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Yamareco

記録ID: 724161
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ハイキング
八ヶ岳・蓼科

蓼科山(すずらん峠園地からピストン)

2015年09月21日(月) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
6.2km
登り
806m
下り
807m

コースタイム

日帰り
山行
4:34
休憩
1:16
合計
5:50
7:52
14
8:06
61
幸徳平
9:07
3
9:10
4
9:14
6
9:20
10:05
6
蓼科山
10:11
10:14
58
11:12
11:40
68
幸徳平
天候 晴れ 時々 くもり
過去天気図(気象庁) 2015年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
すずらん峠園地駐車場(無料)
駐車場に簡易トイレあり(よく手入れされており比較的綺麗)
コース状況/
危険箇所等
道はよく踏まれており明瞭
頂上付近にガレ場あり(滑転倒注意)
すずらん峠園地駐車場。朝6時半頃到着した頃はがら空きでしたが、その後続々と車が増え、出発時の朝7時で8割がた埋まりました。
すずらん峠園地駐車場。朝6時半頃到着した頃はがら空きでしたが、その後続々と車が増え、出発時の朝7時で8割がた埋まりました。
登山口の正面にある茶屋
登山口の正面にある茶屋
序盤は笹の中。しばらくは笹の中をもりもりと登ってゆきます。
序盤は笹の中。しばらくは笹の中をもりもりと登ってゆきます。
笹地帯を抜けると、石の多い道に出ます。この後ずっとこのような石の多い道が頂上直下まで続きます。
笹地帯を抜けると、石の多い道に出ます。この後ずっとこのような石の多い道が頂上直下まで続きます。
ふと、振り返ったところ。方角的にあれは茅野の市街地でしょうか
ふと、振り返ったところ。方角的にあれは茅野の市街地でしょうか
標高2110m地点に到着しました。
標高2110m地点に到着しました。
幸徳平に着きました。大勢で幕営するのに向いてそうな場所ですが、雨が降ったら池みたいになるんだろうな…
幸徳平に着きました。大勢で幕営するのに向いてそうな場所ですが、雨が降ったら池みたいになるんだろうな…
登山道の脇に、崩壊している斜面がありました。
登山道の脇に、崩壊している斜面がありました。
縞枯れというやつでしょう。
縞枯れというやつでしょう。
立ち枯れた木々の荒涼とした雰囲気が、大台ケ原を思い出させる
立ち枯れた木々の荒涼とした雰囲気が、大台ケ原を思い出させる
周りが急に開けて、ガレ場に出ました。もうすぐ頂上です
周りが急に開けて、ガレ場に出ました。もうすぐ頂上です
黄色の矢印に従って進めば問題ない
黄色の矢印に従って進めば問題ない
頂上に着きました
頂上に着きました
頂上はとても広くて平らなガレ場になっていて、ちょっとあっけにとられる
頂上はとても広くて平らなガレ場になっていて、ちょっとあっけにとられる
神社にお参りします
1
神社にお参りします
方角的にあれは白樺湖でしょうか
方角的にあれは白樺湖でしょうか
雲海というやつですね
雲海というやつですね
山頂ヒュッテでは秋刀魚を焼いていました
山頂ヒュッテでは秋刀魚を焼いていました
下山します。
方角的にあれは横岳でしょう。(去年の冬に登頂した)
方角的にあれは横岳でしょう。(去年の冬に登頂した)
下りは滑転倒に注意しながら慎重に…
下りは滑転倒に注意しながら慎重に…
膝への負荷を考慮して、幸徳平でコーヒーブレイク
膝への負荷を考慮して、幸徳平でコーヒーブレイク
笹地帯の入口に着きました
笹地帯の入口に着きました
あとはこの笹地帯を下り、
あとはこの笹地帯を下り、
平らな場所に出て、
平らな場所に出て、
無事、駐車場に帰ってきました
無事、駐車場に帰ってきました

装備

個人装備
真水 行動食 ガスバーナー
備考 頂上での休憩(昼食)は、日が陰り風があったので結構冷えた。ウィンドブレーカーを持って行って良かった。

感想

去年の冬、北横岳に登ったときに見えた蓼科山の形が、とても綺麗だったのが印象的だったので、いつか登ろうと思っていた。

レコを幾つか見てみると、すずらん峠園地から登るのが標高差的にいって(約800m)私に向いていそうだったので、これに決定。
駐車場があってトイレがある、というのも重要なポイント。

きわめて大雑把に言ってしまうと、このルートは「笹→石→ガレ」という、変化に少ないコース、という印象だった。またコースの向きがほぼ一定なので、眺望の変化も少ない。(ルートは他にもたくさんあるようなので、今後また違うルートで登ってみたい)

頂上は非常に広い平地(ガレ場)になっていて、1000人くらいいっぺんに来ても座る場所には困らなさそうだ。ただ、ガレ場なので平らな部分はほとんど無く、幕営するには向いてなさそう。(そもそもテント泊は許可されているのだろうか)

頂上で昼食をとる場所を探していると、急に雲がかかって風も出てきた。適当なくぼ地を見つけて湯を沸かす。日が陰り、風が当たると結構冷える。持って来たパック入りのコーヒー牛乳をステンレスカップで温めて飲む。温かくておいしい。

下山する際に山頂ヒュッテを覗いてみると、秋刀魚を焼くいい香りがしていた。
下山時は、膝に掛かる負担を考慮して、幸徳平でコーヒーブレイク。

その後は順調に下り、無事下山。

備考:アクエリアス500ccを持って行ったが、手をつけなかった。気温低く、あまり汗をかかなかったからだろう。

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