白糸の滝から小浅間山へ


- GPS
- 03:52
- 距離
- 8.3km
- 登り
- 426m
- 下り
- 283m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
写真
感想
小浅間山のことは、前に無線で話した人に教えてもらって、ずっと行きたいと思っていました。「群馬の山歩きベストガイド」によると、信濃路自然歩道と併せて歩けるようなので、白糸の滝から歩いて小浅間山に登り、バスで星野温泉に行くコースにしました。軽井沢駅から白糸の滝までのバスが混みそうだったので、長野原草津口から北軽井沢経由の路線バスで行ってみました。白糸の滝まで乗客は私一人でした。北軽井沢からは、乗ってきたバスがそのまま白糸の滝行きになるので、乗り継ぎの心配はありません。乗り継ぎ時間を利用してトイレにも行けます。
白糸の滝は観光客で賑わっていました。しかし、信濃路自然歩道ではほぼ誰にも会わず、マウンテンバイクの人とすれ違っただけでした。倒木などもありましたが、全体として歩きやすい道でした。樹林帯なのでこの季節としては涼しかったです。ベンチなどが途中にあると良いなと思いました。出口にベンチがありますが、騒々しい車道に面していて雰囲気は無いです。
峰の茶屋の観光トイレは信号を渡ってお蕎麦屋さんの隣です。小浅間山の登山口は、また信号を渡って東大の火山観測所の横です。ちょっとわかりにくくて、うろうろしました。
小浅間山はしばらく樹林帯を歩くので、日陰がありがたかったです。やはりベンチ等はなく、途中の分岐点に岩があったので座って休みました。山頂前から突然森林限界を超えて?荒涼とした火山の景色を登って行きます。人の頭くらいの火山岩が落ちていて、こんなのが飛んできたらひとたまりも無いと思いました。振り向くと、浅間山の絶景です。日差しが強く、サングラスを持っていてよかったです。山頂は絶景で、妙義山や、その向こうにアルプスらしき山々が見えました。風が強く、藪の下の日陰に座布団を敷いて少し休めました。下山は砂礫の急斜面がずるずる滑って、難しかったです。でも、小1時間で絶景が見られる、すばらしい山です。登山者は少なく、数グループとしか会いませんでした。
下山してから星野温泉へ向かうバスの時間まで30分以上あったので、信濃路自然歩道の出口のベンチで休みました。中国か台湾?の家族連れや友達連れの3組が、同じバスを待っているようでした。バス停はどこ?と声をかけられました。中国語のグーグル経路を見せてもらって、「星野温泉」というのが旧字体(?)で表示されていてなんだか感動しました。コミュニケーションが取れる漢字って便利だと思いました。星野温泉行きのバス停はトイレの前ですが、グーグルマップの表示がずれていて、わかりにくいです。峰の茶屋にはこれといった観光場所はないので、彼らも白糸の滝から歩いてきたのかな?と思いました。せっかく海外からの観光客に人気のようなので、軽井沢の印象を良くするためにも、峰の茶屋のバス停はもう少しわかりやすくして、観光トイレの前に待合のベンチなんかも置いて、ついでに信濃路自然歩道も丸太のベンチなどを置いて整備して頂くと良いのではないかなと思いました。
星野温泉トンボの湯は異次元の空間でした。、一度は行くと良いと思います。混んでいましたが脱衣所が広々として、ストレスはありませんでした。ただしサウナは若者に人気みたいで中々入れませんでした。この日は夏日で、下界は36℃を超えていたようです。軽井沢は24℃くらいでした。また暑い日に来ようと思います。
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