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記録ID: 819277 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

高柄山 − 標高の割りに登り応えのある里山 −

日程 2016年02月28日(日) [日帰り]
メンバー piazzolla
天候○ 天気 : 快晴。
○ 風速 : 普通(5m〜程度)。
○ 気温 : 暖かめ(10℃くらい)。
○ 視程 : 短め。
アクセス
利用交通機関
電車
○ 往路
 ・JR中央線/06:23 {最寄駅} - 06:38 立川
 ・JR中央本線/06:43 立川 - 07:23 四方津

○ 復路
 ・JR中央本線/12:05 上野原 - 12:22 高尾
 ・JR中央線/12:23 高尾 - 13:03 {最寄駅}
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間45分
休憩
41分
合計
4時間26分
S四方津駅07:3207:59川合峠08:0009:06大丸09:0809:29千足峠09:3009:40高柄山10:0910:25新矢野根峠10:2711:10鶴島御前山11:1611:58上野原駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
○ CT(標準) : 5時間35分
○ CT(実績) : 3時間45分 (休憩含まず)
コース状況/
危険箇所等
○ 尾根道には小さなピークがそこそこあるためやや体力の要るコースです。
○ 一部積雪が残ってましたが凍結はありません(アイゼンも不要です)。
○ ただ、枯れ葉混じりの急斜面のトラバースが多く、滑りやすくなってました。
○ また、御前山の山頂直下は登りも下りも急な坂道です。特に下りは要注意です。
○ それらを除けば、特に危険箇所はありません。
○ 道標もよく整備されています。
その他周辺情報(1) トイレ
 以下の場所にありました。
   四方津駅
   上野原駅

(2) 登山ポスト
 四方津駅ににありました。

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

中央本線を四方津駅で下車し、古い石仏や祠が多く立ち並ぶ集落を抜け、登山口に向かいます。
2016年02月28日 07:58撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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中央本線を四方津駅で下車し、古い石仏や祠が多く立ち並ぶ集落を抜け、登山口に向かいます。
2
麓の集落では、春の訪れを告げる花、福寿草が咲き始めていました。
2016年02月28日 08:03撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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麓の集落では、春の訪れを告げる花、福寿草が咲き始めていました。
3
その代わりではないですが、花の少ない季節に楽しませてくれた蝋梅はそろそろ終わりかけのようです。
2016年02月28日 08:03撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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その代わりではないですが、花の少ない季節に楽しませてくれた蝋梅はそろそろ終わりかけのようです。
1
駅から30分程で登山口に着きました。古い峠道がそのまま登山道になっているらしく、最初のうちはよく踏み固められて窪んだ道が続きます。
2016年02月28日 08:08撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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駅から30分程で登山口に着きました。古い峠道がそのまま登山道になっているらしく、最初のうちはよく踏み固められて窪んだ道が続きます。
登山道沿いにも石仏とか祠とかが残っており、歴史を感じます。この前掛けは最近のものでしょうか。
2016年02月28日 08:39撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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登山道沿いにも石仏とか祠とかが残っており、歴史を感じます。この前掛けは最近のものでしょうか。
1
北側斜面なのでもっと暗い道を想像しておりましたが、意外と明るい道が続きます。凍結箇所も無いので、アイゼンも要りません。
2016年02月28日 08:41撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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北側斜面なのでもっと暗い道を想像しておりましたが、意外と明るい道が続きます。凍結箇所も無いので、アイゼンも要りません。
麓では春の気配が感じましたが、山ではまだ冬のようです。
2016年02月28日 08:43撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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麓では春の気配が感じましたが、山ではまだ冬のようです。
2
登山道沿いに林道(舗装道)が迫ってきました。奥に光る白いのは、この日最初で最後の富士山です(頭だけですが)。
2016年02月28日 08:54撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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登山道沿いに林道(舗装道)が迫ってきました。奥に光る白いのは、この日最初で最後の富士山です(頭だけですが)。
林道を横切る直前のところに休憩所(木のテーブルと椅子)がありました。なんでこんなところに?
2016年02月28日 09:10撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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林道を横切る直前のところに休憩所(木のテーブルと椅子)がありました。なんでこんなところに?
一旦林道に出て、大丸山(おおまるやま:730m)へと伸びる登山道に再び入ります。取り付きの階段に少しだけ雪が残ってました。
2016年02月28日 09:13撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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一旦林道に出て、大丸山(おおまるやま:730m)へと伸びる登山道に再び入ります。取り付きの階段に少しだけ雪が残ってました。
1
ほどなく大丸山の小さな山頂に到着!
2016年02月28日 09:16撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ほどなく大丸山の小さな山頂に到着!
2
大丸山の山頂からの眺め。道志方面でしょうか。今日は天気が良くとも視程は短く、霞が掛かって遠くの展望はいまいちでした。残念。
2016年02月28日 09:16撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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大丸山の山頂からの眺め。道志方面でしょうか。今日は天気が良くとも視程は短く、霞が掛かって遠くの展望はいまいちでした。残念。
2
もう一度林道を横切り、登山道を進んでいくと、この日の本丸、高柄山(たかつかやま:733m)が冬枯れ越しにその姿を現しました。
2016年02月28日 09:33撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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もう一度林道を横切り、登山道を進んでいくと、この日の本丸、高柄山(たかつかやま:733m)が冬枯れ越しにその姿を現しました。
ただ、そこへ辿り着くには、一旦千足峠まで下り、登り返す必要があります。
2016年02月28日 09:39撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ただ、そこへ辿り着くには、一旦千足峠まで下り、登り返す必要があります。
思わず走り出したくなるような、明るく気持ちの良い尾根のようにも見えますが、実際は小さなアップダウンが沢山あり、意外と登り応えのある尾根道でした。
2016年02月28日 09:45撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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思わず走り出したくなるような、明るく気持ちの良い尾根のようにも見えますが、実際は小さなアップダウンが沢山あり、意外と登り応えのある尾根道でした。
2
高柄山に到着♪一応山梨百名山なのですね。ここまで誰にも会わずに登ってきましたが、山頂で初めて二人組のハイカーに会いました。
2016年02月28日 10:09撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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高柄山に到着♪一応山梨百名山なのですね。ここまで誰にも会わずに登ってきましたが、山頂で初めて二人組のハイカーに会いました。
5
北側の展望が開けていて、中央線沿線の山々(陣馬山など)が見渡せます。お腹が空いてきたので、ここで軽く食事を取りました。
2016年02月28日 09:51撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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北側の展望が開けていて、中央線沿線の山々(陣馬山など)が見渡せます。お腹が空いてきたので、ここで軽く食事を取りました。
3
山頂を辞して20分ほど、前方に東屋のような建物が見えてきました。さっきの休憩所といい、こんな場所に造らなくてもいいのに。
2016年02月28日 10:32撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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山頂を辞して20分ほど、前方に東屋のような建物が見えてきました。さっきの休憩所といい、こんな場所に造らなくてもいいのに。
日当たりの良い場所でよぉ〜く目を凝らすと、苔が新しい芽を太陽に向けて伸ばしていました。まだ山は冬かとばかり思っていましたが、少しずつ春は始まっているようです。
2016年02月28日 11:02撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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日当たりの良い場所でよぉ〜く目を凝らすと、苔が新しい芽を太陽に向けて伸ばしていました。まだ山は冬かとばかり思っていましたが、少しずつ春は始まっているようです。
3
ここまでいくつのピークを越えてきたのだろう。そこまででもないか(笑)。今日の最後のピーク、御前山(ごぜんやま:484m)がやっと見えて来ました。
2016年02月28日 11:05撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここまでいくつのピークを越えてきたのだろう。そこまででもないか(笑)。今日の最後のピーク、御前山(ごぜんやま:484m)がやっと見えて来ました。
ここでも一旦鞍部まで下ります。昭文社の地図によると、ここからは「かなりハードな道」となっているので、その前にちょっと休憩。
2016年02月28日 11:10撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここでも一旦鞍部まで下ります。昭文社の地図によると、ここからは「かなりハードな道」となっているので、その前にちょっと休憩。
その情報の通り、御前山直下は登り応えのある岩混じりの急登でした。そうこなくっちゃね(笑)。
2016年02月28日 11:14撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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その情報の通り、御前山直下は登り応えのある岩混じりの急登でした。そうこなくっちゃね(笑)。
1
と思っていたら、5分も経たないうちに御前山到着!
2016年02月28日 11:19撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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と思っていたら、5分も経たないうちに御前山到着!
3
ヤター!なんか、いっぱいピークを越えてきたせいか、妙な達成感を覚えました(笑)。
2016年02月28日 11:26撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ヤター!なんか、いっぱいピークを越えてきたせいか、妙な達成感を覚えました(笑)。
5
山頂の標識の後ろで咲く椿が、登頂の無事を祝してくれているようでした。なんてね。
2016年02月28日 11:20撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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山頂の標識の後ろで咲く椿が、登頂の無事を祝してくれているようでした。なんてね。
御前山からの下りはかなり急で、トラロープを頼りに慎重に足を運びました。枯れ葉が滑ってちょっと怖かった。
2016年02月28日 11:39撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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御前山からの下りはかなり急で、トラロープを頼りに慎重に足を運びました。枯れ葉が滑ってちょっと怖かった。
2
下山し一安心。墓地の一角が下山口となっていました。ここからは上野原駅まで舗装道を歩きます。
2016年02月28日 11:48撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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下山し一安心。墓地の一角が下山口となっていました。ここからは上野原駅まで舗装道を歩きます。
1
こんなところ(工事用の鉄の踏板)にミッキーマウスが!!
2016年02月28日 11:49撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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こんなところ(工事用の鉄の踏板)にミッキーマウスが!!
2
麓ではオオイヌノフグリが咲き乱れてました。もう間もなく春ですね。
2016年02月28日 11:57撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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麓ではオオイヌノフグリが咲き乱れてました。もう間もなく春ですね。
3
ムスカリも咲いてました。今季初めて見ました。
2016年02月28日 11:59撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ムスカリも咲いてました。今季初めて見ました。
2
桂川に架けられた橋から、もう一度御前山を振り返ります。ここから見ると、とてもそんなに険しい山には見えないのですけどね・・・。
2016年02月28日 12:02撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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桂川に架けられた橋から、もう一度御前山を振り返ります。ここから見ると、とてもそんなに険しい山には見えないのですけどね・・・。
1
上野原駅にゴール♪改札へ向かう階段がこの日一番辛い登りとなったことは言うまでもない(笑)。
2016年02月28日 12:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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上野原駅にゴール♪改札へ向かう階段がこの日一番辛い登りとなったことは言うまでもない(笑)。
1
撮影機材:

感想/記録

日曜日に山に登るときは、翌日からの仕事のことを考えて、
軽めに済ませることが多いのですが、今回は図らずも、
程よくハードな山行となってしまいました(笑)。

また、先週登った人気の高川山(たかがわやま:976m)から打って変わって、
高柄山の山頂で二人、御前山分岐で六、七人のハイカーにお会いしたほか、
誰にも会わない静かな山行となりました。

やや地味な上、やはりちょっとハードなのが不人気の原因なのでしょうか。

個人的には、上述のとおり、適度に登り応えがあったせいか、
達成感のようなものすら覚え、当初思い描いていたよりは好印象でした。

やはり実際に自分の足で登ってみなければ分からないものですね、山は。
訪問者数:240人
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