ヤマレコ

記録ID: 775170 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

蛭ヶ岳

日程 2015年12月06日(日) [日帰り]
メンバー
 24c
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
行き
05:24自宅発
06:50釜立沢登山口駐車場着
帰り
14:25釜立沢登山口駐車場発
14:39いやしの湯着
15:16いやしの湯発
16:45自宅着

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間42分
休憩
37分
合計
7時間19分
S釜立沢登山口駐車スペース07:0007:06黍殻山 釜立沢登山口07:51945m峰07:5208:46八丁坂ノ頭08:4709:08姫次09:1109:23原小屋平09:31地蔵平道標09:3209:39地蔵平09:4009:58ポッチノ頭10:15小御岳10:1610:31蛭ヶ岳10:3410:37蛭ヶ岳山荘10:5310:54蛭ヶ岳11:05小御岳11:0611:17ポッチノ頭11:32地蔵平11:40地蔵平道標11:4111:48原小屋平11:4912:05姫次12:0912:14萩ノ丸12:23袖平山12:2512:32萩ノ丸12:3312:38姫次12:54八丁坂ノ頭13:13黍殻避難小屋14:14黍殻山 釜立沢登山口14:19釜立沢登山口駐車スペースG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はありません。
霜柱のみで雪は全くなく、アイゼン他滑り止めは必要ありませんでした。
その他周辺情報いやしの湯(緑の休暇村)
700円 042-787-2288
〒252-0162
神奈川県相模原市緑区青根807-2
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 非常食 飲料 食器 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ

写真

東野から蛭ヶ岳へ登るために、一番大切なのは、登山口への取り付きです。車で相模原方面から津久井湖経由のルートで、まずはこの橋の手前を左に曲がることから始まります。
2015年12月06日 14:34撮影 by C (Typ 112), LEICA
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東野から蛭ヶ岳へ登るために、一番大切なのは、登山口への取り付きです。車で相模原方面から津久井湖経由のルートで、まずはこの橋の手前を左に曲がることから始まります。
次はこの二股です。この二股は左に入ります。すぐ右手に神社があります。
2015年12月06日 14:33撮影 by C (Typ 112), LEICA
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次はこの二股です。この二股は左に入ります。すぐ右手に神社があります。
ここがポイントです。右に行ってはいけません。左手、イキドマリ方向に左折するのです。私は右に道なりに行ってしまい、10分位で神ノ川キャンプ場まで行ってしまいました。
2015年12月06日 14:31撮影 by C (Typ 112), LEICA
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ここがポイントです。右に行ってはいけません。左手、イキドマリ方向に左折するのです。私は右に道なりに行ってしまい、10分位で神ノ川キャンプ場まで行ってしまいました。
拡大すると、ちゃんと確認するように書かれています。左手に曲がって姫次方面登山口だというのは、さらに左にある小さな標識を見ないとわかりません。行き止まりであることは正しいですが、釜立沢登山口と書いてもらいたいですね。
2015年12月06日 14:31撮影 by C (Typ 112), LEICA
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拡大すると、ちゃんと確認するように書かれています。左手に曲がって姫次方面登山口だというのは、さらに左にある小さな標識を見ないとわかりません。行き止まりであることは正しいですが、釜立沢登山口と書いてもらいたいですね。
最後のチェックポイントはここです。ここを左手に曲がるのです。右に行くように見えませんか?私は右に行ってしまい、行き止まりにハマってしまい、Uターンに四苦八苦しました。
2015年12月06日 14:29撮影 by C (Typ 112), LEICA
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最後のチェックポイントはここです。ここを左手に曲がるのです。右に行くように見えませんか?私は右に行ってしまい、行き止まりにハマってしまい、Uターンに四苦八苦しました。
最上部の駐車スペースは、6台しか止められません。一番手前にバイクが一台、つまりバイク込みでは7台駐車可能ということです。
2015年12月06日 07:00撮影 by C (Typ 112), LEICA
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最上部の駐車スペースは、6台しか止められません。一番手前にバイクが一台、つまりバイク込みでは7台駐車可能ということです。
1
右手に駐車スペースがあります。
前方の進入禁止方向へ進んで行きます。
2015年12月06日 07:00撮影 by C (Typ 112), LEICA
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右手に駐車スペースがあります。
前方の進入禁止方向へ進んで行きます。
進入禁止バーの右か左を通って林道を進みます。
2015年12月06日 07:00撮影 by C (Typ 112), LEICA
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進入禁止バーの右か左を通って林道を進みます。
暫くコンクリートの林道を進み、この標識を右に入り登山道が始まります。
2015年12月06日 07:14撮影 by C (Typ 112), LEICA
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暫くコンクリートの林道を進み、この標識を右に入り登山道が始まります。
杉や檜の林の中を登り、このモノレールの下をくぐります。モノレールの左手に登山道が続いていました。
2015年12月06日 08:13撮影 by C (Typ 112), LEICA
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杉や檜の林の中を登り、このモノレールの下をくぐります。モノレールの左手に登山道が続いていました。
丹沢らしい木道が現れました。
2015年12月06日 08:50撮影 by C (Typ 112), LEICA
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丹沢らしい木道が現れました。
姫次(ヒメツギ)に着きました。蛭ヶ岳がよく見えるとの事前情報でしたが、期待していたほどではないなぁ。
2015年12月06日 09:06撮影 by C (Typ 112), LEICA
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姫次(ヒメツギ)に着きました。蛭ヶ岳がよく見えるとの事前情報でしたが、期待していたほどではないなぁ。
姫次から少し蛭ヶ岳方面へ下る途中、右手の大室山の向こうに白い峰々が見えてきました。
2015年12月06日 09:15撮影 by C (Typ 112), LEICA
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姫次から少し蛭ヶ岳方面へ下る途中、右手の大室山の向こうに白い峰々が見えてきました。
それは白峰三山でした。ピーク右から北岳、間ノ岳、農取岳です。
2015年12月06日 09:15撮影 by C (Typ 112), LEICA
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それは白峰三山でした。ピーク右から北岳、間ノ岳、農取岳です。
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姫次からも、さらにその先の登山道からも、右手に富士山が見事に見えるようになりました。
2015年12月06日 09:15撮影 by C (Typ 112), LEICA
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姫次からも、さらにその先の登山道からも、右手に富士山が見事に見えるようになりました。
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さらに登ると、檜洞丸山頂と熊笹ノ峰の間のすぐ上に、富士山の頭が見えるように変化してきます。
2015年12月06日 09:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
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さらに登ると、檜洞丸山頂と熊笹ノ峰の間のすぐ上に、富士山の頭が見えるように変化してきます。
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山頂に続く丹沢らしい木道です。これが嫌だという人が多いですが、登るにも下るにも楽だと思います。また木の根等を保護しているのです。
2015年12月06日 10:07撮影 by C (Typ 112), LEICA
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山頂に続く丹沢らしい木道です。これが嫌だという人が多いですが、登るにも下るにも楽だと思います。また木の根等を保護しているのです。
ここからの展望、檜洞丸の山頂と富士山とが丁度重なります。
2015年12月06日 10:08撮影 by C (Typ 112), LEICA
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ここからの展望、檜洞丸の山頂と富士山とが丁度重なります。
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袖平山から姫次、登ってきた北丹沢の尾根が見えています。
2015年12月06日 10:09撮影 by C (Typ 112), LEICA
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袖平山から姫次、登ってきた北丹沢の尾根が見えています。
さらに標高が上がると、富士山が檜洞丸の山頂から離れ、互いによく見えるいい位置関係になります。
2015年12月06日 10:17撮影 by C (Typ 112), LEICA
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さらに標高が上がると、富士山が檜洞丸の山頂から離れ、互いによく見えるいい位置関係になります。
1
蛭ヶ岳山頂直下の木道です。テンポよく登ります。
2015年12月06日 10:23撮影 by C (Typ 112), LEICA
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蛭ヶ岳山頂直下の木道です。テンポよく登ります。
蛭ヶ岳山頂です。標高1672.7メートルです。
2015年12月06日 10:31撮影 by C (Typ 112), LEICA
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蛭ヶ岳山頂です。標高1672.7メートルです。
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南アルプスです。今年は、中央右からの北岳と間ノ岳に登ったなぁ。
2015年12月06日 10:33撮影 by C (Typ 112), LEICA
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南アルプスです。今年は、中央右からの北岳と間ノ岳に登ったなぁ。
3
八ヶ岳も白くなって見えています。
2015年12月06日 10:34撮影 by C (Typ 112), LEICA
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八ヶ岳も白くなって見えています。
2
蛭ヶ岳山荘、1年半振りかなぁ。
2015年12月06日 10:35撮影 by C (Typ 112), LEICA
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蛭ヶ岳山荘、1年半振りかなぁ。
2
東京の街並みです。稲城市の自宅も、どこかに写っているはずです。
2015年12月06日 10:35撮影 by C (Typ 112), LEICA
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東京の街並みです。稲城市の自宅も、どこかに写っているはずです。
海も見えます。真鶴方向でしょうか?
2015年12月06日 10:55撮影 by C (Typ 112), LEICA
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海も見えます。真鶴方向でしょうか?
1
誰もがすぐ見てしまう、富士山も見えています。右手前は檜洞丸(ヒノキボラマル)です。
2015年12月06日 10:56撮影 by C (Typ 112), LEICA
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誰もがすぐ見てしまう、富士山も見えています。右手前は檜洞丸(ヒノキボラマル)です。
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蛭ヶ岳山頂から下る途中、大室山の山塊が立派だなぁと再認識しました。多摩方面や大月方面からは三角の山に見えるのですが、こちらからは三角には見えない大室山です。
2015年12月06日 10:59撮影 by C (Typ 112), LEICA
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蛭ヶ岳山頂から下る途中、大室山の山塊が立派だなぁと再認識しました。多摩方面や大月方面からは三角の山に見えるのですが、こちらからは三角には見えない大室山です。
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姫次から袖平山方面に少し歩いた地点から見た「蛭ヶ岳」です。このロケーション、このままでも十分素敵で良いのですが、一度雪化粧した蛭ヶ岳を見てみたいなと思いました。
2015年12月06日 12:21撮影 by C (Typ 112), LEICA
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姫次から袖平山方面に少し歩いた地点から見た「蛭ヶ岳」です。このロケーション、このままでも十分素敵で良いのですが、一度雪化粧した蛭ヶ岳を見てみたいなと思いました。
袖平山山頂で(1)
2015年12月06日 12:23撮影 by C (Typ 112), LEICA
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袖平山山頂で(1)
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袖平山山頂で(2)
2015年12月06日 12:24撮影 by C (Typ 112), LEICA
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袖平山山頂で(2)
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袖平山山頂で(3)
臼ヶ岳から檜洞丸への峰々・・・一年半前を思い出し、急登だったなぁ、と。
2015年12月06日 12:25撮影 by C (Typ 112), LEICA
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袖平山山頂で(3)
臼ヶ岳から檜洞丸への峰々・・・一年半前を思い出し、急登だったなぁ、と。
再度登場、蛭ヶ岳です。今日の主役ですから許してください。
2015年12月06日 12:29撮影 by C (Typ 112), LEICA
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再度登場、蛭ヶ岳です。今日の主役ですから許してください。
山頂の蛭ヶ岳山荘がよく見えています。
2015年12月06日 12:29撮影 by C (Typ 112), LEICA
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山頂の蛭ヶ岳山荘がよく見えています。
姫次に戻りました。
今は誰もいない静かな姫次です。
2015年12月06日 12:38撮影 by C (Typ 112), LEICA
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姫次に戻りました。
今は誰もいない静かな姫次です。
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黍殻山避難小屋経由で下りました。
途中でダム工事用の掛け小屋がありました。
2015年12月06日 13:50撮影 by C (Typ 112), LEICA
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黍殻山避難小屋経由で下りました。
途中でダム工事用の掛け小屋がありました。
モノレール用の倉庫がありました。中が見たい!
2015年12月06日 13:50撮影 by C (Typ 112), LEICA
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モノレール用の倉庫がありました。中が見たい!
登山道は右手に下ります。まっすぐ林道を歩いても多分一緒のような気がします。
2015年12月06日 13:50撮影 by C (Typ 112), LEICA
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登山道は右手に下ります。まっすぐ林道を歩いても多分一緒のような気がします。
途中、橋が壊れていて・・・
2015年12月06日 13:53撮影 by C (Typ 112), LEICA
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途中、橋が壊れていて・・・
真新しい立派な橋が架けられていました。
2015年12月06日 13:53撮影 by C (Typ 112), LEICA
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真新しい立派な橋が架けられていました。
ゲートに着きました。左手に通行禁止のゲートがあり、写真左端に写っているのが蛭ヶ岳山荘用の車と駐車場です。ここには一般車両は来られません。
2015年12月06日 13:59撮影 by C (Typ 112), LEICA
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ゲートに着きました。左手に通行禁止のゲートがあり、写真左端に写っているのが蛭ヶ岳山荘用の車と駐車場です。ここには一般車両は来られません。
林道を歩いて歩いて釜立沢駐車スペースに戻りました。残っている車は私のハリアー含めて3台になりました。
2015年12月06日 14:19撮影 by C (Typ 112), LEICA
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林道を歩いて歩いて釜立沢駐車スペースに戻りました。残っている車は私のハリアー含めて3台になりました。
いやしの湯で汗を流して帰りました。お疲れさまでした。(泉質は今一つでした。)
2015年12月06日 14:40撮影 by C (Typ 112), LEICA
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いやしの湯で汗を流して帰りました。お疲れさまでした。(泉質は今一つでした。)
2
撮影機材:

感想/記録
by 24c

北丹沢の相模原市緑区青根(釜立沢登山口)から蛭ヶ岳へ登ってきました。

○観望
登るにつれ、山頂付近が白く薄化粧した白峰三山他の南アルプスが見えてきます。景色の変化が木道を登る足取りを軽くしてくれました。
蛭ヶ岳を眺めるには、姫次より袖平山山頂が良いです。袖平山までは姫次から片道20分弱ですが、山頂まで行かなくても袖平山方面の途中からでも素敵な蛭ヶ岳が眺めることができるのでお勧めです。

○表丹沢より静かな山歩き
釜立沢登山口駐車スペースはとても狭く、最上部が6台、その下に5台位かな、さらにその下でも数台、合計10数台程度しか車を置けないからなのか、途中人に余り出会わない静かな山歩きが楽しめました。蛭ヶ岳へ登るには距離も短く、表丹沢からの塔ノ岳や丹沢山経由よりも人が少ないのがこのルートの良いところです。
蛭ヶ岳は神奈川県最高峰とはいえ、東京や神奈川のすぐそばにある山で、またこれだけ沢山汗が掻けるので身近で良い山だなとその良さを再認識しました。

○釜立沢登山口駐車スペース
私は適当にナビを設定したため、神ノ川キャンプ場まで行ってしまいました。
駐車スペースに間違いなく到達するためには、写真1から5までがとても大切です。
413号線を三ケ木から道志川沿いに走り、東野、青根中学校方向に橋のたもとを左に曲がり、「いのうえ」と「加藤商店」の間の道を入り、「神之川林道 高瀬野キャンプ場 →」の標識を、行き止まり方向の「左」に入り、ごみ箱の上の標識がある二股を左に曲がっていくのです。ごみ箱のある個所、最後の二股は右手に誘導されそうですが、よく見るとごみ箱の左手の標識(ウグイス色)には右が行き止まりで左に登るように書かれています。ここを左に曲がるのが正解です。私は右に誘導されてしまい、行き止まり地点で方向転換するのに四苦八苦しました。
山を登るルートの困難さよりも、車で釜立沢登山口駐車スペースに無事到達することのほうがずっと大変でした。
皆様が迷わないよう登山口に到達することを祈ります。

車を利用させてもらった丹沢山行でした。車の利用含め家族に今回も感謝です。ありがとうございました。

また、最後までお付き合い頂いた方、お読みいただき本当にありがとうございました。
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