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Yamareco

記録ID: 7920127
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ハイキング
房総・三浦

葉山ハイキング_仙元山と大峰山

2025年03月21日(金) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:45
距離
6.6km
登り
368m
下り
379m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:49
休憩
0:56
合計
3:45
距離 6.6km 登り 368m 下り 379m
10:19
7
10:26
10:27
8
10:35
12
10:47
10:55
20
11:15
18
11:33
11:54
12
ソッカ
12:06
12:07
9
12:16
23
12:57
13:03
16
13:19
13:29
11
13:40
7
13:47
13:51
7
14:03
1
14:04
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
逗子駅から京急バス 「風早橋」下車
帰りは森戸神社バス停から逗子駅
観光地なのでバスはたくさんあります
コース状況/
危険箇所等
危険な場所はありません。
山レコのGPS記録上は「戸根山」と表示されますが「二子山山系自然保護協議会」は「ソッカ」と名付けてこの山を整備しています。(私有地です)
国土地理院ではただのピークで名前はないようです。
その他周辺情報 下山後はおしゃれなカフェとかあります(ただし観光客が多い)
「風早橋」バス停から車の多い国道134号線をそのまま進む。
トンネル手前で横断歩道を渡り右の道に入る。
少し進むと「仙元山ハイキングコース」案内板のある登山口に着く。
急坂の舗装道路を行くが周囲にある住宅の人はこの道を朝晩歩いているのかしら、と心配になるような傾斜だ。
「風早橋」バス停から車の多い国道134号線をそのまま進む。
トンネル手前で横断歩道を渡り右の道に入る。
少し進むと「仙元山ハイキングコース」案内板のある登山口に着く。
急坂の舗装道路を行くが周囲にある住宅の人はこの道を朝晩歩いているのかしら、と心配になるような傾斜だ。
10分ほどで突き当たりに葉山協会の建物
登山道はこの建物の左側にある
10分ほどで突き当たりに葉山協会の建物
登山道はこの建物の左側にある
入口に「15」番の標識。
この後番号は減っていく。
要所にはしっかりとこの案内があって現在地もわかるようになっている。
入口に「15」番の標識。
この後番号は減っていく。
要所にはしっかりとこの案内があって現在地もわかるようになっている。
照葉樹の森、うーん、これも好きな道です。
照葉樹の森、うーん、これも好きな道です。
森の雰囲気を楽しむ間もなく、あっけなく仙元山山頂(118m)に到着
(トイレあります)
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森の雰囲気を楽しむ間もなく、あっけなく仙元山山頂(118m)に到着
(トイレあります)
簡単に登れたのにこの展望ー正面に富士山、右に江ノ島、左には葉山の鳥居と灯台、そしてさすが、葉山の海ーたくさんの白い帆のヨット
ゆっくりベンチで展望を楽しみました
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簡単に登れたのにこの展望ー正面に富士山、右に江ノ島、左には葉山の鳥居と灯台、そしてさすが、葉山の海ーたくさんの白い帆のヨット
ゆっくりベンチで展望を楽しみました
簡単だった仙元山と比べ、この先の「ソッカ」までの尾根歩きが今回の各心部と言えるかもしれない。
一旦下り、木の根の張り巡らされた尾根道をたどる
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簡単だった仙元山と比べ、この先の「ソッカ」までの尾根歩きが今回の各心部と言えるかもしれない。
一旦下り、木の根の張り巡らされた尾根道をたどる
立派な木々が並ぶ美しい道。
「ブナ科クヌギ」と教えてもらった。
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立派な木々が並ぶ美しい道。
「ブナ科クヌギ」と教えてもらった。
途中のピーク。
標識はないが地図を見るとここが戸根山?。
(「ソッカ」を「戸根山」と紹介する地図もある)
途中のピーク。
標識はないが地図を見るとここが戸根山?。
(「ソッカ」を「戸根山」と紹介する地図もある)
この辺り、ずっと鳥の声とふもとの学校の校庭の喧騒が聞こえていた。
急な階段を下って・・・
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この辺り、ずっと鳥の声とふもとの学校の校庭の喧騒が聞こえていた。
急な階段を下って・・・
もっと急な階段が待っていた・・・
途中からはほぼ四つん這いで鎖の手すりに捕まり体を引き上げるほどだった。
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もっと急な階段が待っていた・・・
途中からはほぼ四つん這いで鎖の手すりに捕まり体を引き上げるほどだった。
やっと登り詰めた名無しピーク
やっと登り詰めた名無しピーク
「1級基準点No.111葉山町」の標識のみあり
「1級基準点No.111葉山町」の標識のみあり
少し進むと「12」番の分岐
右は後で下る道で「ソッカ」は左方向へ
少し進むと「12」番の分岐
右は後で下る道で「ソッカ」は左方向へ
開けた「ソッカ」の斜面
こっちは一色海岸かな?
向かいに見えるのがこの後行く大峰山のようだ。
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開けた「ソッカ」の斜面
こっちは一色海岸かな?
向かいに見えるのがこの後行く大峰山のようだ。
こっちは江ノ島と大分霞んできた富士山
こっちは江ノ島と大分霞んできた富士山
トンビが盛んに飛んできているので広場の樹木が多い所へ避難してお昼にした。
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トンビが盛んに飛んできているので広場の樹木が多い所へ避難してお昼にした。
「12」番の分岐に戻り下山開始。
「12」番の分岐に戻り下山開始。
実教寺の墓地の脇を通れば「登山口」に降り立つ
住宅街の中を「花の木公園」へ
実教寺の墓地の脇を通れば「登山口」に降り立つ
住宅街の中を「花の木公園」へ
また国道134号をしばらく歩く。
次の目的地「はやま三ヶ岡緑地公園」の標識を危うく見逃しそうになった。
また国道134号をしばらく歩く。
次の目的地「はやま三ヶ岡緑地公園」の標識を危うく見逃しそうになった。
住宅街の中、最初は石段
住宅街の中、最初は石段
やがて山道となってここからまた急登が始まる
「〜公園」とあるからもう少し楽しげな道かと思っていたのに・・・
やがて山道となってここからまた急登が始まる
「〜公園」とあるからもう少し楽しげな道かと思っていたのに・・・
100m登り詰めた尾根の東端、東峰広場ー
展望はない
100m登り詰めた尾根の東端、東峰広場ー
展望はない
ここから第二峰広場、山頂広場(大峰山山頂)、西ニ峰とところどころで展望を楽しみながら歩けるコース
ここから第二峰広場、山頂広場(大峰山山頂)、西ニ峰とところどころで展望を楽しみながら歩けるコース
東屋、ベンチがある気持ちの良い大峰山山頂広場(148m)
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東屋、ベンチがある気持ちの良い大峰山山頂広場(148m)
西二峰広場をすぎると展望台デッキがある。
正面に江ノ島、その向こうに富士山が見えるはずだが流石に午後になると霞んでしまった。
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西二峰広場をすぎると展望台デッキがある。
正面に江ノ島、その向こうに富士山が見えるはずだが流石に午後になると霞んでしまった。
展望デッキからの下りは長い階段
展望デッキからの下りは長い階段
途中「西峰疎林広場」というちょっとした広場はあるが基本下りはほぼ階段となる
途中「西峰疎林広場」というちょっとした広場はあるが基本下りはほぼ階段となる
下に森戸神社も見える。
眺めは良いが急階段なのであまり景色を眺める余裕はない
下に森戸神社も見える。
眺めは良いが急階段なのであまり景色を眺める余裕はない
おりたったのは熊野神社。今日の天気と無事下山を感謝します。
おりたったのは熊野神社。今日の天気と無事下山を感謝します。
ここは標高0mの真名瀬海岸
ここは標高0mの真名瀬海岸
海岸沿いは車の通行が多いので注意しながら10分も歩けば森戸神社に着く。
山の上からも見えた海の上の鳥居と灯台
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海岸沿いは車の通行が多いので注意しながら10分も歩けば森戸神社に着く。
山の上からも見えた海の上の鳥居と灯台
森戸神社からは頻繁に出ている逗子駅行きのバスに乗る。
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森戸神社からは頻繁に出ている逗子駅行きのバスに乗る。

感想

春めいてきた天気の良い日はハイキング行きたい。
でも先日の大雪で関東周辺の山は雪、あるいはグチャグチャの泥道の可能性が高い。
そんな時には海と富士山が眺められる三浦半島の山はぴったりです。
二つのハイキングコースをつなぐのでそれなりに歩きごたえもあります。

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