ヤマレコ

記録ID: 814641 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

無雪の前道志縦走 鳥沢駅~高畑山~倉岳山~矢平山~甚之函山~高柄山~上野原駅

日程 2016年02月18日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ→曇り→晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
往路:JR/鳥沢駅
復路:JR/上野原駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間20分
休憩
1時間48分
合計
9時間8分
S鳥沢駅06:5607:32小篠貯水池07:3307:50穴路峠分岐08:17仙人小屋跡地08:35高畑山(楢山)08:5009:03天神山09:05穴路峠09:0609:25倉岳山10:0010:15立野峠10:1610:24細野山10:2510:42鳥屋山11:04舟山11:0611:13寺下峠11:1411:24丸ツヅク山(丸ツック山)11:2511:43矢平山11:0611:16旧大地峠11:20甚之函山11:2211:25旧大地峠12:31新大地峠12:3312:35大丸(大地展望台)12:4312:59千足峠13:09高柄山13:3614:01新矢野根峠14:39鶴島御前山14:5015:27上野原駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
メモ程度に。

鳥沢駅〜高畑山〜倉岳山
駅を出て右へしばらく行き、手製標識で線路をくぐって左に道なりに進みます。
指導標に導かれて登山口に着きます。
ゲートは横の扉を開けて通り、沢沿いを進むと峠との分岐、ここから僅かに雪の残る斜面の登りです。
仙人小屋跡からは急登でした。
山頂からは急下降ののち急登で倉岳山。

倉岳山〜寺下峠〜矢平山
基本尾根歩きです。
寺下峠すぐ先で尾根を外れる所が注意。
峠から丸ツヅク山へ急登し、下って矢平山へは岩混じりの急登です。

矢平山〜甚之函山〜大丸〜高柄山
緩く下ると恩標石の倒れている所で踏み跡が二手に分かれます。
右を下ると旧大地峠に出て、ここを直進すると甚之函山に立てます。
峠から尾根をトラバースし、大地峠で右へ進んだらすぐに左のピーク(大丸)へ斜上する踏み跡をたどります。
大丸から一旦林道に出て再び登山道へ。
大きく登下降を経て千足峠、登ってピークを越えると高柄山です。

高柄山〜鶴島御前山〜上野原駅
山頂からロープの張られた急下降を終えて新矢ノ根峠。
ゴルフ場による付け替え道になり、細いトラバース道を過ぎると一気に沢まで下降、今度はかなりの急登でコブを越えます。
分岐を直進して登り詰めると御前山、ロープの張られたけっこうな急下降で墓地に出ます。
左に道なり(指導標あり)で桂川を渡って上野原駅です。
駅は橋から突き当たりまで直進して左です。


雪の状況
高畑山出前と丸ツヅク山まき道以外、登山道に雪はありません。
チェーンスパイクを持っていきましたがただのお守りに、、。

トイレ
上野原駅
(※鳥沢駅にトイレはありません。青い車両なら車内にトイレがついてるので、そこですませましょう。)


昨年の秋、好天のもと前道志西半分を縦走しました。ご参考までに。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-771957.html


過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

今日は久々に鳥沢駅へ。
そして驚きましたが、この駅舎は間もなく取り壊されて新駅舎に変わるんですね。
トイレが消えたことしか知りませんでした。
大月界隈で最も風情ある鳥沢駅舎、残して欲しかったなあ。
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今日は久々に鳥沢駅へ。
そして驚きましたが、この駅舎は間もなく取り壊されて新駅舎に変わるんですね。
トイレが消えたことしか知りませんでした。
大月界隈で最も風情ある鳥沢駅舎、残して欲しかったなあ。
5
その完成予想図がこれ。
調べたら無人化したうえトイレを設置しないとかでもめてるみたいです。酷い。
この図も何かばかにしてるような…
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その完成予想図がこれ。
調べたら無人化したうえトイレを設置しないとかでもめてるみたいです。酷い。
この図も何かばかにしてるような…
1
虹吹橋すこし上の分岐
指導標の指す向きと反対を斜上する舗装路(写真左手)が登山地図のルートですが、上で合流するようです。
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虹吹橋すこし上の分岐
指導標の指す向きと反対を斜上する舗装路(写真左手)が登山地図のルートですが、上で合流するようです。
登山口ゲート
右の扉を開けて通過します。
通り抜けた瞬間、人里と隔絶された気分で心細いです。
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登山口ゲート
右の扉を開けて通過します。
通り抜けた瞬間、人里と隔絶された気分で心細いです。
1
小篠貯水池
驚くほどいい色でした(笑)
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小篠貯水池
驚くほどいい色でした(笑)
1
石仏分岐
日の射さない北面を登っていくと石仏分岐。
高畑山を端折るか悩みましたが、晴れてるので行ってみることに。
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石仏分岐
日の射さない北面を登っていくと石仏分岐。
高畑山を端折るか悩みましたが、晴れてるので行ってみることに。
仙人小屋跡
斜面をジグザグ登り、トラバースして下ると仙人小屋跡に出ました。
なぜここに。高畑山の一名「不死峰(しなずがみね)」との関係はあるのでしょうか?
高畑仙人、どんな方だったか気になります。
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仙人小屋跡
斜面をジグザグ登り、トラバースして下ると仙人小屋跡に出ました。
なぜここに。高畑山の一名「不死峰(しなずがみね)」との関係はあるのでしょうか?
高畑仙人、どんな方だったか気になります。
2
倉岳山を望む
小屋跡からは尾根の急登が続きます。
ここから見る倉岳山はキリッとした尖峰です。
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倉岳山を望む
小屋跡からは尾根の急登が続きます。
ここから見る倉岳山はキリッとした尖峰です。
1
高畑山(楢山・不死峰)
<三等三角点「楢山」>
曇っちゃいました。
山頂に飛び出た瞬間、裾野だけの富士山にがっかり。
まあいいや。
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高畑山(楢山・不死峰)
<三等三角点「楢山」>
曇っちゃいました。
山頂に飛び出た瞬間、裾野だけの富士山にがっかり。
まあいいや。
2
山頂から道志・今倉山
富士山はダメだったものの、雪の道志山塊が綺麗に望めました。
(一番高い双耳峰が今倉山)
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山頂から道志・今倉山
富士山はダメだったものの、雪の道志山塊が綺麗に望めました。
(一番高い双耳峰が今倉山)
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天神山
寒くなってきたので早々山頂を辞し、縦走開始。
小ピークの天神山を通過します。
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天神山
寒くなってきたので早々山頂を辞し、縦走開始。
小ピークの天神山を通過します。
穴路峠(アナシ峠)
天神山のすぐ下。はっきり凹型が残る峠らしい峠です。
倉岳山へ登り返します。
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穴路峠(アナシ峠)
天神山のすぐ下。はっきり凹型が残る峠らしい峠です。
倉岳山へ登り返します。
倉岳山
<二等三角点「鞍岳山」>
前道志最高峰に到着。
心地よい日だまりです。
秀麗富嶽9番ですが、富士山は裾野すら見えなくなっちゃいました、、
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倉岳山
<二等三角点「鞍岳山」>
前道志最高峰に到着。
心地よい日だまりです。
秀麗富嶽9番ですが、富士山は裾野すら見えなくなっちゃいました、、
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桂川を渡る中央東線
山頂からは鉄橋を渡る電車が見えました。高速道路の音も聞こえる下界の近さです。
※分かり辛いのでサイズ大きめ
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桂川を渡る中央東線
山頂からは鉄橋を渡る電車が見えました。高速道路の音も聞こえる下界の近さです。
※分かり辛いのでサイズ大きめ
2
立野峠(指峠・叉峠)
梁川から登ってきた方が休憩中。今日山で見かけた最初で最後の人でした。
平日と言えどここまで少ないとは。
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立野峠(指峠・叉峠)
梁川から登ってきた方が休憩中。今日山で見かけた最初で最後の人でした。
平日と言えどここまで少ないとは。
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細野山
ゆるく登ると小ピークの細野山。
以前はなかった山名標がありました。
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細野山
ゆるく登ると小ピークの細野山。
以前はなかった山名標がありました。
1
細野山を過ぎると右手が若い植林になり、道志山塊が間近に広がります。
あと数年限定の展望地です。
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細野山を過ぎると右手が若い植林になり、道志山塊が間近に広がります。
あと数年限定の展望地です。
植林地から秋山二十六夜山
どっしりしてひときわ目を引きました。
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植林地から秋山二十六夜山
どっしりしてひときわ目を引きました。
2
鳥屋山
ここから暫くは未踏域。
トヤ山は想像より小さいピークで、うっかりすると通過しそうです。
山名標がgood。
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鳥屋山
ここから暫くは未踏域。
トヤ山は想像より小さいピークで、うっかりすると通過しそうです。
山名標がgood。
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舟山
こちらはしっかり登らされました。
今のとこ山名標は多分なし。
古リボンが風に揺れてます。
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舟山
こちらはしっかり登らされました。
今のとこ山名標は多分なし。
古リボンが風に揺れてます。
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地図の「迷」マーク地点
矢印に従い左へ。
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地図の「迷」マーク地点
矢印に従い左へ。
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寺下峠(塩瀬峠)
梁川から下尾崎に登山道が越えています。
この後さらに下り、鞍部から急な登り返しです。
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寺下峠(塩瀬峠)
梁川から下尾崎に登山道が越えています。
この後さらに下り、鞍部から急な登り返しです。
丸ツヅク山(丸ツック山)
直下でまき道がありますがここまできたら登ります。
雑木の広々した山頂でした。
山名標はここも多分なし。
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丸ツヅク山(丸ツック山)
直下でまき道がありますがここまできたら登ります。
雑木の広々した山頂でした。
山名標はここも多分なし。
1
丸ツヅク山から下ったらいよいよ矢平山へのきつい急登です。
岩も交じり厄介ですが、美しい自然林に励まされて登ります。
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丸ツヅク山から下ったらいよいよ矢平山へのきつい急登です。
岩も交じり厄介ですが、美しい自然林に励まされて登ります。
2
矢平山(カンノキソウリ)
<三等三角点「寺下村」>
北面の植林を除けば美しい雑木で、いい山頂。
「やだいろやま」と読まれることが多いようです。
休憩中に正午の鐘が聞こえてきました。
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矢平山(カンノキソウリ)
<三等三角点「寺下村」>
北面の植林を除けば美しい雑木で、いい山頂。
「やだいろやま」と読まれることが多いようです。
休憩中に正午の鐘が聞こえてきました。
2
旧大地峠
左に折り返すように下ると大地峠。
読みは「おおちとうげ」、湯桶読みです。
甚之函山へ寄りたいので指導標を跨いで直進します。
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旧大地峠
左に折り返すように下ると大地峠。
読みは「おおちとうげ」、湯桶読みです。
甚之函山へ寄りたいので指導標を跨いで直進します。
甚之函山(じんのはこやま)
わけのわからない山名に惹かれます。
誰も来ないだろう超ジミな植林のピークです。
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甚之函山(じんのはこやま)
わけのわからない山名に惹かれます。
誰も来ないだろう超ジミな植林のピークです。
2
林道と甚之函山
尾根のすぐ下には林道が通っています。
向こうにさっき登った甚之函山が見えました。
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林道と甚之函山
尾根のすぐ下には林道が通っています。
向こうにさっき登った甚之函山が見えました。
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新大地峠
高柄山方面へはここを右に行ってすぐ、左に斜上する踏み跡で大丸に立ちます(指導標なし)。
直進は金山峠方面です。
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新大地峠
高柄山方面へはここを右に行ってすぐ、左に斜上する踏み跡で大丸に立ちます(指導標なし)。
直進は金山峠方面です。
大丸(大丸山・大地展望台)
風が気持ち良いピーク。
かつてはもっと好展望だったようです。
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大丸(大丸山・大地展望台)
風が気持ち良いピーク。
かつてはもっと好展望だったようです。
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大丸から高柄山を望む
あそこかあ、、、
登降が多い尾根ですね。
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大丸から高柄山を望む
あそこかあ、、、
登降が多い尾根ですね。
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林道からの登山道入口
一旦林道に降り、再び山道へ。
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林道からの登山道入口
一旦林道に降り、再び山道へ。
千足峠
名もないピークを越すと千足峠。山頂へはあと一登りです。
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千足峠
名もないピークを越すと千足峠。山頂へはあと一登りです。
高柄山
<三等三角点「大丸山」>
ポンと飛び出す山頂には青空が戻っていました。
午後の日差しと風を受けてしばし休憩。
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高柄山
<三等三角点「大丸山」>
ポンと飛び出す山頂には青空が戻っていました。
午後の日差しと風を受けてしばし休憩。
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山頂から陣馬山と桂川
一番高いところが陣馬山。
高柄山頂は北側の眺めに優れています。
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山頂から陣馬山と桂川
一番高いところが陣馬山。
高柄山頂は北側の眺めに優れています。
2
山頂から蛭ヶ岳
袖平山の奥にちょこんと顔を出した蛭ヶ岳。
マニアックな展望です。
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山頂から蛭ヶ岳
袖平山の奥にちょこんと顔を出した蛭ヶ岳。
マニアックな展望です。
2
矢ノ目
峠なのか何なのか緩い鞍部。
周辺は雑木がきれいです。
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矢ノ目
峠なのか何なのか緩い鞍部。
周辺は雑木がきれいです。
新矢ノ根峠
ここからゴルフ場造成のため付け替えられた道になります。
無理やり作った感じの嫌な道が続くので、二度と歩きたくありません。
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新矢ノ根峠
ここからゴルフ場造成のため付け替えられた道になります。
無理やり作った感じの嫌な道が続くので、二度と歩きたくありません。
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尾根上はゴルフ場のフェンスが立ち、その直下をトラバースしていきます。
この後一気に下って沢に出ます。
沢付近は踏み跡が薄めでした。
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尾根上はゴルフ場のフェンスが立ち、その直下をトラバースしていきます。
この後一気に下って沢に出ます。
沢付近は踏み跡が薄めでした。
沢から今度はぐいっとかなりの急登。
登山地図にも「かなりハードな道」と注記があるほどです。
御前山をまく場合もこの急登は避けられません。
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沢から今度はぐいっとかなりの急登。
登山地図にも「かなりハードな道」と注記があるほどです。
御前山をまく場合もこの急登は避けられません。
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ハサミ岩(仮称)
左の台形が高柄山。ここはなかなか良い展望ポイントでした。
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ハサミ岩(仮称)
左の台形が高柄山。ここはなかなか良い展望ポイントでした。
2
鶴島御前山
<四等三角点「御前山」>
かなり登った感覚。
ようやく最後のピークに着きました。
桂川沿いに5つ並ぶ御前山の最東端です。
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鶴島御前山
<四等三角点「御前山」>
かなり登った感覚。
ようやく最後のピークに着きました。
桂川沿いに5つ並ぶ御前山の最東端です。
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山頂からの眺め
上野原の街を見守るのは連行峰(右)
中央の尖峰が茅丸、その左が生藤山でしょう。
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山頂からの眺め
上野原の街を見守るのは連行峰(右)
中央の尖峰が茅丸、その左が生藤山でしょう。
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御前山入口
山頂からは転がるような急下降で墓地の裏に出ました。
駅までは指導標が導いてくれます。
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御前山入口
山頂からは転がるような急下降で墓地の裏に出ました。
駅までは指導標が導いてくれます。
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上野原駅(南口)
無事に駅へゴール。
思ったより登降が多くて疲れました…。
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上野原駅(南口)
無事に駅へゴール。
思ったより登降が多くて疲れました…。
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感想/記録

今日は数年前に行った高柄山と未踏の立野峠〜甚之函山間が気になったので繋げてみることに。

思ったよりアップダウンが多く疲れる道でしたが、雑木林のエネルギー(フィトンチッドかな笑)をたっぷり吸収した程よい山行でした。

しかし前道志、平日は人がいませんね、、

1人しか会わなかったのでちょっと寂しかったです(^_^;)


<今日踏んだ主なピーク>
高 畑 山(3)
倉 岳 山(4)
細 野 山(2)
矢 平 山(初)
甚 之 函 山(2)
大   丸(2)
高 柄 山(2)
鶴島御前山(初)



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