石割山 山中湖を従えた富士山の長い裾野が印象的な人気の山


- GPS
- 01:55
- 距離
- 4.2km
- 登り
- 388m
- 下り
- 388m
コースタイム
- 山行
- 1:30
- 休憩
- 0:20
- 合計
- 1:50
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
30台強停められる大きな駐車場。平日の12時前に到着したが、この時間帯は一番混むらしくほとんど埋まっていた。トイレ併設。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登山口は赤い橋。しばらくは長い石の階段を登る。富士見平からは林道を通り、登山道に入る。細いが危険箇所の無い土の道。すれ違いはしにくい。 石割山山頂は広場になっている。 平尾山に向かって下る際は土の急坂なので滑らないように注意。その後はなだらかな道。 平尾山からはなだらかなトラバース道の後に、駐車場へは分かりにくい分岐を左に曲がり、細い急坂を下るので転倒しないように注意。 |
写真
感想
午前中に杓子山と鹿留山に登り、車で30分強移動して、石割山に登りました。駐車場に平日なのに30台近く停まっていて、停めるのもやっとでしたので、人気の山ですね。階段を登っている際に降りて来る方々が結構いましたが、日本人ばかりでした。インバウンドの方は、お二人だけ山頂でお会いしました。
富士山周辺の観光地はインバウンドの外国の方が圧倒的に多く、山中湖の湖畔を散策する方々もほとんどそうですが、石割山はまだ広く知られていないか、しんどくて敬遠されているかだと思います。湖で綺麗に眺められますしね。
赤い橋を渡り鳥居をくぐってから長い石の階段が延々と続くのを、喘ぎながら登りました。その後林道のような道を歩いてから、本格的な登山道を登り、合計1時間ほどで山頂に到達しました。
たっぷりと冠雪した富士山が、山中湖を従えて裾野までクッキリと見える眺めの良い山です。山頂は広くて休憩適地ですが、ベンチが無く土の上に座る感じになりますので、敷物を持参されるのが良いと思います。
下山はまた同じ階段を下るよりはと思い、平尾山まで足を伸ばして違う角度からの富士山を眺めてから駐車場に戻りました。三角形のような経路ですね。下りも広い道は快適に下りられましたが、途中から駐車場に向かうには分岐から左側のとても細い山道に入りますので、気をつけて歩いていないと真っ直ぐに間違って下ってしまいますので要注意です。
登山道の途中に立派な石割神社奥社が有りました。
巨石が割れて聳え立っており、御神体と崇める理由が分かるような気がしました。巨石の間に割れ目が有り山名の由来になってますが、横着してザックを背負ったままでは通り抜けられませんでした。空身だと通れたと思いますが、狭いので中には通れない方もいそうでした。3回通れば幸運が開けるご利益があるそうですが、悪いことをした人は挟まれると言い伝えられているそうです。私は横着者の悪い人?
雲取山に登る途中の七ツ石神社も、巨石の前に社が建てられています。また、三重県熊野市にも巨岩を祀る日本最古の神社とされる花の窟神社が有り、世界遺産に登録されているのを思い出しました。
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