逢瀬川 大滝渓谷A沢遡行、C沢下降、ニノ沢左俣遡行、右俣下降


- GPS
- 06:42
- 距離
- 11.9km
- 登り
- 1,069m
- 下り
- 1,069m
コースタイム
- 山行
- 6:37
- 休憩
- 0:06
- 合計
- 6:43
天候 | 曇~晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
つい先日、モーリーさんが単独で調査した逢瀬川の源流の沢 KCとくずみんと調査の続きとモーリーさんイチオシの沢を繋げる
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8003859.html
モーリーさんに了解頂いて、この流域の調査に便乗。 まずは大滝渓谷左岸の支流群。上流からABC沢と仮称する。今回はAを登ってCを降る。
A沢は途中に、ナメが数10m続いた先に9m程度の大滝が現れる。これが快適に登れた。
この先にも期待が募るが、数個簡単な小滝が出てきて終わりだ。御霊櫃峠からの景色は最高
急な斜面を降って、C沢の下降を始める。
C沢は源頭からまもなくナメがひたすら続き、全体の半分くらいはナメの沢。もっと滝もあるかと思ったが、滝らしい滝は大滝渓谷との出合いにある5m滝のみだ。しかし、この沢のナメは素晴らしかった。
ニノ沢左俣遡行
先日モーリーさんが感動した沢だ。モーリーさんは下降で左俣を使った感想として、遡行したら最高のはずと言っていた。気温も上がってきて、遡行がとても楽しみ。
ニノ沢は釣り師の山道なのか、作業道なのか、沢の脇に登山道のようにとても明瞭な踏み跡がついている。これを進むと滝を数個越すことになるので、適当なところから沢通しで進むと早速美しい2段7m滝 ここからずっと滝が続いてこれは楽しい!モーリーさんの感動した気持ちがよくわかる。東北で調査遡行ならこの沢はSSRだ!! 小さいながらもゴルジュあり、ナメあり、本当にいい沢だった。
ニノ沢右俣下降
最後はニノ沢右俣を降る。源頭は急斜面で雪渓に覆われている。その先もこの沢が一番雪渓が多いが、地形自体緩いため、いくら雪渓があっても問題もない。 まもなく長大なナメ滝となり、先は両門の滝となって落ちている。この区間は見事だ! 滝は右岸から巻き降るがやたらとボロい。
両門の滝を境に怒涛の急勾配で、沢は一つの滝のように落ちていくが、いかんせんボロボロだし、角ばった浮石が多く歩きづらい。 なんで右俣と左俣でこんなにボロさが違うのか…?
今回は4本の沢を遡下降してみて、やはりニノ沢左俣が圧倒的に素晴らしかった。
この辺は全くノーマークだったのでモーリーさんの視野の広さには感服。ありがとうございます!
まだまだ知られてないだけで、身近なところにもいろんな沢が眠ってるのだろう。
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する