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Yamareco

記録ID: 757534 全員に公開 沢登り 丹沢

神ノ川水系 小谷

情報量の目安: A
-拍手
日程 2015年11月03日(火) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れ時々曇り(秋沢日和)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
神ノ川ヒユッテ周辺
・トイレあり
・登山届はヒユッテに
経路を調べる(Google Transit)
GPS
--:--
距離
11.4 km
登り
944 m
下り
938 m

地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
■小谷
  神ノ川の支流、仏谷のさらに支流。

■丹沢限定沢登り記録集(All by kamog)
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
雨具 1
行動食 1600kcal
非常食
飲料 1.5L
地図(地形図) 1
コンパス 1
1
計画書 1
ヘッドランプ 1
予備電池 1
筆記用具 1
ファーストエイドキット
常備薬
保険証 1
携帯 1
時計 1
個人装備品
数量
備考
ツェルト 1
カメラ 1
ロープ 1 9×40
ハーネス 1
ヘルメット 1
ビレイデバイス 1
ロックカラビナ 3 主にHMS型
クイックドロー 5 主にアルパインクイックドロー
スリング 2 150、400cm
ロープスリング 2 80cm
セルフビレイランヤード 1 PAS
ハンマーバイル 1
ナイフブレード 2
アングルハーケン 1
渓流シューズ 1
ミニトラクション 1

写真

朝日に輝く風巻ノ頭方面
2015年11月03日 07:29撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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朝日に輝く風巻ノ頭方面
孫右衛門沢手前のゲート
2015年11月03日 07:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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孫右衛門沢手前のゲート
ここまでやらなくても・・・
そもそも入渓箇所を地形図で読めなければ沢には行けませんね
2015年11月03日 07:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ここまでやらなくても・・・
そもそも入渓箇所を地形図で読めなければ沢には行けませんね
4
この看板右脇に河原に伸びる明瞭な径路あり
ヒユッテの皆さん、草刈りありがとうございます
2015年11月03日 08:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この看板右脇に河原に伸びる明瞭な径路あり
ヒユッテの皆さん、草刈りありがとうございます
1
明瞭な径路を広河原へ
2015年11月03日 08:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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明瞭な径路を広河原へ
彦右衛門谷
2015年11月03日 08:11撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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彦右衛門谷
1
岩水沢出合
2015年11月03日 08:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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岩水沢出合
2
岩水沢出合のすぐ先にある地蔵尾根取付き
もちろんこの尾根、上部は特に悪路迷路
2015年11月03日 08:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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岩水沢出合のすぐ先にある地蔵尾根取付き
もちろんこの尾根、上部は特に悪路迷路
3
すぐ4m滝
釜の左から登る(卦蕁檗
2015年11月03日 08:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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すぐ4m滝
釜の左から登る(卦蕁檗
2
登ったけど腰まで浸かっちゃった
2015年11月03日 08:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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登ったけど腰まで浸かっちゃった
2
次の斜瀑
きれい
2015年11月03日 08:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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次の斜瀑
きれい
2
釜を持つ2m滝
右からへつって巻き登る
2015年11月03日 08:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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釜を持つ2m滝
右からへつって巻き登る
2
金山谷と仏谷二俣すぐ手前の2m滝
2015年11月03日 08:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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金山谷と仏谷二俣すぐ手前の2m滝
1
仏谷に入る
2015年11月03日 09:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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仏谷に入る
2
沢が北東から東南東へ変わるところにあるCS5m滝
CSの下から登り、CSの右を攀じる(卦蕁
左壁に古い残置ロープもあり巻けるのだが、高度感出るし、そちらの方が大変かも
2015年11月03日 09:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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沢が北東から東南東へ変わるところにあるCS5m滝
CSの下から登り、CSの右を攀じる(卦蕁
左壁に古い残置ロープもあり巻けるのだが、高度感出るし、そちらの方が大変かも
3
小谷が左から水量比1:1で出合う
2015年11月03日 09:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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小谷が左から水量比1:1で出合う
2
今日は小谷へ入る
2015年11月03日 09:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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今日は小谷へ入る
1
秋真っ盛り
2015年11月03日 09:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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秋真っ盛り
3
左壁が傾いた3m滝
2015年11月03日 09:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左壁が傾いた3m滝
2
モレーン状ガレの中を流れている
2015年11月03日 10:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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モレーン状ガレの中を流れている
2段7m滝
右のガレから巻き落ち口の少し上に出る
2015年11月03日 10:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2段7m滝
右のガレから巻き落ち口の少し上に出る
2
青空に映える
2015年11月03日 10:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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青空に映える
3
ゴルジュが始まる
2015年11月03日 10:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ゴルジュが始まる
地蔵尾根に突き上げるルンゼ
2015年11月03日 10:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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地蔵尾根に突き上げるルンゼ
お、見えてきた
2015年11月03日 10:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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お、見えてきた
小谷大滝
落差は20mほどか
2015年11月03日 10:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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小谷大滝
落差は20mほどか
4
仏谷の大滝より立派じゃない
2015年11月03日 10:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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仏谷の大滝より立派じゃない
4
右壁
こっちを登ろうかな〜と思ったけれど、上部は外傾していた
2015年11月03日 10:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右壁
こっちを登ろうかな〜と思ったけれど、上部は外傾していた
2
もし登るなら左側をくの字状に登り落ち口をトラバースであろうが、落ち口直下の岩はどう見ても木ごと崩落しそうだ。
今日はソロだし止めた。
2015年11月03日 10:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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もし登るなら左側をくの字状に登り落ち口をトラバースであろうが、落ち口直下の岩はどう見ても木ごと崩落しそうだ。
今日はソロだし止めた。
4
では、と、右側の土ザレ状尾根を巻くことにした
2015年11月03日 11:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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では、と、右側の土ザレ状尾根を巻くことにした
1
途中から檜洞丸
2015年11月03日 11:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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途中から檜洞丸
2
ところが上流の尾根にトラバースできず、ひたすら悪い尾根を登ることに
2015年11月03日 11:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ところが上流の尾根にトラバースできず、ひたすら悪い尾根を登ることに
1
とうとう仏谷・小谷の界尾根まで上がってしまった。
もう今日は沢に戻るモチベーションも失せたので界尾根を下る。
2015年11月03日 12:19撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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とうとう仏谷・小谷の界尾根まで上がってしまった。
もう今日は沢に戻るモチベーションも失せたので界尾根を下る。
1
なるほど痩せている
2015年11月03日 12:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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なるほど痩せている
この尾根下降は尾根型が一部判然とせず浮石も多く悪い。
地形図とコンパスをフル稼働し、どちらに進めばよいのかの選択は両側の谷の落ちる方向の特徴を見極めることだ。
展望が開けたら下に見える白いヒワタ橋に向かうよう下る。
読図できないと仏谷方面の悪い尾根に行きやすい。
2015年11月03日 12:37撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この尾根下降は尾根型が一部判然とせず浮石も多く悪い。
地形図とコンパスをフル稼働し、どちらに進めばよいのかの選択は両側の谷の落ちる方向の特徴を見極めることだ。
展望が開けたら下に見える白いヒワタ橋に向かうよう下る。
読図できないと仏谷方面の悪い尾根に行きやすい。
1
二俣の小谷側に下りた。
尾根末端も急であった。
2015年11月03日 13:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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二俣の小谷側に下りた。
尾根末端も急であった。
往路の沢を下降する
2015年11月03日 13:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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往路の沢を下降する
CS5m滝の上に出る
2015年11月03日 13:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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CS5m滝の上に出る
1
右岸側の残置トラロープ沿いに登り、「お願い、倒れないで」と木さんにお願いしてラペルする
2015年11月03日 13:19撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右岸側の残置トラロープ沿いに登り、「お願い、倒れないで」と木さんにお願いしてラペルする
2
なるべくラペリングロープにテンション掛けないよう、残置ロープや壁のホールドでクライムダウン気味に下りた
2015年11月03日 13:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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なるべくラペリングロープにテンション掛けないよう、残置ロープや壁のホールドでクライムダウン気味に下りた
2
CS5m滝と右岸壁
2015年11月03日 13:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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CS5m滝と右岸壁
1
こういう岩は滑るよ
2015年11月03日 13:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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こういう岩は滑るよ
1
さぁラペルする滝はもう一箇所ある
2015年11月03日 14:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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さぁラペルする滝はもう一箇所ある
1
4m滝は右岸側のガレ場に立つ木を選択して第2のラペリング
ここもなるべくクライムダウン気味に下りた
2015年11月03日 14:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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4m滝は右岸側のガレ場に立つ木を選択して第2のラペリング
ここもなるべくクライムダウン気味に下りた
1
広河原に戻った
2015年11月03日 14:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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広河原に戻った
彦右衛門谷第2堰堤左岸側に手摺りがあるので助かる
2015年11月03日 14:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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彦右衛門谷第2堰堤左岸側に手摺りがあるので助かる
1
ヒワタ橋と風巻ノ頭(かしら)
2015年11月03日 15:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ヒワタ橋と風巻ノ頭(かしら)
1
左、ミクボ(三窪)沢、右、小洞沢
どちらも短いが悪い沢だ
2015年11月03日 15:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左、ミクボ(三窪)沢、右、小洞沢
どちらも短いが悪い沢だ
2
神ノ川ヒユッテ前ゲートに戻った
2015年11月03日 15:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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神ノ川ヒユッテ前ゲートに戻った
1

感想/記録
by kamog

準メジャークラスで数少ないやり残しの沢「小谷」。
山の仕事も今日はないので、冬が来る前に行ってきました。
北丹沢は秋空に紅葉が映え、水も腰まで浸かるもそれほど冷たくはなく
秋の沢日和でした。
が、小谷の大滝の高巻きでしくじった。
登るなら左側をくの字状に落ち口トラバースするラインに見えるが
落ち口直下の木の根が傾いた岩はかなりやばそうだ。
こういう難物はビレイパートナーがいる時にして
ソロの今日は止めた方がよい!と自分の中のもう一人の自分が言っていた。
もし今日登るならZ法か、自分なりに考えだしたループ法だが
何か今日は気乗りがしない。
こういう時は止めるのが長く生き残る秘訣。
では高巻きはどうするか。
地蔵尾根側の方が標高差少ないのだが、周囲はどこも急峻なルンゼ+奥壁なので×。
ゴルジュ入口まで戻って何とか登れそうなコル状に上がるしかなさそうな感じ。
下からだと「たぶん見るより悪いな」と思われる右側(左岸)の土ザレ状の小尾根
からしかなさそう。
右側上の比較的斜度の少ない箇所まで上がれば大滝を巻けそう。
(でもきっと見た目より悪いであろうな)
尾根に上がるが、やっぱり上流側へのトラバースは立っていてできそうもなかった。
大滝右はこちらも急なルンゼ状で、登れど登れどトラバースは厳しそう。
モチベーションがあればラペル何ピッチかでできなくはないが
今日は虫の知らせが働き、登り出してしばしで気が失せた。
悪い尾根を登り続け、仏谷との界尾根まで上がる。
この界尾根もいつの間にか合流してしまった感じ。
ま、この尾根も初だし、半分だけでも経験していくか。
が、途中尾根形が判然としないセクションもあり
地形図とコンパスで尾根の方角を見極め、
また尾根から始まる両側の沢の方向と特長を観察して突破できた。
地蔵尾根といい、絵瀬尾根といい、この界隈の尾根はどれも悪いね。
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