仙丈から仙塩尾根へ、トラブルで北岳は途中撤退


- GPS
- 32:00
- 距離
- 20.5km
- 登り
- 1,363m
- 下り
- 1,615m
コースタイム
北沢峠(7:05)ー4合目(8:05-8:10)ー大滝の頭(8:28)ー6合目(8:48-8:55)ー小仙丈ヶ岳(9:24-9:35)ー仙丈ヶ岳(10:36-10:57)ー大仙丈ヶ岳(11:29-11:39)ー休憩地点(12:38-12:50)ー伊那荒倉岳(13:36-13:42)ー横川岳(15:02-15:10)ー野呂川越(15:31)ー両俣小屋(16:04)
コースタイム 約9時間
北沢峠〜仙丈ヶ岳 約3時間30分(休憩約22分)
仙丈ヶ岳〜両俣小屋 約5時間7分(休憩約36分)
仙丈ヶ岳で約20分
2日目
両俣小屋(6:46) ー野呂川出会い(8:50)
過去天気図(気象庁) | 2015年09月の天気図 |
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アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所は特になし。 |
予約できる山小屋 |
|
写真
感想
当初の計画は、仙丈ヶ岳から仙塩尾根を通って間ノ岳、北岳へ至るというもの。7月に仙丈ヶ岳に来て、今度は「あそこ」と決めていたルートですが、装備にトラブル発生で途中下山となりました。
北沢峠から仙丈ヶ岳までは予想通りの混雑ぶり。7月に来たときより山頂の混雑ぶりは激しかったです。混雑を避けて休憩の後、仙塩尾根を南下します。仙丈ヶ岳から野呂川越までは大きく3区間に分けると把握しやすい。
最初は、大仙丈ヶ岳の下りまでの岩稜+ザレ道。その先は標高2,800m〜2,700m辺りのハイマツ帯で、緩やかなアップダウンが続く。さらに下って2,600mぐらいから下は樹林帯に入り、小ピークが連続するようになる。北アルプスの徳沢から蝶ケ岳へ続く長塀尾根に似ていると感じました。この2,700mから2,600mあたりがちょうど紅葉の中心。
仙塩尾根と分かれる野呂川越からは急傾斜の下り。ここは土が滑りやすいので注意して下ります。が、時間的に遅いので(もうすぐ4時)、走れるところは走って、やっとこさという感じで両俣小屋に到着しました。ここまでですれ違った人は8人、同じ方向で出会った人は1人。仙丈までの混雑に比べると雲泥の差です。
到着後すぐにテント設営、明るいうちに外のテーブルで夕食を済ませることができました。が、その後思わぬトラブルが発生。
・
(この部分、長くなったのと山行記録とは関係ないことも含んでいるので、日記に移しました。お暇があったら目を通してやってください。)
・
まあ、こんな経緯で両俣から下山することになったわけです。両俣小屋を出発してからも、今からならまだ引き返せるゾ、っていう未練たらたらな気持ちはありましたけどね、本当にいい天気だったし。
こんなことぐらいで山行を諦めるなんてもったいない、と考える方もいると思います。しかし、自分にとってはヘッドランプが無いことと寝られなかったことは、かなりリスキーな状況だったと考えるし、撤退して正解だったと思っています。
不完全燃焼で終わった今回の山行。今年中は無理かもしれないが、必ずリベンジしてやるからな。
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