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Yamareco

記録ID: 8021443
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
富士・御坂

石割山 山中湖を従えた富士山の長い裾野が印象的な人気の山

2025年04月17日(木) [日帰り]
 - 拍手
体力度
1
日帰りが可能
GPS
01:55
距離
4.2km
登り
388m
下り
388m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
1:30
休憩
0:20
合計
1:50
距離 4.2km 登り 388m 下り 388m
12:10
1
スタート地点
12:11
12:12
13
12:25
12:26
18
12:43
12:50
16
13:06
13:20
11
13:42
15
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2025年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
石割山駐車場
30台強停められる大きな駐車場。平日の12時前に到着したが、この時間帯は一番混むらしくほとんど埋まっていた。トイレ併設。
コース状況/
危険箇所等
登山口は赤い橋。しばらくは長い石の階段を登る。富士見平からは林道を通り、登山道に入る。細いが危険箇所の無い土の道。すれ違いはしにくい。
石割山山頂は広場になっている。

平尾山に向かって下る際は土の急坂なので滑らないように注意。その後はなだらかな道。
平尾山からはなだらかなトラバース道の後に、駐車場へは分かりにくい分岐を左に曲がり、細い急坂を下るので転倒しないように注意。
石割山駐車場。30台強で平日なのに、この時間帯はほぼ満車。
2025年04月17日 12:09撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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石割山駐車場。30台強で平日なのに、この時間帯はほぼ満車。
登山口が赤い欄干のある橋なんて、凄すぎる。
2025年04月17日 12:11撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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登山口が赤い欄干のある橋なんて、凄すぎる。
しめ縄が張ってある朱塗りの鳥居
2025年04月17日 12:11撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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しめ縄が張ってある朱塗りの鳥居
先が見えない石の階段。この先、とんでもない長さがあるとは知らず…
2025年04月17日 12:12撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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先が見えない石の階段。この先、とんでもない長さがあるとは知らず…
はるか彼方まで階段が続いています。空までつながっていそう。
2025年04月17日 12:14撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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はるか彼方まで階段が続いています。空までつながっていそう。
階段が終わり東屋のある富士見平を過ぎて、林道のような道に入ったところ。
2025年04月17日 12:27撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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階段が終わり東屋のある富士見平を過ぎて、林道のような道に入ったところ。
桂の御神木。桂の木って、御神木になりやすいような。女子プロゴルフの北海道の会場にも有りましたね。
2025年04月17日 12:43撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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4/17 12:43
桂の御神木。桂の木って、御神木になりやすいような。女子プロゴルフの北海道の会場にも有りましたね。
登山道の途中にある石割神社奥社。大層立派です。
2025年04月17日 12:45撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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登山道の途中にある石割神社奥社。大層立派です。
石割神社奥社のお社
2025年04月17日 12:49撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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石割神社奥社のお社
大岩の下にも建物が…
御神体ですものね。
2025年04月17日 12:45撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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大岩の下にも建物が…
御神体ですものね。
大岩の間の割れ目の間を通れるそうです。
2025年04月17日 12:46撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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大岩の間の割れ目の間を通れるそうです。
結構狭い。ザックを背負ったままでは、通れませんでした。空身で横向きだと通れたと思いますが、もう一度戻るのが面倒くさかった。
2025年04月17日 12:46撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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4/17 12:46
結構狭い。ザックを背負ったままでは、通れませんでした。空身で横向きだと通れたと思いますが、もう一度戻るのが面倒くさかった。
正面から見た大岩。どこからか見ると割れ目が石の字に見えるそうですが、これがそうですかねぇ。
雲取山に行く途中の七ツ石神社も、大岩の前に社があります。
2025年04月17日 12:48撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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正面から見た大岩。どこからか見ると割れ目が石の字に見えるそうですが、これがそうですかねぇ。
雲取山に行く途中の七ツ石神社も、大岩の前に社があります。
石割山山頂標識1412メートルと富士山。山梨百名山。
2025年04月17日 13:08撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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石割山山頂標識1412メートルと富士山。山梨百名山。
三等三角点1412メートル。山頂はかなり広いです。
2025年04月17日 13:09撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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三等三角点1412メートル。山頂はかなり広いです。
富士山その2。山中湖を従えて裾野が長く見えるので、代表写真にします。
2025年04月17日 13:09撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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富士山その2。山中湖を従えて裾野が長く見えるので、代表写真にします。
富士山その3。富士山の山頂から煙が上がっているような…
2025年04月17日 13:10撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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富士山その3。富士山の山頂から煙が上がっているような…
富士山その4。静岡県側の方が、山梨県側よりも積雪の範囲が広いですね。南岸低気圧の通過だから?
2025年04月17日 13:10撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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富士山その4。静岡県側の方が、山梨県側よりも積雪の範囲が広いですね。南岸低気圧の通過だから?
富士山その5。山頂から煙が上がっているように見えますよね?江戸時代の初期、宝永期に宝永山が噴火して江戸の街に火山灰が降ったことを思い出しました。今噴火した場合は、この場所に居ると直撃で逃げ場はありませんね。
2025年04月17日 13:09撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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富士山その5。山頂から煙が上がっているように見えますよね?江戸時代の初期、宝永期に宝永山が噴火して江戸の街に火山灰が降ったことを思い出しました。今噴火した場合は、この場所に居ると直撃で逃げ場はありませんね。
冠雪する富士山アップ
2025年04月17日 13:09撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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冠雪する富士山アップ
富士山超アップ。右端が一番高い剣ヶ峰。
2025年04月17日 13:10撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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富士山超アップ。右端が一番高い剣ヶ峰。
真ん中の山の塊の右は鹿留山と左は杓子山、右奥は小金沢山、雁ヶ腹摺山、左奥は黒岳。
2025年04月17日 13:07撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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真ん中の山の塊の右は鹿留山と左は杓子山、右奥は小金沢山、雁ヶ腹摺山、左奥は黒岳。
薄く南アルプス。白峰三山かと。
2025年04月17日 13:15撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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薄く南アルプス。白峰三山かと。
平尾山への登山道を歩きながら、富士山を見上げる。大変楽しい贅沢な道。
2025年04月17日 13:35撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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4/17 13:35
平尾山への登山道を歩きながら、富士山を見上げる。大変楽しい贅沢な道。
平尾山山頂標識1290メートルと富士山
2025年04月17日 13:39撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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平尾山山頂標識1290メートルと富士山
平尾山からの富士山その2。手前に山中湖が広がっています。右手前は大平山で、前に遮る山が無いので大変眺めが良いです。車でなければ縦走する方が良いですね。
2025年04月17日 13:41撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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平尾山からの富士山その2。手前に山中湖が広がっています。右手前は大平山で、前に遮る山が無いので大変眺めが良いです。車でなければ縦走する方が良いですね。
平尾山から富士山のアップ
2025年04月17日 13:40撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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平尾山から富士山のアップ
駐車場に戻りました。途中の分岐から細い険しい道に入ってきました。降りる分岐を間違えないように、GPSで確認する必要があります。
2025年04月17日 14:05撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
4/17 14:05
駐車場に戻りました。途中の分岐から細い険しい道に入ってきました。降りる分岐を間違えないように、GPSで確認する必要があります。
帰りに寄ったインバウンドでいっぱいの山中湖畔の駐車場から。山中湖の上に浮かぶ富士山。利尻山みたい。
2025年04月17日 14:33撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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帰りに寄ったインバウンドでいっぱいの山中湖畔の駐車場から。山中湖の上に浮かぶ富士山。利尻山みたい。
富士山アップ。雪に太陽光が当たってキラキラ光っています。インバウンドの方々は、新倉山浅間公園の桜も満開で良い時期に来られたと思います。
2025年04月17日 14:33撮影 by  iPhone 13 Pro Max, Apple
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富士山アップ。雪に太陽光が当たってキラキラ光っています。インバウンドの方々は、新倉山浅間公園の桜も満開で良い時期に来られたと思います。
撮影機器:

感想

午前中に杓子山と鹿留山に登り、車で30分強移動して、石割山に登りました。駐車場に平日なのに30台近く停まっていて、停めるのもやっとでしたので、人気の山ですね。階段を登っている際に降りて来る方々が結構いましたが、日本人ばかりでした。インバウンドの方は、お二人だけ山頂でお会いしました。
富士山周辺の観光地はインバウンドの外国の方が圧倒的に多く、山中湖の湖畔を散策する方々もほとんどそうですが、石割山はまだ広く知られていないか、しんどくて敬遠されているかだと思います。湖で綺麗に眺められますしね。

赤い橋を渡り鳥居をくぐってから長い石の階段が延々と続くのを、喘ぎながら登りました。その後林道のような道を歩いてから、本格的な登山道を登り、合計1時間ほどで山頂に到達しました。
たっぷりと冠雪した富士山が、山中湖を従えて裾野までクッキリと見える眺めの良い山です。山頂は広くて休憩適地ですが、ベンチが無く土の上に座る感じになりますので、敷物を持参されるのが良いと思います。
下山はまた同じ階段を下るよりはと思い、平尾山まで足を伸ばして違う角度からの富士山を眺めてから駐車場に戻りました。三角形のような経路ですね。下りも広い道は快適に下りられましたが、途中から駐車場に向かうには分岐から左側のとても細い山道に入りますので、気をつけて歩いていないと真っ直ぐに間違って下ってしまいますので要注意です。

登山道の途中に立派な石割神社奥社が有りました。
巨石が割れて聳え立っており、御神体と崇める理由が分かるような気がしました。巨石の間に割れ目が有り山名の由来になってますが、横着してザックを背負ったままでは通り抜けられませんでした。空身だと通れたと思いますが、狭いので中には通れない方もいそうでした。3回通れば幸運が開けるご利益があるそうですが、悪いことをした人は挟まれると言い伝えられているそうです。私は横着者の悪い人?
雲取山に登る途中の七ツ石神社も、巨石の前に社が建てられています。また、三重県熊野市にも巨岩を祀る日本最古の神社とされる花の窟神社が有り、世界遺産に登録されているのを思い出しました。


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ハイキング 富士・御坂 [日帰り]
石割山
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
1/5
体力レベル
1/5
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石割山
利用交通機関:
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5

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