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Yamareco

記録ID: 7536217
全員に公開
ハイキング
富士・御坂

結構しぼられた毛無山

2024年11月28日(木) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 静岡県
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
07:31
距離
9.3km
登り
1,187m
下り
1,187m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:47
休憩
0:45
合計
7:32
距離 9.3km 登り 1,187m 下り 1,187m
6:49
6
スタート地点
6:55
15
7:42
7:48
46
8:34
8:41
79
10:00
10:08
8
10:28
10:31
14
10:45
10:47
8
10:55
10:59
5
11:04
23
12:19
12:20
14
12:34
12:39
59
13:38
28
14:19
14:20
1
14:21
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2024年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
前日宿泊した道の駅近くのロードサイドより見る薄暮の富士山
2024年11月27日 16:53撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
4
11/27 16:53
前日宿泊した道の駅近くのロードサイドより見る薄暮の富士山
この時間ならではの色合いが素晴らしい
2024年11月27日 16:53撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
3
11/27 16:53
この時間ならではの色合いが素晴らしい
翌朝、有料Pからスタート
2024年11月28日 06:53撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
2
11/28 6:53
翌朝、有料Pからスタート
朝の陽光が山を燃やす
2024年11月28日 06:54撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
2
11/28 6:54
朝の陽光が山を燃やす
この時点で体力気力充分!
2024年11月28日 06:59撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
2
11/28 6:59
この時点で体力気力充分!
残り紅葉が綺麗だ
2024年11月28日 07:02撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
3
11/28 7:02
残り紅葉が綺麗だ
シンプルな登山口 良き!
2024年11月28日 07:04撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
2
11/28 7:04
シンプルな登山口 良き!
これが九合目まで続く 休憩の目安になって良いのだが・・・
2024年11月28日 07:23撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
3
11/28 7:23
これが九合目まで続く 休憩の目安になって良いのだが・・・
出ました!古のマツダランプ
2024年11月28日 07:42撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
4
11/28 7:42
出ました!古のマツダランプ
不動滝
2024年11月28日 07:43撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
4
11/28 7:43
不動滝
あえぐような容赦の無い登りはどこまでも続く
2024年11月28日 07:49撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
3
11/28 7:49
あえぐような容赦の無い登りはどこまでも続く
小広い場所があったが、ヘリのレスキューポイントということ
2024年11月28日 08:24撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
3
11/28 8:24
小広い場所があったが、ヘリのレスキューポイントということ
おーーー、ようやく五合目🥹でも・・・まだまだ五合目😣
2024年11月28日 08:39撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
3
11/28 8:39
おーーー、ようやく五合目🥹でも・・・まだまだ五合目😣
いや、もう勘弁してくれぇ😫
2024年11月28日 09:31撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
3
11/28 9:31
いや、もう勘弁してくれぇ😫
あと少しで九合目という頃、ボーナスポイント🎉
2024年11月28日 10:00撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
3
11/28 10:00
あと少しで九合目という頃、ボーナスポイント🎉
岩の先には富士山ドーン
2024年11月28日 10:00撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
5
11/28 10:00
岩の先には富士山ドーン
アップ
2024年11月28日 09:57撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
4
11/28 9:57
アップ
駿河湾も
2024年11月28日 09:57撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
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11/28 9:57
駿河湾も
遠く光る
2024年11月28日 09:57撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
4
11/28 9:57
遠く光る
毛無山を最高点とした天子山地が南へと続く
2024年11月28日 09:57撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
3
11/28 9:57
毛無山を最高点とした天子山地が南へと続く
ポツポツしたものは・・・下山後に解ったがキャンプ場のテントと車だ
2024年11月28日 09:57撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
3
11/28 9:57
ポツポツしたものは・・・下山後に解ったがキャンプ場のテントと車だ
毛無山の山頂に到着 小数点切り捨てで1945、終戦の年
2024年11月28日 10:25撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
4
11/28 10:25
毛無山の山頂に到着 小数点切り捨てで1945、終戦の年
シンプル!でも「みのワン」良いね
2024年11月28日 10:28撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
4
11/28 10:28
シンプル!でも「みのワン」良いね
山頂から
2024年11月28日 10:21撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
4
11/28 10:21
山頂から
毛無山〜毛無山最高点のルート上は常に富士山が綺麗に見える
2024年11月28日 10:34撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
6
11/28 10:34
毛無山〜毛無山最高点のルート上は常に富士山が綺麗に見える
毛無山最高点、山名板の他に何もなし
2024年11月28日 10:46撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
3
11/28 10:46
毛無山最高点、山名板の他に何もなし
今日の最終目的地の大見岳は1959、自分の生まれ年 地味な自分と同じで眺望は全くなし
2024年11月28日 10:52撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
4
11/28 10:52
今日の最終目的地の大見岳は1959、自分の生まれ年 地味な自分と同じで眺望は全くなし
帰りは毛無山最高点の山名板をパシャリ
2024年11月28日 11:04撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
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11/28 11:04
帰りは毛無山最高点の山名板をパシャリ
途中の登山道脇に腰掛け、この景色で昼食をとる
2024年11月28日 11:15撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
5
11/28 11:15
途中の登山道脇に腰掛け、この景色で昼食をとる
下山ルートは序盤穏やかな明るい尾根歩き
2024年11月28日 11:57撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
2
11/28 11:57
下山ルートは序盤穏やかな明るい尾根歩き
途中でもサービスカットの富士山
2024年11月28日 12:01撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
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11/28 12:01
途中でもサービスカットの富士山
分岐点の地蔵峠 
2024年11月28日 12:22撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
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11/28 12:22
分岐点の地蔵峠 
峠からの富士山
2024年11月28日 12:21撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
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11/28 12:21
峠からの富士山
麓(実際の地名)へ向けてここより降下する
2024年11月28日 12:34撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
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11/28 12:34
麓(実際の地名)へ向けてここより降下する
急降下で始まり一気に雰囲気が変わる
2024年11月28日 12:35撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
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11/28 12:35
急降下で始まり一気に雰囲気が変わる
登ってきたのは向こうの尾根
2024年11月28日 12:36撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
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11/28 12:36
登ってきたのは向こうの尾根
日の届かない登山道は岩混じりになり・・・
2024年11月28日 12:43撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
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11/28 12:43
日の届かない登山道は岩混じりになり・・・
片側が落ちたトラバースを延々と・・・
2024年11月28日 12:46撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
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11/28 12:46
片側が落ちたトラバースを延々と・・・
渡渉後の登り返しはピンクテープが頼りだがなかなか険しい
2024年11月28日 12:52撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
2
11/28 12:52
渡渉後の登り返しはピンクテープが頼りだがなかなか険しい
向こうから一旦降りて手前に登る 写真だと伝わらないが高低差がありロープ無しだと難しいポイント
2024年11月28日 13:35撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
3
11/28 13:35
向こうから一旦降りて手前に登る 写真だと伝わらないが高低差がありロープ無しだと難しいポイント
下山ルート最後の富士山
2024年11月28日 13:50撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
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11/28 13:50
下山ルート最後の富士山
終盤は立派な沢沿いを下るが中でもこの滝は秀逸
2024年11月28日 13:55撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
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11/28 13:55
終盤は立派な沢沿いを下るが中でもこの滝は秀逸
下山終盤の残り紅葉
2024年11月28日 14:08撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
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11/28 14:08
下山終盤の残り紅葉
帰りの道路より左、毛無山、右は明日登る竜ヶ岳
2024年11月28日 15:01撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
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11/28 15:01
帰りの道路より左、毛無山、右は明日登る竜ヶ岳
マックスバリュ富士河口湖店駐車場より 地元の人達にとっては日常の風景
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マックスバリュ富士河口湖店駐車場より 地元の人達にとっては日常の風景
今夜の泊地、道の駅かつやまから河口湖に沈む夕日
2024年11月28日 17:01撮影 by  NIKON Z 50, NIKON CORPORATION
3
11/28 17:01
今夜の泊地、道の駅かつやまから河口湖に沈む夕日
撮影機器:

感想

11/26~12/1、本年最後の車中泊で富士山を見る登山に行ってきました。
最終日(帰るだけ)の12/1は車内の最低気温がほぼ零度まで下がり、結露した窓ガラスはそのまま内側も凍りついていました。
シュラフに入って足元に使い捨てカイロを入れれば体はぽかぽかして快適ではありますが、寝る時間以外の食事など、車内生活は流石に限界。もとより11月いっぱいと考えていたので、一旦遠征は終了となります。

さて、今回は富士山を眺める山の三連登。
富士山と海を見るのが好きな自分の今年の〆遠征です。

これから三日間の写真は似たような富士山画像が沢山出てきます。
健康上の被害は無いと思われますが😁興味の無い方はスルーしてください。

一座目は天子山地の最高峰である毛無山に登ります。
河口湖の北側にも同じ漢字の毛無山があり、一年前の同じ時期に登っています。
拙ブログ記事→https://mattyan.me/2023/11/08/yamanasifujimi2023_3/
また、今年の春に天子山地のはずれにある天子ヶ岳に登った時、途中の車道から見上げる毛無山の堂々とした山姿に惚れて、是非行かなければとの思いがあった山です。

最近は超静かな車中泊地ばかりでしたが、前泊の「道の駅 朝霧高原」は久々にトラックと一緒の夜。幸いにして広い駐車場なのでトラックから離れた場所でまずまずの夜を過ごすことが出来ました。

翌朝、寒さに震えながら車内で沸かしたお湯で作った飲み物が五臓六腑に染みわたります。
周囲の車中泊の車がまだ動き出す前に移動開始!
登山者用有料駐車場(500円)から朝日を受けて元気に出発しました。
今日のルートは半時計周りの周回ルートになりますが、下山ルートは沢沿いにあって大雨の後は通行が困難になると掲示もされていました。

結論から言いますと、今回登りで使ったルートのピストンが無難です。

幸いにしてここ数日大雨も無かったので大丈夫と判断しましたが、地蔵峠からの下山は結構リスキールートでお勧めできません。水量が多い場合は渡渉が困難で危険な箇所、ピンテも見失いがちなルート不鮮明箇所、道が崩落しつつある箇所も多数でした。

まず、登りのルートです。
ずーっとキツイ登りが続きます。
登山道は荒れているわけではないのですが、岩混じりなので休ませてくれません。
途中、合目の板があって休憩のタイミングを計ることが出来ます。
三合目までは休みなしに登る事が出来ましたが、そのあとは合目板が待ち遠しくて🥹

一気に1,000m標高を稼ぐので、頭では解っていても辛いもの。
一体この登りはどこまで?とぼやきながらも足を前に出し、九合目手前で富士山展望台のボーナスタイム。

九合目から一投足で山頂稜線へようやく到達。
あとは極楽の稜線歩きで、毛無山の山頂から毛無山最高点、大見岳へと続きます。

今日の最終到達点の大見岳は標高1959m。景色は何もありませんでしたが、自分の生まれた年が1959年なのでなんとなく惹かれました。自分と同じ地味なピークでしたけどね。

毛無山に戻る途中の富士山が奇麗に見えるポイントで食事休憩をとりました。
今日二回目の毛無山から地蔵峠へ向け、日差しが降り注ぐ明るい稜線が続きます。

地蔵峠からは谷沿いのルートを下降しますが、なかなかに急峻。
金山の遺跡があり、その筋のルートだったところが登山道化したような雰囲気です。
渡渉箇所も何度もありました。水量が豊富で激流になっていたとすれば、水に入らないと難しそうな箇所や、落ちた場合は流されそうな箇所もあり、そんな時は沢ヤさん同伴でないと厳しいかもしれません。

全般的に谷沿いなので午後はすでに日も届かず、暗い雰囲気も拍車をかけます。
ただ、急峻なだけに途中途中に見られた見事な滝、渓谷美は素晴らしいものがあります。
ようやく登りルートと合流した時に安堵感があったのは正直なところ。
毛無山登山は想像よりハードな一日でした。

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訪問者数:189人

コメント

まっちゃんさん、こんばんは😄

冬晴れのすっきり富士山、素晴らしいです✨
毛無山、そろそろと思っていましたが、尾根ピストンが無難なんですねφ(..)メモメモ
緩急あると思いきや、ずっと急登が続く感じなんですか〜😲 お疲れ様でした😊
2024/12/1 18:47
いいねいいね
1
Q太郎👻さん、こんばんは

本栖湖から竜ヶ岳経由の毛無山ピストンなんていうのはいかがでしょうか。
累積標高差1900mに迫ります。
自分の脚力では途中遭難レベルですが、Q太郎さんなら楽々歩いて、でもって"毛無"できっと何かぶっこんでくれると確信してますよ😁
2024/12/1 20:25
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1
プロフィール画像
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