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Yamareco

記録ID: 723280 全員に公開 ハイキング 甲信越

御嶽山、ロープウェイ利用の黒沢口、石室山荘まで

情報量の目安: S
-拍手
日程 2015年09月22日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
御嶽ロープウェイ駐車場。
朝8:10には10台程度。帰り、14:00頃は8割。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間39分
休憩
38分
合計
4時間17分
S御嶽ロープウェイ飯森高原駅09:0309:13行場山荘10:03女人堂10:1311:07石室山荘11:3513:20御嶽ロープウェイ飯森高原駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
8合目までは木道等で整備されている。8〜9合目はガレがあるが、こちらもよく整備されている。
道中には社などが沢山あり、極めて安心。
その他周辺情報木曽温泉ホテル(日帰り入浴あり)、レストランは休業中。
過去天気図(気象庁) 2015年09月の天気図 [pdf]

写真

8:32
センターハウスでゴンドラチケットを買い、センターハウスを通り抜けると「お花畑」
2015年09月22日 08:32撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:32
センターハウスでゴンドラチケットを買い、センターハウスを通り抜けると「お花畑」
1
お花畑から御嶽山山頂方面を見上げる。
残念ながらガスが多い。
2015年09月22日 08:33撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お花畑から御嶽山山頂方面を見上げる。
残念ながらガスが多い。
ゴンドラに乗って鹿ノ瀬駅を見下ろす。
2015年09月22日 08:42撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴンドラに乗って鹿ノ瀬駅を見下ろす。
飯森高原駅が近づく。やはりガスガス。
2015年09月22日 08:49撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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飯森高原駅が近づく。やはりガスガス。
1
駅を出て、案内看板。
2015年09月22日 09:01撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駅を出て、案内看板。
その上に、御嶽社。お参りをして出発。
2015年09月22日 09:05撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その上に、御嶽社。お参りをして出発。
10分ほど、ウッドチップを敷き詰めた気持ち良い林の中を進むと7合目「「行場山荘」
2015年09月22日 09:13撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10分ほど、ウッドチップを敷き詰めた気持ち良い林の中を進むと7合目「「行場山荘」
山荘を通り抜けると「覚明社」
2015年09月22日 09:14撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山荘を通り抜けると「覚明社」
黒沢口という名前のせいか、枯れた沢が多い。
2015年09月22日 09:16撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒沢口という名前のせいか、枯れた沢が多い。
樹林帯の中なのだが、明るい。
2015年09月22日 09:20撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯の中なのだが、明るい。
登山道はしっかり整備され、木の会談が続く。
2015年09月22日 09:26撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道はしっかり整備され、木の会談が続く。
大きめの石と木の階段の組み合わせ。
2015年09月22日 09:28撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きめの石と木の階段の組み合わせ。
次第に紅葉が増えてくる。
2015年09月22日 09:47撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次第に紅葉が増えてくる。
右はモミジ、左はナナカマド。
2015年09月22日 09:54撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右はモミジ、左はナナカマド。
ナナカマドの赤い実。
2015年09月22日 09:55撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナナカマドの赤い実。
8合目「女人堂」に到着。
2015年09月22日 10:03撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8合目「女人堂」に到着。
1
女人堂から山頂を見上げる。
2015年09月22日 10:04撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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女人堂から山頂を見上げる。
8合目周囲は紅葉の盛り。
2015年09月22日 10:06撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8合目周囲は紅葉の盛り。
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石碑も一杯。
2015年09月22日 10:08撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石碑も一杯。
これから登っていく方面も紅葉が凄い。
2015年09月22日 10:09撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから登っていく方面も紅葉が凄い。
8合目からは石ゴロゴロ、ガレ。
2015年09月22日 10:16撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8合目からは石ゴロゴロ、ガレ。
金剛童子付近?
2015年09月22日 10:20撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金剛童子付近?
同じく、大きな石像。
2015年09月22日 10:21撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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同じく、大きな石像。
オベリスク?
2015年09月22日 10:22撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オベリスク?
金剛童子?
2015年09月22日 10:36撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金剛童子?
から、山頂方面
2015年09月22日 10:36撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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から、山頂方面
山頂より右側、
2015年09月22日 10:37撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂より右側、
火山灰がたまって固まっている。
2015年09月22日 10:50撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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火山灰がたまって固まっている。
8合目、「石室山荘」を見上げる。すぐ左に剣が峰が見える。
2015年09月22日 10:50撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8合目、「石室山荘」を見上げる。すぐ左に剣が峰が見える。
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石室山荘アップ
2015年09月22日 10:50撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石室山荘アップ
山荘までもう少し。
2015年09月22日 11:00撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山荘までもう少し。
上ってきた登山道を見下ろす。
左下、ガスの切れ目に女人堂が見える。
2015年09月22日 11:02撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上ってきた登山道を見下ろす。
左下、ガスの切れ目に女人堂が見える。
左側は整備中。火山の石がゴロゴロ。
2015年09月22日 11:03撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左側は整備中。火山の石がゴロゴロ。
「石室山荘」到着。営業はしていないが、中に入って休める。
2015年09月22日 11:07撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「石室山荘」到着。営業はしていないが、中に入って休める。
山荘を抜けたらすぐに通行止め。
すぐ上には「9合目覚明堂」
2015年09月22日 11:09撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山荘を抜けたらすぐに通行止め。
すぐ上には「9合目覚明堂」
王滝頂上付近。凄い景色。
2015年09月22日 11:09撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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王滝頂上付近。凄い景色。
王滝口登山道方面。傾斜もきつく、石も危ない。
2015年09月22日 11:09撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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王滝口登山道方面。傾斜もきつく、石も危ない。
山荘の中にヘルメットが常備されるようだ。
2015年09月22日 11:22撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山荘の中にヘルメットが常備されるようだ。
下を見るとガスが上がってくる。
2015年09月22日 11:28撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下を見るとガスが上がってくる。
下山中、「明治不動」?
モニュメントがいっぱい過ぎて、なんだかわからない。
2015年09月22日 12:02撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山中、「明治不動」?
モニュメントがいっぱい過ぎて、なんだかわからない。
ゴンドラで下山中。残念ながら東側は終始雲の中。
2015年09月22日 13:31撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴンドラで下山中。残念ながら東側は終始雲の中。
山が確定できない。
2015年09月22日 13:31撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山が確定できない。
一番左に「乗鞍岳」はしっかり見える。
2015年09月22日 13:31撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一番左に「乗鞍岳」はしっかり見える。
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駐車場に帰る。このころは8割くらい埋まっていた。
この後も結構上がってくる車が多い。
2015年09月22日 13:49撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場に帰る。このころは8割くらい埋まっていた。
この後も結構上がってくる車が多い。
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感想/記録

 秋の5連休「シルバーウィーク」4日目。当初予定は長時間登山で将棋頭山を考えていた。1日目の初テント泊で重さに負けて著しい筋肉疲労および右ひざ痛、新しいトレッキングシューズ「ソリオ」による右足踵の靴擦れ、とても長く歩ける状態ではない。連休初日に、御嶽山黒沢口コースが女人堂までの規制から石室山荘まで延長されたとの報道を見て、ロープウェイを使ったお気楽登山とした。
 天気予報は晴れ。6:30自宅出発、権兵衛トンネルを越えて木曽路へ、木曽福島から御岳山のふもとを延々とドライブ、8:10頃に到着。8:30にゴンドラ運転開始なので駐車場にはまだ10台くらいの車。6人乗りゴンドラなので急がなくてもよい。
 山頂駅から上空はガス、東側中央アルプス方面も雲の中。ガスから時折覗く御岳山は予想外の険しさ。
 最初は整備された登山道、林間で気持ちよく進む。上半身はメリノウールの長袖にメリノウールのTシャツにしたが、お天気が良いせいか暑くなり、30分ほどでTシャツを脱いでしまう。右踵の靴擦れは傷テープで保護したためか最初は痛みを感じたが次第に苦にならなくなる(凝りもせずソリオを履いてきた)。途中から紅葉が出てきて気持ちもワクワク。
 1時間ほどで8合目女人堂へ到着。森林限界までわずかなのだが、そこまでの間が紅葉していてきれい、特にナナカマドが多いのか?見上げる剣が峰までもさらに険しく圧倒される。
 しばしの間、信仰関係のオブジェ?が沢山あり、名前の特定ができないほどだ。登山道はガレ〜火山岩のゴロゴロに変わってくるが、それほど歩きにくさは感じない。また、雨に流されて溜まって固まったと思われる火山灰があちこちに見られ始めて、噴火を思い出される。そういえば今週末で丸1年になる。
 石室山荘がはっきり見えてくるころから急登になり疲労を思い出させるが、イーブンペースで我慢して石室山荘に到着。山荘を抜けたらすぐに「通行止め」。山荘は規制が解除されて営業準備中だが、内部は自由に休んでよいようだ。行動食とコーヒーで一休み。
 のんびりしていたら下からガスが上がってくる、お天気が崩れないうちに下山開始。先日ひざを痛めたので、なるべく衝撃が加わらないように気を付けて降りるが、足の運びが悪いのでやっぱり痛くなってくる。
 女人堂でお腹がすいたのでおにぎりを食べていると、ソロのおじさん、山小屋のバイトさんが隣に来て、いろいろとお話をする。結構な休憩となってしまった。
 山頂駅まで下る間もすれ違い上ってくる人が多数。多くは老人だったり子供連れだったり。
 駐車場まで降りたのが13:45頃、麓の「木曽温泉ホテル」でお風呂に入ろうと急いで自動車へ。ちゃんと昼ご飯を食べていなかったので風呂前に食事をしようと思ったが、レストランは休業中、ガックリ。空腹で風呂はまずいので、木曽路まで降りてコンビニで補給、結局帰宅してから近所の「こまゆき荘」へ、優待券もあったので。
 御嶽山は初心者レベルといわれていたので少し舐めていた、ロープウェイなどを使えば日帰り可能なコースだけど、やっぱり3000m級の高山でした。
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