ヤマレコ

記録ID: 822978 全員に公開 雪山ハイキング赤城・榛名・荒船

赤城山、残雪の地蔵岳と小沼の外輪山半周、ゴールは覚満淵へ。

日程 2016年03月05日(土) [日帰り]
メンバー
天候午前中晴れ、午後から雲が上がってきた
アクセス
利用交通機関
電車バス
往き:大宮駅発6:42−8:19前橋駅発8:45−急行バス(\1500)
   赤城ビジターセンター着9:55 バスは満員、通路も埋まる。
還り:赤城ビジターセンター発16:40−18:00前橋駅18:15発−
   快速アーバン−19:42大宮駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間10分
休憩
2時間0分
合計
6時間10分
S赤城公園ビジターセンター10:1010:15大洞:赤城第一スキー場11:00八丁峠登山口11:1011:40地蔵岳12:2012:45八丁峠登山口13:00小沼水門近くの湖面13:3513:40小沼水門14:10長七郎山14:35小地蔵岳14:4515:15鳥居峠15:30覚満淵15:50覚万淵入口東屋16:1516:20赤城公園ビジターセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★大洞〜八丁峠〜地蔵岳
八丁峠まではなだらかな林道風、雪はシャーベット状で踏み抜き多い、ここだけスノーシュー欲しい。八丁峠からは半分階段だが、雪で埋まって
いるところの踏み抜き注意。一日アイゼンは未使用。
★長七郎山〜小地蔵岳、稜線歩き
雪は柔らかく良くもぐる。軽いキックステップが有効だった。稜線上に一部雪庇があり、離れて歩いた。
★小地蔵山から鳥居峠
小地蔵から小沼までの林道下り、所々残雪の吹き溜まり。林道から分かれ、鳥居峠に下る一部の急傾斜トラバースに滑落注意。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

赤城ビジターセンター向かい、覚満淵入口。帰りに寄ります。
2016年03月05日 10:26撮影 by NEX-6, SONY
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赤城ビジターセンター向かい、覚満淵入口。帰りに寄ります。
車道を戻り、大洞に。「日本一小さなスキー場」が登山口。
2016年03月05日 10:33撮影 by NEX-6, SONY
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車道を戻り、大洞に。「日本一小さなスキー場」が登山口。
八丁峠に行くには?係りの人に聞いたら、リフトの脇を真っ直ぐにと教えてくれました。
2016年03月05日 10:37撮影 by NEX-6, SONY
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八丁峠に行くには?係りの人に聞いたら、リフトの脇を真っ直ぐにと教えてくれました。
林の中に進みます。うっすらした足跡がみつかりました。
2016年03月05日 10:46撮影 by NEX-6, SONY
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林の中に進みます。うっすらした足跡がみつかりました。
気温が高いせいか、足がもぐってたいへんです。大沼、黒檜山が見えます。
2016年03月05日 10:49撮影 by NEX-6, SONY
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気温が高いせいか、足がもぐってたいへんです。大沼、黒檜山が見えます。
スノーシューの踏跡、分かりやすい。
2016年03月05日 11:09撮影 by NEX-6, SONY
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スノーシューの踏跡、分かりやすい。
広い林道風になり道は明瞭に。車道が近づきます。
2016年03月05日 11:06撮影 by NEX-6, SONY
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広い林道風になり道は明瞭に。車道が近づきます。
八丁峠に到着。地蔵岳山頂のアンテナが見えます。雪が少ないです、階段が見えてます。
2016年03月05日 11:13撮影 by NEX-6, SONY
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八丁峠に到着。地蔵岳山頂のアンテナが見えます。雪が少ないです、階段が見えてます。
1
登山路の半分くらい階段です。
2016年03月05日 12:53撮影 by NEX-6, SONY
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登山路の半分くらい階段です。
階段で踏み抜くと穴が深い。
2016年03月05日 11:22撮影 by NEX-6, SONY
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階段で踏み抜くと穴が深い。
ザクザク音を立てながら登ります。
2016年03月05日 11:25撮影 by NEX-6, SONY
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ザクザク音を立てながら登ります。
地蔵岳山頂。雪はほとんどありません。気温12度と、ポカポカ陽気。
2016年03月05日 12:05撮影 by NEX-6, SONY
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地蔵岳山頂。雪はほとんどありません。気温12度と、ポカポカ陽気。
1
さしずめアンテナの品評会。中でもNHK(手前)と国交省(先端が球体ドーム)が目立ちます。
2016年03月05日 12:06撮影 by NEX-6, SONY
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さしずめアンテナの品評会。中でもNHK(手前)と国交省(先端が球体ドーム)が目立ちます。
雲が囲む、黒檜山。
2016年03月05日 12:28撮影 by NEX-6, SONY
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雲が囲む、黒檜山。
黒檜山、大沼の赤城山神社がうっすら見える。
2016年03月05日 12:06撮影 by NEX-6, SONY
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黒檜山、大沼の赤城山神社がうっすら見える。
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山頂スイーツは、くまさんのムース。ポットの煎茶でいただきます。
2016年03月05日 12:12撮影 by NEX-6, SONY
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山頂スイーツは、くまさんのムース。ポットの煎茶でいただきます。
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地蔵岳を下ります。山頂直下はアンテナ群を避けるように水平移動。
2016年03月05日 12:44撮影 by NEX-6, SONY
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地蔵岳を下ります。山頂直下はアンテナ群を避けるように水平移動。
森の中に下って行きます。
2016年03月05日 12:54撮影 by NEX-6, SONY
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森の中に下って行きます。
地蔵岳から舗装路を歩いて、小沼の周遊路に着きます。
2016年03月05日 13:08撮影 by NEX-6, SONY
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地蔵岳から舗装路を歩いて、小沼の周遊路に着きます。
湖岸の道路はザクザクの道。
2016年03月05日 13:11撮影 by NEX-6, SONY
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湖岸の道路はザクザクの道。
全面凍っているようで、湖岸に降ります。人が見えるけど、あそこまで行く勇気は・・・。
2016年03月05日 13:18撮影 by NEX-6, SONY
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全面凍っているようで、湖岸に降ります。人が見えるけど、あそこまで行く勇気は・・・。
日当たりのいい湖面でランチです。これを想像して、折りたたみ椅子を持ってきました。
2016年03月05日 13:24撮影 by NEX-6, SONY
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日当たりのいい湖面でランチです。これを想像して、折りたたみ椅子を持ってきました。
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時々雲が晴れて、黒檜山と駒ヶ岳。
2016年03月05日 13:27撮影 by NEX-6, SONY
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時々雲が晴れて、黒檜山と駒ヶ岳。
小沼水門、ここから、長七郎山登山口に。
2016年03月05日 13:53撮影 by NEX-6, SONY
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小沼水門、ここから、長七郎山登山口に。
長七郎山の最初はなだらかな林道風。ここからの高低差100mを登ります。
2016年03月05日 13:57撮影 by NEX-6, SONY
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長七郎山の最初はなだらかな林道風。ここからの高低差100mを登ります。
所々、急なところが。
2016年03月05日 14:04撮影 by NEX-6, SONY
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所々、急なところが。
30分程頑張って、長七郎山山頂が見えました。
2016年03月05日 14:12撮影 by NEX-6, SONY
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30分程頑張って、長七郎山山頂が見えました。
誰もいない山頂から地蔵岳を見ます。
2016年03月05日 14:25撮影 by NEX-6, SONY
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誰もいない山頂から地蔵岳を見ます。
地蔵岳の左に荒山。
2016年03月05日 14:20撮影 by NEX-6, SONY
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地蔵岳の左に荒山。
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長七郎から小地蔵岳へ稜線歩きはなだらか。立派な雪庇がありました。
2016年03月05日 14:35撮影 by NEX-6, SONY
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長七郎から小地蔵岳へ稜線歩きはなだらか。立派な雪庇がありました。
20分で小地蔵岳に到着。展望はナシ。
2016年03月05日 14:53撮影 by NEX-6, SONY
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20分で小地蔵岳に到着。展望はナシ。
小地蔵岳から林道を下り、鳥居峠への分岐。
2016年03月05日 15:13撮影 by NEX-6, SONY
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小地蔵岳から林道を下り、鳥居峠への分岐。
鳥居峠へは山腹を下ります。
2016年03月05日 15:16撮影 by NEX-6, SONY
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鳥居峠へは山腹を下ります。
途中、急斜面をトラバース、凍ったところもあって滑ると下まで落ちます。
2016年03月05日 15:20撮影 by NEX-6, SONY
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途中、急斜面をトラバース、凍ったところもあって滑ると下まで落ちます。
鳥居峠到着。かなり車が止められます。
2016年03月05日 15:32撮影 by NEX-6, SONY
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鳥居峠到着。かなり車が止められます。
車道から、覚満淵を見下ろします。
2016年03月05日 15:34撮影 by NEX-6, SONY
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車道から、覚満淵を見下ろします。
湿地帯はかなり雪溶けが進んでる。やんごとなき方に倣って一句「雪融けが〜春の足音 覚万淵〜」。
2016年03月05日 15:44撮影 by NEX-6, SONY
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湿地帯はかなり雪溶けが進んでる。やんごとなき方に倣って一句「雪融けが〜春の足音 覚万淵〜」。
木道を歩きます。あんまり春っぽくないです。
2016年03月05日 15:55撮影 by NEX-6, SONY
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木道を歩きます。あんまり春っぽくないです。
氷が解けて水面ができてます。
2016年03月05日 16:02撮影 by NEX-6, SONY
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氷が解けて水面ができてます。
覚万淵入口には東屋や木橋が落ち着きます。
2016年03月05日 16:03撮影 by NEX-6, SONY
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覚万淵入口には東屋や木橋が落ち着きます。
3:50、バスには時間があるので東屋でコーヒーをいただきました。
2016年03月05日 16:13撮影 by NEX-6, SONY
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3:50、バスには時間があるので東屋でコーヒーをいただきました。
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ビジターセンターに戻ってきて、今日の残雪ハイクは終了。
2016年03月05日 16:32撮影 by NEX-6, SONY
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ビジターセンターに戻ってきて、今日の残雪ハイクは終了。
撮影機材:

感想/記録
by kiha52

急に陽気が暖かくなってきて、お山の雪が減ってくるのではないかと思い、赤城山へ。黒檜山は混雑するし、眺望がいいといわれる地蔵岳へ、そして小沼の外輪山周回をプラスして、仕上げは覚満淵をまったりとしました。
地蔵岳山頂は暖かく春の陽気、そそり立つ黒檜山と雲が漂う大沼はとてもいい景観でした。林立するアンテナ群は興をそぐかもしれませんが、じっくり見ると格好が良くて迫力があります。
小沼の凍った湖面は風もなく穏やかで湖上ランチは正解、時々顔を出す黒檜山、駒ヶ岳を眺め、カップ麺を美味しくいただきました。
雪融けが進んだ覚満淵は雲の中。荒涼とした雰囲気のなか、木道を歩く自分の足音しか聞こえません。非日常的な得難い寂寥感でした。
気温が高かったので雪がザクザク、気温が少し低ければ残雪もまた締まるでしょう。残雪登山に湖上周遊、プチ縦走、湿地帯と、楽しさがぎゅっとつまった赤城山でした。
訪問者数:268人
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