富田新道〜雲取山〜鴨沢


- GPS
- 20:41
- 距離
- 24.8km
- 登り
- 2,085m
- 下り
- 2,149m
コースタイム
- 山行
- 4:29
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 4:29
- 山行
- 13:59
- 休憩
- 1:56
- 合計
- 15:55
天候 | 1/23 雪→22:00頃から曇り 1/24 晴れ 気象庁発表:小河内 (標高530m)の気温 1/23 19:00 0.8℃ : 風速 0.5m/s 1/24 13:00 1.0℃ : 風速 3.6m/s(山頂に居た時間帯) 1/24 16:00 1.1℃ : 風速 4.8m/s 実測: 1/24 12.34 雲取避難小屋の屋外気温計 -6.5℃ ※1/24 8.00 標高1,800m付近 気温計の下限(-10.0)以下 |
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過去天気図(気象庁) | 2016年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
電車:JR青梅線・奥多摩駅駅 バス:西東京バス・東日原バス停 【帰り】 バス:西東京バス・鴨沢バス停 電車:JR青梅線・奥多摩駅 |
コース状況/ 危険箇所等 |
富田新道の積雪は、唐松谷付近で30〜40cm、小雲取山付近で40〜60cm。 唐松谷ルートは道崩壊で通行止め。 日原林道の2,3箇所は、谷間の雪が崩れて道路まで少し堆積してました。 |
写真
感想
前回の降雪後から、三峯と鴨沢はトレースが出来たと聞きましたので、富田新道も誰かがトレース付けたものと思って、雲取山へナイトハイクに行きました…が。
日原林道のゲート付近までは1名(恐らく登山者ではなく工事関係者?)のトレースがありましたが、そこから先はトレース皆無。
結局、小雲取山まで全くトレース無しでした。
(以前来た時もこれに少し近い状態でしたので、富田新道はそんなに人が入らないようです)
自分も微力ながらトレースは作りましたが、何箇所かで、間違えてルート外してしまったり正規ルートわからなくなって急斜面を強引に直登してます。
どのみち一週間後の雪で消えちゃうでしょうが、後からこのルート来る方居ましたら御注意を。
しかし、登山道だけではなく林道でも、ワカン履いて膝ラッセルが続くと、地味に体力を奪われますね。
登山道と違って、林道だと気合の入り方がイマイチという理由もあるかと思いますが…。
そんな訳で、日原林道・大ダワ林道・富田新道の分岐に着いた頃は、まだ山へ登っていないにも関わらず、かなり疲れてしまいました。
途中、仮眠や休憩など取りまくったのですが、結局雲取山の山頂へ到着出来たのは翌日の昼近くになってしまいました。
休憩時間を差し引いてもかなり歩いていた気がします。
それから今回、予報では多少雪はあるものの、奥多摩は大幅に天気が崩れなさそうだったので行きました。(スタートがダメそうだったら日原へすぐ戻れるという事もある)
実際には降雪よりも稜線の風のほうが厳しかった気がします。
数値上の気温より体感温度がずっと下がるし、新雪がパラパラ飛んできて顔にまとわりつくので、富田新道の終盤では顔の表面が終始ヒリヒリしました。
風向きに合わせて避けても、すぐUターンして来たりで意外と複雑。
対して石尾根側は、通った時間帯もあるのでしょうが、そこまでは現象が顕著ではありませんでした。
色々と疲れはしましたが、夜通しで膝またはそれ以上のラッセルは貴重な経験になったと思います。
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