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Yamareco

記録ID: 8251008
全員に公開
ハイキング
富士・御坂

宝永山(2,693m) 〜 ワゴニア・まぼろしの滝

2024年06月01日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:32
距離
11.0km
登り
977m
下り
975m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:42
休憩
0:51
合計
6:33
距離 11.0km 登り 977m 下り 975m
6:09
1
スタート地点
6:10
57
7:09
7:10
28
7:44
7:55
117
10:03
7
10:10
10:26
7
10:33
66
11:39
11:58
27
12:25
12:27
15
12:42
ゴール地点
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2024年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
須走駐車場
中央道 大月JCTを大月方向へ、須走ICで下りる 〜 道の駅すばしりを右、突き当りを右(R150 ふじあざみライン) 〜 突き当りが、須走駐車場

※富士山開山中はマイカー規制があり、登山口までの車乗り付け不可となるので、注意。
コース状況/
危険箇所等
この軌跡は登山道ではないため(昔のお中道ではありますが)、全く整備されていない砂漠です。雪渓や落石のある深い谷も横断します。随所で落石の音が聞こえ、非常に危険です。
また、道はありませんので、自らルートファインディングして道なき場所を進む必要があります。道迷いの危険性も非常に高いです。
上級者で、完全武装している方以外は決して足を踏み入れないで下さい。
須走第2駐車場。ガラガラ〜。
2024年06月01日 06:04撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 6:04
須走第2駐車場。ガラガラ〜。
駐車場から左に行くと、まぼろしの滝。私は登山口へ。
2024年06月01日 06:04撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 6:04
駐車場から左に行くと、まぼろしの滝。私は登山口へ。
右に、坂を下りていきます。
2024年06月01日 06:05撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 6:05
右に、坂を下りていきます。
左手にインフォメーションセンター、その隣がトイレですが、8:00からです、トホホ。。
2024年06月01日 06:06撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 6:06
左手にインフォメーションセンター、その隣がトイレですが、8:00からです、トホホ。。
商店を通り越していきます。
2024年06月01日 06:07撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 6:07
商店を通り越していきます。
今日は小富士やグランドキャニオンは行きません。富士山登山口へ。
2024年06月01日 06:09撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 6:09
今日は小富士やグランドキャニオンは行きません。富士山登山口へ。
ものものしい看板。ちょっと失礼します。。。
2024年06月01日 06:11撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 6:11
ものものしい看板。ちょっと失礼します。。。
鬱蒼としています。
2024年06月01日 06:19撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 6:19
鬱蒼としています。
御殿場ルートからしたら、天国だわ〜。
2024年06月01日 06:48撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 6:48
御殿場ルートからしたら、天国だわ〜。
長田山荘、とうちゃこ〜。
2024年06月01日 07:07撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 7:07
長田山荘、とうちゃこ〜。
歩きやすい道。
2024年06月01日 07:13撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 7:13
歩きやすい道。
雪に覆われた登山道。
2024年06月01日 07:19撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 7:19
雪に覆われた登山道。
テンクラAだったんですけどね(笑)。
2024年06月01日 07:27撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 7:27
テンクラAだったんですけどね(笑)。
早い時間帯だけ、少し晴れ間。
2024年06月01日 07:30撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 7:30
早い時間帯だけ、少し晴れ間。
3か所くらい、登山道が雪で覆われていました。軽アイゼン出さず、自力でパス。
2024年06月01日 07:37撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 7:37
3か所くらい、登山道が雪で覆われていました。軽アイゼン出さず、自力でパス。
瀬戸館が見えてきました。
2024年06月01日 07:43撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 7:43
瀬戸館が見えてきました。
こういう景色は、今日はここで最後。残ね〜ん!
2024年06月01日 07:44撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 7:44
こういう景色は、今日はここで最後。残ね〜ん!
さ、エナジー補給しましょ。
2024年06月01日 07:47撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 7:47
さ、エナジー補給しましょ。
ハードな岩稜帯はいつも、アセンジョニスト。10年選手だけど、信頼感バツグン!
2024年06月01日 07:52撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 7:52
ハードな岩稜帯はいつも、アセンジョニスト。10年選手だけど、信頼感バツグン!
さ、瀬戸館のちょっと先、ロープの手前を左に行きます。
2024年06月01日 07:55撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 7:55
さ、瀬戸館のちょっと先、ロープの手前を左に行きます。
かつてのお中道、途中までは踏み跡ありますが、あとは道なき道を自分で進みます。
2024年06月01日 07:59撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 7:59
かつてのお中道、途中までは踏み跡ありますが、あとは道なき道を自分で進みます。
溶岩跡。
2024年06月01日 08:01撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 8:01
溶岩跡。
たまに、ペンキ。ああ外れていない、という安心感。
2024年06月01日 08:07撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 8:07
たまに、ペンキ。ああ外れていない、という安心感。
富士山、手に届きそう。
2024年06月01日 08:15撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 8:15
富士山、手に届きそう。
雪渓をいくつか越えます。
2024年06月01日 08:35撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 8:35
雪渓をいくつか越えます。
おお!これはまぼろしの滝の源流!!! ラッキー!
2024年06月01日 08:36撮影 by  iPhone 13, Apple
1
6/1 8:36
おお!これはまぼろしの滝の源流!!! ラッキー!
この斜度をトラバース、、、マジでキツい。。
2024年06月01日 08:49撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 8:49
この斜度をトラバース、、、マジでキツい。。
豪快!
2024年06月01日 09:17撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 9:17
豪快!
宝永山、見えた〜!
2024年06月01日 09:29撮影 by  iPhone 13, Apple
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宝永山、見えた〜!
が、急にガスり出します。
2024年06月01日 09:50撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 9:50
が、急にガスり出します。
宝永山へ続く道。視界、数メートル。怖いです。
2024年06月01日 10:01撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 10:01
宝永山へ続く道。視界、数メートル。怖いです。
馬の背。鉄のわらじは見えません、きょうは断念。。
2024年06月01日 10:04撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 10:04
馬の背。鉄のわらじは見えません、きょうは断念。。
宝永山トウチャコ〜!
風は無いけど、十分、寒い。。
2024年06月01日 10:10撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 10:10
宝永山トウチャコ〜!
風は無いけど、十分、寒い。。
何も見えない宝永山を後にします。右手に進みます。
2024年06月01日 10:33撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 10:33
何も見えない宝永山を後にします。右手に進みます。
視界悪すぎて、ワゴニアへの踏み跡なんか見付からない。。
2024年06月01日 10:37撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 10:37
視界悪すぎて、ワゴニアへの踏み跡なんか見付からない。。
何も見えない、滑りやすい斜面をひたすらトラバース。すると何かが、、、。
2024年06月01日 11:35撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 11:35
何も見えない、滑りやすい斜面をひたすらトラバース。すると何かが、、、。
急に晴れ間、視界が開けました。
2024年06月01日 11:35撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 11:35
急に晴れ間、視界が開けました。
突然、視界にワゴニアが! まるで映画の1シーンのようにドラマティックな展開。
2024年06月01日 11:37撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 11:37
突然、視界にワゴニアが! まるで映画の1シーンのようにドラマティックな展開。
おおお〜、お前か〜!
2024年06月01日 11:38撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 11:38
おおお〜、お前か〜!
やっと会えた〜。
2024年06月01日 11:39撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 11:39
やっと会えた〜。
ココに誰が乗っていたんでしょう。
2024年06月01日 11:40撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 11:40
ココに誰が乗っていたんでしょう。
さようなら、ワゴニア。。
2024年06月01日 11:47撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 11:47
さようなら、ワゴニア。。
ここからまぼろしの滝までは迷いません。
2024年06月01日 11:48撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 11:48
ここからまぼろしの滝までは迷いません。
綺麗〜。
2024年06月01日 11:52撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 11:52
綺麗〜。
あちこち、絵になる風景。
2024年06月01日 12:03撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 12:03
あちこち、絵になる風景。
突然、行き止まり。
2024年06月01日 12:18撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 12:18
突然、行き止まり。
左に回り込むと、もぼろしの滝の上流に出ました。
2024年06月01日 12:19撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 12:19
左に回り込むと、もぼろしの滝の上流に出ました。
険しい岩稜帯。
2024年06月01日 12:25撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 12:25
険しい岩稜帯。
まぼろしの滝からは、とても歩きやすい道。
2024年06月01日 12:39撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 12:39
まぼろしの滝からは、とても歩きやすい道。
道標が出てきました。
2024年06月01日 12:40撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 12:40
道標が出てきました。
駐車場、トウチャコ〜。
2024年06月01日 12:41撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 12:41
駐車場、トウチャコ〜。
登山でない観光客の方が多い感じ。駐車場はガラガラでした。
2024年06月01日 12:42撮影 by  iPhone 13, Apple
6/1 12:42
登山でない観光客の方が多い感じ。駐車場はガラガラでした。
撮影機器:

装備

個人装備
ドライレイヤー ベースレイヤー レイヤー アウター WB パンツ サポーター タイツ シューズ グローブ ソックス キャップ・ビーニー ザック ポール エマージェンシーシート ライト 携帯バッテリー レスキューセット 行動食 時計 サングラス ヘルメット 日焼け止め ゲイター

感想

須走口からお中道を歩き、宝永山へ、そこからワゴニアに会い、まぼろしの滝を経由して須走口に戻る、、、という周回ルートです。

が、お中道はかつては道でしたが、今は何もないただの砂漠です。
当然、登山道でないばかりか、道ですらありません。ルートは自分で探しながら歩かなければなりませんし、雪渓や深い砂の谷を幾つも越えなければなりません。途中、落石の音や、ゴーという地鳴りがします。かなり恐ろしい、危険なエリアです。

また、数値では考えられないほど、砂漠歩きはハードです。まるで火星を歩いているのでは、という錯覚に陥ります。恐らく、体感ではこの距離や標高の4倍はキツく感じます。
富士山のルートの中では御殿場ルートがもっともキツい、と言われています。私は日帰りで往復しましたが、その時よりも、今回の方がはるかにキツかったです。御殿場正規ルートで日帰り往復した方が、はるかにラクでした。

宝永山だけであれば、富士宮口の方がはるかにラクで安全ですし、また、ワゴニアでけであれば、須走口からまぼろしの滝経由で向かった方がはるかにラクで安全で分かりやすいです。

今回のバリルートはかなり危険ですので、もし参考にされる場合は、慎重に、自己責任でお願いします。

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