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Yamareco

記録ID: 751645
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
奥多摩・高尾

奥多摩湖からの三頭山周遊コース

2015年10月26日(月) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 東京都 山梨県
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:50
距離
12.2km
登り
1,150m
下り
1,150m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:39
休憩
0:12
合計
5:51
距離 12.2km 登り 1,161m 下り 1,155m
下記ヤマレポの0.8倍です。概ね下記通りです。
06:45小河内神社 -56分-7:41イヨ山 -48分-8:29ヌカザス山 -40分-9:09鶴峠分岐 -28分-9:37御堂峠 -4分-9:41三頭山(20分) -16分-10:171365m地点 -16分-10:33鞘口峠 -1時間-11:33山のふるさと村 -57分※-12:30小河内神社
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2015年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
危険な箇所は特にありません。
コース上は落ち葉が多く、多少滑りやすいです。
道に迷い易いような箇所はロープが張ってあり、コースもとても整備されていました。

ヌカザス尾根は噂通りかなりの急登です。
きちんと休憩を入れながら進む事が重要かと思います。
その他周辺情報 駐車場は峰谷橋に6台分ありました。(無料です)
平日の6時半に着いたため先行車は1台でしたが、ピーク時はもっと早くつかないと厳しいでしょう。
峰谷橋の駐車場からの写真です。
水洗トイレも完備され、とても綺麗です。
2015年10月26日 06:45撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
10/26 6:45
峰谷橋の駐車場からの写真です。
水洗トイレも完備され、とても綺麗です。
色々な登山サイトで見たことのあるドラム缶橋です。
実物はとても綺麗でした。
これから三頭山山頂目指して気分が高まってきます
2015年10月26日 06:49撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
10/26 6:49
色々な登山サイトで見たことのあるドラム缶橋です。
実物はとても綺麗でした。
これから三頭山山頂目指して気分が高まってきます
ドラム缶橋を渡るために、奥多摩湖に降りていきます。
状況によっては橋が外されている場合もあるので事前にHPでチェックをおすすめします。
2015年10月26日 06:49撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
10/26 6:49
ドラム缶橋を渡るために、奥多摩湖に降りていきます。
状況によっては橋が外されている場合もあるので事前にHPでチェックをおすすめします。
いよいよドラム缶橋です。
歩いていると結構揺れます。
魚釣りをしている人もいました。
2015年10月26日 06:52撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
10/26 6:52
いよいよドラム缶橋です。
歩いていると結構揺れます。
魚釣りをしている人もいました。
2015年10月26日 06:59撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
10/26 6:59
奥多摩湖周遊道路を歩いていると登山口が見えてきました。
橋を渡り終えてから20分位は歩いたかと思います。
2015年10月26日 07:09撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
10/26 7:09
奥多摩湖周遊道路を歩いていると登山口が見えてきました。
橋を渡り終えてから20分位は歩いたかと思います。
登山口を過ぎるといきなりの急登です。
序盤から覚悟が必要です。
2015年10月26日 07:13撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
10/26 7:13
登山口を過ぎるといきなりの急登です。
序盤から覚悟が必要です。
ちょくちょく休憩をはさみます。
ちょくちょく休憩をはさみます。
第一の山、イヨ山に到着です。
ここからアップダウンが激しくなります。
ここからヌカザス山までが一番きついかと懐います。
第一の山、イヨ山に到着です。
ここからアップダウンが激しくなります。
ここからヌカザス山までが一番きついかと懐います。
たまこんな道があるので歩きながら、休憩します。
たまこんな道があるので歩きながら、休憩します。
写真で見るとそうでも無いですが、ここかなり急な登りです
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写真で見るとそうでも無いですが、ここかなり急な登りです
紛らわしい道はこんな風にロープで通せんぼしてあります。
これは助かります。
紛らわしい道はこんな風にロープで通せんぼしてあります。
これは助かります。
ヌカザス山山頂です。
漢字で書くと「糠指山」と書くようです。
ヌカザス山山頂です。
漢字で書くと「糠指山」と書くようです。
三頭山名物?の大岩です。
色々な登山サイトで見た事あります。
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三頭山名物?の大岩です。
色々な登山サイトで見た事あります。
ヌカザス山をすぎればこのような緩やかな道が続きます。
ヌカザス山をすぎればこのような緩やかな道が続きます。
この標識が見えれば三頭山山頂まではあとすこしです。
この標識が見えれば三頭山山頂まではあとすこしです。
三頭山(西峰)までの標識です。
ここを登れば西峰山頂です。
三頭山(西峰)までの標識です。
ここを登れば西峰山頂です。
ようやく三頭山(西峰)山頂です。
長かった〜
ようやく三頭山(西峰)山頂です。
長かった〜
後ろを振り向いたら、富士山がとても綺麗に見えました。
とても幻想的な富士山です。
ここ最近はガスガスガスだったので、その分を取り返したかな?
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後ろを振り向いたら、富士山がとても綺麗に見えました。
とても幻想的な富士山です。
ここ最近はガスガスガスだったので、その分を取り返したかな?
三頭山(中央峰)山頂
西に比べると。。
三頭山(中央峰)山頂
西に比べると。。
三頭山(東峰)山頂
西に比べると。。
まあこちらはすぐ近くに展望台があります。
三頭山(東峰)山頂
西に比べると。。
まあこちらはすぐ近くに展望台があります。
その展望台からの眺めがこちら。
同じ奥多摩三山の御前山、大岳山がよく見えます。
ここでお昼休憩をとりました。
その展望台からの眺めがこちら。
同じ奥多摩三山の御前山、大岳山がよく見えます。
ここでお昼休憩をとりました。
下山開始です。
都民の森のブナの森コース。
とても整備されてます。
下山開始です。
都民の森のブナの森コース。
とても整備されてます。
鞘口峠まできました。
ベンチがとても整備されてます。
鞘口峠まできました。
ベンチがとても整備されてます。
鞘口峠から奥多摩湖に向けて下山開始です。
鞘口峠から奥多摩湖に向けて下山開始です。
鞘口峠から暫くは道が不明瞭な箇所がありました。
鞘口峠から暫くは道が不明瞭な箇所がありました。
奥多摩らしい幻想的なコースです。
奥多摩らしい幻想的なコースです。
途中で沢がありました。
水もとても綺麗です。
途中で沢がありました。
水もとても綺麗です。
奥多摩湖周遊道路と交差して、ハイキングコースが続いています。
奥多摩湖周遊道路と交差して、ハイキングコースが続いています。
山のふるさと村まできました
山のふるさと村まできました
山のふるさと村ビジターセンターに、沢の水がありここで顔を洗いました。
山のふるさと村ビジターセンターに、沢の水がありここで顔を洗いました。
山のふるさと村ビジターセンターです。
登山客以外の方も多々いて、登山客の方が目立つ位でした。
ここには駐車場も多数あるので、ここから登山アタックもできるかと思います。
山のふるさと村ビジターセンターです。
登山客以外の方も多々いて、登山客の方が目立つ位でした。
ここには駐車場も多数あるので、ここから登山アタックもできるかと思います。
ビジターセンターからすぐ後ろに奥多摩湖が見えます。
遠くに見える特徴的な山頂は鷹ノ巣山でしょうか?
ビジターセンターからすぐ後ろに奥多摩湖が見えます。
遠くに見える特徴的な山頂は鷹ノ巣山でしょうか?
ドラム缶橋を目指して奥多摩湖を周遊します。
ドラム缶橋を目指して奥多摩湖を周遊します。
ようやく帰還しました!
後は橋をわたって終了です。
ようやく帰還しました!
後は橋をわたって終了です。
撮影機器:

装備

個人装備
Tシャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 時計 パーカー ネッグウォーマー
備考 早朝はかなり寒いです。
車の温度計を見たら、5度でした。
早朝の寒さ対策が必要な時期になってきたと感じました。

感想

奥多摩湖のドラム缶橋を通って、三頭山にいってみたく今回のコースを企画しました。
噂に違わずヌカザス尾根の急登はすごかったです。
1000mの高低差は伊達ではなく、ペース配分とこまめな休憩が必要だと思いました。
ただキツいのもヌカザス山までで、それ以降は緩やかな登りとなります。
なので開始から2時間が勝負です。

三頭山は西峰がメインのようです。(事前の調査不足でした)
本日は快晴で雲もなく富士山がとてもよく見えました。
昼食もここで取ればよかったと少し後悔してます。

三頭山からの下山は一部都民の森を通過しました。
道はかなり整備されており、人気の道のためか平日にも関わらず多数の人とスレ違いいました。私が利用した奥多摩湖からのコースでは誰一人とも遭遇する事はありませんでした。

鞘口峠から奥多摩湖方面へ下山しました。
登りとは違い2〜3人の方とは会いましたが、やはり都民の森と比べると人はかなり少ないです。
途中の沢沿いの道はとても気持ちよく、時折顔や手を洗いながら歩く事ができました。
途中の山のふるさと村付近の道では?という箇所もありましたが、概ね問題は無いかと思います。

今度来る時は都民の森から三頭山に登頂したいと思います。

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