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Yamareco

記録ID: 814742
全員に公開
雪山ハイキング
丹沢

檜洞丸

2016年02月18日(木) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
06:15
距離
13.9km
登り
1,634m
下り
1,619m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:35
休憩
0:31
合計
6:06
距離 13.9km 登り 1,637m 下り 1,633m
9:51
9:55
32
10:27
10:30
44
11:14
11:17
46
12:17
12:24
27
12:51
8
12:59
13:00
39
13:39
13:41
12
13:53
34
14:27
14:38
54
15:32
20
15:52
神奈川県立西丹沢自然教室
天候 曇りのち時々晴れ所により一時小雪
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
行き:小田急小田原線・新松田駅/富士急湘南バス・新松田駅バス停→西丹沢自然教室バス停
帰り:富士急湘南バス・西丹沢自然教室バス停→新松田駅バス停/小田急小田原線・新松田駅
コース状況/
危険箇所等
(*2016/02/18時点の積雪状況含む)
r76の舗装路:残雪,路面凍結無し。
ツツジ新道入り口→ゴーラ沢出合:残雪無し。特に危険個所無し。ゴーラ沢出合で徒渉2回。
→展望園地:ごく僅かに残雪が有るが殆ど無しと言っていい程度。アイゼン不要。
→山頂付近:湿雪5cm程度。登りであればアイゼン不要。急登,鎖場有り。ツツジ新道・石棚山稜分岐付近から木道・階段。
山頂:積雪10〜15cm。
→熊笹ノ峰:湿雪5〜10cm。山頂近くは急下り。軽アイゼン要。
→東沢ノ丸:湿雪5cm(無い所も有り)。やせ尾根,急下り(岩場の鎖場含む)が多々。特に下りの際には滑落に注意。軽アイゼン要。
→犬越路:湿雪5cm以下。日向は残雪無くヌタリ気味。犬越路に近づくにつれて穏やかな尾根道で、残雪も無くてアイゼンも不要。
→用木沢出合:残雪無し。犬越路から沢へ降りるまでは浮石が多いので注意。

↓詳細はブログにて。
http://katze-tasteful-life.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/20160218-7779.html
バスの終点、西丹沢自然教室に到着。
バスから降りたのは最後まで残った僕一人でした。新松田駅バス停で乗り込んだ際には15人くらいハイカーがいらしたのですが、僕以外は皆高松山入口で降りてしまいました。
・・・登山計画書を提出し、スタッフからアドバイスを受け、ここからスタート。
2016年02月18日 09:48撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 9:48
バスの終点、西丹沢自然教室に到着。
バスから降りたのは最後まで残った僕一人でした。新松田駅バス停で乗り込んだ際には15人くらいハイカーがいらしたのですが、僕以外は皆高松山入口で降りてしまいました。
・・・登山計画書を提出し、スタッフからアドバイスを受け、ここからスタート。
少し歩くと右手に登山口。
2016年02月18日 09:54撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
2/18 9:54
少し歩くと右手に登山口。
登山口の向こうの谷の様子。
2016年02月18日 09:54撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 9:54
登山口の向こうの谷の様子。
谷から少し上がったところを歩き続けます。
勾配は緩々。雪は有りません。
ちょっと小雪がパラパラと降っていました。
2016年02月18日 10:00撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
2/18 10:00
谷から少し上がったところを歩き続けます。
勾配は緩々。雪は有りません。
ちょっと小雪がパラパラと降っていました。
西の権現山辺り・・・かな?所々周辺の山が見えます。
2016年02月18日 10:16撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
2/18 10:16
西の権現山辺り・・・かな?所々周辺の山が見えます。
ゴーラ沢に到着。二か所で渡渉します。一か所目のほうが川幅が広いです。濡れる可能性が最も低いところを探していけば渡渉ポイントがわかるでしょう。正解すると渡った先に赤いテープが巻かれた石が置いてありますので・・・。
2016年02月18日 10:28撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
2/18 10:28
ゴーラ沢に到着。二か所で渡渉します。一か所目のほうが川幅が広いです。濡れる可能性が最も低いところを探していけば渡渉ポイントがわかるでしょう。正解すると渡った先に赤いテープが巻かれた石が置いてありますので・・・。
2回目の渡渉の前。
渡渉したらあの階段を登っていきます。
2016年02月18日 10:31撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
2/18 10:31
2回目の渡渉の前。
渡渉したらあの階段を登っていきます。
ゴーラ沢以降は、勾配が急です。
でも雪は殆ど無いです。
2016年02月18日 10:52撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
2/18 10:52
ゴーラ沢以降は、勾配が急です。
でも雪は殆ど無いです。
途中で垣間見えた周囲の山並み
2016年02月18日 11:11撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 11:11
途中で垣間見えた周囲の山並み
展望台に到着。
富士山は雲がかかって見えませんでした。
2016年02月18日 11:12撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
2/18 11:12
展望台に到着。
富士山は雲がかかって見えませんでした。
残雪が出てきました。登りではアイゼンは不要なレベルでした。
2016年02月18日 11:27撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 11:27
残雪が出てきました。登りではアイゼンは不要なレベルでした。
この辺りから下山してくる人とすれ違い始めました。
下りの人達は軽アイゼンやチェーンスパイクを付けていました。
2016年02月18日 11:44撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 11:44
この辺りから下山してくる人とすれ違い始めました。
下りの人達は軽アイゼンやチェーンスパイクを付けていました。
少し晴れてきました。
2016年02月18日 11:52撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
2/18 11:52
少し晴れてきました。
大室山が見えます。
2016年02月18日 11:53撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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大室山が見えます。
2016年02月18日 12:01撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 12:01
木道を歩きます。
2016年02月18日 12:12撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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木道を歩きます。
檜洞丸山頂に到着。先客は一人でした。
2016年02月18日 12:21撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 12:21
檜洞丸山頂に到着。先客は一人でした。
登頂成功のイェ〜〜イwww
2016年02月18日 12:22撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 12:22
登頂成功のイェ〜〜イwww
山頂に石の祠。
ここまでの無事を感謝し、このあとの安全を祈願。
2016年02月18日 12:20撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 12:20
山頂に石の祠。
ここまでの無事を感謝し、このあとの安全を祈願。
山頂からの眺め・・・蛭ヶ岳かな?
山頂からの展望は木々が邪魔をしていていまいち。今は冬枯れのおかげで少し先が見えますが、葉が茂る季節は展望は無くなるでしょう。
2016年02月18日 12:20撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 12:20
山頂からの眺め・・・蛭ヶ岳かな?
山頂からの展望は木々が邪魔をしていていまいち。今は冬枯れのおかげで少し先が見えますが、葉が茂る季節は展望は無くなるでしょう。
大室山が見えますな。
2016年02月18日 12:27撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 12:27
大室山が見えますな。
山頂でようやく軽アイゼンを付け、これから犬越路に向かいます。
山頂すぐの所では急斜面の下りが有りましたが、以降は暫くそれ程でも無し・・・。
2016年02月18日 12:28撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 12:28
山頂でようやく軽アイゼンを付け、これから犬越路に向かいます。
山頂すぐの所では急斜面の下りが有りましたが、以降は暫くそれ程でも無し・・・。
大室山方面に向かって歩くので、大室山がよく見えます。
2016年02月18日 12:28撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 12:28
大室山方面に向かって歩くので、大室山がよく見えます。
2016年02月18日 12:30撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 12:30
良い尾根道だな〜。
2016年02月18日 12:30撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 12:30
良い尾根道だな〜。
富士山は残念ながら雲で覆われている部分が多かったです。
2016年02月18日 12:40撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 12:40
富士山は残念ながら雲で覆われている部分が多かったです。
日当たりのよいところは雪が殆ど有りません。
2016年02月18日 12:50撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
2/18 12:50
日当たりのよいところは雪が殆ど有りません。
熊笹ノ峰前後は快適なアップダウン。
2016年02月18日 13:09撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 13:09
熊笹ノ峰前後は快適なアップダウン。
このままずっとこんな感じだと良いのですけど・・・。
2016年02月18日 13:14撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 13:14
このままずっとこんな感じだと良いのですけど・・・。
小笄に近づくと先ほどまでと変わって、鎖場の急下りが何回も有ります。
2016年02月18日 13:34撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 13:34
小笄に近づくと先ほどまでと変わって、鎖場の急下りが何回も有ります。
下から見るとこんな感じ。登りは良さそうですが、今回のような下りでは神経を使います。鎖の存在がありがたい・・・といったレベルです。
2016年02月18日 13:45撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 13:45
下から見るとこんな感じ。登りは良さそうですが、今回のような下りでは神経を使います。鎖の存在がありがたい・・・といったレベルです。
鎖場区間を突破して(´▽`) ホッ
2016年02月18日 13:59撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 13:59
鎖場区間を突破して(´▽`) ホッ
もう雪が殆ど有りません。
2016年02月18日 14:09撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 14:09
もう雪が殆ど有りません。
犬越路に到着。もう付近には雪がありません。
いつまた雪が出てくるか分からなかったので付けたままにしていた軽アイゼンをようやくここで外しました(この後は雪が全く無いとスタート時に教えて頂いていたので)。
2016年02月18日 14:28撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 14:28
犬越路に到着。もう付近には雪がありません。
いつまた雪が出てくるか分からなかったので付けたままにしていた軽アイゼンをようやくここで外しました(この後は雪が全く無いとスタート時に教えて頂いていたので)。
谷へ降ります。浮石が多いので注意。
2016年02月18日 14:44撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 14:44
谷へ降ります。浮石が多いので注意。
沢まで降りたらだいぶ楽。
沢の流れに沿ってトレイルが続きます。
2016年02月18日 15:08撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 15:08
沢まで降りたらだいぶ楽。
沢の流れに沿ってトレイルが続きます。
沢を渡る箇所はほぼ全てに橋が架かっています。
2016年02月18日 15:16撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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沢を渡る箇所はほぼ全てに橋が架かっています。
用木沢出合に到着。マイカーのハイカーさんが帰り支度中。
ここからは舗装路歩き。
2016年02月18日 15:33撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 15:33
用木沢出合に到着。マイカーのハイカーさんが帰り支度中。
ここからは舗装路歩き。
西丹沢自然教室でゴール。
バスを待つ間、ストーブの有る部屋で余韻に浸りました。
2016年02月18日 16:09撮影 by  Canon PowerShot G10, Canon
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2/18 16:09
西丹沢自然教室でゴール。
バスを待つ間、ストーブの有る部屋で余韻に浸りました。
撮影機器:

感想

今冬中に未踏の西丹沢の山を一つ経験しておこうと、檜洞丸に登りました。
ツツジ新道〜山頂までは普通に快適な登りを楽しめました。割とすんなりと山頂に着けました。
山頂〜犬越路では、大笄〜小笄前後で結構スリリングな鎖場の下りが連続して気が抜けませんでしたが、スタート前に西丹沢自然教室のスタッフさんからこの区間の現況についてアドバイスを受けていましたし、無事に突破した後はその厳しさが充足感に変わりました。距離以上に歩き応えの有る区間でした。それに大室山を正面にした尾根道の眺めは気持ちよかったです。
ところで、西丹沢自然教室に帰る舗装路の途中の(行きに突入した)ツツジ新道入口の前で松田署のパトーカーが止まっていて、警察職員が色々と装備を着用準備しているのを目撃しました。西丹沢自然教室にゴールすると、スタッフさんからツツジ新道で怪我(ねん挫らしい)をした方がいることを聞かされました。それで救助に向かったようです。檜洞丸って昨年も怪我や滑落死亡事故が6〜7件有ったようですし、上述に「普通に快適な登りを楽しめました」と書きましたが下山は油断は出来ませんね・・・と僕自身も肝に銘じて次のハイクを楽しみたいと思います。

↓詳細はブログにて。
http://katze-tasteful-life.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/20160218-7779.html

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体力レベル
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