【沢登り一泊二日】小菅川本谷と土室川金子小屋沢


- GPS
- 10:43
- 距離
- 10.2km
- 登り
- 1,163m
- 下り
- 1,179m
コースタイム
- 山行
- 4:54
- 休憩
- 0:20
- 合計
- 5:14
天候 | 晴れ・曇り・雷・少し雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
4.5台ほど止められる 朝8時でほぼ一杯、その時は少し下った所に大きめのトイレ付駐車場有 |
コース状況/ 危険箇所等 |
大武川本谷からの脱渓地点から50m?程上がると旧登山道?昔使ってたであろう道がありとても歩きやすくこの道から抜けると楽 |
写真
装備
個人装備 |
ザック
行動食
飲料
地図(地形図)
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
携帯
タオル
カメラ
ロープ
ハーネス
ヘルメット
確保機
カラビナ
スリング
渓流シューズ
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感想
小杉林道終点から直で入渓
入渓してから一時間?ほどはただゴロゴロの小岩の続く沢
アクティブな沢登り感は無いが
沢山の苔が絨毯のように広がり木々の間から差し込む太陽の光が
とても幻想的で癒しの沢歩きでした
ただ一緒に歩いてる男子2人にはこのロマンチックな気持ちがわかりもしない
1人はブツブツこれは食べれる、これは毒だからと草をムシャムシャ食べてる
本当に食べられるのか信用ならない男が言ってるので聞き流すだけだ
もう一人は二日酔いのようにふらふら歩いてるので声かけると「大丈夫だ!」
という返事が返ってくるが酔った人に大丈夫か?と聞くと
十中八九「大丈夫だ!」と返って来るからきっと大丈夫じゃない
何もない小菅谷遡行にも少し休憩とってからの沢遡行には滝らしい滝が出てきて
やっと沢登りしてる感が出てくる、小滝ばかりなので快適に
三人で滝を突破していく、ただ一ヶ所だけ2.5mほぼだが
抜けるのに少々手こずるがこれがないと沢も楽しくない
そんな小菅谷にも終わりの時間がやって来た
標高1750m程か忘れたがそこから脱渓をこころみる
右岸を登って登山道の稜線まで登り詰めるが・・・・
50mほど登った所で昔の登山道の様な道が出てきた
それまでの詰めは足元も悪くヒィーヒィー言いながら登ってたが
その道に出会ったのも運命を感じてしまい名前を付けた
「恋人の小道」この道を歩いてるだけで
道の横にはスズランが咲き、木の上からリスが挨拶してくれる
と、妄想してる間に今日のキャンプ地へ到着
50畳ほどの平地スペースに5人各自ツエルトにハンモックを設置
焚き火は女性二人がすでに準備してくれてたので
早速各自持ち寄ったお酒で乾杯をして今日の夕食のうどんを頂く
今日のリーダーさちさんによる具沢山のうどんは味が染みてめちゃうまい
男性三人はみんなおかわりしてたが
ただ普段美味しい物を食べてないのがわかる光景だった
二日目は二級という普段一級しか行かない我々にはどうなの?と思った
土室川金子小屋沢へ入る前から手こずり
入渓してからはさっそく登れる気がしない滝が連発で
連続高巻きで怖い思いをする
さすが二級沢あなどれない
ただ難しかったのは最初の方だけで後半は少々難しい滝はあるものの
危なげなく沢登りを楽しめたので大満足して今回の会の沢山行を無事終えれることが出来ました。
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