14:32
17
14:49
3日目
山行
7:05
休憩
0:43
合計
7:48
距離 18.2km 登り 724m 下り 2,425m
4:18
89
5:47
7
5:54
3
5:57
5:58
31
6:29
6:35
44
7:19
44
8:03
8:04
34
8:38
19
8:57
9:09
52
10:01
10:05
32
10:37
10:55
2
10:57
18
11:15
11:16
50
天候 8/25 曇り時々小雨 
  予報では午後一時雨でしたが午前中から降り、降ってる時間も長かった。
8/26 早朝のみ晴れあとはガスガス
8/27 ガスガス 稜線上は強風 
  予報では風速5~6mでしたが実際は10m以上はあったと思います。
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
◆芝沢ゲートの駐車場

◆駐車場までのアクセス
国道152号から別れると、対向車とすれ違えない狭い道路が延々1時間続きます。
途中にある日本のチロルと呼ばれる下栗の里の景観は圧巻ですが、ここのつづら折れは高度感もあって怖い。
前回もここを通るのはもう嫌だと思いましたが、今回も同じ気持ち。
ある意味今回の山行の核心かも。バスはよくこんな所を通ってるよな〜。
また、Googleナビを使うと通行止めのルートに誘導されるので注意。これで40分ほどロスしました。
前回もナビに騙されしらびそ高原に行ってしまうし、ナビ任せにしないで自分で経路をちゃんと確認すべし。

コース状況/
危険箇所等
◆矢筈尾根
取り付きの梯子は駐車場から50mくらい。
序盤と上部は急登。中間部は歩きやすい。踏み跡(または道)は明瞭だったり不明瞭だったり。
標高2100mあたりで右側に尾根を乗り換えます。注意するのはここぐらい。
アブに注意。5ヶ所やられました。

◆加加森山〜池口岳
ルートは概ね明瞭、危険箇所もなし。ただ鹿ノ平あたりの草原ではルートが草に覆われており、不明瞭で何度か見失いましたが、稜線上を進めば問題なし。

◆加加森山〜光岳
特に迷いやすいところ、危険なところはありません。

◆芝沢ゲート〜便ヶ島の林道
歩いた限りでは特に問題箇所はなく道路の補修は終わってそう。実際タクシーは通ってるし。一般車はこの先もずっと通行禁止のままなんでしょうか?
その他周辺情報 ◆茶臼小屋テン場
1張り2000円 要予約
缶ビールはショート缶のみ 600円
水場、トイレは近く、各区画は独立してるので快適です。

◆水場
・ジャンクション手前の水場 
 下降点から水場まで往復15~20分。近くで涸れ沢に出てちょっと降るとあります。
 この日の水量は十分でした。
・静高平
 登山道脇にありとても便利。こちらも水量十分。
・茶臼小屋
 小屋の脇にあり便利。

◆飯田城温泉 天空の城
以前利用したかぐらの湯は休業中(10月5日から営業再開)だったので帰路途中のこちらへ
1000円 JAF割で800円 単純アルカリ泉
広い内湯、露天からは南アルプスが眺められる(この日はガスで見えず) ミストサウナ付きですが、ワタシはドライ派。
可もなく不可もなし
矢筈尾根入口のハシゴからスタート。気づかずに一度通り過ぎてしまいました。
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矢筈尾根入口のハシゴからスタート。気づかずに一度通り過ぎてしまいました。
レコで見るジムニーも確認。この後2台出てきます。
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レコで見るジムニーも確認。この後2台出てきます。
重機もあります。
重機もあります。
けっこう上まで廃林道が続いてますが、これは使わず、ほぼ直登します。
けっこう上まで廃林道が続いてますが、これは使わず、ほぼ直登します。
尾根の主?
序盤は急登ですが、中間部は歩きやすいです。
序盤は急登ですが、中間部は歩きやすいです。
情報通りモノレール出現。これに沿って登ります。
情報通りモノレール出現。これに沿って登ります。
一応矢筈山も踏んでおきます。山頂標見当たらず。
一応矢筈山も踏んでおきます。山頂標見当たらず。
これもレコで見たワナ?
これもレコで見たワナ?
踏み跡は明瞭なところも多いです。
踏み跡は明瞭なところも多いです。
痩せたところも。
痩せたところも。
標高2100mあたりで尾根を乗り換えるところを直進してしまい、復帰する途中。中央右の尾根から上がって左の尾根に乗り換えます。涸れ沢を少し登ってから左の尾根へ。この辺から小雨。
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標高2100mあたりで尾根を乗り換えるところを直進してしまい、復帰する途中。中央右の尾根から上がって左の尾根に乗り換えます。涸れ沢を少し登ってから左の尾根へ。この辺から小雨。
涸れ沢には花が少々。トリカブト。
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涸れ沢には花が少々。トリカブト。
ミヤマダイモンジソウ。
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ミヤマダイモンジソウ。
キオン。
タカネヒゴタイ?
タカネヒゴタイ?
アキノキリンソウ。
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アキノキリンソウ。
セリバシオガマなど。
セリバシオガマなど。
加加森山に到着。予定オーバーで、今日は池口岳は無理かも。
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加加森山に到着。予定オーバーで、今日は池口岳は無理かも。
主稜線に合流。
よくある倒木帯ですが、安心してください、ルートは左に逸れてます。
よくある倒木帯ですが、安心してください、ルートは左に逸れてます。
ルートが草に覆われてわかりにくところも。
ルートが草に覆われてわかりにくところも。
鹿ノ平あたりはいい雰囲気の草原。ここでテン泊したら気持ち良さげだけどまだ先に進まないと。雨は降ったり止んだり。
鹿ノ平あたりはいい雰囲気の草原。ここでテン泊したら気持ち良さげだけどまだ先に進まないと。雨は降ったり止んだり。
そろそろ休憩しようかなと思ってると、ふいに水場下降点の標識が出現してびっくり。CT的にはまだ1時間ぐらい先のはずなのに。でもうれしい誤算。
そろそろ休憩しようかなと思ってると、ふいに水場下降点の標識が出現してびっくり。CT的にはまだ1時間ぐらい先のはずなのに。でもうれしい誤算。
とりあえず水汲みに行きます。このすぐ下が水場。
とりあえず水汲みに行きます。このすぐ下が水場。
7分で水場。水量はしっかりあって容易に汲めました。
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7分で水場。水量はしっかりあって容易に汲めました。
時間に余裕ができたので、予定通り池口岳へ。
時間に余裕ができたので、予定通り池口岳へ。
ジャンクションからすぐに池口岳北峰。ずっと登りたかった山なので感無量。もちろん南峰にも行きます。
ジャンクションからすぐに池口岳北峰。ずっと登りたかった山なので感無量。もちろん南峰にも行きます。
こんなところにタマガワホトトギス。
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こんなところにタマガワホトトギス。
南峰到着。ガスガスで展望なし。
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南峰到着。ガスガスで展望なし。
なのでさっさと戻ります。
なのでさっさと戻ります。
水場下降点に帰還。2,30分戻れば好物件がたくさんあるのですが、もう動きたくないのでこの辺りで物件探し。
水場下降点に帰還。2,30分戻れば好物件がたくさんあるのですが、もう動きたくないのでこの辺りで物件探し。
なかなか好物件はなく、ジャンクション側に少し移動してこちらに決め。少し斜めってますが許容範囲内。設営中はしっかり雨。
なかなか好物件はなく、ジャンクション側に少し移動してこちらに決め。少し斜めってますが許容範囲内。設営中はしっかり雨。
お待ちかねの🍺。保冷バックに冷凍ペットと一緒に入れてたので冷え冷えです。
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お待ちかねの🍺。保冷バックに冷凍ペットと一緒に入れてたので冷え冷えです。
2日目。まずは左の加加森山へ登り返します。左奥は光岳かな?
2日目。まずは左の加加森山へ登り返します。左奥は光岳かな?
加加森山への登りの途中で池口岳が見えましたが北峰も南峰もちょうど山頂に雲が。
加加森山への登りの途中で池口岳が見えましたが北峰も南峰もちょうど山頂に雲が。
加加森山分岐に戻ってきました。
加加森山分岐に戻ってきました。
上空は青空ですが稜線はまだ少しガスが覆ってます。ずっと樹林帯なので展望はありません。
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上空は青空ですが稜線はまだ少しガスが覆ってます。ずっと樹林帯なので展望はありません。
シダの海。カッパ着てないと濡れます。
シダの海。カッパ着てないと濡れます。
コースの随所にこんな草原があります。
コースの随所にこんな草原があります。
ここはトリカブト畑でした。
ここはトリカブト畑でした。
オトギリソウ。
池口岳方面。晴れてますが、稜線は雲。結局一度も姿を拝むことはできませんでした。
池口岳方面。晴れてますが、稜線は雲。結局一度も姿を拝むことはできませんでした。
光岳山頂に行く前に光石に立ち寄ります。
光岳山頂に行く前に光石に立ち寄ります。
これが光石か。思ったよりもでかい。
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これが光石か。思ったよりもでかい。
光石からは好展望のはずですが、
光石からは好展望のはずですが、
池口岳方面は相変わらず。
池口岳方面は相変わらず。
見たかった深南部の山々もご覧の通り。
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見たかった深南部の山々もご覧の通り。
信濃俣だけ見えました。ぱっとしないので山頂へ。
信濃俣だけ見えました。ぱっとしないので山頂へ。
着きました。光岳。2500m峰132座目。南アルプスで最後に残ってた百名山でした。
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着きました。光岳。2500m峰132座目。南アルプスで最後に残ってた百名山でした。
今回ここで初めてお会いした方に撮っていただきました。早朝芝沢ゲートを発ち今日は聖平まで行くというツワ者。
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今回ここで初めてお会いした方に撮っていただきました。早朝芝沢ゲートを発ち今日は聖平まで行くというツワ者。
茶臼まで行ける見通しがたったのでテントのキャンセル料400円をお支払い。
茶臼まで行ける見通しがたったのでテントのキャンセル料400円をお支払い。
これがレンタルドームテント。9000円。一つのテントに定員3名とのこと。ニーズあるのかな。
これがレンタルドームテント。9000円。一つのテントに定員3名とのこと。ニーズあるのかな。
小屋周辺にはハクサンフウロ。
小屋周辺にはハクサンフウロ。
テン場をチェック。キャパは10張で狭いですがいい雰囲気。
テン場をチェック。キャパは10張で狭いですがいい雰囲気。
センジヶ原とイザルガ岳。これも見たかった景色。
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センジヶ原とイザルガ岳。これも見たかった景色。
一応イザルガ岳にも登っておきます。2540mですが、2500峰リストには載ってません。
一応イザルガ岳にも登っておきます。2540mですが、2500峰リストには載ってません。
絶好の展望地のはずですが、ガスガスなのでさっさと戻ります。
絶好の展望地のはずですが、ガスガスなのでさっさと戻ります。
静高平。
ここの水場もしっかり出ていました。今日の天気では必要ないかなと思いましたが、念のため補給しておきます。
ここの水場もしっかり出ていました。今日の天気では必要ないかなと思いましたが、念のため補給しておきます。
どよーんとした三吉平。
どよーんとした三吉平。
易老岳に到着。山頂標なし。
易老岳に到着。山頂標なし。
前方に仁田岳。一瞬ガスが一取れた隙を狙って。
前方に仁田岳。一瞬ガスが一取れた隙を狙って。
希望峰に到着。空身で仁田岳へ向かいます。
希望峰に到着。空身で仁田岳へ向かいます。
仁田岳ロックオン。
仁田岳ロックオン。
仁田岳ゲット。2500m峰133座目。後ろに見えるはずの茶臼はガスの中。
仁田岳ゲット。2500m峰133座目。後ろに見えるはずの茶臼はガスの中。
深南部の方面。晴れてればここも景色良さげなんですが...
深南部の方面。晴れてればここも景色良さげなんですが...
歩いてきた稜線。左端が易老岳。
歩いてきた稜線。左端が易老岳。
この日最後のピークへ向かいますが、ガスにまみれてるし。
この日最後のピークへ向かいますが、ガスにまみれてるし。
茶臼岳のガスが一瞬取れました。ほんとに一瞬。
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茶臼岳のガスが一瞬取れました。ほんとに一瞬。
仁田池。
仁田岳から歩いてきた稜線。
仁田岳から歩いてきた稜線。
あれが山頂か?
茶臼岳ゲット。2500m峰134座目。光岳もそうだったけど山梨県じゃないのにお団子標識。
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茶臼岳ゲット。2500m峰134座目。光岳もそうだったけど山梨県じゃないのにお団子標識。
もういっちょ。
この日は最後まで展望なし。あの大きな崩壊地は赤崩かな。そうすると青薙はもっと左か。
この日は最後まで展望なし。あの大きな崩壊地は赤崩かな。そうすると青薙はもっと左か。
大無間山。こちらもいずれ登りたい山。
大無間山。こちらもいずれ登りたい山。
上河内岳も山頂に雲。
上河内岳も山頂に雲。
本日のお宿が見えてきました。
本日のお宿が見えてきました。
小屋周辺はコゴメグサがたくさん。
小屋周辺はコゴメグサがたくさん。
まずはコレでしょ。
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まずはコレでしょ。
今日も山きゅうりが旨い!ワタシはマヨ派。
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今日も山きゅうりが旨い!ワタシはマヨ派。
テン場の対面は白峰南嶺の南端。ちらっと見えてるのは青薙かな。いずれここも繋げたい。
テン場の対面は白峰南嶺の南端。ちらっと見えてるのは青薙かな。いずれここも繋げたい。
テン場はこんな感じ。中央がワタシの。散らかってるように見えますが、昨日の雨で濡れた物を干してるだけです。
テン場はこんな感じ。中央がワタシの。散らかってるように見えますが、昨日の雨で濡れた物を干してるだけです。
3日目はブラックスタート。昨日はなかった花がたくさん咲いてると思ったらハイマツの葉が反射してるだけでした。ハイマツってリフレクター機能あるのね。
3日目はブラックスタート。昨日はなかった花がたくさん咲いてると思ったらハイマツの葉が反射してるだけでした。ハイマツってリフレクター機能あるのね。
稜線に上がると強風によろめきます。そしてめっちゃ濃いガス。道をロストしないように慎重に進みます。ブラック、ガス、強風、楽しい要素がいっこもない。
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稜線に上がると強風によろめきます。そしてめっちゃ濃いガス。道をロストしないように慎重に進みます。ブラック、ガス、強風、楽しい要素がいっこもない。
ガスガス、強風の中上河内岳に登頂。百高山95座目、2500m峰135座目。強風なので10秒で退散。
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ガスガス、強風の中上河内岳に登頂。百高山95座目、2500m峰135座目。強風なので10秒で退散。
今回花は少なかったのですが、時期的にウメバチソウはたくさん咲いてました。
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今回花は少なかったのですが、時期的にウメバチソウはたくさん咲いてました。
タカネマツムシソウ。
1
タカネマツムシソウ。
南岳。2702mですが百高山の対象外。ここは風が弱いのでちょっと休憩。
南岳。2702mですが百高山の対象外。ここは風が弱いのでちょっと休憩。
気持ちわるっ!なにこれ?ヤツワクガビルというらしい。なんでもミミズを丸呑みにするとか。
気持ちわるっ!なにこれ?ヤツワクガビルというらしい。なんでもミミズを丸呑みにするとか。
天気が良ければ気持ち良さげな斜面。
天気が良ければ気持ち良さげな斜面。
聖岳の展望地ですが、聖岳はどこ?
聖岳の展望地ですが、聖岳はどこ?
聖平に到着。13年前の自分に接続。
聖平に到着。13年前の自分に接続。
薊畑周辺はお花畑。かつてはニッコウキスゲの群落があったそうですが、鹿が食い尽くしたとか。鹿め。
薊畑周辺はお花畑。かつてはニッコウキスゲの群落があったそうですが、鹿が食い尽くしたとか。鹿め。
タカネコンギク。
タカネコンギク。
マルバダケブキ。13年前ここで初めて名前覚えたんだった。
マルバダケブキ。13年前ここで初めて名前覚えたんだった。
花が寂しいですがイブキジャコウソウですね。
花が寂しいですがイブキジャコウソウですね。
イワイチン。
薊畑に到着。相変わらずガスガス。予報では今日はずっとこんな感じらしい。聖岳へ行く気が失せてもう下山します。2回登ってるし。
薊畑に到着。相変わらずガスガス。予報では今日はずっとこんな感じらしい。聖岳へ行く気が失せてもう下山します。2回登ってるし。
このルート、上から下までカニコウモリがうじゃうじゃ。
このルート、上から下までカニコウモリがうじゃうじゃ。
大木の広場。びびる?凡人?
大木の広場。びびる?凡人?
この廃屋は覚えてる。
この廃屋は覚えてる。
西沢渡に降りてきました。以前にはなかった橋が架けられてます。野猿はすっかり古びてしまったのね。
西沢渡に降りてきました。以前にはなかった橋が架けられてます。野猿はすっかり古びてしまったのね。
と思ったらちゃんと現役でした。でも橋があったら物好きしか使わないよね。
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と思ったらちゃんと現役でした。でも橋があったら物好きしか使わないよね。
11年前はこんなところはなかったな。
11年前はこんなところはなかったな。
でも以前よりずっと整備されてます。今日も絶賛作業中で、ワタシの通行のために移動してくださいました。なんか、めっちゃ申し訳ない。
でも以前よりずっと整備されてます。今日も絶賛作業中で、ワタシの通行のために移動してくださいました。なんか、めっちゃ申し訳ない。
思い出の聖光小屋でこの後の長い林道歩きに備えエネルギーチャージ。以前お世話になった小屋番さんは亡くなられたと伺い、愕然としますが、あの時病気のこともお話しされてたのでなんとなく予想はしてました。合掌。
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思い出の聖光小屋でこの後の長い林道歩きに備えエネルギーチャージ。以前お世話になった小屋番さんは亡くなられたと伺い、愕然としますが、あの時病気のこともお話しされてたのでなんとなく予想はしてました。合掌。
易老渡登山口。矢筈尾根を知ってしまったから芝沢ゲートが開かない限り、ここを使うことはないかな。
易老渡登山口。矢筈尾根を知ってしまったから芝沢ゲートが開かない限り、ここを使うことはないかな。
意外に早く芝沢ゲートに帰還。平日なのに結構な車の数。
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意外に早く芝沢ゲートに帰還。平日なのに結構な車の数。

感想

北アにハントに行くつもりでしたが、予報がイマイチでまだマシそうな南アへ転進。

今回の目的は

①ずっと登りたかった山の一つ、池口岳に登る
②百高山1座、2500m峰4座のハント
③南ア深南部の雰囲気を味わう

今回のこの山行は当初易老渡からの周回で計画してましたが、芝沢ゲートから先の通行止めと、4日間の日程の捻出が難しく、しばらく棚上げしてました。しかし待てど暮らせど通行止めは一向に解除されず、これは林道歩きは避けられないかな〜と思案してると、えっちゃんさんのレコで矢筈尾根の存在を知りました。
芝沢ゲートから直で加加森山に行けて、光岳〜池口岳のピストンも短縮でき、うまくいけば3日の行程ですみます。
これだ!
ということで矢筈尾根を使って周回してきました。

不安要素は矢筈尾根の所要時間で、ここで時間を食うと2日目茶臼小屋まで届かないかもしれない。そうすると4日間になってしまう。
加加森山まで6.5時間を見込んでましたが、結局7.5時間かかってしまい、初日に池口岳を消化するのは厳しくなり、計画に暗雲が立ち込めました。
ところが加加森山からジャンクションまでのCT設定が甘く、水場分岐まで計画より1時間早く着けたので計画通り歩き通せました。

予報はイマイチなのは折り込みずみ。ただ晴れマークも少しはあったので、ちょっとは景色も楽しめるのではと思ってたのですが、景色はさっぱりで、まともに拝めたのは、仁田岳と茶臼岳ぐらい。
しかも1日目は予想より長い時間雨に降られ、3日目は強風に煽られ、聖岳に行く気がすっかり失せてしまいました。

それでも池口岳〜光岳の区間は人も少なく(というか誰にも会っていない)、苔むしたシラビソの森、気持ちのいい草原など、静かで山深い深南部の雰囲気に浸れて良かったです。

絶景を拝みにまたリベンジかな。

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体力レベル
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