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Yamareco

記録ID: 7750251
全員に公開
ハイキング
丹沢

【大山 VR】石尊沢・裸地尾根(日向市営無料駐車場より周回)

2025年01月29日(水) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
04:56
距離
9.6km
登り
1,177m
下り
1,177m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:25
休憩
0:31
合計
4:56
距離 9.6km 登り 1,177m 下り 1,177m
12:06
6
日向”市営無料駐車場”(ふれあいの森日向キャンプ場駐車場)
13:07
21
13:30
9
13:39
13:50
92
15:22
15:38
11
15:49
31
16:20
16:21
13
16:34
19
17:02
日向”市営無料駐車場”(ふれあいの森日向キャンプ場駐車場)
天候  
天候:晴れ時々曇り
 風:山腹から山頂まで5〜10m/s前後
 (上部の開けた場所などで10m超のやや強風)
 
過去天気図(気象庁) 2025年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
 
■アクセス
・自宅から一般道を利用し、日向の”市営無料駐車場”へ
(ふれあいの森日向キャンプ場駐車場)
*最寄りの高速道路IC:新東名/伊勢原大山IC
(今回、高速道路は利用していません)
<新東名/伊勢原大山ICから日向の市営無料駐車場まで>
・距離:約6.1km
・所要時間:渋滞無しの直行で約13分ほど

■駐車場について 
・上記の通り日向の”市営無料駐車場”を利用
(ふれあいの森日向キャンプ場駐車場)
・駐車料金:無料
・駐車台数:50台ほど
・ゲート無し24h入出庫可
・駐車場付近にトイレ、水道、自販機、売店なし
*詳細情報はこちら↓
https://tozanguchinavi.com/trailhead/trailhead-183#:~:text=%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%B5
 
コース状況/
危険箇所等
 
【トイレ、売店など】 2025/01/29 現在

・今回のルート上のトイレは確認できたところで大山山頂の公衆トイレ
 のみでしたが、この日は凍結で閉鎖されていました。
(1月15日の”諸戸尾根”山行で訪れた時も凍結で閉鎖していました)
・大山山頂には売店もあります(営業日と営業時間は要確認)
*上りの鍵掛尾根、バリエーションルートの石尊沢〜裸地尾根、下山時
 の雷ノ峰尾根から日向市営無料駐車場までトイレや売店はありません


【ルート状況】 2025/01/29 現在

■石尊沢&裸地尾根
<全般>
・裸地尾根は石尊沢の標高約960m地点にある末端から大山山頂へ
 ダイレクトに延びる尾根になります。
・裸地尾根と石尊沢は全線バリエーションルートです。一般登山道では
 ないので、標識類もなく、踏み跡は出たり消えたりを繰り返します。
 進行する上でその場の状況判断やルーファイを要する場面もあります
・植生の関係で激しい藪漕ぎ箇所はないものの、それ相応の山慣れと
 ある程度の体力を要するルートです。

<各個の状況:石尊沢>
・裸地尾根への取りつき点までは、唐沢峠から石尊沢へ下降し、沢床を
 歩いて石尊沢を詰めていきます。この日は沢に水流がなく、ゴロ石の
 枯れ沢を普通に歩行できました。
・石尊沢を詰めて行くと途中に1箇所氷瀑がありますが、ここは左岸の
 岩場を巻いて通過しました(写真12)
・その後も沢が極端に細くなり通過できない箇所が1箇所ありましたが、
 ここも左岸に取りついて高巻で通過しました(写真14)

<各個の状況:裸地尾根>
・石尊沢の標高約960m地点で裸地尾根の末端が出てきます(写真16)
・ここから尾根に取りつきますが、最初の20〜30mは踏み跡もなく、
 さらに二足歩行では上れないほどの急傾斜だったので、周囲の樹木を
 手掛かりにして強引に登りました。この急傾斜の区間を凌ぎ切ると、
 その後はキツイながらも二足歩行で進める程度の斜度になります。
・尾根上は進行の妨げになるような激しい藪漕ぎ箇所はなく、全体的に
 疎林でその樹間を縫うように進みました。
*但し、明瞭な踏み跡や標識類はないため、その場の状況を確認して
 あくまでご自身の判断で進路を決めて進む必要があります(要GPS)
・標高約1130m付近に達すると、この尾根名の由来でもある?”裸地”の
 区間が出てきます(写真18.19)ここは短いながらもザレた痩せ尾根で
 両側も切れ落ちているため、スリップ等による転滑落に要注意。
 ここを過ぎれば程なくして山頂の裏手にある電波塔に到達します。

■その他の区間
・ふれあいの森日向キャンプ場の終端部から鍵掛へ至る”鍵掛尾根”も
 一般登山道ではありません。踏み跡はそれなりについていましたが、
 ここは尾根上に設置されている植林作業用モノレールを辿りました。
*但し、尾根上に至る途中で植林作業用と思われる間違った踏み跡を
 辿り谷筋へ向かってしまい、尾根上へ強引に登り返しています。
 その間違った部分のログが大きく振れていますのでご注意ください。
(その後はGPSでこまめに位置と方向を確認しながら進みました)
・今回の下山ルート(雷ノ峰尾根〜見晴台〜日向市営無料駐車場まで)は
 一般登山道で整備が行き届いており、特筆すべき問題はない印象。

*各区間の状況については写真の方にも記載しましたので、そちらも
 ご確認ください。
 
・この日は石尊沢の氷瀑以外は氷結や積雪個所はありませんでしたが、
 今後は天候により滑り止めが必要になる場合もありますので、
 山行直前の状況を十分確認して臨むようにしてください。
 
その他周辺情報  
■日向の市営無料駐車場の手前にある
 ”クアハウス山小屋”の情報はこちら↓
https://www.kurhaus-yamagoya.com/

<参考情報>
*今回の行程には関係ありません
■大山阿夫利神社の詳細情報はこちら↓(HP)
https://www.afuri.or.jp/

■大山ケーブルカーの詳細情報はこちら↓(HP)
https://www.ooyama-cable.co.jp/
 
こんにちは〜今回はお昼から地元の大山へ
車で移動中、ピラミダルな山容がカッコいい大山が見えてきました
最近マイブームとなっている大山のバリルートで今日もあの頂を目指します
2025年01月29日 11:27撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 11:27
こんにちは〜今回はお昼から地元の大山へ
車で移動中、ピラミダルな山容がカッコいい大山が見えてきました
最近マイブームとなっている大山のバリルートで今日もあの頂を目指します
こちらは日向の市営無料駐車場(ふれあいの森日向キャンプ場駐車場)
ここから鍵掛尾根〜唐沢峠を経て”石尊沢&裸地尾根”のバリルートを歩いてみます
2025年01月29日 11:54撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 11:54
こちらは日向の市営無料駐車場(ふれあいの森日向キャンプ場駐車場)
ここから鍵掛尾根〜唐沢峠を経て”石尊沢&裸地尾根”のバリルートを歩いてみます
まずはふれあいの森日向キャンプ場の終端部から”鍵掛尾根”に入ります
鍵掛尾根も一般登山道はなし。薄い踏み跡とこのモノレールに沿って登ります
2025年01月29日 12:38撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 12:38
まずはふれあいの森日向キャンプ場の終端部から”鍵掛尾根”に入ります
鍵掛尾根も一般登山道はなし。薄い踏み跡とこのモノレールに沿って登ります
そして”鍵掛”に到着。ここで梅ノ木尾根と合流し、矢草ノ頭〜唐沢峠に向かいます
2025年01月29日 13:11撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 13:11
そして”鍵掛”に到着。ここで梅ノ木尾根と合流し、矢草ノ頭〜唐沢峠に向かいます
鍵掛から20分ほどで”矢草ノ頭”に到着
ここはピークというより尾根上(経路上)の通過点のような場所でした
2025年01月29日 13:31撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 13:31
鍵掛から20分ほどで”矢草ノ頭”に到着
ここはピークというより尾根上(経路上)の通過点のような場所でした
そして”唐沢峠”に到着。ここから先はバリエーションルートになります
まずはここから石尊沢へ下降し、裸地尾根の取りつきまで沢を詰めて行きます
2025年01月29日 13:40撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 13:40
そして”唐沢峠”に到着。ここから先はバリエーションルートになります
まずはここから石尊沢へ下降し、裸地尾根の取りつきまで沢を詰めて行きます
唐沢峠から10分ほどで石尊沢へ下降。ここまでは薄い踏み跡がありました
(但し、やや不明瞭で紛らわしい別の踏み跡もあったので要注意)
この日の石尊沢は水流なし。このまま枯れ沢の沢床を進んで行きます
2025年01月29日 13:49撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 13:49
唐沢峠から10分ほどで石尊沢へ下降。ここまでは薄い踏み跡がありました
(但し、やや不明瞭で紛らわしい別の踏み跡もあったので要注意)
この日の石尊沢は水流なし。このまま枯れ沢の沢床を進んで行きます
水流のない石尊沢はこんな感じ。枯れ沢なのでどこでも歩ける状態でした
ちなみにお隣のバリルートでネクタイ尾根(石尊沢左岸尾根)は、この沢を渡り左岸(画面右)から尾根に取りつきます
2025年01月29日 13:52撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 13:52
水流のない石尊沢はこんな感じ。枯れ沢なのでどこでも歩ける状態でした
ちなみにお隣のバリルートでネクタイ尾根(石尊沢左岸尾根)は、この沢を渡り左岸(画面右)から尾根に取りつきます
沢を詰めて行くとこんな感じで邪魔な倒木があったりします
しかし、水流もなく傾斜もなだらかな沢が続くので、それほど難儀せず進めました(但し、一面ゴロ石なので結構歩きづらい💦)
2025年01月29日 13:58撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 13:58
沢を詰めて行くとこんな感じで邪魔な倒木があったりします
しかし、水流もなく傾斜もなだらかな沢が続くので、それほど難儀せず進めました(但し、一面ゴロ石なので結構歩きづらい💦)
だ〜れもいないゴロ石だらけの沢床をひとり静かに歩く
傾斜もなだらかだし、何より静かなところがサイコーにイイ♪
こういうところがバリルートの良さかなと思う(同じバリでもルーファイ必須の強烈なヤブ漕ぎはちょっとネ…💦)
2025年01月29日 14:05撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 14:05
だ〜れもいないゴロ石だらけの沢床をひとり静かに歩く
傾斜もなだらかだし、何より静かなところがサイコーにイイ♪
こういうところがバリルートの良さかなと思う(同じバリでもルーファイ必須の強烈なヤブ漕ぎはちょっとネ…💦)
暫く進むとほんの僅かですが水が湧いていました(進行には影響なし)
2025年01月29日 14:10撮影 by  DSC-WX350, SONY
14
1/29 14:10
暫く進むとほんの僅かですが水が湧いていました(進行には影響なし)
沢を30分ほど詰めたところで氷瀑が出現
ここまで水流すらなかったのでちょっと驚きましたが…💦
それでも右の岩場から上がれたので、このまま先へ進みます
2025年01月29日 14:24撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 14:24
沢を30分ほど詰めたところで氷瀑が出現
ここまで水流すらなかったのでちょっと驚きましたが…💦
それでも右の岩場から上がれたので、このまま先へ進みます
ここまでほぼ水なしだったのに、何でここだけこんなに激しい水流が出ていて、しかもカチコチに凍っているのか?
2025年01月29日 14:24撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 14:24
ここまでほぼ水なしだったのに、何でここだけこんなに激しい水流が出ていて、しかもカチコチに凍っているのか?
氷瀑から少し進むと、今度は沢が極端に細くなってきました
ここも画面右(左岸)の岩場を登って高巻きで通過しました
2025年01月29日 14:28撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 14:28
氷瀑から少し進むと、今度は沢が極端に細くなってきました
ここも画面右(左岸)の岩場を登って高巻きで通過しました
上部に行くにつれて沢が細くなってきたので、このままどんどん細くなるのかと思いきや、突然このような広がりをみせる。沢ってこういうものなの?
2025年01月29日 14:30撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 14:30
上部に行くにつれて沢が細くなってきたので、このままどんどん細くなるのかと思いきや、突然このような広がりをみせる。沢ってこういうものなの?
そして石尊沢を45分ほど詰めたところ(標高約960m付近)で裸地尾根の末端が出てきました
あの正面から尾根に取りつきますが、最初の20〜30mは踏み跡もなく、さらに二足歩行ではまともに登れないほどの急傾斜だったので、周囲の樹木を手掛かりにして強引に登りました
2025年01月29日 14:35撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 14:35
そして石尊沢を45分ほど詰めたところ(標高約960m付近)で裸地尾根の末端が出てきました
あの正面から尾根に取りつきますが、最初の20〜30mは踏み跡もなく、さらに二足歩行ではまともに登れないほどの急傾斜だったので、周囲の樹木を手掛かりにして強引に登りました
最初の急傾斜を凌ぎ切ると、その後はこんな感じでキツイながらも二足歩行で進める程度の斜度になります
この先は明瞭な踏み跡はありませんが、進行の妨げになるようなひどい藪漕ぎ箇所はなく、全体的に疎林でその樹間を縫うように進みました
2025年01月29日 14:38撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 14:38
最初の急傾斜を凌ぎ切ると、その後はこんな感じでキツイながらも二足歩行で進める程度の斜度になります
この先は明瞭な踏み跡はありませんが、進行の妨げになるようなひどい藪漕ぎ箇所はなく、全体的に疎林でその樹間を縫うように進みました
取りつきから30分ほど登り、標高約1130m付近の”裸地”の区間に到着
たかだか30mほどの裸地ですが、ここがこの尾根名の由来になるのかな?
2025年01月29日 15:00撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 15:00
取りつきから30分ほど登り、標高約1130m付近の”裸地”の区間に到着
たかだか30mほどの裸地ですが、ここがこの尾根名の由来になるのかな?
裸地の区間を振り返る。ここは短いながらもザレた痩せ尾根
両側も切れ落ちているのでスリップ等による転滑落に要注意
2025年01月29日 15:03撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 15:03
裸地の区間を振り返る。ここは短いながらもザレた痩せ尾根
両側も切れ落ちているのでスリップ等による転滑落に要注意
裸地だけに眺望はかなり良い。遮るものがなく、広大な関東平野を一望できます♪
2025年01月29日 15:03撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 15:03
裸地だけに眺望はかなり良い。遮るものがなく、広大な関東平野を一望できます♪
こちらは横浜の臨海都市部から京浜工業地帯。つばさ橋の橋脚も見えます
2025年01月29日 15:04撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 15:04
こちらは横浜の臨海都市部から京浜工業地帯。つばさ橋の橋脚も見えます
少し右に振るとみなとみらい地区の中心で際立つランドマークタワー
その後にはベイブリッジ、さらに海上には海ほたるとアクアライン、対岸には千葉県側のコンビナート群も見える
2025年01月29日 15:05撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 15:05
少し右に振るとみなとみらい地区の中心で際立つランドマークタワー
その後にはベイブリッジ、さらに海上には海ほたるとアクアライン、対岸には千葉県側のコンビナート群も見える
先ほどの裸地区間を過ぎれば、程なくして山頂の裏にある電波塔の下に出ます
手前に柵がありますが、画面下から潜って通過できました
2025年01月29日 15:17撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 15:17
先ほどの裸地区間を過ぎれば、程なくして山頂の裏にある電波塔の下に出ます
手前に柵がありますが、画面下から潜って通過できました
山頂の裏手に出たので、先に西側の景色を眺めに行きました
いつもの富士山と丹沢の峰々。見慣れた風景だけど、何度見ても良いと思える
2025年01月29日 15:20撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 15:20
山頂の裏手に出たので、先に西側の景色を眺めに行きました
いつもの富士山と丹沢の峰々。見慣れた風景だけど、何度見ても良いと思える
手前の三ノ塔と富士山のツーショット。西日を浴びたこの感じも良いと思う
2025年01月29日 15:22撮影 by  DSC-WX350, SONY
23
1/29 15:22
手前の三ノ塔と富士山のツーショット。西日を浴びたこの感じも良いと思う
山頂は雲隠れでした。でも今年は雪が多めでしっかり冬富士らしくなっている
2025年01月29日 15:22撮影 by  DSC-WX350, SONY
21
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山頂は雲隠れでした。でも今年は雪が多めでしっかり冬富士らしくなっている
左の塔ノ岳から右の丹沢山周辺の峰々まで
そういえば最近は大山ばかりでかつてあれだけ通った塔さまと疎遠になってたよ
2025年01月29日 15:23撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 15:23
左の塔ノ岳から右の丹沢山周辺の峰々まで
そういえば最近は大山ばかりでかつてあれだけ通った塔さまと疎遠になってたよ
そしていつもの山頂です。撮っていただきありがとうございました
前回の諸戸尾根に続いて今回もバリルートでの登頂。それなりの達成感がありました
2025年01月29日 15:27撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 15:27
そしていつもの山頂です。撮っていただきありがとうございました
前回の諸戸尾根に続いて今回もバリルートでの登頂。それなりの達成感がありました
1/15の諸戸尾根の時と同じく、この日も山頂のトイレは凍結で閉鎖中でした
この時期(冬期)は殆どの日が閉鎖になるのかな?
2025年01月29日 15:28撮影 by  DSC-WX350, SONY
12
1/29 15:28
1/15の諸戸尾根の時と同じく、この日も山頂のトイレは凍結で閉鎖中でした
この時期(冬期)は殆どの日が閉鎖になるのかな?
山頂からも広大な関東平野を一望できます
この写真ではあまり映えない画でも、実際は壮観で見晴らし最高の景色ですよ
2025年01月29日 15:29撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 15:29
山頂からも広大な関東平野を一望できます
この写真ではあまり映えない画でも、実際は壮観で見晴らし最高の景色ですよ
「あるだろうなぁ…」と思いつつ、ズームで探すとやっぱりあったスカイツリー
肉眼では見えなかったけど、安コンデジの威力を最大限発揮!もはや望遠鏡です
2025年01月29日 15:30撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 15:30
「あるだろうなぁ…」と思いつつ、ズームで探すとやっぱりあったスカイツリー
肉眼では見えなかったけど、安コンデジの威力を最大限発揮!もはや望遠鏡です
江ノ島も見えます。この日は少し風が強かったので白波がたっていました
その先には三浦半島、さらに後方には浦賀水道と房総半島も見えます
2025年01月29日 15:30撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 15:30
江ノ島も見えます。この日は少し風が強かったので白波がたっていました
その先には三浦半島、さらに後方には浦賀水道と房総半島も見えます
下山は雷ノ峰尾根から見晴台経由の一般ルートで駐車場へ戻ります
踏み跡のないバリルートで探検気分を味わうのも良いけど、この歩きやすさ…
やっぱり一般登山道はすこぶる歩きやすく、安心感もあってイイ〜(^^♪
2025年01月29日 15:44撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 15:44
下山は雷ノ峰尾根から見晴台経由の一般ルートで駐車場へ戻ります
踏み跡のないバリルートで探検気分を味わうのも良いけど、この歩きやすさ…
やっぱり一般登山道はすこぶる歩きやすく、安心感もあってイイ〜(^^♪
山頂から40分ほど下って見晴台に到着。ここで振り返ると大山が見えます
(個人的にはここから大山が見えたのは初めてかも)
2025年01月29日 16:21撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 16:21
山頂から40分ほど下って見晴台に到着。ここで振り返ると大山が見えます
(個人的にはここから大山が見えたのは初めてかも)
ミツマタの蕾もチラホラ見かけました。不動尻のミツマタ観賞が今から楽しみ♪
2025年01月29日 16:28撮影 by  DSC-WX350, SONY
18
1/29 16:28
ミツマタの蕾もチラホラ見かけました。不動尻のミツマタ観賞が今から楽しみ♪
そして今日も無事に帰還。大山のバリルート山行も12月のネクタイ尾根、1/15の諸戸尾根に続いてこれで3回目
自宅から車で30ほどで一般登山道でのお手軽ハイクから、ちょっとしたバリルートも楽しめる大山
自分にとってはもはやなくてはならないお山。さらに深みにハマっていきそうなお山です(^^)
2025年01月29日 17:05撮影 by  DSC-WX350, SONY
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1/29 17:05
そして今日も無事に帰還。大山のバリルート山行も12月のネクタイ尾根、1/15の諸戸尾根に続いてこれで3回目
自宅から車で30ほどで一般登山道でのお手軽ハイクから、ちょっとしたバリルートも楽しめる大山
自分にとってはもはやなくてはならないお山。さらに深みにハマっていきそうなお山です(^^)
撮影機器:

感想

 
今回の山行は石尊沢の途中から大山山頂へダイレクトに繋いでいるバリエーションルートの”裸地尾根”を歩いてきました。
このところ毎週末に仕事が入り土日出勤が続いていたので、この日はその代休で平日休み。出来れば前回の南八ヶ岳縦走に続いてこの日も雪山へ行きたかったのですが、乗鞍・西穂・八方唐松などの候補はどこも荒天予報。
それではということで、そこそこ良い予報が出ていた地元の大山で、最近マイブームとなりつつある未踏の大山バリエーションルート”石尊沢”と”裸地尾根”を歩いてみることにしました。
大山のバリルート山行も今回で3回目。昨年12/6の”ネクタイ尾根”(石尊沢左岸尾根)に始まり、第二弾は1/15の”諸戸尾根”。そして今回は第三弾ということでネクタイ尾根のお隣(南側)にある”裸地尾根”です。
裸地尾根はこれまで歩いた大山バリルートの中では最もそれらしい雰囲気で、尾根に取りつくための前段で歩く石尊沢も含めて大山の山頂まで誰一人として会うことはなく、水流のないゴロ石だらけの沢床と、その名の由来になったとされる?裸地のある激急登の尾根をひとり静かに山の雰囲気だけを感じながら歩きました。
石尊沢では慣れない沢床歩きでしたが、途中に氷瀑が出てきたり、沢自体が極端に細くなったりと、全体的な傾斜は緩くやさしめの沢でしたが、所々に変化点があり、それを高巻きでクリアするなど普段あまりやらないようなことが体験できて中々楽しめたと思います。
石尊沢の途中から始まる裸地尾根も、取り付き点は想定外の激急登で驚きましたが、周囲の樹林を手掛かりにして何とかクリアしました。その後は懸念していた激しい藪漕ぎもなく、この尾根名の由来とされる?上部の裸地区間も本当にあったことをこの目で確認して山頂へダイレクトに到達しました。
今回のルートを実際に歩いてみて、これまでの大山バリルートの中では、この裸地尾根と石尊沢が最もバリルートらしく、変化に富んで楽しいルートだったと思います。

今後も3月末までは大好きな雪山行を優先で計画していますが、天候次第でまたこちらにお邪魔することになるでしょう。まさに困った時の大山です。
その時のために今回のような未踏で面白そうなルートを見つけておきたいと思っています。
 

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