~静けさと涼を求めて、夏の山旅再開~入笠山



- GPS
- 03:03
- 距離
- 8.4km
- 登り
- 577m
- 下り
- 579m
コースタイム
- 山行
- 2:42
- 休憩
- 0:19
- 合計
- 3:01
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
その他周辺情報 | 山頂カフェ ルバーブソフト等八ヶ岳を見ながら https://maps.app.goo.gl/xTTRPnLy5sPm7gNk9?g_st=ipc |
写真
感想
奥さんの体調も落ち着き、今回は“リハビリがてら”のんびり山歩に出かけました。
今日も都内は熱中症アラートが「危険レベル」で赤表示。でも、中央道を西へ走るうちに、外気温は徐々に下がっていきます。
11時頃、諏訪南ICを降りた時点で外気温は25℃。
沢入登山口の駐車場も涼しく、とても心地よい気候で、もうそれだけで気分上々。
支度を整え、ゆっくり歩き出すと、朝ほどではないけれど、鳥や昆虫の声が爽やかに響いてきます。
緩やかな登りを歩けば、じんわり汗ばむけれど、立ち止まれば涼風が熱を和らげてくれる。
「癒しの山」だなと感じるひとときです。
歩き始めて30分ほどで、入笠湿原に到着。
6月にスズランを見に来たときよりも、植物がぐんと背を伸ばし、湿原は少し鬱蒼とした雰囲気に。
ちょうどお昼どき。多くのハイカーがランチ中で、お花畑の周辺でも思い思いに散策しています。
入笠山から下ってくる人が多く、遠足の生徒たちも下山してきたところ。これからお弁当タイムのよう。
そんな中、登っていくのは私たちくらい。
葉の茂った登山道をゆっくり登ると、木々の隙間から空が見えはじめた。
6月に比べると、木々の葉がさらに広がり、空が小さくなったよう。季節の移ろいを感じます。
山頂には数人のハイカーが思い思いの時間を過ごしていました。
私たちも腰を下ろしてお昼ごはん。周囲の山々はあいにく雲に覆われていたけれど、眼下に広がる街の景色が、「ここは山頂だ」と教えてくれます。
ふと気がつくと、周囲には誰もいなくなり、山頂には私たちだけ。
汗で湿った体にはちょうどよい冷たい風が吹き抜け、この「涼」を求めて来た甲斐があったなと大満足。
下山を始める頃、一組が登ってこられました。
そんな静かな山頂を後にし、再び湿原へ。木道を歩きながらゴンドラ方面へ向かいます。
そして今日のお楽しみ!
ふたりでルバーブソフトクリームを頬張り、至福の時間。
周りには楽しい時間を過ごしたハイカーたちが、ゴンドラでの下山前のひとときを過ごしていました。
私たちも名残惜しく腰を上げ、静まりゆく湿原を抜けて、沢入の駐車場へ。
曇り空のせいか、下山道は少し暗く感じられた。駐車場には、他に2台だけが残っており、しんとした空気に包まれます。
下山後はいつものように温泉で汗を流し、体をリフレッシュ。
ついでにしっかり買い物も済ませて帰路につきました。
夏の観光シーズンが本格化し、道路や街にも人の気配が多くなってきたようです。
私たちもまた、次の山旅に向けてしっかり計画して、心と体が喜ぶ時間を重ねていこうと思います。
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